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美肌を目指す!【厳選】洗顔石鹸ランキング

洗顔石鹸ランキング

「自分の肌に合う洗顔石鹸が欲しいけど、どれを選べば良いのかな・・・」とお悩みではありませんか?

「洗顔」は、美肌の基本でありスキンケアを行う上で欠かせない存在ですが、肌に合わせた洗顔石鹸を選ぶにはいくつかポイントがあります。

そこで今回は、美肌を目指す!【厳選】洗顔石鹸ランキングと正しい洗顔の方法についてご紹介していきます。


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1.洗顔石鹸の魅力

皮脂やホコリ等の汚れを洗い流す「洗顔料」には現在様々な種類がありますが、その中でも洗顔石鹸は不要な汚れだけを取り除くことができるという魅力があります。

なぜなら洗顔石鹸は、主成分が肌に優しい石けん成分のため必要な潤いを残したまま取り除きたい汚れだけを落とす事が期待できるからです。

また、洗顔石鹸は過度な油分を含まないシンプルな処方となっているので、べたつく事なくすっきりと肌を洗い上げることができるといわれています。

2.肌を整える!【厳選】洗顔石鹸ランキング

今回は、肌らぶスタッフが次の基準で総合的に選んだ、美肌を目指す!【厳選】洗顔石鹸ランキングをご紹介します。

【判断基準】
■肌に不要な汚れを洗い流してくれるか
■泡立ちは良いか
■洗い上がりはべたつきがないか
■肌刺激の少ない成分を取り入れているか

1位ETVOS クリアソープバー

クリアソープバー
会社:ETVOS
容量:80g
価格:2000円(税抜)

特徴: 長期熟成により保湿成分をぎゅっと凝縮した透明の枠ねり洗顔石鹸です。

肌に潤いを与えて保つ保湿成分「ヒト型セラミド」や「リピジュア」が配合されているため、洗い上がりの乾燥を防ぎながら不要な汚れをすっきり落とします。

>>>ETVOS公式HPはこちら

2位AWAKEミネラルブラック
アウェイク
会社:アウェイク
容量:100g
価格:2200円(税抜)【スキンケアフルライン トライアルセット950円+税】

特徴:毛穴の黒ずみや不要な角質に働きかける桐炭配合の固形石けんです。

きめ細かい泡立ちで肌を優しく包み込みながら洗い、透明感あふれる肌へと導きます。

また、洗い上がりもべたつくことなく「つるん」とした状態になるので、後肌すっきりとさせたい方にもおすすめです。

>>>AWAKE公式HPはこちら

3位ディセンシア つつむジェントルソープ

つつむ
会社:ディセンシア
容量:80g
価格:1800円(税抜)【スキンケアフルライン トライアルセット1360円+税】

特徴:肌に優しい固形石けんです。

ホイップクリームのような泡がクッションになり、肌への刺激を減らしながら、優しく洗いあげます。保湿成分レシチンが配合されており、しっとりとなめらかな肌へと導きます。

>>>ディセンシアつつむ公式HPはこちら

4位VCOマイルドソープ
VCO
会社:さくらフォレスト株式会社
容量:85g
価格:1423円(税抜)

特徴:生クリームのようなきめ細かい泡で、肌を優しく包み込む洗顔石鹸です。

潤い力の高いココナッツオイルが配合されており、不要な汚れはキチンと落としつつ必要な潤いは残し、もっちりとした肌へ整えます。

洗い上がりがしっとりとするため、特に肌が乾燥しやすい方におすすめです。

>>>VCOマイルドソープ公式HPはこちら

3.正しい洗顔の方法

いちご鼻 洗顔

①事前に手を洗い清潔な状態にしておく

洗顔を行う前には必ず手を洗いましょう。

何故なら、手には多くの菌がついているのでそのまま顔に触れてしまうと、肌に付着してしまう恐れがあるからです。

洗顔後のお手入れをしっかり行うためにも、ハンドソープや石鹸を使用して手をしっかりと洗浄するようにしましょう。

②ぬるま湯で顔を洗う

次にぬるま湯で顔を軽く洗います。

顔を濡らさずにそのまま洗ってしまうと、摩擦が起きやすくなり肌への刺激が強くなる恐れがあるので、肌に負担をかけないためにも先にぬるま湯で顔を洗いましょう。

ぬるま湯の目安は、体温よりも少し低い30~32度程度がおすすめです。

③洗顔石鹸を良く泡立てる

固形石鹸を泡立てネットに入れ洗顔石鹸を良く泡立てます。

その際、ぬるま湯を少量かけてしっかり泡立てましょう。

泡立て方に関しては、泡立てネットを使用することをおすすめします。

それは、ネットの方が手ではつくることのできないキメ細やかなモコモコの泡をつくることができるからです。

泡がしっかりしていると肌摩擦がかかりにくくなるのでできれば泡立てネットを使用しましょう。

④やさしく洗顔する

洗顔をする際は、皮脂の多い「Tゾーン(額・鼻)」⇒その他の順で洗います。

汚れや皮脂が溜まりやすい小鼻は、指で小さな円を描くように泡を転がし、優しく入念に行うようにしましょう。

⑤ぬるま湯でしっかりと洗い流す

泡を洗い流す際は、ぬるま湯を使用し、20~30回程度の回数を目安にすすぐようにしましょう。

特に「髪の生え際」「フェイスライン」「小鼻周辺」などの泡が残りやすい部分は入念に行うようにしましょう。

⑥清潔なタオルで水分を取り除く

清潔なタオルを顔に当てて、優しく押さえるように水気を拭き取るようにしましょう。タオルは指よりも摩擦が起きやすいので、こすらないように要注意です。

4.洗顔石鹸の保存方法

石鹸

洗顔石鹸は肌の不要な汚れを綺麗に取り除く事のできる優秀なアイテムですが、雑に扱ったり、保存方法がよくないと、溶けてしまったり雑菌が繁殖してしまう恐れもあります。

適切に保存することで洗顔石鹸の質を保ったまま使用することができるので、できるだけ下記の保存方法を意識して保存していきましょう。

①風通しが良く、湿気の少ない場所で保存する

洗顔石鹸は、風通しが良く湿気の少ない場所で保存しましょう。

浴室にそのまま置いて保存をすると、湿気が原因で雑菌が繁殖しやすくなる恐れがあります。

保存する際は、浴室から出して脱衣所などの風通しがいい場所に保存するようにしましょう。

②スポンジを石鹸置きとして使用する

洗顔石鹸の石鹸置きにはスポンジや同等の水気をとるスポンジが備わった石鹸置きを使用することをおすすめします。

何故なら、スポンジを洗顔石鹸の下に置くと、洗顔石鹸の余計な水気を吸収してくれるため、早く洗顔石鹸を乾かすことができ、衛生的に保管することが期待できるからです。

5.まとめ

数ある洗顔料の中でも洗顔石鹸は、肌に潤いを残しながら不要な汚れを落とすことのできる優秀なアイテムです。

自分に合う洗顔石鹸を選んだうえで、正しい洗顔方法を行い、つるつるすべすべの美肌を叶えましょう!

この記事は2015年12月12日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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