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ノンシリコンシャンプーって何が良いの? 人気の理由とおすすめ5選

おすすめ ノンシリコンシャンプー
みなさんはノンシリコンシャンプーを使っていますか?
最近人気ノンシリコンシャンプー。人気だから、という理由でなんとなく選んで使っている人も多いのでは?

今回は、そんなあなたのためにノンシリコンシャンプーのおすすめ5選と、ノンシリコンシャンプーの選び方をご紹介。
ノンシリコンシャンプーへの理解を深め、より効率よくノンシリコンシャンプーを使いこなしましょう。



1 おすすめ! ノンシリコンシャンプー5選

肌らぶ編集部おすすめのノンシリコンシャンプーをご紹介します。
おすすめのポイントは、「保湿」と「洗い上がりの髪の手触りのよさ」です。
ノンシリコンシャンプー選びの参考にしてみてください。

mogans
mogans 髪に必要なのは優しさです。優しさにこだわった植物由来のアミノ酸シャンプー。
やさしさにこだわって作られた、植物由来のノンシリコンシャンプー「mogans」。
人間の身体の素ともいわれる、タンパク質とよく似た成分であるアミノ酸系洗浄料を主成分としています。
そのため、無理な洗浄をせず、髪や頭皮を健やかに保ちながら洗うことができるのです。

ノンシリコンは、洗い上がりの髪を軽やかに仕上げてくれます。
風に吹かれ揺れる自分の髪の軽さに、きっとあなたも驚くはず!

アロマのやさしさ
リンス不要・シリコン不使用・石油系界面活性剤不使用・低分子性カチオン活性剤不使用・着色料不使用 ・パラベン不使用・合成香料不使用
生まれたばかりの清らかな髪の状態を、数十年先にも変わらず保ち続けてほしい。そんな願いを込めて作られた、ノンシリコンのアミノ酸シャンプー「アロマのやさしさ」。
主成分のアミノ酸洗浄成分に加え、保湿成分であるホホバオイルや小麦胚芽油を配合。
自然の恵みをたっぷりと実感しながら、頭皮と髪の保湿を行うことができます。

AVISTA
avista
アミノ酸由来の洗浄成分と、イランイランとオレンジの精油を配合した、ノンケミカルシャンプーです。
もっちりとした泡立ちで髪と頭皮を包み込み、不要な汚れと皮脂を洗い落します。
洗浄することで、髪に自然なハリ、コシを与えます。

ポッシュ ヘアケアシャンプー
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多くの植物種子エキスを配合した、ノンシリコンシャンプーです。
髪本来の状態を整え、髪の潤いやしっとりとした手触りをシリコンなしで再現。髪を洗うことで、自然なボリューム感とコシを演出します。

ベルガモット果実油の、涼しげな香りが、風になびく髪からほのかに感じられるはず。

rinRen
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鉱物油、シリコン、バラベン、合成着色料、合成香料、動物性原料、石油系界面活性料を使わず、植物の力を信じることで、髪本来の美しさを摂り戻ることができるシャンプーです。
乾燥気味の髪に適した「ローズ&ツバキ」と、ボリュームのない髪にボリュームを与える「ユズ&ジンジャー」の2種展開。自分の髪に適したシャンプーを選んでください。

2 ノンシリコンシャンプーを選ぶ際にチェックしたいポイント

ここでは、ノンシリコンシャンプーを選ぶ際にチェックしたいポイントについてお話します。

まずはじめに、シャンプーをするうえで大切なことは、髪に適度な油分を残して洗うことです。
その際に肌らぶ編集部がおすすめしたいのは、アミノ酸シャンプーです。
アミノ酸シャンプーは人と同じ成分でできているので、洗うことで髪にうるおいを与えることができるからです。
ノンシリコンのシャンプーを選ぶ際は、アミノ酸系洗浄料が配合されたものをポイントとして選ぶと、ノンシリコン特有のきしみなどをやわらげることができます。

3 ノンシリコンシャンプーの髪の洗い方

ここでは、ノンシリコンシャンプーの髪の洗い方をご紹介します。
ノンシリコンシャンプーは髪をコーティングしない分、やわらかく洗い上がります。
洗い方や洗い上がりのお手入れのコツを掴んでおけば、ノンシリコンのやわらかな質感をより楽しむことができますよ。

① シャンプー前にブラッシングをする
シャンプーをする前に、必ずブラッシングを行いましょう。
ブラッシングすることで、予め髪についたゴミ・ほこりを取り除くことができるので、その後のシャンプーがスムーズになります。

② ぬるま湯で髪全体を軽く予洗いする
シャンプー前に、髪全体をぬるま湯でささっと予洗いすることが大切です。
温度は35度から37度程度が適温です。毛穴を開き、シャンプーによる洗浄をスムーズに行うための準備のような役割を持ちます。。

③ シャンプーは手のひらで揉んでから頭につける
シャンプーは、手のひらで揉んでから頭につけるようにしましょう。
シャンプーは手のひらで揉んで人肌に温めると泡立てやすく、汚れに馴染みやすくなります。

④ 頭皮を指の腹で指圧するように洗う
シャンプーは、頭皮を指圧する感覚で洗いましょう。
頭皮についた汚れは、丁寧に揉みほぐすことで浮いて、洗い流しやすくなります。
ゴシゴシ強くこするのではなく、頭皮全体をマッサージする感覚で洗うようにしましょう。

⑤ ぬるま湯でしっかりと洗い流す
シャンプー後はぬるま湯で、しっかりと洗い流しましょう。
頭皮や髪にシャンプーが残ることで、フケや頭皮のニオイの原因となってしまうことがあります。
洗い残しがないように、頭だけでなく、耳の後ろや襟足など細かな部分もしっかりと丁寧に洗い流しましょう。

⑥ ドライヤー前にトリートメントを付ける
ノンシリコンシャンプーで洗った髪は、表面にコーティングの膜がない状態なので、やわらかくなっています。
ドライヤーの熱を直に当てることを避けるため、トリートメントを付けましょう。
おすすめは、髪を薄く覆ってくれる、オイル系の洗い流さないトリートメントです。
タオルドライした髪に、毛先を中心にしっかりともみ込みましょう、

⑦ 早めにドライヤーで乾かす
シャンプー後は、濡れたままにせず、すぐにドライヤーで乾かしましょう。
ノンシリコンシャンプーで洗った髪は絡まりやすく、乾燥しやすい状態にあります。
できるだけ早めにドライヤーで乾かすことで、髪の乾燥を防ぎ、ふんわりとした洗い上がりを楽しむことができます。

4 まとめ

ノンシリコンシャンプーのおすすめ5選と、ノンシリコンシャンプーの選び方についてお話ししましたが、いかがでしたか?
おすすめのノンシリコンシャンプーから、あなたのお気に入りは見つかりましたか?

ノンシリコンシャンプーで洗った髪はやわらかな質感になると同時に、乾かす前のお手入れが大切になります。
洗い上がりの繊細な状態のうちに適切なお手入れをしてあげることで、ノンシリコンシャンプーならではのやわらかな髪を楽しむことができます。

※この記事は2016年3月1日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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