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「NCC若手経営者の会」と協働で「第5回NCCコスメティック甲子園 全国大会」を開催 ~2017年、資生堂の化粧品専門店のメイクアップ技術日本一が決定~

株式会社資生堂
2017.08.03

 資生堂ジャパン株式会社は、全国の化粧品専門店の若手経営者・後継者で組織する『NCC(=New Chainstore Circle)若手経営者の会』と協働で「第5回NCCコスメティック甲子園 全国大会」を8月1日(火)に開催しました。
 地方予選を勝ち抜いた30名の代表が東京・板橋の「資生堂美容技術専門学校」に集結。中部エリア代表の三矢 麻奈美(みつやまなみ)さん(愛知県・パルファン ヴェルサウォーク西尾店)が金賞を受賞し、2017年の化粧品専門店メイクアップ技術日本一の栄冠を手にしました。

《メイクアップ技術日本一を目指して》
 2013年にスタートした「NCCコスメティック甲子園」は、全国の化粧品専門店の店頭スタッフがメイクアップ技術を競い合い、日本一を決定する大会です。第5回を迎える今年の大会には過去最大規模の562名の店頭スタッフが出場し、4月から各地で地方予選会が開催されました。
 競技は、NCC若手経営者の会のメンバーや審査員、応援のために駆けつけた全国の化粧品専門店、当社社員などが見守るなか、カウンセリング15分、メイクアップ実技30分の計45分間で行われ、競技終了後に上位入賞者への表彰が行われました。

■第5回NCCコスメティック甲子園 全国大会 上位入賞者(8名)
・金賞(第1位):三矢 麻奈美さん(中部エリア代表/愛知県・パルファン ヴェルサウォーク西尾店)
・銀賞(第2位):山下 園世さん(中四国エリア代表/高知県・いけちや)
・銅賞(第3位):村野 華江さん(九州・沖縄エリア代表/宮崎県・美生堂化粧品店)
・入賞(第4位):大掛 皆美さん(首都圏エリア代表/東京都・クスリの龍生堂 ワセダ東店)
・入賞(第5位):中島 あずささん(関越エリア代表/茨城県・CoLeColle ひたち野うしく店)
・入賞(第5位):駒田 莉恵さん(九州・沖縄エリア代表/福岡県・まるまんフィオーレ 香椎浜イオン店)
・入賞(第7位):土屋 あかりさん(近畿エリア代表/和歌山県・あそびごころHOUSEニシダ)
・入賞(第8位):牧島 葵さん(九州・沖縄エリア代表/長崎県・博多屋)


 金賞(第1位)に輝いた三矢 麻奈美さんは「お世話になっているお店、取引先、練習に付き合ってくれた友人たちのおかげです。これから店頭活動を通じて、お客さまに還元していきたい」と、コメントされました。
 また、同会場では「第3回NCCコスメ大賞」の発表も行われました。
 全国大会に出場した30名の代表が、『最も好きな資生堂化粧品』を投票。「ベネフィーク セオティ パウダーアイブロー」が、化粧品専門店の美容のプロが選んだ今年の「資生堂No.1コスメ」の栄冠に輝きました。

<参考資料>
《「NCC若手経営者の会」》 ※NCC=New Chainstore Circleの略
 2006年8月に設立された、資生堂化粧品を扱う全国の化粧品専門店の若手経営者・後継者で組織する自主運営組織。会員数は約70名(対象店:約220店)。
 流通環境の変化とお客さまの消費動向の変化を受け、化粧品専門店はより高度な専門知識、技術とおもてなしの心で、お客さま一人ひとりにきめ細かく対応することが求められています。そこで、お客さまから高い支持をいただける次世代の化粧品専門店の創造に向け、自らの経営意識の向上と、経営する化粧品専門店の活性化を目的に、勉強会などを定期的に開催しています。

《「NCCコスメティック甲子園」》
 化粧品専門店で働く店頭スタッフのメイクアップ技術のレベルアップにより、お客さま満足の更なる向上を目指し、2013年に第1回大会を開催。当初は参加対象者をNCC会員店のスタッフのみに限定していましたが、第3回大会より、「化粧品専門店全体の接客技術向上による、業界全体のさらなる活性化」を目的に、資生堂と協働で、出場枠を『資生堂プラチナショップ』※に拡大しています。
 本年度の第5回大会には、過去最大となる562名(前回出場者数:506名)が出場しました。
※化粧品専門店の中で、個々のお客さまに応じた最適な美容提案をしていくため、求められるスキルを習得し、本当に「お客さまに必要とされる化粧品店に進化すること」を目指す、資生堂との協働取り組み店(2014年4月発足、対象:約3,500店)

《「資生堂ジャパン株式会社」》
 資生堂グループは、6つの地域本社によるグローバル経営体制を2016年より本格始動しており、日本地域を管轄するのが「資生堂ジャパン株式会社」です。
 資生堂ジャパンは、今年1月に同社の代表取締役社長に就任した杉山繁和のもと、「本業に集中する」「本業を変えていく」「必ず勝つ・成果を出す」を3つの方針として掲げました。日本で最も魅力あるビューティーカンパニーを目指し、すべてを”お客さま起点”で考え、本業である化粧品事業に集中し、ブランドを軸とした一気通貫のマーケティングに、「ICHIGAN(イチガン)」で取り組んでいます。


《資生堂の”美の殿堂”「資生堂美容技術専門学校」》
 資生堂美容技術専門学校(SHISEIDO BEAUTY ACADEMY)は、学校法人資生堂学園が運営する美容技術の専門学校。「高度の美容科学を取り入れた資生堂式美容法によって最も進歩した美容術を教え、女性としての人格の涵養(かんよう)(自然にしみこむように養成すること)と教養を体得させる」という教育方針で、実力ある美容技術者の養成を目的に、1959年に開校しました。
 現在では、男子学生や海外からの留学生も増加し、59年の間にのべ14,000人を超える卒業生を輩出。卒業生は国内のみならず、海外においても美容業界の第一線で活躍しています。
 本大会では、今年美容活動50周年を迎えた、同校校長のマサ大竹(大竹政義/第9期同校卒業生)が「ヘアメイクアップショー」を実施したほか、副校長の西島悦(第23期同校卒業生)が審査委員長を務めました。

▼ ニュースリリース
http://www.shiseidogroup.jp/news/detail.html?n=00000000002248&rt_pr=tr901

▼ 資生堂グループ企業情報サイト
http://www.shiseidogroup.jp/?rt_pr=tr901

提供元:PR TIMES