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ハリウッド化粧品がアフガニスタンの自立する女性のドキュメンタリー映画「ソニータ」の試写会に協賛

ハリウッド化粧品
2017.09.08

映画配給宣伝を手がけるユナイテッドピープル株式会社は、創業15周年記念公開作品として、サンダンス映画祭2016グランプリ&観客賞ダブル受賞作の『ソニータ』(10月21日(土)よりアップリンク渋谷他にてロードショー)を決定しました。
公開に先立ち、ハリウッド化粧品も協賛している特別限定の試写会が9/4に行われました。アフガニスタンの過酷な現実に立ち向かっていく若き女性ソニータ。監督をも巻き込み、その運命を変えていく姿に世界中が感動したドキュメンタリー映画です。上映後は懇親会が行われ、映画のすばらしさを語り合いました。

■映画『ソニータ』について
《サンダンス映画祭2016 ワールドシネマ部門グランプリ&観客賞ダブル受賞》
《アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭(IDFA)2015 観客賞》
《シェフィールドドキュメンタリー映画祭2016 ヤング審査員賞》ほか受賞多数

わたしの値段は9,000ドル

家族のために結婚を強いられるアフガン難民ソニータは
歌うことで自らの運命を変えていく――

18歳のソニータの理想の両親はマイケル・ジャクソンとリアーナ。もしパスポートを持っていたら名前はソニータ・ジャクソンにしたいと言う。スクラップブックに書いた夢は有名なラッパーになること。しかし、現在の彼女のファンはイランの首都テヘランの子ども保護施設の子どもたちだけ。パスポートも滞在許可証もなく、アフガニスタンのタリバンから逃れてきた難民の彼女は、不法移民としてこの施設で心の傷を癒やすためのカウンセリングや将来のアドバイスを受けている。一方で彼女の家族は全く別の将来を準備していた。アフガニスタンに住む親は、古くからの習慣どおりにソニータを見ず知らずの男性に嫁がせようとする。花嫁の値段は9,000ドル。女性が歌うことが許されないイランで、ソニータはどうしたらラッパーになる夢を叶えることが出来るのだろうか?ロクサレ・ガエム・マガミ監督は、取材対象の人生に関与すべきかどうか悩みながらも、この問に答えるようにソニータの夢と人生に深く関わることとなる。ソニータは母親から迫られる強制結婚から逃れるため、そして有名なラッパーになるという夢を追うため、自らの人生を歌うことで切り拓こうとする。

監督:ロクサレ・ガエム・マガミ
出演:ソニータ・アリザデ、ロクサレ・ガエム・マガミ
製作総指揮:ゲルト・ハーク
音楽:ソニータ・アリザデ、セパンダマズ・エラヒ・シラジ
制作:TAG/TRAUM
共同製作:INTERMEZZO FILM、 ロクサレ・ガエム・マガミ、NDR、RTS、
SRG SSR、 DR
原題:Sonita
配給:ユナイテッドピープル
2015年 / 91分 / スイス・ドイツ・イラン
後援:国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所、Girl Power、ハリウッド化粧品
http://www.unitedpeople.jp/sonita/

提供元:PR TIMES