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ニキビを潰す前に。知っておきたいポイントとニキビ対策

ニキビ 潰す2

膨らんでしまったニキビが気になる…いっそのこと潰してしまいたい!と、つい考えてしまいますよね。

しかし、ニキビを自分で潰すことはおすすめできません。
自分でニキビを潰すことには様々なリスクが伴うからです。

そこで今回、自分でニキビを潰す前にまず確認していただきたいポイントをご紹介します。

ニキビを潰そうとお考えの方に、少しでも参考になれば幸いです。


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1. 自分でニキビを潰すのがおすすめできない理由

かっさ 足NG
自分でニキビを潰すのは、多くのリスクを伴うためあまりおすすめできません。

ニキビの状態を自分で判断することが難しいケースもありますし、失敗してしまいさらにひどくなることが多いからです。

■自分でニキビを潰すリスクの例
・潰した部分から雑菌が入り、ひどくなってしまう
・ニキビ跡が色素沈着し、シミになってしまう
・毛穴が広がり、クレーターになってしまう

2. どうしてもニキビを潰したいときは

左頬 ニキビ
どうしてもニキビが気になって潰したいという方は、皮膚科で相談するようにしましょう。

皮膚科によっては、治療としてニキビを潰してくれるところがあり、保険が適用できることもあるようです。

ニキビを潰す場合は自分で行わずに、このような専門家へお願いすることをおすすめします。

またニキビを潰す以外にも、適切な治療法を教えていただけることもあります。

まず自分のニキビを診察してもらった上で、治療へと進みましょう。

3. ニキビを増やさないために心がけること

ニキビを潰すのが良くないということはわかっても、やっぱりニキビが目につくと潰したくなってしまうという方もいるかもしれませんね。

そこで、つい潰したくなるニキビをこれ以上増やさないために、心がけたいポイントをご紹介します。

3-1. 上手な洗顔

ピーリング 洗顔
これからできるかもしれないニキビを防ぐために、毎日している洗顔を改めて見直してみましょう。

毎日の習慣なので「いまさら?」と思う方もいるかもしれませんが、ニキビを防ぐためには洗顔がとても大切なポイントのひとつだと言われています。

上手な洗顔ができているか、チェックしてみてくださいね。

■洗顔のポイント

黒ニキビ 芯(2)

・洗顔の前に手を洗う

いろんなものを触る手には、目には見えない汚れや雑菌が付いてしまっている可能性があります。

その手で洗顔をすると、雑菌が顔についてしまい、ニキビにつながってしまうことがあるとされているので、洗顔の前には手を清潔にすることを忘れないようにしましょう。

・冷たすぎる水でもなく熱すぎるお湯でもなく、ぬるま湯で洗う

冷たすぎる水では、肌の余分な皮脂や汚れが洗い落としにくく、熱すぎるお湯では、必要以上に皮脂を洗い落としてしまい肌の乾燥を招くことがあると言われています。

そのため洗顔をするときは、ぬるま湯で行うようにしましょう。

・たっぷりの泡で、こすらずにやさしい力加減で行う

洗顔料をあまり泡立てずに、強くゴシゴシと洗ってしまうと、肌に摩擦による負担がかかりやすくなってしまいます。

洗顔料は手や泡立てネットを使ってたっぷりと泡立て、泡のクッションでやさしい力加減で洗うように意識しましょう。

・すすぎ残しに注意する

肌に洗顔料が残ったままにしてしまうと、肌に負担となりニキビができる原因に繋がってしまうとされています。

とくにこめかみやフェイスラインは泡が残りやすいので、鏡でチェックしながらキレイに洗い流すようにしましょう。

・洗顔後は素早く保湿のお手入れをする

洗顔後は、できるだけ早く保湿のお手入れをするようにしましょう。

洗顔によって皮脂が洗い落とされた肌は、乾燥しやすくなっています。

過剰な皮脂だけでなく肌の乾燥もニキビの原因に繋がると言われているので、洗顔後は化粧水と乳液やクリームを使って、素早く保湿のお手入れをするようにしましょう。

■洗顔料を選ぶポイント

・肌に余分な油分を残さないもの
・泡立ちが良いもの

★さらに詳しい洗顔方法については、こちらの記事も併せてご覧ください!

【肌らぶ編集部おすすめ洗顔】

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肌を清浄にしてニキビや肌荒れを防ぐ、医薬部外品の洗顔石鹸です。

とにかく泡立ちが良く、弾力のある泡で洗顔できます。
洗い上がりはさっぱりしているのに、つっぱり感がないところもおすすめです!

3-2. 肌に触れるものを清潔に保つ

小学生ニキビ 洗顔⑤

肌に触れるものは、清潔に保つように心がけましょう。

例えば、枕カバーなどです。同じ枕カバーを何日も変えずに使い続けていると、雑菌がどんどん繁殖してしまうと言われています。

ニキビを防ぐためにも、できるだけ頻繁に交換するように意識してみてください。

また手で顔を触るクセがあるという方もいるでしょう。しかし手は常に清潔な状態にあるというわけではないので、手から雑菌が肌に移ってしまうことも考えられます。

知らず知らずのうちに、ニキビの原因を自分で作ってしまわないように、肌を清潔に保つことを忘れないようにしましょう。

3-3. ストレスをためすぎない

ニキビⅠ

ストレスを過剰にためすぎないように心がけましょう。

ストレスがたまるとホルモンバランスが乱れ、皮脂が過剰に出やすくなってしまうと言われています。

自分なりにストレスを緩和する方法を見つけて、ストレスをためすぎないように意識しましょう。

また睡眠不足もストレスにつながるとされているので、睡眠時間をしっかりと確保するようにしてくださいね。

3-4. 食生活を見直す

黒ニキビ 芯③

食生活の乱れも、ニキビの原因のひとつだとされています。

ニキビを防ぐためにも、主食・主菜・副菜を意識し、バランスの良い食事を心がけましょう。

またニキビを防ぐためには、ビタミンC・ビタミンB2・ビタミンB6などの栄養素がおすすめとされています。

それらのビタミンを意識的に取り入れてみてはいかがでしょうか。

4. まとめ

鼻の中 ニキビ
ニキビができるとどうしても気になって潰したくなってしまいますが、ニキビを潰すことはおすすめ出来ません。

それでもどうしてもニキビを潰したいという方は、皮膚科を受診することがおすすめです。

ニキビを潰すことで、前よりもひどい状態になってしまった…ということのないように、適切な方法を見つけましょう。

潰したくなるようなニキビを防ぐために、日々のお手入れや日常生活も意識してみてくださいね。

この記事は2017年2月14日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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