メニューを開く
アスタリフト;

ニキビを潰す前に。知っておきたいお手入れとその方法

ニキビ 潰す
膨らんでしまったニキビが気になる…いっそのこと潰してしまいたい!と、つい考えてしまいますよね。

しかし、ニキビを自分で潰すことはおすすめしません。
自分でニキビを潰すことには様々なリスクが伴うからです。

まず、自分でニキビを潰す前に試していただきたいお手入れをご紹介します。

それでもどうしてもニキビを潰したいという方は、一旦自分のニキビの状態を確認しましょう。
潰しても良いのは初期段階のニキビだけと言われています。

その上でそのようなニキビの見分け方や潰す際の注意なども合わせてご紹介していきます。

ニキビを潰そうとお考えの方に、少しでも参考になれば幸いです。


富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
astalift
富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
astalift

1. 自分でニキビを潰すのがおすすめできない理由

かっさ 足NG
自分でニキビを潰すのは、多くのリスクを伴うためあまりおすすめできません。

ニキビの状態を自分で判断することが難しいケースもありますし、失敗してしまいさらにひどくなることが多いからです。

■自分でニキビを潰すリスクの例
・潰した部分から炎症が広がり、化膿してしまう
・ニキビ跡が色素沈着し、シミになってしまう
・毛穴が広がり、クレーターになってしまう

2. 自分でニキビを潰す前に試したいお手入れ

ここでは、「自分で潰すのが良くないということはわかったけれど、今あるニキビはどうすれば良いの?」という方におすすめしたいお手入れをご紹介します。

2-1. 洗顔料と洗顔方法の見直し

ピーリング 洗顔
潰したいような大きなニキビができているときは、毎日している洗顔を改めて見直してみましょう。

毎日の習慣なので「いまさら?」と思う方もいるかもしれませんが、ニキビ肌には洗顔がとても大切です。

ニキビは毛穴の中に皮脂が詰まることが主な原因と考えられているので、正しい洗顔を意識してきちんとオフしていきましょう。

■特に注意したい洗顔方法ポイント

・泡をきちんと立て、こすらずにやさしく行う
・水でもなくお湯でもなく、ぬるま湯(32度くらい)で洗う

■ニキビ肌の洗顔料を選ぶポイント

・肌に余分な油分を残さない、固形石鹸がおすすめ
・泡立ちが良いもの
・添加物が少ないこと(無香料・無着色など)

★さらに詳しい正しい洗顔方法については、こちらの記事も併せてご覧ください!

【おすすめ洗顔】

■Non A(ノンエー)
NonAキャプチャ
・容量:100g
・無香料、無着色、エタノール不使用、鉱物油不使用

医薬部外品のニキビ専用洗顔石鹸です。

有用成分グリチルリチン酸ジカリウムを配合しているので、炎症を抑えながらニキビを防ぐ洗顔石鹸です。

とにかく泡立ちが良く、弾力のある泡でやさしく洗顔できます。
洗い上がりはさっぱりしているのに、つっぱり感がないところもおすすめです!

2-2. 部分用ニキビケア美容液を使う

顎ニキビ
ニキビが出来てしまった部分専用の美容液を取り入れるのもおすすめです。

その部分だけに使用することで、ニキビのもとになりやすい皮脂詰まりへ集中的にアプローチします。

【おすすめ部分用美容液】
■ETVOS(エトヴォス)バランシングVCクリアジェル
エトヴォス クリアジェル・容量:20g
・無香料、無着色、石油系界面活性剤不使用
・パラベンフリー、オイルフリー、弱酸性

部分ニキビ用のオイルフリージェル美容液です。

お肌をなめらかに整える成分として、アゼライン酸誘導体・ビタミンC誘導体を配合しています。
皮脂のコンディションを整え、気になるニキビ跡にも期待が出来ます。

素肌にもメイクの上からも使える透明ジェルなので、日中もお手入れできるのが嬉しいですね!

3. ニキビの種類4つ!どうしても潰すなら必ず確認

先の項目でお伝えしたとおり、基本的にニキビを潰すことはおすすめできませんが、それでも潰したいという方もいらっしゃるかと思います。

その場合には、まずご自分のニキビがどの状態に当てはまるか確認してみましょう。
ニキビは進行具合によって見た目が異なり、その状態によってはニキビを潰すことは絶対に控えていただきたい場合もあるからです。

3-1. 潰すのが可能なニキビ

潰しても良いのは下記のような初期段階のニキビだけと言われています。
白ニキビ黒ニキビ
白ニキビ(毛穴に皮脂が詰まっているだけ)
黒ニキビ(白ニキビの状態が進み、皮脂が酸化している)

毛穴の中に皮脂や汚れが詰まり、出口がふさがっています。
皮脂が毛穴に詰まっているだけなので基本的に痛みなどもなく、潰すことは不可能ではありません。

3-2. 潰すのがNGなニキビ

下記のような状態であれば、ニキビは潰さないことをおすすめします。
赤ニキビ黄ニキビ
赤ニキビ(毛穴で炎症が進み、アクネ菌が繁殖している)
黄ニキビ(赤ニキビが進行し、化膿している)
状態に関わらず、痛みがある場合

このようなニキビは炎症を起こしているので、潰すと出血してしまう場合もあります。

潰すことで雑菌が繁殖してニキビがひどくなったり、跡として残る可能性もぐっと上がってしまいます。

4. どうしてもやりたい人だけ!炎症前のニキビを潰す方法

先の項目でお伝えしたとおり、基本的にニキビを潰すことはおすすめできません。

ですが3. の項目でお伝えしたとおり、白ニキビまたは黒ニキビの場合のみ、潰すことが出来ないわけではありません。
その際の手段を2つご紹介します。

一つは病院で治療してもらう方法、もう一つはコメドプッシャーという道具を使って自分で潰す場合です。

4-1. 皮膚科の治療でニキビを潰す

首がかゆい 病院②
皮膚科によっては、治療としてニキビを潰してくれるところがあります。
面皰圧出(めんぽうあっしゅつ)」と呼ばれ、保険が適用できることもあるようです。

ニキビを潰す場合は自分で行わずに、このような専門家へお願いすることをおすすめします。

消毒したニキビの表面にごく小さな穴を開け、専用の器具を用いて毛穴の中の皮脂等の汚れを取り除きます。

お医者さまに治療して頂くので、自分で行うよりもリスクが少ないことが、いちばんのメリットでしょう。
まず自分のニキビを診察してもらった上で治療へと進むという点も良いですね。

炎症が進んだりニキビ跡になったりする可能性も、自分でニキビを潰すときに比べるとぐっと減ります。

4-2. コメドプッシャーでニキビを潰す

ニキビプッシャー
これまでにお伝えしてきたように、基本的には自分でニキビを潰すことはおすすめできません。

それでもどうしても自分でニキビを潰したいという方は、画像のような「コメドプッシャー」を用いる方法があります。
ニキビを潰すための専用道具として販売されていますが、自己責任で使うようにしてください。

指や爪、毛抜きなどで無理やりニキビを潰すのは、ニキビ部分の肌に大きなダメージが加わったり、雑菌が入って炎症を起こす恐れがあるため控えましょう。

またコメドプッシャーの使用は肌負担が大きいので、ごくわずかな頻度に留めるよう気をつけることが大切です。
多くても月2回までに留めましょう。

力を入れすぎないよう気を付け、使用前後に手肌や道具類をきちんと殺菌消毒することも忘れずに。

5. まとめ

鼻の中 ニキビ
ニキビができるとどうしても気になって潰したくなってしまいますが、ニキビを潰すことはおすすめ出来ません。

その代わりに、普段のスキンケアの見直しや工夫を行いましょう。

それでもどうしてもニキビを潰したいという方は、自分のニキビの状態を確認した上で、適切な処置を選択していくと良いですね。
この場合は、なるべく皮膚科を受診することがおすすめです。

ニキビを潰すことで、前よりもひどい状態になってしまった…ということのないように、適切な方法を見つけましょう。

潰すようなニキビで悩まないために、なるべく肌負担をかけないお手入れができると良いですね。

この記事は2015年12月4日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


Pocket
LINEで送る