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ニキビがしこりっぽい!原因と見直すべき5つの対策

ニキビ しこり
ニキビの中でも、固くて目立ちやすい「しこりのようなニキビ」に悩まされていませんか?

あごなどにできやすいしこりのようなニキビは、メイクでカバーしづらくて…。
さらに跡が残りやすいので、なんとも厄介ですよね。

今回は、そんなあごにできやすいしこりのようなニキビに着目!
あごにしこりのようなニキビができる原因と対策をご紹介します!!


1.あごにできやすい!しこりのようなニキビの種類と特徴

ニキビ 場所 原因 TOPあごにできやすいしこりのようなニキビですが、実は2種類に分けることができます。

①芯がみえるしこりのようなニキビ

顎ニキビ
芯がみえるしこりのようなニキビは、目で毛穴の汚れが見え、赤みを帯びたものです。

毛穴に詰まった皮脂が膿となり、しこりのように固まった状態を指します。
触ると痛みがあることもあります。

目に見えることからどうしても潰したくなりますが、無理やり潰してしまうとニキビ跡が残ってしまう可能性があるため、注意が必要です。

②芯が見えないしこりのようなニキビ

アゴ周り ニキビ 原因
芯が見えないしこりのようなニキビは、皮脂や老廃物などの汚れが毛穴に詰まり、膿となるニキビのサイクルが繰り返されることで、肌内部にでできるものです。

芯が肌の奥にあるため、肌表面からは見えませんが、内部に膿がたまることでしこりのような塊ができるといわれています。

ほとんど変色がない場合もあれば、赤みがかっている場合もあるようです。

2.あごにしこりのようなニキビができるおもな原因

艶肌 ファンデーション ツヤ肌 ランキング おすすめ 口コミ リキッドそれでは、どうしてあごにはしこりのようなニキビができやすいのでしょうか?

ここでは、考えうる主な原因と考えられることがらをご紹介します。

2-1.あごにしこりのようなニキビができるおもな原因|お手入れ不足によるもの

あごにしこりのようなニキビができるのは、毎日のお手入れ不足が原因かもしれません。

①皮脂や古い角質などの汚れの毛穴詰まり

唇 ニキビ
肌の汚れの洗い残しにより毛穴が詰まると、しこりのようなニキビができやすくなるといわれています。

特にあごは、毛穴が小さいにも関わらず、皮脂の量が多く凹凸があることから、汚れがたまりやすい部分だといわれています。

②肌の乾燥

乾燥
肌が乾燥していると、毛穴が詰まりやすくなり、しこりのようなニキビができやすいと考えられています。

肌は、毛穴が詰まると汚れや老廃物を自ら排出しようとしますが、肌が乾燥し表面が厚くなってしまっていると汚れや老廃物を上手く排出することができず、しこりのようなニキビになってしまうのです。

2-2.あごにしこりのようなニキビができるおもな原因|生活習慣によるもの

あごにしこりのようなニキビができるおもな原因は、お手入れだけではないようです。

何気なく続けている、毎日の生活習慣も原因となることがあるとされています。

①食生活の乱れ

たんぱく質
日々の食事の内容や、時間帯が乱れることでしこりのようなニキビができている可能性があります。

外食やインスタント食品が多かったり、脂っこい食事ばかりに偏っていませんか?
そのような食事が増えると、皮脂の量が増え、毛穴を詰まらせる原因になりがちです。

また、夜の遅い時間帯の食事は消化に影響を及ぼし、からだのリズムが乱れるといわれています。

からだのリズムが乱れると肌のリズムも乱れ、しこりのようなニキビにつながることもあるのです。

②睡眠不足

睡眠
睡眠不足が続くと、免疫力が低下しやすくなり、しこりのようなニキビができやすくなる可能性があります。

肌らぶ編集部では、美容のためにも18歳~成人に必要とされている、6~8時間の睡眠を推奨しています。

しかし、自分に最適な睡眠時間は人によって異なるため、「○時間の睡眠が正解!」ということはできません。

まずは6~8時間を目安に睡眠時間をとってみて、自分が気持ちよく目覚めることができる時間を見つける必要があるでしょう。

3.しこりのようなニキビ対策|お手入れ編

正しいスキンケア ニキビ 順番 メンズ 毛穴 やり方 美肌ここでは、日々のお手入れによって行う、しこりのようなニキビ対策を2つご紹介します。

■毎日のクレンジング・洗顔を見直す

こめかみ ニキビあごにできるしこりのようなニキビを防ぐために、まずは毎日のクレンジングと洗顔方法などを見直しましょう。

朝の洗顔や夜のクレンジングは、正直面倒くさいと感じている方も多いはず。
そのため、パパッと適当に済ませたり、クレンジングや洗顔料を省いたりしていないでしょうか?

「ドキッ」とした方は、今日から以下の3つのポイントに気をつけて、クレンジング・洗顔を行ってみましょう!

①洗顔はしっかり泡立て、肌の上で泡を転がすように洗う

洗顔 頬
洗顔のときには、洗顔料をしっかりと泡立て、ゴシゴシとこすらず肌の上で泡を転がすようにやさしく洗いましょう。

力を入れすぎてしまうと、せっかくのきめ細かい泡がつぶれてしまい、毛穴の汚れを落としにくくなる可能性があります。

肌に手が直接触れないくらいのイメージで洗うと、力が入りづらくやさしく洗うことができますよ。

②皮脂の多い中心部分から洗う

洗顔
クレンジング・洗顔は、皮脂の多いあごやTゾーンなどの中心部分から洗い始めるようにしましょう。

顔の中心部分は皮脂の量が多く、顔の中で最も汚れやすい部分です。

まずはあごやTゾーンなどの汚れを落とし、頬・目元といった乾燥しやすい部分を洗うようにすると、肌に必要なうるおいを残し、不要な皮脂や汚れをすっきりと洗い流すことができます。

③ぬるま湯でしっかりと洗い流す

洗顔 洗い流す
クレンジングや洗顔料は、ぬるま湯でしっかりと洗い流しましょう。

クレンジングや洗顔料が肌に残ってしまうと、ニキビや肌荒れを引き起こすことがあります。

特に、髪の生え際やフェイスラインには汚れが残りやすくなります。
鏡を見ながら、意識して洗い流すようにしましょう。

また、洗い流す際の温度は、30~34℃のぬるま湯がおすすめです。

肌の表面温度は32~34℃。皮脂が溶け出す温度は30℃といわれています。
そのため、肌に必要なうるおいを残しながら、しっかりと皮脂を洗い流すためには肌の表面温度に近く、皮脂を洗い流すことができる30~34℃を目安にすると良いでしょう。

≪肌らぶおすすめ★クレンジング・洗顔料の参考商品≫
ノブACアクティブ(医薬部外品)
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クレンジングと洗顔料で毛穴のに詰まった汚れを洗い流し、肌をすこやかに整えるスキンケアシリーズです。

保湿成分「ヒアルロン酸」「セラミド」「リピジュア」を配合。

公式HPから買えるトライアルセットは、クレンジング・洗顔に加え化粧水や乳液もセットになっていてお得です。

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②ニキビ対策に薬用化粧品を使う

毎日のスキンケアに、ニキビを防ぐ薬用化粧品を取り入れてみてはいかがでしょうか?

ニキビを防ぐ薬用化粧品は、肌を清潔にしたり肌の水分と油分を補い保つことが期待できます。

しこりのようなニキビができると、「油分が多いのでは?」と思って、化粧水や乳液を避ける方も多いはず。

しかし、肌を乾燥させてしまっては、しこりのようなニキビが余計に増えてしまうことがあるといわれているので、しっかり保湿をすることも大切です。

化粧品を選ぶときには、保湿成分が配合されたものを選ぶと良いでしょう。

≪保湿成分の例≫
・セラミド
・ヒアルロン酸
・コラーゲン
・スクワラン
・ワセリン
・メーカー独自の保湿成分 など

4.しこりのようなニキビに悩むなら…美容クリニックで相談を

病院
「なにをしてもしこりのようなニキビが治らない…」「繰り返しできるしこりのようなニキビをどうにかしたい…」

そんな方は、美容クリニックによる治療を検討してみてもいいかもしれません。
治療だけでなく、しこりのようなニキビの相談ができるのも心強いですね。

※自由診療の場合、健康保険は適用されません。

5.しこりのようなニキビ対策|生活習慣編

ここでは、生活習慣の改善によって行う、しこりのようなニキビ対策を3つご紹介します。

①バランスの良い食事をする

肌荒れ ビタミン
しこりのようなニキビ対策のために、バランスの良い食事を心がけましょう。

いろいろな食材がとれて、栄養バランスの良い和食を中心とした食事がおすすめです。
皮脂量を増やす恐れのある、「油分」「糖分」「香辛料」の摂りすぎには注意しましょう。

ニキビを防ぐためにはビタミンA・E・Cを摂ると良いといわれています。

また、体内で脂を分解するといわれているビタミンB2・B6を合わせて摂ると、過剰な皮脂を抑えることができると考えられています。

以下の食材を参考に、積極的に取り入れてみてくださいね。

≪ビタミンを多く含む食材の例≫

■ビタミンA(β-カロテン)

かぼちゃ、小松菜、ブロッコリー、にんじんなど

■ビタミンC

キウイフルーツ、いちご、かぶの葉など

■ビタミンE

うなぎの蒲焼、はまち、ひまわり油、ナッツ類など

■ビタミンB2

牛レバー、ぶり、納豆、卵、牛乳など

■ビタミンB6

かつお、豚肉、牛肉、鶏肉など

②生活リズムの見直し

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しこりのようなニキビは、生活リズムの乱れからくる体内環境の不調と関係しているといわれています。

体内のめぐりをサポートするためには、ゴボウや根菜、青汁などの食物繊維を多く含む食材を積極的にとると良いといわれています。

体内のめぐりをサポートするために、ウォーキングやサイクリングなどの有酸素運動や、37~38度のお湯で20分程度の半身浴をするのもおすすめです。

③十分な睡眠をとる

睡眠
体のリズムを乱さないためにも、十分な睡眠をとりましょう。

十分な睡眠は、肌をすこやかに保つための大切な要素です。
自分が気持ちよく目覚めることができる、最適な睡眠時間を見つけ、しっかりと眠ると良いでしょう。

また、睡眠は量だけでなく質が大事です。
寝具を自分の体にあったものに変えたり、リラックスグッズを用いると、ストレス解消にもなり、ぐっすりと眠りやすくなります。

以下のような方法も、睡眠の質を上げることが期待されています。
ぜひ参考にして、取り入れてみてくださいね!

≪睡眠の質を上げる方法≫
・ぬるま湯につかる
・スマートフォンの使用やゲームをなるべく控える
・軽いストレッチを行う
・カフェインの摂取を控える
・部屋を暗くする
・ベッドまわりに不要なものを置かない

これらを眠る1時間前に行うことで、脳と体の興奮が抑えられ自然と深い眠りにつくことができるといわれています。

質の高い睡眠には、「脳と体をリラックスさせること」が大切なんですね。

6.まとめ

あごにしこりのようなニキビができる原因と対策をご紹介しましたが、いかがでしたか?

しこりのようなニキビを増やさないためにも、早め早めの対策が大切です。

今回の内容を参考に、まずは普段のお手入れや生活習慣を見直して、しこりのようなニキビに悩まない、すこやかな肌を目指しましょう!!

※この記事は2017年5月10日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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