2017年5月22日 更新

ニキビができる場所によって原因は違うの?知っておきたいニキビを防ぐ対策!

ニキビ 場所 原因 TOP「ニキビの原因は、できる場所によって違うのかな?」「この場所にできるニキビって、何か特別な原因があるの?」と気になっていませんか?

目立つ場所にニキビができてしまうと、外に出かけるのが嫌になりがちですよね。
だからこそ、ニキビができる原因を理解し、普段からすこやな肌を保てるようにお手入れを行いましょう。

今回は、ニキビができる場所によって原因は異なるのかについてや、ニキビができる仕組み、ニキビを防ぐ対策などを併せてご紹介していきます。

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1. ニキビの原因

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さまざまな場所にできるニキビ。人それぞれできやすい場所は異なるものの、その原因は共通するものがあると言われています。

ニキビの主な原因は
・過剰な皮脂
・間違ったお手入れ
・寝不足
・食生活の乱れ
・ストレス

だと考えられています。

もちろん、ニキビができる場所によって原因がさらに細かく説明されることもあり、対策はその原因ごとにさまざまあるようです。

以下でニキビの原因について、もう少し詳しくご紹介します。

どんな場所も共通ニキビの原因【過剰な皮脂】

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過剰に皮脂が出ている状態は、毛穴詰まりなどを起こしやすくニキビができやすい状態だと言われています。

特に皮脂腺があり、皮脂が多くでやすい場所は過剰な皮脂が原因でニキビがきやすくなる傾向にあるようです。

どんな場所も共通ニキビの原因【間違ったお手入れ】

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間違ったお手入れが原因で、ニキビができてしまうケースもあるようです。

例えば、「テカリやすい肌が気になるから」と言って保湿のお手入れをさぼってしまうと、逆に肌が乾燥しやすくなり、乾燥が原因で皮脂が過剰に増えてしまうことがあると言われています。すると、ニキビができやすくなってしまうことがあるそうです。

どんな場所も共通ニキビの原因【寝不足】

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睡眠不足が原因でニキビができてしまったという経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

睡眠不足の状態が続くと肌リズムが乱れてしまうことがあるそうです。

肌リズムの乱れは、肌が自らを守ろうとする役割が果たせなくなったり、ホルモンバランスが乱れて皮脂を過剰に増やすことに繋がってしまったりすると考えられています。

その結果、あらゆる場所にニキビができてしまうことが考えられるのです。

どんな場所も共通ニキビの原因【食生活の乱れ】

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食生活の乱れが、ニキビの原因になってしまうことがあると言われています。

特に、脂っこいものやファストフード、スナック菓子などの食べ過ぎが原因で皮脂が増えることがあるとされているのです。

油分の多いものの食べ過ぎは、皮脂を増やすことに繋がることがあると考えられています。

どんな場所も共通ニキビの原因【ストレス】

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ストレスが原因で、ホルモンバランスや睡眠サイクルが崩れると皮脂を増やすことに繋がり、ニキビができやすくなる傾向にあるそうです。

過度にストレスを感じている状態は、すこやかな体を保つためにもよくないと言われています。

2. ニキビ防ぐ対策【場所別お手入れ方法】

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ここでは、さまざまな場所にできるニキビ対策をご紹介します。

「こんな目立つ場所にニキビができちゃった!ショック!」なんてことがないように、日頃からすこやかな肌を保ちましょう。

●乾燥しやすい場所は保湿のお手入れを行う

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洗顔後つっぱりを感じたり、乾燥が気になる場所は保湿のお手入れをしっかりと行いましょう。

肌が乾燥してしまうと肌が自らうるおいを保とうと皮脂を過剰に出してしまうことがあると言われているためです。

ただ、皮脂が多い顔のTゾーンなどは、油分の多いアイテムの付けすぎもよくありません。
皮脂が多い場所は、保湿ジェルなど油分の少ない(またはカットした)アイテムを使用するなど、場所によってお手入れを工夫してみましょう。

●肌を清潔に保つ

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ニキビ対策としても大切なのが、肌を清潔に保つことです。

シャンプーや洗顔料のすすぎ残しや、汚れた手で肌を触ることがないように気を付けましょう。

また、何気なく触るだけでも肌に摩擦の影響を与えてしまうことがあると考えられています。そのため、スキンケアを行うときも優しい力加減で丁寧に付けていくことが大切です。

●質のよい睡眠をとる

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肌をすこやかに保つためにも、質のよい睡眠をとるようにしましょう。

眠る前にはスマートフォンやテレビを控えたり、ホットミルクやハーブティーなどノンカフェインの温かい飲み物を飲んだりすると、気持ちや体が落ち着きやすくなり眠りにつきやすくなると言われています。

できれば毎日同じ時間帯に眠って起きるなど睡眠サイクルも意識してみるとよいでしょう。

●バランスのよい食事を心掛ける

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ニキビ対策としてだけではなく、肌や体をすこやかに保つためにはバランスのよい食事も大切です。

米・肉・魚・豆類・野菜などをバランスよく食べましょう。

不足しがちなビタミンCやビタミンB2、B6といった栄養素も意識的に摂り入れることもおすすめです。

~ビタミンが取れる食材(一例)~
■ビタミンC
赤ピーマン、ブロッコリー、いちご、柿 など■ビタミンB2
豚・鶏レバー、牛乳、納豆 など

■ビタミンB6
鶏レバー、鶏ささみ、カツオ、マグロ など

●適度にストレスを発散する

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ストレスは適度に発散するようにしましょう。

仕事や勉強でイライラしがちだと睡眠不足になったり、食欲がなくなったりしてしまうことがありますよね。

ニキビの原因でもご紹介した通り、ストレスが原因でホルモンバランスが乱れてしまうこともあるとされているので、できるだけストレスを溜めないように、日頃から息抜きをするように心掛けましょう。

読書や運動、ショッピングなど自分の好きなことをして、ストレスを発散できるようにしてみてください。

3. 【全ての場所共通】ニキビができる仕組み

最後にどの場所にも共通する、ニキビができる仕組みを簡単にご紹介します。

ニキビが出来る基本的な仕組みは、角質(肌表面の層)が厚くなり毛穴がふさがりやすくなることだと考えられています。
ニキビ メカニズム
毛穴がふさがると皮脂が詰まり、それをエサにするアクネ菌(ニキビの元になる菌)が増えることで、ニキビができることがあるとされているのです。

「ニキビの出来る場所ごとに原因は異なる」という意見もありますが、主な原因に違いはありません。

どんな場所にも1章のような原因でニキビはできてしまうもののようです。

また、ニキビができる基本的な仕組みが同じだとは言っても、ニキビの原因に適した対策を行っていきましょう。

4. まとめ

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いかがでしたでしょうか。
ニキビのできる原因と防ぐための対策、肌らぶ編集部おすすめのスキンケア化粧品などをご紹介してきました。

多岐に渡るとされるニキビの原因ですが、ひとつひとつの原因に丁寧に向き合うことが、ニキビを防ぐ対策につながるでしょう。

普段の習慣などにも同時に気を遣えるとさらに良いですね。

ご自身のニキビに合った対策を行い、あこがれのすこやか美肌に近づきましょう!

※この記事は2017年5月22日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。