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ニキビ跡|クレーター3タイプの特徴と原因&予防方法


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ニキビ跡 クレーター

「クレーターみたいにデコボコになってしまったニキビ跡をどうにかしたい!」というお悩みは、数あるニキビによる肌悩みの中でも、大きなものではないでしょうか?

このクレーターのようになってしまったニキビ跡は、自宅で元の状態に戻すことはできません。
元の状態に戻すことを目指すには、自宅でのセルフケアと皮膚科などのクリニック治療が必須となります。

今回は、クレーターニキビの種類や、ニキビをつくらせない為の対策方法もご紹介いたします。
ぜひお読みいただき、実践してみてください!

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ニキビ跡(クレーター)に悩む前に、まずはニキビ対策を行いましょう!

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1.クレーターニキビ跡の原因と特徴

クレーターの様になるニキビ跡は、主に3種類あります。

まずはクレーターの種類ごとの「原因」と「特徴」を知り、自分にあるクレーターはどのタイプなのかを知ることが大切です。

クレーターの種類は、それぞれ「肌が受けたダメージの大きさ」・「その範囲」によって異なります。

1-1.アイスピックタイプ

ニキビ跡 アイスピック

■特徴
針で突き刺したような、先端が細い穴(クレーター)です。
穴の幅は2mm以下ではありますが、奥まであるのが特徴です。

肉眼でもクレーターは分かりますが、ごく一部であればファンデーションやコンシーラーなどでカバーすることもできます。

■原因
ニキビができることにより、肌内部のコラーゲンにダメージが与えられることが主な原因です。

アイスピックタイプの場合は、ニキビによるダメージは横に広がらず、深くに達していくと言われています。

ニキビができて、その部分が腫れると、コラーゲンがその部分を修復しようとします。

減ってしまったコラーゲンの部分が凹んでクレーターのようになると言われています。

1-2.ローリングタイプ

ニキビ跡 ローリング

■特徴
断面で見ると、半円のようになっている穴(クレーター)です。
穴の幅は4mm以上とだいぶ広がることで、肉眼でも分かり、ファンデーションやコンシーラーだけで完璧にカバーすることは難しい状態です。

■原因
基本的には「アイスピックタイプ」と同様、ニキビができることにより、コラーゲンがダメージを受けてくぼむのですが、ローリングタイプの場合はそれが広範囲になってしまったものです。

1-3.ボックスカータイプ

ニキビ跡 ボックス

■特徴
断面を上から見ると、ローリングタイプと同じように半円のようになっていますが、底も平らになっている穴(クレーター)です。
4mm以上幅のある穴なので、肉眼でも分かりやすい上に、底が平らになっているため目立ちやすくなっています。

このクレーターの深さはさまざまで、浅くて消えやすい方もいます。

■原因
基本的には前の2つと同じですが、ニキビによるダメージが深くまでは行かなかったため、他の2つよりも浅くなっています。

2.ニキビ跡の治療なら美容クリニック

結論から言うと、クレーターなどのニキビ跡の治療は、美容皮膚科や美容クリニックなどで、専門医に相談すると良いでしょう。

もちろん、自宅でのセルフケアも大事なのですが、突然、何かが変わるということはなく、時間をかけても結果には個人差があります。

最近の美容クリニックでは、さまざまな種類の治療法がありますので、クレーターなどのニキビ跡でお悩みの方はぜひ一度相談してみてください。

クレーターになってしまったニキビ跡の美容クリニックでの治療は以下のようなものがあります。

また、以下の治療方法以外でも、薬の処方などによる治療もあります。

不安に思うことや疑問、要望などはしっかり医師に伝え、自分にとって最適と言える治療方法を一緒に考えてもらいましょう。

※ニキビ跡の治療は基本的に自由診療です。自由診療による治療の場合、保険は適用されませんのでご注意ください。

2-1.レーザー治療

レーザー光を患部に当てることで、コラーゲンの再生を促すことが期待できます。
コラーゲンが増えることで、へこみ部分を再度盛り上げることが期待できると言われています。

こちらのレーザー治療は、何度か通う必要がありますので、必要回数等は診察時に確認しましょう。

★料金の目安
30,000円~50,000円/回(頬の場合)
※治療する範囲により個人差があります。

シロノクリニック


店舗:銀座・恵比寿・横浜・大阪・池袋

ニキビやニキビ跡のレーザー治療が受けられるクリニックです。

患者さんとのコミュニケーションや、治療後のアフターケアを大切にしています。初回カウンセリングは無料なので、相談しやすいですね。

>>シロノクリニック 公式HPはこちら

2-2.ピーリング治療

ピーリング料を塗り、肌表面の古い角質を取り除くことで、肌の再生をサポートします。

しかし、ケミカルピーリングは肌表面の“表皮“に対する効果があるものなので、その奥まで達した深いクレーターの場合は、思うような結果が得られないことがあります。

個人差はありますが、ある程度の回数が必要になりますので、医師に確認しましょう。

★料金の目安
3,000円~20,000円/回
※使用するピーリング料や他施術のオプションにより、料金は異なります。

2-3.患部注射治療

患部(真皮)へ直接、FGFと言われる細胞増殖因子の注射をすることで、皮膚の内部に存在するコラーゲンなどを増やそうとする方法です。

コラーゲンなどが増殖することで、肌内部のへこんでいた部分をふっくらさせることが期待できると言われています。

肌の状態により、1回で終わる方もあれば、2~数回行うことになる方もいるようです。

★料金の目安
10,000円~40,000円/回(ニキビ跡1ヶ所の場合)
※治療する範囲により異なります。

2-4.光治療

皮膚の内部を刺激することで、コラーゲンやエラスチンの生成を促す治療法です。
この治療で使われる光はカメラのフラッシュのような優しい光で、肌悩みの原因である沈着したメラニン色素などに反応します。

★料金の目安
30,000~60,000円
※クリニック・治療回数によって異なります。

2-5.皮膚移植手術

患部以外の皮膚をニキビ跡に移植する治療法です。
手術後、半年~1年間は経過を見ていくことに必要があるようです。

★料金の目安
350,000円~
※クリニック・治療回数によって異なります

3.自宅でできるクレーター対策

クレーターになってしまったニキビ跡の治療は、クリニックなどに通うことが必要になってきますが、そもそもニキビ跡がクレーターになる前の対策として、自宅での継続的なセルフケアも大切です!

ニキビ跡がクレーターとなってしまう前に、心がけてほしいことをお伝えします。

3-1.ニキビを絶対触らない(ニキビに刺激を与えない)

これは基本であり、とても大切なことです。

ニキビの状態が進行すればするほど、クレーターとなる可能性も出てきます。

クレーターとなったニキビ跡をなんとかしようとするよりも、まずはニキビができたら絶対に触らず、極力刺激を与えないようにしましょう。

手で触らないのはもちろんのこと、髪がニキビにかからないような髪型を心がけましょう。

また、雑菌がニキビに触れないように、常に寝具や顔を拭くタオルを清潔にしておくことも大切です。

3-2.規則正しい生活を心がける

肌は、定期的に生まれ変わっていると言われています。古い角質がはがれ落ちるこの生まれかわりのリズムを整えるために、規則正しい生活を心がけることはとても大切です。

特に、睡眠と食事に気を付けましょう。夜は早めに寝て、朝はしっかりと起き、栄養バランスの取れた食事を取りましょう。

忙しい方にとって、毎日規則正しくというのは難しいかもしれませんが、30分早く寝られるように頑張る、一食だけでも自炊するようにするなど、できることから心がけてみましょう。

3-3.自分に合ったスキンケア製品&正しい方法でお手入れする

肌質は人それぞれに違いがあります。

自分の肌に合わない製品を使い続けることは、肌への負担となりニキビ跡やニキビを進行させる原因になりかねません。

ニキビの発生対策のためには、正しい洗顔で肌を清浄にしつつ、必要な水分と油分を補い肌をすこやかに保つことが重要です!

おすすめアイテムと正しいお手入れのポイントをご紹介します。

①洗顔

☆おすすめの洗顔せっけん☆

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「NonA」は、弾力のある泡で洗うことによって肌を清浄にし、ニキビを防ぎます。

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☆洗顔のポイント☆

①清潔な手で洗顔する

手には意外と雑菌が多くついているものです。

洗顔の前に、手も清潔するように心がけましょう。

②32~35度のぬるま湯で顔を洗う

汚れは落としつつも、肌に必要な皮脂まで落としてしまうのを防ぐため、洗顔はぬるま湯をおすすめします。
ニキビや多めの皮脂が気になる方は、何度も洗顔したり、ゴシゴシこすってしまったりしがちですが、必要な皮脂まで落としてしまうことは、逆に皮脂を過剰に出しすぎることにもなりかねませんので、気をつけましょう。

③皮脂の多いパーツから洗う

皮脂の多いパーツ、Tゾーン(おでこ・鼻)などから順に洗っていくことをおすすめします。
黒ずみになりやすい鼻は泡をクルクルと指でマッサージするように洗いましょう。

④清潔なタオルで拭く

せっかく洗顔できれいにしても、不潔なタオルで拭いていては、肌を清潔に保つことができません。
洗顔後はきれいなタオルでやさしく水滴をふきとりましょう。

悩む 女性 鏡

②保湿

洗顔で肌を清浄にしたら、次に、肌に水分と油分を補って、肌のキメを整え、肌をすこやかに保つことが重要です。

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また、肌をすこやかに保つグリチルリチン酸ジカリウムなどが、しっかりと肌の角質層に浸透し、肌を整えてくれます!

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4.ニキビを予防するためにできること

クレーターなどのニキビ跡の治療は、美容クリニックなど専門機関でしか行えません。

健やかな肌を保つためには、まず「ニキビをつくらせないこと」が重要です。

ニキビをつくらせないために、基本的ではありますが、「睡眠」・「食事」・「運動」を見直しましょう。

4-1.良質な睡眠

パジャマ(睡眠)

肌をすこやかに保つためには、寝始め3時間に質の良い睡眠を取ることが大切と言われています。
なぜならば、寝始めの3時間に多く成長ホルモンが出ると言われているからです。

■夕方17時以降に仮眠を取らない
■眠る1時間前は、脳と体を落ちつかせる
■眠る環境を整える(電気を消す、漫画や携帯などを枕元に置かない など)

よりぐっすり眠れるように、以上のようなポイントを意識してみることをおすすめします。

また睡眠時間の目安は6時間以上と言われています。
自分が十分だと感じられる睡眠時間を確保できるように、生活リズムを整えることも忘れずに♪

4-2、バランスのとれた食事

食事

食事は、全体のバランスを意識しながら「ビタミン類」「コラーゲン」「ミネラル」「亜鉛」などの栄養素を積極的にとるようにしましょう。

☆食材の例☆

・ビタミンA……にんじん、ほうれんそう、モロヘイヤ、卵、うなぎ、味付けのり、あなご、しそ など

・ビタミンB2……卵、納豆、まいたけ、うなぎ、たらこ、モロヘイヤ、焼きのり、とうがらし、カマンベールチーズ、アーモンド など

・ビタミンB6……まぐろ、にんにく、鶏肉、さんま、生ハム、牛肉、とうがらし、マッシュポテト、抹茶、ピスタチオ など

・ビタミンC……赤ピーマン、アセロラジュース、ゆずの皮、レモン、ピーマン、モロヘイヤ、ブロッコリー、カリフラワー、キウイ、ハム、焼きのり、なめこ など

・コラーゲン……手羽先、鶏の皮、豚肉、フカヒレ、うなぎ、エビ、鮭、ゼリー、プリン、杏仁豆腐 など

・ミネラル……レバー、牛肉、パセリ、きなこ、プロセスチーズ、ビーフジャーキー、煮干し、するめ、青のり など

・亜鉛…カキ、ホタテ、カニ、ウナギ、豚レバー、牛肉、玄米、納豆、卵など

外食がちでなかなか思うように食事の栄養バランスがとれない方は、サプリなどで不足を補うのもよいでしょう。

4-3.適度な運動

適度な運動

適度な運動を行うことは、成長ホルモンの働きを促すことができるため、美容と健康に良いとされています。

運動の時間をとることが難しい人は、通勤時に「速足」であるいてみたり、意識的に「階段」を使ってみたりしてください。

運動で大切なことは「続けること」です。

1日や2日、意識したからといって突然何かが変わることはほぼありません。

少しのことでも良いので、自分で決めたことを長く続けるようにしてみてください。

5.まとめ

いかがでしたか?

クレーターのようになったニキビ跡ですが、現在はさまざまな治療方法があり、状態によって適切な方法が選べるようになりました。

また、自宅でのセルフケアや生活習慣などは、クレーター対策というだけでなく、美容・健康面においても大切ですので、一度見直してみて下さいね。

※この記事は2016年6月14日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

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