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ニキビ跡を目立ちにくくする、メイク法紹介!

ニキビ跡 化粧水
「顔にポツポツと存在するニキビ跡が気になる・・・。こんな時は、どのように対応すれば良いんだろう?」そんなお悩みを抱えている方はいませんか?

今回は、ニキビ跡が気になる方必見!ニキビ跡を目立ちにくくするメイク方法をご紹介します。
ニキビ跡に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。



1.ニキビ跡を目立ちにくくするファンデーション選び2つのポイント

ニキビ跡 化粧水ニキビ跡を目立ちにくくするためには、ニキビが出来ている間のファンデーションにも気を付けてみましょう。

ニキビができてしまったときは、少しでも軽いつけ心地のファンデーションを選ぶことがポイントです。
これからお伝えする2つのポイントを意識してみましょう。

①油分の多い化粧下地はできるだけ使わない

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魅せ肌作り&化粧持ちキープにはかかせない化粧下地ですが、ニキビがあるときはできるだけ油分の多い化粧下地の使用は控えましょう。

油分が多いものを使用することで、化粧下地に含まれている油分がニキビの負担になってしまう可能性があります。

ニキビがある場合には、油分の少ない、さらっとした使用感の肌を整える化粧下地を選ぶと良いでしょう。

②パウダータイプのファンデーションを選ぶ

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ファンデーションは、大きく分けて液状のリキッドタイプ・クリームタイプと粉状のパウダータイプがありますが、ニキビがあるときはパウダータイプを選ぶことをおすすめします。

パウダータイプのファンデーションは比較的油分が少ないため、ニキビの負担になりにくいといわれています。

2.ニキビ跡を隠すときはコンーラーがおすすめ

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ニキビ跡が残って気になるからメイクで隠したい、という方は、コンシーラーを使ってカバーすることをおすすめします。

ニキビ跡の大きさやカバーしたい範囲によって、コンシーラーの種類を変えてみましょう。

比較的に小さいニキビ跡をピンポイントでカバーしたい場合は、チューブタイプやスティックタイプを使用し、カバーしたいニキビ跡が広範囲にある場合は、コンシーラーの役割を兼ねた化粧下地を使うことをおすすめします。

コンシーラーの塗り方4つのポイント

① ファンデーションのタイプによって塗る順番を変える

ニキビ跡 化粧水コンシーラーは、パウダーファンデーションの場合はファンデーションの前、リキッドファンデーションの場合はファンデーションの後に塗りましょう。

パウダーファンデーションの上からコンシーラーを使ってしまうと、パウダーがコンシーラーと混ざってムラになってしまうこともあるからです。

② なじませすぎないようにする

コンシーラーは、厚塗りにならないよう少量ずつつけた後で、そこだけ浮いてしまわないように指でポンポンとなじませます。

ですが、なじませすぎてしまうと、せっかくつけたコンシーラーが取れやすくなり、つける前の状態に近くなってしまうこともあるので、やりすぎには注意しましょう。

③コンシーラーを重ねるときは、ニキビの周りに塗ってからなじませる

もしニキビ跡の赤みがまだ目立つからもう一度塗りたいという場合は、ニキビ跡に再度重ねるのではなく、周りにつけてから徐々になじませます。

同じ場所に何度も重ねてつけると厚くなって目立ちやすくなってしまうためです。

④ 仕上げにフェイスパウダーを塗る

fff9f45b84be075fc6748d2aae48956f-150x150コンシーラーを塗った後に、フェイスパウダーで軽くヴェールをかけることで、コンシーラーがより自然に肌になじみ、化粧崩れもしにくくなります。

特にリキッドファンデーションの場合は、コンシーラーをファンデーションの後でつけることになるので、できるだけ使うことをおすすめします。ミネラルファンデーションもおすすめです。

3.ニキビ跡が気になる方へ|日常で意識したいポイント

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ここでは、すこやかな肌を目指すために意識したい、日常生活のポイントをご紹介します。

3-1.ストレスを溜め込まない

ニキビの原因となりうるストレスは、できるだけ溜め込まないようにしましょう。

お風呂にゆっくり入ったり、運動したりも、自分なりのストレス解消法を見つけて上手にストレスを発散させましょう。

3-2.生活習慣を見直す

肌をすこやかに保つためには、「睡眠」と「食事」も大切です。次の2つを意識しましょう。

◆1日6時間以上の睡眠を心がける
美容と健康のために、睡眠は1日6時間以上が望ましいとされています。できるだけ取り入れましょう。

また、良質な睡眠をとるために次の行動は控えることをおすすめします。

・カフェインの摂りすぎ:脳を刺激し、活性化してくれるカフェインが作用したまま寝ると脳を休ませることができづらくなります。

・寝る前のPCやスマホ:就寝前にPCやスマートフォンを使用したりするのは、目に刺激を与え、質の良い睡眠を妨げてしまうことも考えられます。

特にスマートフォンは寝る直前まで使用してしまいがちですが、できるだけ寝る前は目を休ませてあげましょう。

◆バランスの良い食事を取る
ニキビやニキビ跡はもちろんのこと、あらゆる肌悩みや体調不良から身を守るためにもバランスの良い食事は大切です。

栄養バランスの偏った食事をできるだけ取り入れましょう。
また、ニキビの予防に良い影響を与えてくれるのビタミンは次の2つです。

ビタミンB2……卵、納豆、まいたけ、うなぎ、たらこ、アーモンド など
ビタミンB6……まぐろ、にんにく、鶏肉、さんま、牛肉、など

4.ニキビができてしまう原因

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ニキビ跡をつくらせないためには、そもそもニキビを防ぐことが重要です。ここでニキビができる原因を確認しておきましょう。

ニキビの主な原因は、皮脂や古い角質の毛穴詰まりによるものだといわれています。

毛穴が詰まると、皮脂が毛穴に溜まり、ニキビができやすくなります。この毛穴詰まりを防ぐことがニキビを防ぐための第一歩なので、しっかりと理解しましょう。

ニキビの原因①|過剰な皮脂

皮脂量が過剰に増えると、毛穴詰まりが発生します。

皮脂量は、ストレスや生活習慣の乱れ、脂っこいものの食べすぎなどでも、増加するといわれています。

また、元々べたつきやすいオイリー肌の方は、余分な皮脂の量が多いので、毛穴は詰まりやすいといえます。

ニキビの原因②|肌の乾燥

乾燥は一見、皮脂とは無関係のように思えますが、肌の乾燥も皮脂が詰まる原因になります。

肌は乾燥すると、それを補おうと皮脂量が増えます。さらに表面の皮膚が硬くなってしまうので、毛穴が詰まりやすくなってしまうのです。

5.まとめ

保湿イメージ
今回はニキビ跡が気になる方へ、ニキビ跡を目立ちにくくするメイクの方法などをご紹介しました。
すこやかな美しい肌を目指すためにも、普段からニキビを防ぐための生活習慣を心がけることも大切なので、意識してみてくださいね!

この記事は2017年5月19日時点での情報になります。
また、記事内容には個人差がございますのでご了承ください。




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