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気になるニキビ跡。種類や原因を知ってニキビ跡対策をしよう

ニキビ跡 薬

肌に残るニキビ跡。気になってしまうと悩んだことはありませんか?

一度できてしまったニキビ跡は、自宅でのお手入れですぐに目立たなくするのは難しいと言われています。
そのため、まずニキビ跡を作らない、増やさないことが大切だとされているのです。

そこで、自分の肌にできたニキビ跡の種類や原因を知って、これ以上作らないための対策方法を見つけてみましょう。

今回は、ニキビ跡の種類や原因、ニキビ跡を防ぐための対策などをご紹介します。

ニキビ跡に悩む方は、ぜひ参考にしてくださいね!


1.ニキビ跡の種類と特徴

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ニキビ跡は、大きく分けて3つの種類に分けられるとされています。

ニキビ跡の原因や対策を考えるためにも、まずは自分のニキビ跡がどのタイプに当てはまるのか、ニキビ跡の種類と特徴を確認してみましょう。

赤みのあるニキビ跡

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ニキビ跡の種類のひとつとして、赤みのあるニキビ跡があります。

ニキビの腫れなどが落ち着いても、ニキビの赤みだけが残って跡になってしまっている状態だと言われています。

何もしなければ特に痛みや違和感などはありませんが、強い力で押したり触ったりすると、少し痛みを感じることもあるようです。

一般的には、時間がたつと自然に赤みが落ち着き目立たなくなってくるとも言われていますが、そこに紫外線を浴び続けることにより、シミとなって色素沈着をしてしまうこともあるとされています。

茶色っぽいニキビ跡

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ニキビ跡の種類のひとつとして、茶色っぽいニキビ跡というものもあります。

これは「炎症性色素沈着」とも呼ばれ、ニキビなどの赤みが残る傷跡に紫外線を浴びて日焼けをしてしまうことにより、茶色いシミとして残ってしまう跡のことだと言われています。

またニキビだけでなく、カミソリの使用などでついた傷も、同じように茶色いシミのように残ってしまうこともあるようです。

こちらのニキビ跡も時間がたつにつれて目立ちにくくなることもあるとされていますが、日焼け対策をせず、さらに紫外線を浴び続けてしまうことによって、よりはっきりとしたニキビ跡として残ってしまう可能性もあると言われています。

クレーターのように陥没したニキビ跡

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ニキビ跡の種類としてもうひとつ挙げられるのが、ニキビができていた部分が陥没し、クレーターのようになってしまったニキビ跡です。

むやみに自分でニキビを潰したり、過度な負担を与えることによってできてしまうと言われています。

この陥没したニキビ跡をキレイに元に戻すことは、基本的には難しいとされています。

2.ニキビ跡が気になる時は病院へ

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どうしてもニキビ跡が気になる方は、専門医に相談してみましょう。

医師による適切な治療により、ニキビ跡の改善や目立ちにくくすることも期待できます。

また薬などを使用するときも、自己判断で薬を選んだりせず、専門医に相談して自分の肌やニキビ跡に合った薬を処方してもらい、使用することをおすすめします。

(処方薬は、必ず医師の指示に従って使用しましょう。)
(自由診療による治療の場合、保険は適応されません。)

3.ニキビ跡を防ぐための対策

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できてしまったニキビ跡は、なかなかキレイに戻せなかったり、目立ちにくくなるまでに時間がかかったりしてしまうことが多いと言われています。

そのために、まずはニキビ跡を未然に防ぐためにできる対策を、意識して行うようにしましょう。

①ニキビを防ぐ

ニキビ跡をつくらないためには、まずニキビを防ぐための対策を行うことが大切です。

まずニキビを作らない、増やさないことで、これ以上ニキビ跡が増えるのを防ぐことができるでしょう。

ニキビを防ぐための具体的な対策は、次章で詳しくご紹介します。

②ニキビを潰さない

ニキビ跡を作らないために、できてしまったニキビは潰さないようにしましょう。

できてしまったニキビが気になるからと言って自分で潰してしまうと、雑菌が入ったりさらにニキビが悪化したりして、ニキビ跡として残ってしまうことがあるとされているからです。

ニキビに余計な負担を与えないように、ニキビを潰したり触ったりするのは控えるようにしましょう。

③日焼け対策をする

ニキビ跡を防ぐために、日焼け対策を忘れないようにしましょう。

ニキビの種類と特徴の章でもご紹介したように、ニキビやニキビ跡部分に日焼けをすることで、茶色いニキビ跡として残ってしまったり、なかなか薄くならないニキビ跡になってしまったりすると言われています。

また日焼けは、ニキビ跡だけでなく、肌にシミができる原因のひとつだとされています。

他の肌悩みを増やさないためにも、日焼け対策を意識して行うようにしましょう。

4.ニキビを防ぐための対策

最後に、ニキビを防ぐための具体的な対策を3つご紹介します。

ニキビやニキビ跡をこれ以上増やさないためにも、これらのポイントを普段から意識してみてくださいね。

①丁寧な洗顔

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ニキビを防ぐために、丁寧な洗顔を心がけましょう。
丁寧な洗顔のポイントとして、次の4点が挙げられます。

1.清潔な手で洗う

洗顔の前には手を洗い、清潔な手で洗顔を行うようにしましょう。

色々なところを触る手は、汚れてしまっていることもあるでしょう。
そのまま洗顔をすることで、手についた雑菌が顔についてしまい、ニキビの原因のひとつとなってしまう可能性があると言われています。

洗顔をする前に、最初に手を洗って清潔にするように心がけてください。

2.すすぎはぬるま湯で

予洗いや洗顔料をすすぐときは、ぬるま湯で行うことがおすすめです。

熱すぎるお湯を使うと必要な皮脂まで洗い落としてしまい、肌の乾燥を招いてしまうことがあります。
逆に冷たすぎる水では余分な皮脂を洗い落とし切れず、毛穴詰まりを起こしてしまう可能性があると言われています。

肌を清浄にし、ニキビを防ぐために、洗顔の際はぬるま湯を使うようにしましょう。

3.たっぷりの泡で、優しい力加減で

洗顔料はたっぷり泡立て、優しい力加減で洗うようにしてください。

少ない泡でゴシゴシと力を入れて洗顔をすると、肌に負担がかかり、ニキビの原因になってしまうことがあると言われています。

洗顔料の泡立てが苦手な方は泡立てネットを使うなどして、泡のクッションを利用して優しい力で洗顔するように心がけましょう。

4.すすぎ残しに気を付ける

洗顔料のすすぎ残しには気をつけましょう。

洗顔料が肌に残っていると肌に負担となり、ニキビの原因に繋がってくると言われています。

特に髪の生え際やフェイスラインに洗顔料が残りやすいので、鏡でチェックしながら、すすぎ残しが無いように丁寧に洗顔料を洗い落とすようにしてください。

②肌を清潔に保つ

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ニキビを防ぐために、肌を清潔に保つように心がけましょう。

つい顔を手で触ってしまうクセがあったりしませんか?
手には、目には見えない雑菌がたくさんついていることがあると言われています。

その手で顔を触ることでニキビの発生につながったり、ニキビが悪化してしまうこともあるとされているのです。

また、髪の毛にも意外と雑菌が付いており、髪の毛が顔に触れることでもニキビの原因になってしまうとも言われています。

ニキビが気になるからと言って髪の毛で隠したりせず、顔に髪がかからないようにすることも、ニキビを増やさないための対策のひとつと言えるでしょう。

③生活習慣の見直し

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ニキビを増やさないために、生活習慣を見直してみましょう。

主食・主菜・副菜を意識したバランスの良い食事を心がけることも、大切なポイントのひとつとされています。

また、睡眠不足やストレスをためすぎるとホルモンバランスが崩れ、皮脂が過剰に出やすくなってしまい、ニキビの発生につながることがあるとも言われています。

じゅうぶんな睡眠時間を確保する、自分なりのストレス発散方法を見つけるなど、できることから始めてみてはいかがでしょうか。

5.まとめ

今回はニキビ跡の種類や原因、対策についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

ニキビ跡はできてしまうとなかなか消えず、大きな肌悩みのひとつになってしまいますよね。

これ以上ニキビ跡を増やさないためにも、ぜひ今回の内容を参考にして、自分に合った対策を始めてみてくださいね。

この記事は2017年2月20日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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