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今日から有酸素運動を始めよう!室内で出来る有酸素運動

有酸素運動 室内
室内で出来る有酸素運動ってどんな方法がある?どうやってやれば良いんだろう?と疑問に思っていませんか?

有酸素運動は、軽い負荷で続ける運動なので体力に自信がない方でも始めやすく健康維持やダイエットを目指す方にもおすすめの方法です!

でもわざわざ外に出てやるのは面倒…。人には見られたくない…。という方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、室内で出来る有酸素運動についてご紹介していきます!



1.室内で出来る有酸素運動

室内の有酸素運動は、たくさんあります!

有酸素運動は、軽くはずむくらいの呼吸で長時間行う運動方法です。
会話をしながらでも出来るくらいのペースで行うので、運動に慣れていない方にもおすすめされています。

室内で出来る有酸素運動を、フィットネスグッズなどを使わずに出来る方法・グッズを使用して行う方法に分けてご紹介いたします!

1-1.グッズを使わずに出来る有酸素運動

何も使わず室内で出来る有酸素運動には、主に以下のような方法があります
部屋 ヨガ

・ダンス
・ヨガ
・ラジオ体操

特に道具などを使用せずに出来るので、すぐに始めたい・家に置く物を増やしたくない方におすすめです。

ダンスやヨガをやりたいけど、やり方がよくわからない…という方は、オンラインの動画配信サービスなどを利用するのがおすすめです。

■Fit-Lib.



動き放題コース:月額1,980円(+税)~

インターネットで、講師が教えるフィットネス・エクササイズ動画を配信するサービスです。

パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレット、端末をつないでテレビでレッスンを見る事が出来ます。

有酸素運動・ストレッチ・ヨガ・ピラティス・筋トレなど、様々な運動のジャンルから選べます。
また、運動のレベルや運動のテーマ(オフィスヨガ・産後ヨガ・美姿勢エクササイズなど)も選択出来るので、色々な有酸素運動をしてみたい方・飽きやすい方にもおすすめです。

初めてご利用の方は、動き放題コースが初月利用料が無料になります。

1-2.グッズを取り入れて行う有酸素運動

器具を使いながら行う有酸素運動には、主にこのような方法があります。
フラフープ

・バランスボールのストレッチ
・フラフープ
・トランポリン
・ランニングマシーン
・エアロバイク
・踏み台昇降運動

フィットネスグッズや器具などを使って軽めの運動を続けて行います。

このような有酸素運動は、ダンスやラジオ体操などのように、やるメニューや流れなどが決まっているわけではないので、テレビを見ながらなど、続けて行う工夫してみると良いでしょう。

室内で使える有酸素運動グッズをご紹介します。

■GAIAM トータルボディ バランスボールキット
有酸素運動 室内 バランスボール

バランスボールとトレーニングDVDがセットになっています。
DVD付きなので、バランスボールが初めての方にもおすすめです。

■フープノティカ・トラベルフープ
有酸素運動 室内 フープノティカ有酸素運動 室内 トラベルフープ2

6分割出来る、持ち運びも可能なフラフープです。
少し重めで、回しやすいように作られています。
フラフープの基本的な回し方や、全身を使って回す方法などが収録されたDVDとフラフープのセットもあります。

■室内用 トランポリン
有酸素運動 室内 トランポリン

子どもも大人も楽しみながら運動出来る室内用トランポリンです。
手すり付きタイプもあります。

■サイクルツイスタースリム
有酸素運動 室内 サイクルツイスタースリム

室内で出来るエアロバイクです。
ハンドル部分が前後に動きますので、下半身だけでなく二の腕や背中など、全身を使って有酸素運動が出来ます。

また踏み台昇降は、片足ずつ踏み台に乗り、先に乗せた足から片足ずつ降りる事を繰り返すだけです。
厚めの雑誌などを重ねたり、低めのイスなどでも出来ます。
ちょうど良い雑誌やイスなどがない場合は、踏み台昇降の専用ボックスもあります。

■踏台昇降ボックス フミッパー
フミッパー

踏み台昇降用ボックスです。
重さ1,640gで片手でも持てる軽さで、裏に滑り止め加工もされています。

2.より良い有酸素運動のためのポイント5つ

有酸素運動をより良いものにするために、意識しておきたい5つのポイントをご紹介します。

①楽しく続けられる有酸素運動を選ぶ

有酸素運動を長く続けるためには、やっていて楽しい・気持ちが良いなどと感じられる運動という事が大きな秘訣になると思います。
有酸素運動 室内 ストレッチ

楽しくない運動は、どうしても面倒になってしまったり、すぐにやらなくなってしまいがちです。

始める時は少し面倒に感じる事もあるかと思いますが、自分が楽しい!と感じられる有酸素運動を探してみましょう。

②軽く息がはずむ程度のペースを保つ

無理なく続けられる程度の、少し息がはずむくらいのペースを保って有酸素運動をする事をおすすめします。

いきなりハードな運動をしたり、はりきって無理なペースで有酸素運動をすると、長時間続けにくかったり、体に負担がかかってしまう事もあります。

自分に合ったペースで運動に慣れてから、徐々にスピードを調節したり、負荷を増やしていくと良いでしょう。

③深い呼吸を意識する

深くゆっくりと呼吸する事を心がけてみましょう。
深い呼吸をする事で、有酸素運動を楽に続けやすくなります。
有酸素運動 室内 呼吸

鼻からゆっくり息を吸って、口からゆっくり吐きます。
お腹に吸った息が入って、深く呼吸が出来ている事を意識しながら続けてみてください。

④有酸素運動を習慣にする

楽しいと感じられる有酸素運動でも、たまに運動しようとすると、前回から時間があいてしまい面倒くさくなってしまう事があると思います。

出来るだけ日々の習慣として有酸素運動を行うようにしていきましょう。
まとまった時間が取りにくい方は、10分ずつ3~4回に分けて行うなどの方法を取り入れながら続けられるようにしてみてください。

⑤ダイエットは有酸素運動+筋トレがおすすめ

ダイエットのために有酸素運動をしたい方は、有酸素運動と併せて、ダンベルや筋トレなどの無酸素運動を取り入れると良いでしょう。
有酸素運動 室内 ダンベル

無酸素運動とは瞬間的に強い力で行う、筋肉をつけるのに良いとされる運動方法です。

運動習慣がなく筋肉の量が少ないと、運動しなくなった時に元に戻ってしまいやすいと言われていますので、有酸素運動にプラスして無酸素運動をするのがおすすめです。

無酸素運動と有酸素運動をする時は、
【ストレッチ⇒無酸素運動⇒ストレッチ⇒有酸素運動⇒ストレッチ】というような順序で行ってみてください。

ですが、運動に慣れていない方や体力に自信がない方は、無理せず、まず有酸素運動で運動に慣れてから取り入れていきましょう。

3.有酸素運動をする時の注意点

有酸素運動をする時に、注意しておきたい事が2つあります。

①有酸素運動の前後にストレッチをする

運動の前後は、準備体操やストレッチなどをして、体を軽くほぐしましょう。
ストレッチ (2)

運動前はケガの防止のためにも、しっかり準備体操・ストレッチをして体を柔らかくしてから始めます。

また、運動の後に軽くストレッチをする事で、翌日以降に疲れが残りにくくなります。

②こまめな水分補給を心がける

軽めの有酸素運動でも体の水分は減少しますので、水分補給を忘れずに行うようにしましょう。

運動の前後はコップ1杯程の水を飲むようにします。
運動中もペットボトルなど水を用意し、こまめに水分を摂る事を意識しておきましょう。

4.まとめ

今回は室内で出来る有酸素運動についてご紹介しました。

室内でも出来る有酸素運動はたくさんあります!
今回ご紹介した有酸素運動の種類やグッズなどを参考にしていただき、ぜひ今日から有酸素運動を始めてみてください!

この記事は2016年1月26日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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