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アスタリフト;
提供:森永製菓株式会社

エイジングケアって?!ケアを始めるタイミング&方法

エイジングケア
エイジングケアって何?いつから?どうやってやるの?と、エイジングケアについてよく分からない事が多いですよね。

エイジングケアは、年齢によって変化・老化していくお肌や体をケアする事です。
エイジングケアをする人/しない人では、5年後・10年後の見た目の印象などが大きく変わってしまうかもしれません!!

そこで今回は、肌や体が老化する原因からエイジングケアを始めるタイミング、具体的なエイジングケアの方法についてご紹介していきます。



富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
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富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1.エイジングケアって?

“エイジングケア”とは、加齢による変化(老化)をケアしてあげる事です。

年齢を重ねていくにつれ、お肌や体は変化していきます。
エイジングケア

~代表的な変化~
・シミ
・シワ
・たるみ
・くすみ
・体型が変わってきた
・疲れやすくなった  など

肌にシミやシワなどが出来ると、見た目の年齢も上に見られてしまいがちです。
さらに体に元気がないと、見た目も疲れたような印象になってしまう事があります。

エイジングケアをせずに年を重ねると、5年後・10年後の見た目年齢に大きな差が出るとも言われています。
エイジングケア

2.エイジングケアはいつから始めるのか

いつからエイジングケアを始めれば良いの?と思う方も多いと思いますが、肌質や体質に個人差がありますので、何歳から!という明確な決まりはありません。

『なんとなくシワやくすみが気になってきた…』
『口角が下がってきた』
『よく、顔が疲れてると言われるようになった』
『体が疲れやすくなった・風邪をひきやすくなった』

など、肌や体に変化を感じた時がエイジングケアを始めるタイミングです!

アンケートなどの結果では、26歳~30歳の20代後半に肌や体に何かしらの変化を感じ始めた女性が多いようです。

肌や体が変わってきて年齢を感じる…。と思い始めたら、エイジングケアを始めましょう。

3.肌・体が老化する原因

加齢によって表れる肌の老化は、以下の3つが大きな原因となっています。

■活性酸素の増加

老化は、過剰な活性酸素によって酸化する事が大きな原因とされています。

活性酸素はもともと体にあるもので、害のある細菌などを退治しています。
ですが、活性酸素が増えすぎてしまうと、細胞などを酸化させ、体や肌が老化していきます。

活性酸素は、紫外線・喫煙・ストレスなどによっても増える事があります。

■ターンオーバーの乱れ・遅れ

ターンオーバーの乱れ・遅れは、肌の老化に繋がります。

ターンオーバーとは皮膚細胞の生まれ変わりです。
ターンオーバーは約28日が正常なサイクルとされていて、年齢により長くなっていきます。

10代:約20日
20代:約28日 (基準)
30代:約40日
40代:約55日
50代:約75日
60代:約100日

ターンオーバーが遅くなると、自然に剥がれる角質(皮膚の一番表面の細胞)が、肌に残ったままになります。
ターンオーバーがきちんと行われないと、肌トラブル(シミ・くすみ・小じわなど)がなかなか改善されません。

ターンオーバーは、紫外線・睡眠不足・血流不良などによって遅れたり乱れていきます。

■コラーゲンの減少

20代後半ごろから、コラーゲンの量が減少していきます。

コラーゲンが減ると、肌の内部がスカスカになってしぼみ、ハリ・弾力などがなくなっていきます。
弾力がないと、しわやたるみなど様々な老化を引き起こすと言われています。
コラーゲンは年齢によって減っていくものですが、紫外線・偏った食事などによっても減少します。

4.体の内側からのエイジングケア方法

まずは、体の内側からのエイジングケアをご紹介していきます。

体が不健康な状態だと、肌も老化しやすくなったり良くない影響が出てしまいます。
体の内側をケアする事で、肌にも良い働きが期待出来ます。

①抗酸化成分を摂り入れる

老化の大きな原因の一つは“酸化”ですが、酸化は活性酸素が増えると起こります。

通常は私たちの体にある抗酸化力(活性酸素の力を抑える力)が活性酸素の働きを弱めていますが、抗酸化力は年齢とともに衰えていきます。

老化を感じたら、意識的に抗酸化成分を補って、抗酸化力を高めましょう。

抗酸化作用のある成分と、含まれる食べ物をご紹介します。
ブルーベリー
ポリフェノール:ブルーベリー・ほうれん草・緑茶・黒ごま・ココア など
ビタミンC:赤ピーマン・アセロラジュース など
ビタミンE:アーモンド・いくら・抹茶 など
カロテノイド:モロヘイヤ・トマト・ほうれん草 など
コエンザイムQ10:豚肉・イワシ・レバー など
プラセンタ:※食品にはほとんど含まれず、サプリメントやドリンクで摂るのが一般的

毎日の食事を整えるのは大事ですが、もう少し楽に抗酸化成分を摂り入れたい…という方は、サプリメントなどで摂り入れるのもおすすめです。

~おすすめのサプリメント~
■パセノール(粒)
エイジングケア パセノール 粒

“パセノール™”というポリフェノール素材が配合された、年齢と闘う女性のために作られたサプリメントです。

パセノール™とは、パッションフルーツの種子に含まれているポリフェノールを抽出した森永製菓独自のエイジングケア素材です。
パッションフルーツには、なんとポリフェノールが赤ワインの約12倍含まれているそうです。(森永製菓調べ)

さらにビタミンCやプラセンタなどの成分や、健康をサポートするナイアシン・金時生姜などの美容成分が配合されています。

初回限定で、15日分1,000円(税込)でお試し出来ます。
いつまでも若々しく過ごしたい方は、ぜひパセノールを試してみてください。
エイジングケア パセノール

金額:初回限定お試し15日分(60粒/1日4粒目安) 1000円(税込) ※天使の健康シリーズを初めて購入の方
通常価格:120粒(約30日分) 5,400円(税込)
成分:パッションフルーツ種子エキス、しょうが粉末、デキストリン、豚プラセンタエキス、ビタミンE含有植物油、サイクロデキストリン、ビタミンC、HPC、ステアリン酸Ca、酸化ケイ素、ナイアシン、加工デンプン、光沢剤、セルロース、カロテン、グリセリン脂肪酸エステル、葉酸(原材料の一部にゼラチンを含む)
≫≫詳細はこちら 森永製菓パセノール(粒)HP

粒タイプが苦手な方には、ドリンクタイプもあります。
■パセノールドリンク
エイジングケア パセノールドリンク

こちらはパセノール™に加え、ローヤルゼリーやシトルリンなどが配合されています。

1本15kcalとカロリー控えめな美容ドリンクです。

金額:初回限定お試し12本セット 125ml×12本 1000円(税込) ※天使の健康シリーズを初めて購入の方
通常価格:125ml×24本 4,860円(税込)
味:パッションフルーツの爽やかな風味
成分:パッションフルーツ果汁、エリスリトール、パッションフルーツ種子エキス、砂糖、りんご酢、ドライトマトエキス、シトルリン、ローヤルゼリー粉末、香料、ビタミンC、メタリン酸Na、サイクロデキストリン、甘味料(スクラロース)、(原材料の一部にゼラチンを含む)
≫≫詳細はこちら 森永製菓パセノールドリンクHP

②質の良い睡眠を取る

睡眠が充分に取れていないと、ターンオーバーの乱れ・遅れを引き起こす事があります。

エイジングケアにも、質の良い睡眠が大切です。
良質な睡眠を取るポイントはこちらです。

・最低限6時間以上の睡眠を取る
・夕方17時以降は仮眠しない
・眠る1時間前は脳と体をリラックスさせておく
・照明を暗くする   など
エイジングケア
(参照:心と体が軽くなる!睡眠の質を高める3つの方法

③適度な運動をする

年齢とともに成長ホルモンが減ると、ターンオーバーが乱れたり、肌内部の水分量などが減っていきます。

成長ホルモンは若返りのホルモンとも呼ばれていて、運動する事で増やす事が出来ます。

また運動によって血流が良くなるので、全身の代謝が良くなり、生き生きとした体・肌に繋がります。
運動を習慣化している人は若く見えるなど、見た目の印象にも差が出やすくなります。

成長ホルモンを分泌するには、スクワットなどの筋力トレーニングがおすすめです。
運動の習慣がない方は、無理のない程度の回数・頻度から始めましょう。

④タバコ・アルコールを控える

過剰なタバコは、酸化を進めてしまいます。

我慢をしすぎてストレスになってしまうようであれば、ストレスも酸化の原因となりますので、出来るだけ控えるように意識していきましょう。

5.肌の外側からのエイジングケア

次に、肌からのエイジングケア方法をご紹介します。

①紫外線対策

紫外線は、肌を老化させる大きな原因です。

紫外線を多く浴びると、活性酸素の増加・コラーゲンの減少・ターンオーバーの乱れ、老化を引き起こす3つの原因すべてを引き起こします。

夏に限らず紫外線はありますので、夏以外の季節でも日焼け止めを塗るなど、1年通して紫外線対策をしておきましょう。
エイジングケア
(参照:紫外線から肌を守らなきゃ!!正しい日焼け止めの塗り方

②保湿ケア

肌の乾燥も、様々な肌悩みの原因になります。しっかりと保湿ケアをしましょう。

肌の保湿に良いのは、以下の成分です。

・セラミド
・ヒアルロン酸
・コラーゲン など

保湿ケアをしているのに、乾燥が気になりだした…という方は、“セラミド”配合の美容液などを取り入れるのがおすすめです。

乾燥しやすい部分には重ねづけなどをして、しっかり保湿するようにしましょう。

③ピーリング

肌表面に残っている古い角質(肌の一番外側を覆っている細胞)を促進してあげる事で、ターンオーバーを整えていきます。

古い角質がなくなると新しい細胞ができ、シワ・たるみなどの改善に期待が出来ます。
また、コラーゲンも作られやすくなります。

~ピーリングのポイント~

・ピーリング剤は洗い流すタイプを使う
スクラブタイプのピーリングなどは、肌に負担を与えてしまう事があります。
強くこすらなくて良い、洗い流すタイプのピーリング剤を選びましょう。

・肌が敏感な方はピーリングをしない
乾燥肌・敏感肌の方、ニキビやかぶれなど肌が炎症している方、日焼けをして赤くなっている方などは、ピーリングをしないようにしてください。
ピーリングが刺激となり、肌の状態が悪化してしまう事があります。

また、生理前や生理中・妊娠中・出産直後の方も、肌がデリケートな状態なので、控えましょう。

・ピーリング後はしっかり保湿をする
ピーリングの後は、肌が敏感な状態です。いつもより念入りに、保湿をしましょう。
エイジングケア

・週1回程度の頻度で行う
商品ごとに目安が異なりますので、商品に記載されている頻度で行いましょう。

ですが、まずは肌の様子を見るため、週1回程度の頻度で行ってみましょう。
かゆみ・赤みなどが出た場合は、すぐに使用を中止しましょう。

6.まとめ

今回は、エイジングケアの具体的な方法や、始めるタイミングなどについてお伝えしました。

エイジングケアの方法は、そんなに小難しい事ではなく、毎日の食事や生活習慣、スキンケアなどを見直して変えていく事が大切です。

始めるのに明確な年齢はなく、肌や体に変化を感じ始めた時がスタートするタイミングですので、何らかの変化を感じていたり、エイジングケアが必要かも?と思っている方は、今回の内容を参考にエイジングケアを始めていきましょう!

この記事は2015年12月18日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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