2017年5月11日 更新
提供:株式会社ヴィジョンステイト

すぐできる!加齢臭の5つの対策方法。頼もしい加齢臭対策グッズも

加齢臭 対策「気になる加齢臭の対策をしたい!」、「加齢臭のにおいを少しでも目立たなくさせる方法はあるのかな?」と、お悩みではありませんか?

加齢臭が、年齢とともに発生しやすくなるのは仕方がないこと…しかし、加齢臭が出にくくすることは可能だと言われています。

今回は、加齢臭の対策をしたいとお考えの方のために、日常でできる加齢臭の対策方法や肌らぶ編集部おすすめの加齢臭対策グッズなどをご紹介します。



◆肌らぶ セレクション◆

薬用ネオテクト(医薬部外品)
ネオテクト消臭クリーム

防腐剤・パラベン・フェノキシエタノール・鉱物油・香料・着色料など不使用。
汗と雑菌が合わさり、においの元になることにヒントを得て作られた、薬用クリームです。

ワキ・足はもちろん、全身のにおい対策にお使いいただけます。
溶け込むようななじみの良さで、塗ったあともべた付きません。

おしゃれなパッケージなので、持ち運びにも便利ですね!
公式HPではお得なキャンペーンも実施中です。ぜひこの機会にお試しください。

公式HPはこちら(オレンジ)

1.加齢臭が強くなる主な2つの原因

加齢臭は、年齢とともににおってしまうのは仕方がないことですが、お手入れの方法や、生活習慣によっては、加齢臭が強くなることがあると言われています。

においを強くさせるようなことをしていては、せっかく対策をしても意味がありません。

加齢臭が強くなると言われている2つの理由をご紹介しますので、具体的な対策をする前に、まずは2つのことをしていないかご確認ください。

1-1.生活習慣の乱れ

原因4_食生活油っこい食事、ストレス、運動不足などの生活習慣の乱れは、加齢臭を強くする可能性があると言われています。

その理由には、加齢臭の発生のもととなる、物質が活発に増えることが挙げられます。

においの出ている場所をいかに洗うかに意識が向きがちですが、日頃の生活習慣の乱れは、整えていくことをおすすめします。

1-2.こすり洗い

泡洗顔においのもととなる物質を残さず洗おうと、ゴシゴシと強い力で洗うのはやめましょう。

肌に負担がかかると、肌が乾燥し、乾燥を防ごうと皮脂量などが増え、加齢臭が発生しやすくなると言われています。

また、皮膚にいる常在菌まで洗い流しすぎてしまうと、加齢臭対策をしているつもりでも逆に不快な体臭が出やすくなることがあります。

スポンジではなく手を使い、肌と手の摩擦を最小限に抑えて、優しい力加減で体を洗いましょう。

2.加齢臭の対策方法

加齢臭は、加齢にともない出やすくなりますが、工夫次第でそのにおいをある程度抑えることは可能だと言われています。

加齢臭の対策として、普段の生活での注意点を5つご紹介します。

2-1.脂質を控える

加齢臭 原因油っこい食べ物をよく食べている人は、肌に皮脂がたくさん出てしまうことがあるとされています。

皮脂が多いと、加齢臭のもととなる物質が発生しやすくなるため、加齢臭が強くなる可能性があると言われているのです。

油っこい食べ物を好んで、習慣的に食べている方は、食べ過ぎないように控えめにすることをおすすめします。

脂質をあまり含まないヘルシーな和食などを中心とした食事を心がけてみてもよいでしょう。

2-2.ストレスをためないようにする

50代 洗顔ストレスは、加齢臭のもとになる皮脂を増やしてしまうことがあると言われています。ストレスはあまりためないように心がけましょう。

加齢臭が出やすい40代は、職場や家庭内でのストレスも多くなるかと思います。

ストレスを感じないようにするのは難しいので、ストレスがたまらないよう、意識的に気分転換をするように心がけてみましょう。

2-3.汗をこまめにふく

背中ニキビかいた汗を放っておくと、加齢臭のにおいが強くなりやすくなるので、こまめに汗を拭くようにしましょう。

肌に出てくる不要な皮脂や汗は雑菌によって分解されると体臭となって広がると言われています。加齢臭のにおいと汗臭などの体臭がまざると加齢臭が強くなったように感じることがあるのです。

そのため、汗や皮脂をこまめにふくことはにおいを防ぐことに繋がると考えられています。
通勤などで汗をかいたら、会社に着いたらすぐに意識的に拭くようにすると良いでしょう。

2-4.体をていねいに洗う

1日の終わりの入浴時には、ていねいに体を洗いましょう。

今日発生した加齢臭の物質は、その日のうちに落とさなければ、きれいに洗濯した服を着ても加齢臭がにおってしまう可能性があります。

特に加齢臭が発生しやすい皮脂が多く出る部分も、忘れずに石鹸で洗うようにしましょう。
※加齢臭の対策におすすめのボディーソープは、次の章でご紹介しています。

《加齢臭の発生しやすい場所》
加齢臭が出やすい場所

2-5.洗濯する

体をきれいにしていても、洗濯後の衣類に加齢臭が残っていては、においが出てきてしまうでしょう。

衣類についた加齢臭を落とすには、体臭対策をうたっている洗剤がおすすめです。

パッケージに記載がある商品が多くあるので、気になる方は洗剤の説明書きに注目してみましょう。

3.加齢臭の対策グッズ

ダブル洗顔ここからは、日常生活での注意点とともに、肌らぶ編集部おすすめの加齢臭対策グッズをご紹介します。

3-1.ボディーソープ

加齢臭を含めた体臭全般にお悩みの方に向けて作られたボディソープやボディ用石鹸があります。

におい対策を考えるのであればこういったアイテムを使用して、加齢臭の元にもなる余分な皮脂や汗をすっきりと洗い流しましょう。

~肌らぶ編集部おすすめボディ用石鹸~
肌のうるおいを保ちながら体を洗える石鹸をご紹介します。
颯香力(そうこうりょく)(医薬部外品)
颯香力

オレンジのゾウ「サトちゃん」でおなじみの佐藤製薬が開発した薬用の石鹸です。
加齢臭のにおいの元にもなる不要な皮脂や汗汚れをすっきりと洗い流します。

汗が気になる夏はもちろん一年中使うことができるので、毎日のお手入れにぴったりです。また、加齢臭だけではなく足臭、わきがなどあらゆる体臭対策にお使いいただけます。

濃密でキメのこまかい泡が作りやすく、ふわふわの泡で体を洗うことができます。
保湿成分として、「ヒアルロン酸ナトリウム(2)」などを配合。洗い上がりの肌もしっとりです。

公式HPはこちら(オレンジ)

3-2.防臭インナー

加齢臭 どんなにおい Tシャツ
汗をかいてもかわきやすく、抗菌・消臭加工などが施されているインナーを着用するのも1つの手です。

肌に出た汗や皮脂を放置しておくことは加齢臭など体臭を強くさせることに繋がることがあります。
こまめに着替えることが困難なときはこういったアイテムを使用してみましょう。

3-3.デオドラントスプレー

ワキガ
体にふきかけるのではなく、においの気になる部分が当たる服にふきかける、デオドラントスプレーを使ってみることもおすすめです。

日常的にデオドラントスプレーで臭いの元となる汗を抑えることで、加齢臭などの体臭も広がりにくくなることが期待できます。

4.加齢臭の発生する仕組み

加齢臭 どんな臭い 仕組み
加齢臭は、加齢とともに増えていく、「過酸化脂質」や「脂肪酸」が原因だと言われています。

「過酸化脂質」や「脂肪酸」が皮脂と混ざり分解されることで『ノネナール』という加齢臭の原因物質が発生すると考えられているのです。
加齢臭 メカニズム 原因
また、男女ともに40代くらいからこの『ノネナール』という物質が増えやすくなるため、一般的に加齢臭は40代前後で出やすくなるとされています。

5.まとめ

加齢臭 どんな臭い①加齢臭の対策方法についてお話ししました。

加齢臭は、年齢にともなって発生しやすくなるのは仕方がないことですが、対策次第ではにおいをある程度抑えることも可能だと言われています。

周囲の人へのエチケットにもなりますので、今日からできるにおい対策を取り入れてみてください。

※この記事は2017年4月3日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。