メニューを開く
アスタリフト;

気になる加齢臭は石鹸でお手入れ! 加齢臭におすすめの石鹸

加齢臭 石鹸「気になる加齢臭のお手入れにおすすめな石鹸ってどんなものがあるの?」「加齢臭を抑えるのにおすすめの石鹸を知りたい!」と、お考えではありませんか?

加齢臭のお手入れのことを考えて作られた石鹸はたくさんありますが、できるだけ自分に合った商品を選べたらうれしいですよね。

そこで今回は、加齢臭のお手入れに肌らぶ編集部がおすすめしたい石鹸の選び方や、商品をご紹介します。



astalift
astalift

1.加齢臭のお手入れに 石鹸の選び方

加齢臭 石鹸加齢臭のお手入れに肌らぶ編集部がおすすめしたい石鹸をご紹介する前に、選ぶ基準を3つお話しします。

1-1.体臭を防ぐことが期待できる製品を選ぶ

気になる体臭を防ぐことができるものを選びましょう。

加齢臭のお手入れとして販売されているアイテムに含まれることの多い成分は以下です。

・カキタンニン
・トリクロロカルバニリド
・緑茶エキス
・クロラミンT など。

公式HPなどに記載の商品の全成分表示は、配合量の多い順に記載されているので、なるべく前の方に上記のような成分が入っているものを選ぶとよいでしょう。

1-2.無理なく続けられる価格

価格は、高ければ良いというわけではありません。

石鹸は毎日日常的に使用するものなので、無理なく使い続けることのできる価格の商品を選びましょう。

一般的な化粧品と同じように、加齢臭を防ぐためは、継続的なお手入れが大切だと言われています。

2.加齢臭のお手入れに!肌らぶ編集部おすすめ石鹸

加齢臭 石鹸ここでは、「1.加齢臭のお手入れに 石鹸の選び方」でお話しした基準を元に、肌らぶ編集部から加齢臭のお手入れにおすすめとして選んだ石鹸を3つご紹介します。

今回は、通信販売で購入可能かつ、保湿成分を2種類以上配合した石鹸の中から、肌らぶ編集部おすすめとして選んでいます。

プラスデオ【医薬部外品】

+deo[プラス-デオ]デオドラントソープ販売会社:サントリーウエルネス株式会社

加齢臭のニオイの元とされる、「ノネナール」という物質の発生プロセスから着想を得て作られた石鹸です。

消臭成分として「カキタンニン」「ウーロン茶エキス」「甜茶エキス」「緑茶エキス」が配合されています。もっちりとした泡が、ニオイの元となる汚れや不要な皮脂を洗い落とします。

香りにもこだわり、シトラスの香りがシャワータイムに爽やかさをプラスします。体臭が気になるご家族がいれば、一緒にお使いいただけます。

公式HP

颯香力(そうこうりょく)【医薬部外品】

颯香力販売会社:株式会社ビーアンドエイチ サトウ

オレンジの象のキャラクターでもお馴染み、創業100周年を超える佐藤製薬による、体臭・汗臭・加齢臭のことを考えて作られた、通信販売限定の薬用デオドラントソープです。

保湿成分としてヒアルロン酸ナトリウムや加水分解ハトムギエキス配合、しっとりとした心地よい洗い上がりです。

カキタンニンと茶カテキンが消臭成分として配合されています。キメ細かくふんわりと弾力感が感じられる泡を、肌の上ですべらせるようにして洗うことができます。

公式HP

DHC薬用エチケット40 ボディソープ【医薬部外品】

DHC薬用エチケット40ボディソープ販売会社:株式会社ディーエイチシー

体臭を防ぐために、気になる汚れや不要な皮脂を洗い落としつつ、肌をうるおす薬用石鹸です。

消臭成分としてトリクロロカルバニリドやクロラミンT、カキタンニン、保湿成分としてオリーブバージンオイルやオリーブリーフエキスを配合。弾力感のあるふわふわの泡で汚れをからめとり、肌をすこやかに整えます。

数多くのスキンケアアイテムの中でも、DHCを代表するイメージとなっている「オリーブバージンオイル」が保湿成分として配合されているのが嬉しいですね。

公式HP

3.加齢臭のお手入れに 効率よく石鹸を使う方法

加齢臭 石鹸加齢臭のお手入れに石鹸を選んで買ったとしても、使い方が間違っていたらもったいないですよね。

ここでは、石鹸を使った体の洗い方のポイントを説明します。

なめらかに洗う

石鹸をよく泡立て、やわらかい泡を使い、なめらかに体を洗ってください。

私たちの皮膚で、肌の環境を正常に保つ役割を持つ常在菌は、入浴だけでも洗い流されてしまうとされ、強く肌をこすると、ほとんどが落ちてしまうと言われます。

手や泡立てスポンジを使ってしっかり石鹸を泡立て、泡で体をなでるようにして洗ってください。

保湿する

肌のタイプによっては、体を洗ってから乾燥する可能性がないとは限りません。

使用後、肌の乾燥が気になる方は、お風呂あがりにボディクリームなどを使って、肌の保湿をしましょう。

洗い残しがないようにする

入浴の際には、洗い残しがないようにしましょう。加齢臭は、体の部位によってニオイの度合いが異なると言われます。ニオイを感じやすい場所は、洗い忘れることがないように意識して洗うようにしてください。

加齢臭が出やすいとされる部位は、下図の通りですので、特に意識して洗ってみてください。

〈加齢臭が出やすいとされる部位〉
加齢臭 石鹸 加齢臭が出やすい場所

4.石鹸以外で加齢臭を防ぐために意識したいこと

加齢臭 石鹸生活習慣を見直すことも、加齢臭を防ぐためには重要なことです。

ニオイが気になる方は、加齢臭を防ぐための習慣を取り入れてみてください。

4-1.油っこい食べ物を控える

脂質の多い食べ物を食べると、皮脂量が増えるとされます。皮脂量が多いと、加齢臭が発生しやすくなると言えます。

日常的に脂質を多く摂っている方は、揚げ物やファストフードなどの油っこいものを控えるだけでも、加齢臭を防ぐことが期待できます。

4-2.ストレスをためないようにする

ストレスを感じると、皮脂量が増え、加齢臭が発生する元となると言われます。

ストレスをためないようにし、1日の終わりや休日などは、意識的にリフレッシュする時間を作りましょう。

4-3.小まめに汗を拭き取る

汗をかいたら、小まめに拭き取るようにしましょう。

かいた汗を放っておくと、汗に含まれる成分が酸化したり、雑菌が繁殖したりするため、体臭の原因になると言われます。

4-4.洗剤を変える

衣類にニオイがついたままだと、体を清潔にしていても体がにおうことになります。

それを防ぐためには、衣類についた体臭も洗い落とすことが大切です。「汗」や「体臭」に着目してつくられた洗剤も販売されています。

5.まとめ

加齢臭 石鹸加齢臭を防ぐために肌らぶ編集部からおすすめしたい石鹸や、生活習慣をご紹介しました。年は必ず重ねますし、それに伴って少なからずニオイは出てきます。

日頃からできる加齢臭を防ぐための方法を取り入れて、爽やかさを保ち続けましょう!

この記事は2017年3月30日時点の情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください


Pocket
LINEで送る