2017年4月11日 更新

デリケートな肌の化粧品選び!うるおいと使用感に注目

洗顔石鹸 おすすめ4「デリケートな肌にはどんな化粧品を使えばいいんだろう?」と、お悩みではないでしょうか?

肌がデリケートに傾きがちだと、化粧品選びにも気を遣いますよね。
肌が荒れてしまったり、使用感が物足りなかったり、なかなか気軽に購入できるものがなかったり…。

デリケートに傾きがちな肌に使用する化粧品を選ぶときは、これからお伝えするちょっとしたポイントに気を付けることをおすすめします。

また、そのポイントを押さえたおすすめの化粧品や、使う上でのポイントもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

自信を持てる肌に近づくために、化粧品を上手に選んで活用しましょう!



1. デリケートな肌の方が化粧品を選ぶポイント

オーガニック リップクリームデリケートに傾きがちな肌の方が化粧品を選ぶ際、何を基準にすればよいのかわかりにくいですよね。

ここでは、デリケートな肌の方が化粧品を選ぶ際、特に気を付けていただきたいポイントをご紹介します。

そのポイントとは、
①うるおいを与えてくれる化粧品を選ぶ
②心地よい使用感の化粧品を選ぶ

の2つです。

1-1.うるおいを与えてくれる化粧品を選ぶ

洗顔石鹸 成分デリケートに傾きがちな肌の方は、肌にうるおいを与えてくれる化粧品を選びましょう。

肌がデリケートに傾きやすくなる原因は、さまざまな外的要因の影響により肌が敏感になることだと考えられています。

そのような肌には、丁寧にうるおいを与えるお手入れが大切だと言われます。
化粧品を活用して、肌のうるおいをしっかりとキープしましょう。

保湿成分の一例としてヒアルロン酸・コラーゲン・セラミドなどがあります。

1-2. 心地よい使用感の化粧品を選ぶ

たれ目アイラインデリケートになりがちな肌の方は、肌になじませたときに心地よいと感じる化粧品を選びましょう。

肌に化粧品を重ねることが不安に感じる方は、化粧品を使用する前に顔以外の目立ちにくい部分の肌を使ってパッチテストをするのもおすすめです。

サンプルやトライアルセットで実際に試してみて、使い心地を本商品購入前に確認することも大切です。

2. デリケートに傾きがちな肌のお手入れに!肌らぶ編集部おすすめ化粧品

敏感肌【1. デリケートな肌の方が化粧品を選ぶポイント】でご紹介したポイントを押さえた、肌らぶ編集部おすすめ化粧品をご紹介します。
トライアルセットがあるものを選んだので、気になる方はまず肌に合うかどうか試してみることをおすすめします。

dプログラム モイストケア セットWR
dプログラムモイストケア価格:1,400円(税抜)
内容:(約1週間分)クレンジングオイル2mLx2個、洗顔料20g、化粧水(医薬部外品)23mL、乳液(医薬部外品)11mL

肌がデリケートになりがちな方に着目して作られた、スキンケアシリーズです。

濃グリセリンやワセリン、BG、ヨモギエキスなどの保湿成分を配合。肌に潤いを与えてやわらげる化粧品です。

パラベン、アルコール、タール色素、香料、着色料不使用。

★資生堂公式HPはこちら
dプログラムを使ってみた体験記事はこちら

3. デリケートな肌のための化粧品の使い方ポイント

心地よい使い心地の化粧品を選んだら、使い方も確認してみましょう。

デリケートな肌をお手入れするための、化粧品を使う手順とポイントをお伝えします。

3-1. 手を清潔な状態にしておく

手 水手には見えない雑菌が付着していることが多々あると言われます。
せっかく肌に合った化粧品を見つけても、汚れた手のまま使っていたら十分なお手入れの魅力は実感できないでしょう。

化粧品を使う前には一度しっかりと手洗いをし、きれいな状態にすることが大切です。

3-2. 適量を使用する

化粧品は、正しい量を使用することでよりその魅力を実感することができます。
メーカー推奨の量を目安に、使いはじめてみることがおすすめです。
説明書や商品本体に表示が見当たらないときは、次にご紹介する一般的な目安量を参考にしてみてください。

・化粧水:500円硬貨大
・美容液:1円硬貨大
・乳液:10円硬貨大

3-3. 肌になじませてハンドプレスする

正しいスキンケア化粧水などを、こすらないように顔全体になじませていきます。
摩擦による負担を受けやすいデリケートに傾きがちな肌には、やわらかになじませることを心掛けましょう。

人差し指は力が入りやすいと言われているので、中指と薬指でつけるのがおすすめです。
最後に両方の手のひらでふんわりと押さえてハンドプレスします。

4. 【その他】デリケートな肌の方が注意すべきポイント

デリケートに傾きがちな肌の方は、これまでにお伝えしてきたことに加えて以下のポイントも意識していきましょう。

そのポイントとは、
①ベースメイク化粧品にも気を配る
②肌の状態によっては専門医の診察を検討する

の2つです。

4-1. ベースメイク化粧品にも気を配る

デリケートに傾きがちな肌の方は、今回ご紹介してきたスキンケアはもちろん、日中使用するベースメイクアイテムにも気をつかえるとさらによいですね。

ファンデーションは、やわらかな付け心地で肌に摩擦による負担がかかりにくいパウダータイプやルースタイプをおすすめします。

4-2. 肌の状態によっては専門医の診察を検討する

強いかゆみや湿疹など肌の状態が思わしくない場合は、専門医による診察も視野に入れましょう。

自分自身の症状を直接相談でき、それぞれの肌状態に合わせた薬を処方してもらうことができます。

5. まとめ

デリケートに傾きがちな肌の方が化粧品を選ぶときに注意すべきポイントや使う上での注意、化粧品以外で気を付けるべきポイントなどをお伝えしました。

デリケートになりがちな肌には、とにかく摩擦などによる肌への負担を減らすことが大切だと言われます。
毎日使うものなので肌に合うものをしっかり選んで、使っていけるとよいですね。

※この記事は2016年3月23日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。