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ベビーオイルを髪に?オシャレなウェットヘアを楽しむ方法!

ベビーオイル 髪「ベビーオイルを髪につけている人がいるって聞くけど、どんな風に使うのかな?」と気になっていませんか?

最近では、ベビーオイルを髪につけてスタイリングする女性もいるのだとか。
髪にベビーオイルをつけると、オシャレなウェットヘアが楽しめるようです♡

そもそも、このベビーオイルとは、どんなオイルなのでしょうか。

赤ちゃんの肌につけるオイルということで、なんとなく大人もつけて良いような気もしますが、肌がデリケートな方は自分に合うのか気になってしまいますよね。

そこで、今回は「ベビーオイルとは」「ベビーオイルを使ったウェットヘアの作り方」「ベビーオイルを髪につける際の注意点」について、詳しくご紹介します。

ぜひ参考にして、ベビーオイルでオシャレなウェットヘアにチャレンジしてみてくださいね!


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1.ベビーオイルとは

ベビーオイル 髪 髪はじめに、ベビーオイルについてご紹介します。

ベビーオイルとは、その名の通り、赤ちゃんの肌を保護するために作られたオイルのことです。

ベビーオイルにもさまざまな種類がありますが、ほとんどのベビーオイルは、「ミネラルオイル」が主成分だと言われています。

ミネラルオイルとは、石油を精製し、不純物を取り除いたオイルのことです。

ミネラルオイルは、「温度や湿度で変質しにくく、肌に浸透しない」という特徴があると言われています。

つまり、肌にうるおいを与えることが目的なのではなく、赤ちゃんの肌を保護し、それによって乾燥を防ぐことが主な目的のオイルなのです。

2.ベビーオイルを使ったウェットヘアの作り方

ベビーオイル 髪 髪それでは、ベビーオイルを使った髪のスタイリング方法についてご紹介します。

ベビーオイルを使ったスタイリング方法の定番は、「ウェットヘア」です。

濡れたような質感の髪の毛は、とってもオシャレな感じがしますよね。

ベビーオイルで♡ウェットヘアの作り方

【用意するもの】

・ベビーオイル(ドラックストアやスーパーで手に入ります)

【ベビーオイルを髪に♡ウェットヘアの作り方】

①髪の毛を濡らす
まず、ウェット感を出したい部分だけで良いので、髪の毛を濡らします。

もしトップのボリュームを出したければ、いつも通りに髪の毛をセットした後に、毛先だけを濡らすようにしましょう。

濡らしてからベビーオイルを付けることで、オイルが馴染みやすくなると言われています。

②一滴から二滴のベビーオイルを手に出す
一滴から二滴の、少量のベビーオイルを手に出します。

両手指を組んで、手のひら全体と、指の間にも、ベビーオイルを馴染ませましょう。

初めから多量を手に出さないように気をつけてください。

③ウェット感を出したい部分の髪の毛に馴染ませる
ウェット感を出したい部分の髪に、ベビーオイルを馴染ませた手でスタイリングを行います。

ウェーブヘアであれば、ベビーオイルのついた手で揉みこむように馴染ませてください。

ストレートヘアであれば、ベビーオイルのついた手ぐしで、髪の中間部分から毛先へと動かしましょう。

これだけで、オシャレなウェットヘアが楽しめますよ♡

ベビーオイルでウェットヘア♡3つのポイント

ベビーオイルでウェットヘアを作る際の、3つのポイントをお伝えします。

ぜひチェックして、ウェットヘアを楽しんでくださいね。

ポイント①少量ずつつける

ウェット感をプラスしたい部分には、少量ずつベビーオイルを付け足して、調整しましょう。

一気に付けてしまうと、量の加減がうまくいかずにベタベタしてしまうこともあります。

ポイント②クシを使う

ストレートヘアの場合、束感を手ぐしより細かく出したければ、クシを使いましょう。

クシに直接ベビーオイルを付けて髪の毛をとかすと、付けすぎてしまう可能性もあります。

そのため、【ベビーオイルを髪に♡ウェットヘアの作り方】でご紹介したように、はじめは手グシでベビーオイルを髪に馴染ませた後で、クシでとかすことをおすすめします。

ポイント③ワックスやムースと混ぜて使う

毛先を遊ばせたいときや、ウェーブヘアを長持ちさせたいときは、ワックスやムースとベビーオイルを混ぜて使用すると良いでしょう。

例えば、硬めのワックスとベビーオイルを混ぜると、濡れたような質感でありながらカッチリとした崩れにくいヘアスタイルも楽しむことができます。

他にも、パーマへア用のムースとベビーオイルを混ぜて使うことで、いつもとは違う、ボリュームを抑えたウェーブヘアを楽しむこともできるでしょう。

ぜひ、自分自身のヘアスタイルや髪質と、ベビーオイルの相性を確認しながら、お気に入りのウェットヘアを見つけてみてくださいね。

3.ベビーオイルを髪につける際の注意点

ベビーオイル 髪 髪ここでは、ベビーオイルを髪の毛につけてスタイリングする際の注意点についてご紹介します。

注意点①パッチテストを行う

ベビーオイルは使用前にパッチテストを行いましょう。

ベビーオイルは赤ちゃんの肌を想定して作られたオイルなので、デリケートな肌にも向いていると考える方も少なくないでしょう。

しかし、実際に肌に合うかどうかは、人によってさまざまだと考え、他の化粧品と同様、使用前にパッチテストを行うことをおすすめします。

【パッチテストのやり方】
二の腕などの目立ちにくい部位にベビーオイルを一適~二滴塗り、一日様子を見ます。

髪の毛に付けるので、毛先が触れやすい首元などでパッチテストを行うのも良いでしょう。

※パッチテストでかゆみや赤みなどを感じたときは、すぐにベビーオイルを洗い流し、そのアイテムの使用は控えるようにしましょう。

注意点②使用感の特徴を理解する

ベビーオイルを髪につけたときの特徴は、「髪に付けすぎるとベタつく」「シャンプーで洗い落としにくい」という2点です。

この2点を理解した上で使用しましょう。

髪の毛のべたつきが気になって、シャンプーで2度洗いをした場合などは、髪の毛が乾燥しないよう、その後のヘアケアをしっかり行うようにしてください。

注意点③頭皮にはつけないようにする

ベビーオイルは、頭皮につけないようにしましょう。

頭皮は皮脂が多いと言われていますので、ベビーオイルがつくとべたつきやすくなってしまいます。

また、ヘアスタイルのトップがペタンとつぶれてしまう可能性もあります。

4.まとめ

今回は、ベビーオイルを髪の毛のスタイリングに使う方法や、その注意点についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

今すぐベビーオイルでウェットヘアを作りたくなったのではないでしょうか♡

肌や髪質に合うかどうか確認しながら、ベビーオイルで作るウェットヘアを楽しんでくださいね!

この記事は2017年1月10日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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