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赤ちゃんの肌の乾燥を防ぐ!4つの原因とおすすめアイテム4選

赤ちゃん 肌 乾燥

「あれ?うちの赤ちゃん、肌が乾燥してるかも・・・」と気になってはいませんか?

赤ちゃんの肌はプルプルしているイメージがあるので、肌が乾燥しているのを見つけると、心配になり焦ってしまいますよね。

原因や予防方法がわかれば、ホッとして前向きに赤ちゃんの肌をお手入れしてあげられるでしょう。

今回は、なぜ赤ちゃんの肌は乾燥しやすいのか、その原因と乾燥を防ぐ方法、おすすめアイテムについてご紹介します。出来ることから始めてみましょう。


1.赤ちゃんの肌が乾燥しやすい4つの原因

赤ちゃんの肌はなぜ乾燥しやすいのでしょうか?ここではその主な原因についてお伝えします。

①皮脂量の減少

赤ちゃんは、生後1ヶ月頃から皮脂の量が少なくなるといわれています。
なぜなら、赤ちゃんは産まれた時に「胎脂」と呼ばれるクリーム状の油に覆われていますが、生後1ヶ月頃までに、だんだんと胎脂が減少するため、乾燥するからです。

②肌の水分の蒸発

赤ちゃんの肌の水分は、蒸発しやすいといわれています。なぜなら、赤ちゃんの皮膚の厚さは、大人の半分から3分の1しかないといわれているため、水分が失われやすく乾燥してしまうからです。

③水分補給の不足

乾燥の原因のひとつとして、赤ちゃんの水分補給が不足している可能性もあります。
赤ちゃんの肌は、水分を失いやすく、さらに汗っかきです。

そのため、ミルクをこまめに与え、お風呂あがりは白湯を与えてあげるなど、こまめに水分を与えていないと、肌の乾燥に繋がりやすいと言われているのです。

④新生児落屑(しんせいじらくせつ)

赤ちゃんの肌がポロポロ剥がれていたら、新生児落屑の可能性も考えられます。

新生児落屑とは、「胎脂」※という成分が、生後1か月頃までに乾燥して剥がれていき、新しい皮膚になる自然現象です。

赤みや湿疹など気になる点がある場合は、病院に行くことをおすすめします。
※(胎脂とは、ママのお腹の中で赤ちゃんをくるんでいるクリーム状の油のことです。)

2.赤ちゃんの肌の乾燥を防ぐ保湿方法

赤ちゃん 肌 乾燥
ここでは、赤ちゃんの肌の乾燥を防ぐ方法を3点ご紹介します。
赤ちゃんの肌の乾燥は、ママのお手入れで防いであげましょう!

2-1.赤ちゃんの肌を清潔に保つ

赤ちゃんはできるだけ毎日お風呂に入れて、身体を清潔に洗ってあげましょう。

汚れや皮脂の詰まりを落とした清潔な肌にお手入れを行うことで、よりしっかりと保湿することができます。

ここでは、赤ちゃんの身体をキレイに洗うためのポイントをご紹介します。

【赤ちゃんの身体を洗う手順とポイント】

①頭の洗い方のポイント

赤ちゃんの頭を洗う際は、指の腹で頭皮に小さな円を描くようにして洗いましょう。

洗い終わったら、シャワーか、かけ湯で丁寧に流すことが大切です。

②顔の洗い方のポイント

赤ちゃんの顔を洗う際は、くるくると優しく撫でるように洗いましょう。
洗い流す際、目や鼻に水が入るのが心配でしたら、ひたひたに水を含ませたガーゼハンカチで優しく拭き取ることをおすすめします。

③首と身体の洗い方のポイント

赤ちゃんのしわになりやすい部分(首など)や、手指の間、耳の後ろ、わきの下は汚れが溜まりやすいポイントです。

首と身体を洗う際は、細部までしっかり洗ってあげましょう。身体の表側が終わったら、背中側を洗い、泡が残らないようシャワーかかけ湯で流すことが大切です。

2-2.赤ちゃんの肌に保湿アイテムを使う

赤ちゃん 肌 乾燥

赤ちゃんの肌の乾燥を防ぐために、保湿アイテムを使ってたっぷりと保湿ケアをしてあげましょう。
ここでは、赤ちゃんの肌をしっかり保湿するためのポイントをご紹介します。

①入浴後は直ぐに保湿する

入浴後は、できるだけすぐに全身の保湿をすることをおすすめします。

濡れた赤ちゃんの肌はとても乾燥しやすい状態です。少なくともお風呂から上がって10分以内には保湿のお手入れを終わらせるようにしましょう。

スキンケアアイテムを塗る際には、清潔な手で行ってください。

②ベビーローションは手で温めてから塗る

ベビーローションは手のひらに出した後、両手をあわせて温めてから赤ちゃんに塗るようにしてください。

人肌に温められたローションは、赤ちゃんの肌にもなじみやすくなります。
両手にしっかりとなじませたローションを、顔とからだにまんべんなく塗っていきます。
関節や首のしわ、耳の付け根など、つい忘れそうになる部分にもしっかり塗りましょう。

③ベビークリームをベビーローションと同じ手順で重ね塗りする

気になる部分があれば、たっぷり塗ってあげましょう。
ベビークリームが無ければ、ワセリンやベビーオイルを使っても保湿を行うことができます。

2-3.赤ちゃんが過ごす部屋の乾燥対策をする!

赤ちゃんが長時間過ごす部屋の湿度は、意識して調節しましょう。

湿度は40%から60%、室温は20℃から22℃が、理想的です。

加湿器があれば良いですが、なければ清潔な濡れタオルを部屋に干すだけでも良いといわれています。湿温計があると便利です。

3.赤ちゃんの肌を潤す!おすすめ保湿アイテム4選

ここでは、赤ちゃんの肌の乾燥を防ぐおすすめアイテムをご紹介します。
しっとりした使用感と、保湿成分配合にこだわって選びました。
1【おすすめベビーソープ】
ドルチボーレボディソープ
ドルチボーレ全身ーソープ 

販売会社:株式会社SANSHIN
容量:300ml
価格:3,200円(+税)

ドルチボーレボディソープは、保湿成分「ヒアルロン酸」、「PCA-Na」、「コメヌカスフィンゴ糖脂質」を配合したベビーソープです。

きめ細かく、伸びの良い泡立ちです。洗いあがりは、しっとりとした使い心地です。

乾燥が気になる赤ちゃんの肌に、潤いを与えます。泡で出てくるので忙しいママにも良いですね。

2【おすすめベビーローション】
ドルチボーレミルキーベビーローション
ドルチボーレ ミルキーベビーローション

販売会社:株式会社SANSHIN
容量:150ml
価格:2,800円(+税)

「ドルチボーレミルキーベビーローション」は、ベビーソープとのライン使いもおすすめのベビーローションです。

保湿成分の「ヒアルロン酸ジメチルシラノール」、「PCA-Na」、「セラミド」を配合。肌の乾燥を防ぎ、潤いを与えます。

しっとりとする心地良い使用感も魅力です。お風呂あがりの赤ちゃんの全身に、手早く塗ってあげましょう。

3【おすすめベビークリーム】

アロベビーベビークリーム

アロベビーベビークリーム

販売会社:株式会社YCP Product
容量:75g
価格:2,100円(+税)

保湿成分「シアバター」などを配合。伸びの良い、やわらかなクリームで夏も使いやすいです。塗りやすいので、よく動く赤ちゃんにもぴったりです。

チューブタイプなので持ち運びにも便利です。

4【おすすめワセリン】
健栄製薬 ベビーワセリン
健栄製薬 ベビーワセリン

販売会社:健栄製薬
容量:60g

健栄製薬ベビーワセリンは、やわらかいテクスチャーなので、肌の上で良く伸びます。

ベビーローションを塗った後の肌に重ね塗りする際は、薄く伸ばすだけで十分保湿できるといわれています。

また、おむつ替えの際に赤ちゃんの乾燥しているお尻に塗っておくと、その後に汚れた時に、肌を何度もこすらず、ワセリンごと簡単に汚れをとることができます。

4.まとめ

今回は、赤ちゃんの肌について、乾燥する原因や乾燥を防ぐ方法についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

赤ちゃんの肌は、ママがこまめに見てあげて、保湿のお手入れをしていきましょう!

この記事は2016年5月12日時点での情報になります。

また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。



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