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背中のニキビ跡が気になる方へ!自宅でできるお手入れ方法とは?

背中 ニキビ跡
「目立ってしまう、背中のニキビ跡。できにくくするためには、どうしたら良いのかな・・・。」とお困りではありませんか?

背中のニキビ跡は、できる前に防ぐことが何よりも大切だと言われています。

そこで今回は、背中にニキビ跡ができやすい方へ!背中のニキビ跡を防ぐ方法と対策についてご紹介します。



1.背中のニキビ跡の種類

ニキビ跡種類(ロゴ入り)
まずはじめに、背中にもできるニキビ跡の種類をご紹介します。

ニキビ跡は、基本的に自宅でのお手入れで消すことは難しいとされています。

そこで、これ以上ニキビ跡を増やさないようにするためにも、まず自分のニキビ跡がどのようなタイプか、特徴と原因を確認しましょう。

どうしても背中のニキビ跡が気になる場合は、専門医に相談してみましょう。

①ニキビ跡が赤みとして残ってしまったタイプ

ニキビ跡 赤みタイプ
ニキビの腫れは落ち着いているのに、赤みとして残ってしまっているタイプです。

何もしなければ痛みなどはありませんが、強く押したり触ったりすると多少の痛みが生じることもあるようです。

時間がたつと自然に消えることもあると言われていますが、紫外線を浴びることによって茶色く色素沈着してしまう可能性もあるとされています。

②ニキビ跡がシミとなって茶色く色素沈着してしまったタイプ

ニキビ跡 シミタイプ
ニキビ跡ができてしまった後に日焼けをしてしまい、メラニン色素が沈着してしまったことでシミとなり、茶色く残ってしまったタイプです。

時間がたつと目立ちにくくなることもあるとされていますが、さらに紫外線を浴び続けることで、再度目立ってしまう可能性もあると言われています。

③ニキビ跡が凹凸化してクレーター状になってしまったタイプ

ニキビ跡 クレータータイプ
ニキビに過度な負担を与えることや、無理やり潰すことなどの誤った自己処理によって、ニキビ跡がへこんでしまい、クレーター状になってしまったタイプです。

基本的には、完全に元に戻すことは難しいとされています。

2.背中のニキビを防ぐお手入れ

背中にニキビ跡を残さないためにも、まず背中にできるニキビを防ぐことが大切です。

自宅でお手入れするために大切なポイントは、「古い角質を取り除くこと」「皮脂が過剰に出ないようにすること」だと言われています。

次に具体的なお手入れ方法をご紹介します。

①定期的にピーリング石鹸を使用する

洗顔石鹸
ピーリング石鹸でのお手入れによって、古くなった不要な角質や皮脂汚れを洗い落とすことができると言われています。

石鹸をよく泡立て、やさしい力で丁寧に洗いましょう。

しかしピーリング石鹸は、毎日使用すると肌への負担になってしまうとも言われます。そのため、週に1~2回を目安にピーリング石鹸でのお手入れを取り入れるようにしてください。

ピーリング石鹸を使用する場合は、メーカー推奨の使用方法を最初によく確認するようにしましょう。

②保湿のお手入れをする

背中 黒ずみ
洗顔後やお風呂上りなどに、化粧水や乳液で肌を保湿するのと同じように、背中にも保湿のお手入れを行いましょう。

なぜなら、肌のうるおいが不足してしまい、肌の角層が厚く硬くなることで毛穴が詰まりやすくなることもあると言われているからです。

保湿のお手入れをすることで、肌を柔らげうるおいを与えられるため、すこやかな肌を保ちやすくなります。

顔の保湿をする際に、背中も合わせて保湿のお手入れを取り入れるようにしてみてくださいね。

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【肌らぶ編集部コメント】

「気になる背中」から「見とれちゃう背中」に!
背中などにもできるニキビのお手入れをする際のお助けアイテム「Jitte+(ジッテプラス)」

お洒落が大好きな方、体型維持に気を使っている方…
そんな方にとっても「背中」はお手入れするのが難しい場所ですよね。

ニキビは、主に過剰な皮脂によって毛穴がつまることでできると言われています。
気付いたときにはひどくなっている!ということがないように、できる前に防ぐことが大切です!

ジェルタイプの保湿化粧品なので、背中にも伸ばしやすく使いやすいアイテムです。
肌にうるおいを与えて、ニキビや肌荒れを防いでくれます。

定期コースをお申込みの方は、通常価格6,463円(税抜)のところ、初回限定908円(税抜)とお得となっています。※2017年2月時点の情報です

ぜひこの機会にお手入れを始めて、見とれてしまうような背中を目指しましょう!

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3.背中にニキビができてしまう4つの原因と対策

続いて、背中にニキビができてしまう4つの原因と対策についてご紹介します。

背中にニキビができてしまう原因を改めて理解し、背中のニキビ跡をつくらせないための対策を行いましょう。

3-1.過剰な皮脂

背中 ニキビ
背中は、体の中でも皮脂腺の多い部分だと言われています。

そのため過剰な皮脂がでやすく、特に汗をかいて蒸れやすい夏場は、ニキビができやすくなる場所のひとつとされているのです。

背中は丁寧に洗うことを心がけ、皮脂や汗をしっかり洗い流すように意識をしましょう。

3-2.外部からの摩擦や負担

背中ニキビ
外部からの負担や肌の乾燥は、ニキビができる原因のひとつになると言われています。

特にお風呂で体を洗う際、タオルで背中をゴシゴシと強くこする行為などは、肌に負担がかかりニキビができやすくなるだけでなく、ニキビがさらに悪くなることも考えられるのです。

また、チクチクするような肌触りの良くない素材の衣類も、肌への負担になりやすいとされています。

体を洗う際は、柔らかいタオルでやさしい力加減で洗う、衣類は肌あたりの良いものを選ぶなどの対策を行いましょう。

3-3.すすぎ残し

背中ニキビ
シャンプーやリンス、ボディソープ等が、きれいに洗い流されずに背中に残ってしまうと、背中ニキビの原因となる可能性があるとされています。

シャンプー・トリートメントをきれいに洗い流した後、最後に体という順番で洗うことで、洗髪料が背中に残りにくくなるでしょう。

また、体を洗う際はしっかりと隅々まで洗い流し、すすぎ残しがないようにしてくださいね。

3-4.ホルモンバランスの乱れ

背中ニキビ
ホルモンバランスとは、体内のバランスを整える役割を持ち、①過度のストレス②睡眠不足③生理などの影響などによって乱れてしまうと、皮脂が過剰にでやすくなり、ニキビの原因に繋がってしまうと言われています。

ホルモンバランスを整えるためにも、①じゅうぶんな睡眠時間をとる②バランスの良い食生活を意識する③ストレスを溜めすぎないようにするなどを意識しましょう。

4.まとめ

背中 
「背中のニキビ跡」は、できる前に防ぐことがなによりも大切とされています。

ご紹介した方法を是非、毎日のお手入れに取り入れてみてはいかがでしょうか?

この記事は2017年2月21日時点(最終更新日)での情報になります。
また、記事内容には個人差がございますのでご了承ください。




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