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2017年7月20日 更新
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スキンケアの基本!おすすめの順番・方法と基礎化粧品

スキンケアもっともっと魅力的な自分になるために、私たちが日々美容のために行っている“スキンケア”。でも果たしてそれは、本当に正しいスキンケアなのでしょうか?

ひとが皆それぞれ異なる容姿を生まれ持つのと同じように、生まれ持つ肌の性質も異なります。

あらゆるところに“正しい”とされるスキンケアの情報が溢れていますが、正しいスキンケアも基本のスキンケアも、ひとによって、肌質によって、異なるのです。

それぞれの肌質に合わせたスキンケアの基本を知って、毎日のスキンケアタイムをより効率的に、充実したものにしていきましょう。

今回は、スキンケアの基本的な順番と方法をあらためてお伝えするとともに、肌らぶ編集部おすすめの基礎化粧品をご紹介します!

スキンケアの基本をきちんと知って、さらに自分の肌に興味関心を持つことで、毎日が輝き、楽しくなるはずです。



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1.スキンケアの基本 順番と方法

スキンケア 基本 正しい順番と方法自分にぴったりのスキンケアの基本を知るために、まずは、“スキンケア”と自分自身との距離を近づけましょう。

何気なく使用している“スキンケア”という言葉の意味から、スキンケアの順番と方法をご紹介します。

1-1.スキンケアとは

スキンケアとは一般的に、周囲に美しい印象を与えるすこやかな肌を保つために、主に基礎化粧品などを活用して行う、肌のお手入れのことを指します。

また、肌のお手入れに活用する基礎化粧品自体のことを指す場合もあります。

皮膚は大きく分けると、表皮・真皮・皮下組織の3つの層から成り立っています。
皮膚構造すこやかな肌とは、

① 表皮がうるおいで満たされ、キメが整っている
② 真皮がコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸などで満ち、ハリがある
③ 皮下組織に適度な脂肪があり、ハリがある

状態のことを意味するとされますが、化粧品によるスキンケアは主に、目に見える皮膚の表面「表皮」のさらに外側「角質層」部分を、

“うるおいで満たされ、キメが整っている”状態に、基礎化粧品と生活習慣で整えることを役割としています。

次章からは、基礎化粧品と生活習慣で肌をすこやかに整えるスキンケアの手順や方法を、“スキンケアの基本”としてご紹介していきます。

1-2.スキンケアの基本の順番と役割

日々行うスキンケアは、基礎化粧品を適切な順番で使用することで、効率的にその魅力を実感することができます。

まずは、スキンケアにおける基本的な基礎化粧品の順番とその役割をご紹介します。
(使用する順番はメーカーによって異なる場合があるため、メーカー指定の順番を確認してから使用しましょう)

朝のスキンケアの順番と役割

スキンケア 朝 順番と役割慌ただしくスキンケアをつい簡易にしてしまいがちな朝ですが、丁寧な基礎化粧品でのスキンケアがその日のメイクの仕上がりを左右します。

あらためて、スキンケアの順番と役割を見直してみましょう。

①洗顔(朝のスキンケア)

眠っているうちに肌の上に重なったほこりや汗、皮脂など、水溶性の汚れを落とすために行います。

水のみの洗顔でもほこりや汗は十分落とせますが、皮脂は落としづらく、朝のスキンケアアイテムの肌なじみが悪くなる可能性があるため、なるべく洗顔料を活用することをおすすめします。

②化粧水(朝のスキンケア)

洗顔後の肌の角質層までうるおいを与え、すこやかに保つために使用します。洗顔後肌に重ねることで、その後に使用する基礎化粧品をなじみやすくし、メイクのノリをよくすることが期待できます。

③美容液(朝のスキンケア)

目的に応じてより効率的に肌を整えるために、通常のスキンケアアイテムに加えて使用します。
一般的に濃厚なテクスチャーの多い美容液ですが、朝はメイクに影響の少ないさらりとしたテクスチャーがおすすめです。

夜の美容液と使い分けても良いでしょう。

④乳液またはクリーム(朝のスキンケア)

油分を与えて肌を整え、水分の蒸発を防ぐために、お手入れの最後に使用します。

皮脂量が多くなりがちな肌質の方は、④までのお手入れで十分に肌がうるおっていれば、使用する必要がない場合もあります。

また、日中部分的にべたつきが気になると感じている方は、皮脂腺が多く皮脂量の増えやすいとされるTゾーンは避けるように使用しましょう。

夜のスキンケアの順番と役割

スキンケア 夜 順番と役割夜のスキンケアは、日中あらゆる外的要因に影響を受けた肌をすこやかな状態に整えるために行います。

朝のスキンケアの順番と役割に続いて、夜のスキンケアの順番と役割をお伝えします。

①クレンジング(夜のスキンケア)

肌に重ねた油溶性の日焼け止めやメイクなどを落とすために使用します。肌に密着しやすいウォータープルーフタイプの日焼け止めやメイクを使用している場合は、クレンジングオイルや専用のリムーバーでしっかりと落としましょう。

②洗顔(夜のスキンケア)

1日を過ごすうちに肌の上に重なった、ほこりや汗、皮脂など、水溶性の汚れを落とすために行います。

③化粧水(夜のスキンケア)

洗顔後の肌の角質層までうるおいを与え、すこやかに保つために使用します。洗顔後肌に重ねることで、その後に使用する基礎化粧品の肌なじみをよくすることが期待できます。

④美容液(夜のスキンケア)

目的に応じてより効率的に肌を整えるために、通常のスキンケアに加えて使用します。
気になる肌悩みに合わせて選ぶことをおすすめします。

⑤乳液またはクリーム(夜のスキンケア)

油分を与えて肌を整え、水分の蒸発を防ぐために、お手入れの最後に使用します。

皮脂量が多くなりがちな肌質の方は、④までのお手入れで十分に肌がうるおっていれば、使用する必要がない場合もあります。

寝る際に寝具などについてしまうことが気になる場合は、ナイトパウダーをお手入れ後に重ねても良いでしょう。

1-3.スキンケアの基本の手順

スキンケア 基本 手順続いて、基本的なスキンケアの手順をご紹介します。

スキンケアstep1.手洗い

スキンケア 基本 手順 手洗いさまざまな物に触れる手は雑菌が繁殖しやすくなっています。お手入れをはじめる前にしっかりと手洗いをし、雑菌の少ない清潔な状態にすることが大切です。

手のひらと手のひらをすり合わせ、両手首までしっかり丁寧にもみ洗いしましょう。

スキンケアstep 2.クレンジング

まずは、クレンジングでメイクを落としましょう。

①ポイントメイクを落とす

スキンケア 基本 手順 クレンジングマスカラやリップなどのポイントメイクを、先に専用リムーバーで落としましょう。

専用リムーバーを染み込ませたコットンをポイントメイクを施した部分に置き、5秒ほどなじませてからゆっくりと滑らせるように拭き取りましょう。

力を入れてゴシゴシと拭き取らないように注意してください。

②手のひらにクレンジングを適量とる

スキンケア 基本 手順 クレンジングクレンジング料を手のひらに適量とりましょう。メーカーの推奨量が特に無ければ、500円玉大を目安にすると良いでしょう。

ジェルやクリーム、ミルクタイプのクレンジングは、手のひらである程度温めるとメイクとなじみやすくなります。(メーカーの推奨している使用方法により異なる場合があります)

③皮脂の多いパーツから洗う

スキンケア 基本 手順 クレンジング皮脂腺が多く、皮脂量が他のパーツよりも多いとされる「Tゾーン」から洗いはじめ、くるくると円を描くようにこめかみ部分までのばし、頬まで洗います。

力を入れすぎて、肌をこすらないように気をつけましょう。

④ぬるま湯でしっかりとすすぐ

スキンケア 基本 手順 クレンジング すすぎ洗面器にためた32~34℃のぬるま湯で、30回を目安にしっかりとすすぎましょう。

顔に“付ける”だけのイメージでぬるま湯を顔にあて、ゴシゴシと手で強く肌をこすらないように気をつけましょう。

スキンケアstep 3.洗顔

次に、洗顔でほこりや汗、皮脂汚れを落とします。

①ぬるま湯で顔を素洗いする

スキンケア 基本 手順 洗顔 素洗い泡立てた洗顔料をのせる前に32~34℃のぬるま湯で顔を素洗いし、先に毛穴を開いて、洗顔料で汚れを落としやすくします。

②洗顔料をしっかり泡立てる

スキンケア 基本 手順 洗顔 泡立て片手にこんもりとのるくらいに洗顔料をしっかり泡立て、洗顔での摩擦をなるべく少なくすることが大切です。

洗顔料をのせた片方の手を器のようにし、少しずつ水を足しながら、もう一方の手の指先で細かく器の中をかき混ぜるようなイメージで泡立てましょう。

泡立てが苦手、うまくいかないという場合は、洗顔ネットの使用がおすすめです。

③皮脂の多いパーツから洗う

スキンケア 基本 手順 洗顔クレンジング同様、皮脂の多い「Tゾーン」からまず先に泡をのせ、くるくると肌の上を転がすようなイメージでこめかみ部分まで広げ、頬まで洗いましょう。

皮脂の少ないパーツには泡をただのせるようにして、Tゾーン以上に摩擦に気をつけましょう。

④ぬるま湯でしっかりとすすぐ

スキンケア 基本 手順 洗顔 すすぎ32~34℃のぬるま湯を手のひらで“付ける”ようにして、30回を目安にしっかりとすすぎましょう。

あごやこめかみ、髪の生え際など、うっかり泡を残してしまいがちなパーツは、最後にすすぎ残しがないか意識して確認しましょう。

⑤清潔なタオルで水気をふき取る

スキンケア 基本 手順 洗顔 ふき取り清潔なタオルをふんわりとあてるようにして、水気を拭き取ります。
ゴシゴシとこすって、肌に余計な負担をかけないようにしましょう。

スキンケアstep 4.化粧水

洗顔後は、できるだけ早く化粧水で乾いた肌にうるおいを与えましょう。

①手のひらに化粧水を適量とる

スキンケア 基本 手順 化粧水メーカーの推奨量を確認し、化粧水を適量手にとりましょう。特にメーカー指定がない場合は、100~500円玉大の量を目安にしましょう。

肌表面の角質層に吸収される水分量には限りがあるとされているため、必要以上に重ねづけする必要はないと言われています。

②手のひらで包み込んでなじませる

スキンケア 基本 手順 化粧水 なじみ頬など特に乾燥が気になるパーツから順に、やさしく手のひらで押さえるようになじませていきましょう。

最後に手のひら全体を使って、顔を包み込むようにすると、体温で肌の角質層まで成分がなじみやすくなります。

③乾燥しやすい部分に重ねづけする

乾燥が気になる部分には、そっと押さえるようにして重ねづけしましょう。

スキンケアstep 5.美容液

気になる肌悩みがある場合は、その目的に応じて、美容液を重ねましょう。

①手のひらに美容液を適量とる

スキンケア 基本 手順 美容液メーカーごとの推奨量を確認して、適量手にとりましょう。

②手のひらで押さえるようになじませる

スキンケア 基本 手順 美容液 なじみ頬など乾燥しやすいパーツから順に、手のひら全体を使って押さえるようになじませましょう。

③乾燥しやすい部分に重ねづけする

乾燥が気になる部分には、押さえるようにして重ねづけしましょう。

スキンケアstep 6.乳液・クリーム

必要に応じて、乳液またはクリームで油分を補いましょう。

①手のひらに乳液またはクリームを適量とる

スキンケア 基本 手順 乳液 クリームメーカーごとの推奨量を確認して、乳液またはクリームを適量手にとりましょう。

②乾燥が気になる部分を中心になじませる

スキンケア 基本 手順 乳液 クリーム手のひら全体を使い、押さえるようになじませましょう。部分的に皮脂量が気になるパーツは、避けて使用しましょう。

2.スキンケアアイテム 基本の選び方

スキンケア 基本 アイテム 選び方先にお伝えしているように、正しいスキンケアの基本は生まれ持った肌質によって人それぞれに異なります。

それぞれの肌質に合わせたスキンケアアイテムを使用して日々のスキンケアを行うことが大切です。

まずは自分自身の肌状態を見つめ直し、それを踏まえた肌質別のスキンケアのポイントをお伝えしていきます。

肌質とは

スキンケア 基本 肌質表肌質は人それぞれに異なり、季節や身体の状態によって変化しますが、基本的には「脂性(オイリー)肌」「乾燥肌」「普通肌」「混合肌」の4種類に分かれるとされています。

肌質はその肌が保持する皮脂・水分量のバランスで決まります。

【肌質ごとの皮脂・水分量の変化】

皮脂量

テカリが気になることが多い
化粧がいつのまにか崩れやすい
頬の毛穴の開きが目立ちやすい
おでこなどのニキビが気になることが多い

水分量

日中肌がつっぱりやすい
口や目の周りがよくカサつきやすい
メイクが粉っぽくなりがち
肌のキメが細かい

【肌の状態を実感する】

①ぬるま湯のみで顔を素洗いする

スキンケア 基本 スキンテスト32~34℃のぬるま湯のみで洗顔しましょう。

②肌に何もつけずに10~15分待つ

洗顔後水分を拭き取り、何もつけない状態で10~15分ほど待ちましょう。部屋が乾燥している場合は10分、夏場など湿気のある場合は15分ほどを目安にすることをおすすめします。

③肌のうるおいを確かめる

スキンケア 基本 スキンテスト肌の皮脂・水分量を実感しましょう。

・肌全体がしっとりとうるおい、顔全体やTゾーンがテカっている
⇒皮脂・水分量ともに多い脂性(オイリー)肌の可能性

・肌全体がつっぱり、頬や目元、口元がカサつく
⇒皮脂・水分量ともに少ない乾燥肌の可能性

・肌全体がしっとりとうるおい、テカりがない
⇒皮脂量は少なめで水分量が多い普通肌の可能性

・肌全体がつっぱり、頬や目元、口元がカサつき、
Tゾーンなどが部分的にテカっている
⇒皮脂量が多めで水分量が少ない混合肌の可能性

上記はあくまで目安であり、肌質を断定するものではありません。さらに詳しく肌状態を確認したい方は、化粧品カウンターでの肌質チェックや医療機関の受診をおすすめします。

①脂性(オイリー)肌

スキンケア 基本 肌質 脂性(オイリー)肌十分にうるおいがあり、ベタつきが気になる肌は、脂性(オイリー)肌と考えられます。
皮脂・水分量ともに多く、思春期や20代前半に多い肌質だとされています。

女性と比較して約2~3倍の皮脂量になると言われている男性にも多い肌質だと言われます。

丁寧な洗顔で過剰な油分を取り除き、うるおいを与えて肌をすこやかな状態に整えるスキンケアが大切です。

過剰な皮脂を気にするあまり、保湿を控えめにしがちな方もいるようですが、肌の乾燥が原因で皮脂が過剰になっている場合もあります。基本的な保湿はしっかりと行いましょう。

【主な肌悩み】

毛穴詰まり ニキビ

【スキンケアのおすすめ】

丁寧な洗顔

肌を引き締める保湿化粧品(ビタミンC誘導体など)を取り入れたスキンケア

②乾燥肌

スキンケア 基本 肌質 乾燥肌うるおいがなく乾燥での肌悩みが多い肌は、乾燥肌と考えられます。
皮脂・水分量ともに少なく、加齢とともに増える傾向にある肌質だと言われています。

一般的に肌のうるおいは、皮脂・NMF(天然保湿因子)・細胞間脂質の3つの保湿因子で保たれると言われます。乾燥しがちな肌は、これら3つの保湿因子が何らかの原因で減少していると考えられています。

肌の水分と油分を補い保つスキンケアを意識しましょう。

乾燥しやすい目元や口元などは保湿を重ねて行い、お手入れの最後に油分を重ね、水分の蒸発を防ぐことも忘れずに行うことが大切です。

③普通肌

スキンケア 基本 肌質 普通肌うるおいがあり肌悩みも少ない肌は、普通肌と考えられます。
皮脂量は少なめで水分量が多く、肌の状態が比較的安定しやすいため、理想的な肌質だと言われます。

乾燥肌と同様に、肌の水分と油分を補い保ち、肌をすこやかに整えることが大切です。基本的な保湿を意識したスキンケアを行いましょう。

肌質が比較的安定しているため、パックなどの集中ケアを加えることもおすすめです。

④混合肌

スキンケア 基本 肌質 混合肌Tゾーンのみ皮脂量が多くなるなど、部分的にうるおいと乾燥の差が激しい肌は、混合肌と考えられます。
皮脂量が多めで水分量が少なく、20代~30代後半に多い肌質だと言われます。

頬(Uゾーン)はカサつくのにTゾーンはべたつくなど、部分的に過剰になる皮脂をきちんと取り除いたうえで、肌をうるおすスキンケアを行いましょう。

皮脂バランスが気になる場合は、部分ごとに使用する基礎化粧品を使い分けることもおすすめです。

【主な肌悩み】

部分的なテカリべたつき ニキビ

【スキンケアのおすすめ】

丁寧な洗顔

肌を引き締める保湿化粧品(ビタミンC誘導体など)を取り入れたスキンケア

⑤敏感肌

スキンケア 基本 肌質 敏感肌先にお伝えした基本的な4種類の肌質に加えて、“敏感肌”についてもご紹介します。
“敏感肌”に悩む方は多くいると言われますが、一般的に語られる“敏感肌”に医学的な定義はありません。

ただ、肌の水分・油分の不足による過度な乾燥で角質層が乱れ、肌に触れるあらゆるもの(乾燥・紫外線・化粧品など)に肌が敏感に反応しやすくなっている状態を指すことが多いようです。

【敏感に傾いた肌に起こる肌悩みの例】

乾燥するとヒリつきやかゆみを伴う
汗をかくと肌にかゆみが出る
化粧品を変えると肌悩みが起こりやすい(赤く腫れる・しみる・かゆいなど)
季節の変わり目で肌悩みが起きる
日光の影響を受けて肌悩みが起きる
月経前後で肌悩みが起きる

上記の敏感に傾いた肌に起こる肌悩みの例は敏感肌を断定するものではなく、あくまで目安です。

過度な乾燥によって角質層が乱れ、敏感に傾いている肌は、肌の水分量が減少しているとされます。基礎化粧品で水分と油分を補い保ち、すこやかに整えましょう。

生活習慣が整い日々のお手入れを正しく行っているのにも関わらず、敏感に傾いた肌状態が続くときは、無理に自己判断のスキンケアをせず、医師に相談することをおすすめします。

肌質と肌質別のスキンケアのポイントについて順にお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

続いて、この後の章では、肌質別に肌らぶ編集部からぜひおすすめしたいスキンケアアイテムをご紹介します。

3.スキンケア基本アイテム 肌らぶ編集部おすすめシリーズ

スキンケア 基本 アイテム ランキングスキンケアの基本を今日から始めるにあたって、先にお伝えした肌質別に、肌らぶ編集部からぜひおすすめしたいスキンケアシリーズをご紹介します。

同シリーズアイテムでそろえて基本的なスキンケアを行えるよう、シリーズアイテム数が充実しているものに着目してご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

脂性(オイリー)がちな肌・混合肌
スキンケア基本アイテム肌らぶ編集部おすすめシリーズ

脂性肌 混合肌 スキンケア 基本 ランキング過剰な皮脂または部分的皮脂が気になる脂性(オイリー)がちな肌と混合肌に肌らぶ編集部からおすすめしたい、化粧品シリーズをご紹介します。

今回は、

① 水溶性・油溶性の両方の特徴を持つ両性ビタミンC誘導体に着目したシリーズ
② 配合されている保湿成分が1種類以上
③ 併せて使用できる、同シリーズラインアップが3種類以上
④ シリーズアイテムがすべて10,000円(税抜)以内
⑤ トライアルセット有

以上5点の条件を満たした化粧品シリーズに絞り、肌らぶ編集部おすすめとしてご紹介します。

ナリス コスメティック フロンティア
CYCLE PLUS(サイクルプラス)シリーズ

ナリス コスメティック フロンティア CYCLE PLUS(サイクルプラス)シリーズ販売会社: 株式会社 ナリス コスメティック フロンティア

オイルクレンジング(メイク落とし):2,000 円(税抜)/120ml(約2カ月分)
クリーミィウォッシュ(洗顔料):2,000円(税抜)/100g(約2カ月分)
エンリッチローション(化粧水):2,800円(税抜)/80ml+パウダー(約1カ月分)
エンリッチジェルクリーム(美容液・乳液・クリームオールインワン):5,600 円(税抜)/50g(約2カ月分)
エンリッチエッセンス(乳液):5,200 円(税抜)/50ml(約2カ月分)
エンリッチクリーム(クリーム):5,600 円(税抜)/30g(約2カ月分)

体調や環境の変化でデリケートになりがちな女性の肌、肌のリズムに着目して生まれたスキンケアシリーズです。

保湿成分としてAPPS(アプレシエ®)に加え、水溶性ビタミンE誘導体(TPNa®)やEGF様ペプチド・FGF様ペプチドなどを配合、肌をうるおし整えます*。

シリーズ共通で保湿成分としてヒアルロン酸を配合、変化が気になりはじめた肌にもハリ・ツヤを与えてくれます。

保存料や着色料をはじめとする添加物は、不使用です。

*メイク落とし・洗顔料を除く

公式HPはこちら(大) ⇒肌らぶ編集部のCYCLE PLUS(サイクルプラス)シリーズ感想はこちら

シーボディ
IDEACT(イデアアクト)シリーズ

シーボディ IDEACT(イデアアクト)シリーズ販売会社:株式会社シーボディ

クレイC-I ソープ(洗顔料):3,200円(税抜)/100g(約3カ月分)
プラチナVCローション(化粧水):3,800円(税抜)/100ml(約1カ月分)
プラチナVCセラム(美容液):5,600円(税抜)/30ml(約1カ月分)
プラチナVCミルク(クリーム):5,400円(税抜)/60g (約1~2カ月分)

人生を謳歌(おうか)する女性の賢い“先回りのスキンケア”をテーマに誕生した、スキンケアシリーズです。

保湿成分として配合された肌なじみの良いヒト型セラミド(セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド5、セラミド6Ⅱ)や植物セラミド、リピジュア®で、乾燥が気になる肌を角質層までうるおし、整えます。

シリーズ共通のさらりと軽く爽やかなテクスチャーで、皮脂量が多く、ベタつきの気になる肌にも心地よく重ねられるでしょう。

公式HPはこちら(大)

エスト・コミュ
GranGrace(グラングレース)シリーズ

エスト・コミュ GranGrace(グラングレース)シリーズ販売会社: 株式会社エスト・コミュ

クレンジング(メイク落とし):2,800円(税抜)/150g
ウォッシュⅠ(洗顔料):2,800円(税抜)/120ml
ローション(化粧水):通常サイズ9,500円(税抜) /120ml(約3カ月分) お試しサイズ4,200円(税抜)/40ml (約1カ月分)
セラム(美容液):10,000円(税抜)/30ml
ナイトクリーム(クリーム):5,000円(税抜)/30g

エスト・コミュが展開しているエイジングケア*に着目したスキンケアシリーズです。

保湿成分としてヒアルロン酸やセラミド、リピジュア®を配合し、年齢を重ねるごとに、気になりやすくなる乾燥による小ジワやくすみを目立ちにくくします。

みずみずしいうるおいを与えることで、肌のキメを整え、すこやかな肌印象を保ちたい方にもおすすめです。

無着色、無香料、エタノールフリー、パラベンフリー。

*年齢に応じたうるおいのお手入れ

公式HPはこちら(大)⇒肌らぶ編集部のGranGrace(グラングレース)シリーズ感想はこちら

乾燥がちな肌・普通肌・敏感になりやすい肌
スキンケア基本アイテム肌らぶ編集部おすすめシリーズ

乾燥肌 普通肌 敏感肌 スキンケア 基本 ランキング次に、乾燥による肌悩みが気になる乾燥がちな肌・普通肌・敏感になりやすい肌に肌らぶ編集部からおすすめしたい、肌の水分と油分を補い保つことのできる保湿成分を配合した化粧品シリーズを、ご紹介します。

今回は、

① 保湿成分としてスクワラン・アミノ酸・セラミドをすべて配合したアイテムをラインアップに含む
② 乾燥によりデリケートになりがちな肌に着目して生まれたシリーズ
③ 併せて使用できる、同シリーズラインアップが3種類以上
④ シリーズアイテムがすべて5,000円(税抜)以内
⑤ トライアルセット有

以上5点の条件を満たした保湿成分配合化粧品シリーズに絞り、肌らぶ編集部おすすめとしてご紹介します。

エトヴォス
スキンケアシリーズ

エトヴォス スキンケアシリーズ販売会社:株式会社エトヴォス

モイスチャライジングローション(化粧水):3,200円(税抜)/150ml
モイスチャライジングセラム(美容液):4,000円(税抜)/50ml
モイスチャライジングクリーム(クリーム):3,800円(税抜)/30g
モイスチャライジングリップジェル(リップケア美容液):2,800円(税抜)/10g

肌のうるおいを保つ仕組みに着目、独自研究し、誕生した保湿化粧品シリーズです。

保湿成分としてPOs-CaR(ホスホリルオリゴ糖Ca)をはじめとして、グルコシルセラミド、ヒアルロン酸やリピジュア®などを配合、肌にうるおいを与え、乾燥を防ぎます。

ベタつきの少ないなめらかで肌なじみの良いテクスチャーで、スキンケアタイムを心地よく過ごすことができます。

部屋のインテリアに馴染(なじ)む、ナチュラルでおしゃれなパッケージデザインも魅力的です。

公式HPはこちら(大)

持田ヘルスケア
B.K.AGE(ビーケーエイジ)シリーズ【医薬部外品】

持田ヘルスケア B.K.AGE(ビーケーエイジ)シリーズ【医薬部外品】販売会社:持田ヘルスケア株式会社

コラージュBK化粧水R (しっとり)・RR (とてもしっとり)(化粧水):2,839円(税抜)/120ml(約80回分)
コラージュBK乳液(乳液):3,315円(税抜)/80ml(約130回分)
コラージュBKクリーム(クリーム):3,315円(税抜)/30g(約60回分)

40年間にわたり、女性のデリケートになりがちな肌を見つめ続けてきた持田製薬グループが、独自研究とそれにより培った技術をもとに開発した薬用保湿化粧品シリーズです。

保湿成分としてセラミド2、植物セラミド(コメヌカスフィンゴ糖脂質)、アミノセラミド(セラミド様物質)の3種のセラミドを配合、乾燥で肌悩みが増えがちな肌をうるおし、キメを整えます。

さらに保湿成分コラーゲンとヒアルロン酸が、うるおいを角質層まで届け、すこやかな肌に整えます。

公式HPはこちら(大)

常盤薬品工業
NOV(ノブ)Ⅲ シリーズ【医薬部外品】

常盤薬品工業 NOV(ノブ)Ⅲ シリーズ【医薬部外品】販売会社:常盤薬品工業株式会社

クレンジングクリーム(メイク落とし):3,500円(税抜)/120g
ウォッシングクリーム(洗顔料):3,500円(税抜)/120g
フェイスローション R(しっとり)・L(さっぱり)(化粧水):4,000円(税抜)/120ml
バリアコンセントレイト(美容液):5,000円(税抜)/30g
ミルキィローション(乳液):4,000円(税抜)/80ml
モイスチュアクリーム(クリーム):4,500円(税抜)/45g

肌のうるおいに着目し、デリケートに傾きがちな肌のことを考えて作られた薬用保湿化粧品シリーズです。

皮膚保護成分としてスクワラン、保湿成分としてアミノ酸と天然型セラミド(セラミド3)を配合し、肌にうるおいを与え、すこやかに整えます。

化粧水は好みに応じて、しっとりまたはさっぱりのテクスチャーを選べるところも魅力的です。

メイク落としから保湿美容液まで、7種類のアイテムを7日間トライアルセットで試すことができるのが嬉しいですね。

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4.乾燥が気になるときのスキンケア基本アイテム+α

スキンケア 基本 乾燥 精製水 椿油これまでの章でお伝えしてきたように、すこやかな肌に保つためには、スキンケアで肌を十分にうるおし乾燥を防ぐことがとても大切になります。

ただ、乾燥によってデリケートに傾きがちな状態の肌には、スキンケアで多くの基礎化粧品を重ねるのが少し怖くなってしまうこともあるのではないでしょうか。

この章では、肌への負担をできるかぎり抑えるために、シンプルなアイテムで行う保湿重視のスキンケアをご紹介します。

肌の状態と相談しながら、毎日のスキンケアに取り入れてみてください。

①精製水でのスキンケア

スキンケア 基本 乾燥 精製水乾燥によってデリケートに傾きがちな肌は、水道水に含まれる残留塩素の影響を受ける可能性もあると言われています。

水道水の塩素を中和することが期待できるとされる、蒸留やろ過、イオン交換などにより不純物を取り除いた、比較的純粋な精製水でのパックをおすすめします。

【精製水パックの方法】
①通常通りの洗顔を行う
②数枚のコットンに精製水を十分に染み込ませ、顔全体を3分ほどパックする
③化粧水で保湿する

②椿油でのスキンケア

スキンケア 基本 乾燥 椿油肌における油分は、皮脂による「テカリ」「ベタつき」のイメージから、不要なものであると勘違いされがちですが、すこやかな肌には水分だけでなく、適度な油分も必要です。

ひとの皮脂に含まれるとされる「オレイン酸トリグリセリド」を一般的に原料とし、肌に自然になじむ椿油で油分を補うことをおすすめします。

スキンケアの最後に重ねることで、基礎化粧品で肌に与えた水分の蒸発を防ぎ、保護することが期待できるでしょう。

スペシャルケアとして、オイルパックもおすすめです。

【椿油オイルパックの方法】
①乾いた手のひらに椿油をとる
②両手のひらで包み込むように顔全体になじませる
③5~10分置く
④ティッシュで拭き取った後、洗顔料で洗い流す

大島椿

大島椿販売会社:大島椿株式会社
1,100円(税抜)/40ml
1,500円(税抜)/60ml
2,300円(税抜)/120ml(通販専売品)

自然の椿の種子から採取した、1本でヘアやボディ、スキンケアとマルチに使用できるオイルです。

椿油専門メーカーとして研究を重ね、独自の精製技術によって気になるにおいやベタつきを抑えており、どんなシーンでも使用しやすいところも魅力です。

伊豆大島の自然から生まれた黄金色のオイルは、1927年創業時以来、親子二世代・三世代に渡って長く愛され続けています。

ぽってりとしたガラスボトルと、シンプルで懐かしさを感じるデザインが嬉しいですね。

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アトピコ スキンヘルスケア オイル D(プッシュタイプ)

アトピコ スキンヘルスケア オイル D(プッシュタイプ)販売会社:大島椿株式会社
1,800円(税抜)/40ml


肌のうるおいを保つ精製ツバキ油のみでできた、手にとって使いやすいプッシュ式のスキンケアオイルです。

コンパクトなボディで、バッグに入れての持ち運びにも便利なので、外出先で乾燥が気になる時にもおすすめです。

ソープやローション、クリームまで、充実したランナップの同シリーズアイテムを併せて使用することもおすすめです。

スキンケアアイテムにプラスするオイルを探していた方に、ぜひお試しいただきたいアイテムです。

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5.スキンケアの基本と併せた生活習慣改善

スキンケア 基本 生活習慣改善すこやかな身体無くしては、いくら丁寧にスキンケアをしても肌をすこやかに保つことが難しいとされています。

前章までにご紹介した肌質別のスキンケアの基本と併せて、肌と密接につながっている身体を整えるために生活習慣の改善を行っていきましょう。

生活習慣が改善され、心身ともにすこやかな状態になることで、肌もいきいきと輝いて見えるはずです。

スキンケア+α①質の良い睡眠をとる

スキンケア 基本 生活習慣改善 睡眠肌や身体をすこやかな状態に整える肌リズムをスムーズにするためには、質の良い睡眠を十分にとることが大切だと言われます。
スキンケア 基本 生活習慣改善 睡眠のリズム特に眠りについてから3時間の深い眠りは、肌リズムを整えるために重要だとされます。

一般的に午後10時~午前2時の時間帯は肌のゴールデンタイムと呼ばれ、美肌のためにこの時間帯に必ず眠りにつくよう意識している方も多いようです。

ただ、それはあくまでも目安であり、すこやかな肌のために本当に重要なのは時間帯ではなく、熟睡できたかどうかという睡眠の質です。

睡眠の質をよくし、肌や身体をすこやかな状態に整えることができるように、眠りにつく前の行動と眠っている間の環境を意識して整えていきましょう。

1.体を十分に温める

通常、睡眠時は体温が上昇し、体温調節のために熱が手足などから放出され、体温が下がることによって眠気が起きます。

身体がすこやかな状態のときはスムーズに体温調節ができ、眠気が自然と起こりますが、身体が冷えた状態で眠りにつくと体温調整がうまくできず、なかなか眠気が起こりにくくなります。

眠る前に、40℃程度のややぬるいと感じる湯温の湯船にゆったりとつかって血行をよくし、身体を内側から温めましょう。

42℃以上の熱すぎる湯温だと体温が上昇しすぎて、かえって身体が目覚めてしまうことにつながるため、気をつけましょう。

また、せっかく温まった身体を冷やしてしまわないように、できるだけ早く布団に入りましょう。

2.カフェイン摂取・喫煙を控える

眠る前3~4 時間以内のカフェイン摂取は、睡眠を浅くする可能性があるため、控えることをおすすめします。

カフェイン摂取による覚醒は3時間程度持続し、利尿も促すとされるため、夜中に尿意で目が覚め、身体を冷やすことにもつながりやすいです。

また、喫煙によるニコチン摂取での覚醒も同様に1時間程度持続すると言われているため、控えるようにしましょう。

【主なカフェイン含有量 (100ml中の含有量)】

コーヒー 60mg
(コーヒー粉末10gを熱湯150mlで使用した場合)
インスタントコーヒー 57mg
(インスタントコーヒー 2gを熱湯 140mlで使用した場合)
紅茶 30mg
(茶葉5 gを熱湯 360 mlで使用した場合 浸出1.5~4 分)
せん茶 20mg
(茶葉10 gを90℃ 430mlで使用した場合 浸出1分)

3.照明を調節する

光によっても覚醒反応は起き、眠りにつく前の寝室の照明が明るすぎ、目にまぶしく白っぽい色味だと、睡眠の質が低下すると言われています。

必ず寝室の電気を消して真っ暗な状態にする必要はありませんが、より良い睡眠環境にするためにも、ある程度光を落として心が落ち着けられる状態にしましょう。

眠りにつく前に利用するパソコンやスマートフォンからの光(ブルーライト)も睡眠の質に影響するとされているので、眠る直前の使用は控えることをおすすめします。

スキンケア+α②バランスの良い食事を摂る

スキンケア 基本 生活習慣改善 バランスのよい食生活すこやかな身体とそれにつながる肌を整えるためには、さまざまな栄養素をバランスよく摂取する日々の食事が大切です。

美容のための食べ物を効率的に摂ろうと考えたときに、ビタミンのような特定の栄養素ばかりをつい摂取してしまいがちですが、栄養素は単独ではその魅力を十分に発揮できないと言われています。

主食・主菜・副菜を基本とした伝統的な日本食のパターンで、日々の食生活のバランスを意識していきましょう。

自分自身のことを思いやって作った食事は、栄養面はもちろん、気持ちまで満たしてくれます。

素材の魅力をしっかりと味わいながら、日々の食事を楽しみましょう。

主食
炭水化物 ご飯、パン、麺、パスタなど

主菜
たんぱく質 焼き魚、ハンバーグ、卵焼き、冷ややっこなど

副菜
ビタミン・ミネラル・食物繊維 サラダ、煮物など

牛乳・乳製品
カルシウム 牛乳、ヨーグルトなど

果物
ビタミンC・カリウム りんご、みかんなど

スキンケア+α③適度な運動をする

スキンケア 基本 生活習慣改善 運動適度な運動は、すこやかな肌と身体にとって欠かせないものです。運動を行うことで血行がよくなり、身体に満遍なく必要な栄養が届くと言われており、それにより肌リズムをサポートできるとされています。

運動には、有酸素運動と無酸素運動があり、この2つを組み合わせて行うことで、より効率的にすこやかな身体を目指すことができるとされています。

まずは1日平均1万歩以上歩くことを目標に、ウオーキングからはじめてみましょう。

いつもエレベーターを使用している場面で階段を使用する、電車を利用していたところを散歩がてら1駅分歩いてみるなど、身近な場面で自分の身体を動かすことを意識することが大切です。

楽しみながら無理なく続けて、習慣にしていきましょう。

有酸素性運動

体内の糖質・脂質をエネルギー源とし、呼吸を意識しながら長時間行う、筋肉への負荷が比較的軽い運動です。

【おすすめの運動】
ウオーキング・水泳・ランニング

無酸素性運動

筋肉の収縮を意識しながら、短時間で行う比較的激しい運動です。「無酸素」だから呼吸をしないで行うという意味ではありませんので、注意しましょう。

【おすすめの運動】
ダンベル運動・筋力トレーニング

ストレッチ

リラックスした状態で楽に呼吸しながら、筋肉をのばす運動です。

【おすすめの運動】
ヨガ・ピラティス

6.スキンケアの基本まとめ

スキンケア 基本 日々のスキンケアを通して肌と向き合うことは、自分自身と向き合うことに変わりないでしょう。

今日の肌は、ちょっとこわばっていた?カサカサ乾燥していた?
みずみずしくてうるおいに満ち、なんだかとても晴れやかで輝いていた!

そんな時、あなた自身の心は、身体は、どのような状態だったのでしょうか。スキンケアはどのような気持ちで行っていたのでしょうか。

肌は、あなたを正直に映し出す鏡です。

丁寧に正しく続けていくことで日々その魅力を実感できるスキンケアは、知れば知るほど奥深く、とても楽しいものです。

正しいスキンケアの基本を知って、新たな自分の魅力に毎日出会いましょう。