メニューを開く
2017年9月11日 更新

【馬油石鹸でみずみずしく、なめらかな肌へ】乾燥対策おすすめ10選

馬油 石鹸 おすすめ

「馬油石鹸を使ってみたいけれど、どんな商品があるのかな?」
「馬油石鹸ってどんな感じなのかな?」
「私の肌悩みに馬油石鹸はあうのかな?」
「ニキビ対策にいいって本当かな?」
など、馬油石鹸についていろいろ疑問をお持ちではないでしょうか?

そこで今回は、馬油石鹸とは?から馬油石鹸の選び方のポイント、肌らぶ編集部おすすめの馬油石鹸までまとめてご紹介します。

馬油石鹸は乾燥が気になる方におすすめです。
ドラッグストアや通販でも手軽に手に入れることができますので、ぜひ一度試してみてくださいね。




1. 馬油石鹸とは?&馬油石鹸の選び方

馬油 石鹸 おすすめ馬油石鹸とは、その名前の通り、馬油を原材料に使用しているか、保湿成分などとして馬油を配合している石鹸のことを指します。

そこで、この章では簡単に、馬油とは何か?、馬油を取り入れた石鹸の魅力とは何か?、馬油石鹸の選び方のポイントについてご紹介します。

1-1 馬油とは?

馬油 石鹸 おすすめ 効果馬油は、馬のタテガミや首もとの皮下脂肪などから抽出された油分です。

スキンケアオイルとして使われることも多く、顔・体を含む肌のお手入れや、髪や頭皮のお手入れに使われています。
保湿ケアだけでなく、マッサージオイルとして使われることもあるようです。

馬油は一見べたついていますが、角質層への浸透に優れていて、肌にのばすといつのまにかなじんでベタつきがきにならなくなると言われています。

1-2 馬油石鹸の魅力

馬油 石鹸 おすすめ 効果馬油石鹸の魅力は、商品ごとに個性はあるものの、基本的には、しっとりと肌のうるおいを保ちつつ、きちんと汚れを洗い流し、肌をすこやかに保つサポートをしてくれるところにあります。

馬油石鹸は、固形石鹸に「肌がつっぱる」といった印象を持っている方にもお試しいただきたい石鹸のひとつと言ってよいでしょう。

また、ニキビの原因になることもある皮脂汚れなどを、なめらかに洗い流したい方にもおすすめです。

1-3 馬油石鹸の選び方

馬油石鹸を選ぶ際に、チェックしたいポイントを2つご紹介します。

①香り

馬油 石鹸 おすすめ香料無添加の馬油石鹸もシンプルで魅力的です。
とはいえ、スキンケアは好みの香りに包まれて行いたいという方も多いですよね。

好きな香りに包まれて過ごしたい方は、どのような香りがするのかなどチェックするのがおすすめです。

②価格

馬油 石鹸 おすすめ体を洗うにしても、顔を洗うにしても、「洗う」ということはスキンケアの土台であり、基本的に毎日のことです。
自分にとって、毎回惜しみなくたっぷり使え、そして継続して使いやすい価格かどうかチェックしましょう。

固形石鹸で肌を洗う場合、よく泡立てて、泡をクッションにして肌への不要な摩擦を避けるということが基本です。
たっぷり泡立てるためには、惜しみなく使うことも必要になるかもしれません。

馬油石鹸とひとことで言ってもさまざまな商品がありますので、自分にとって無理のない価格のものを選んでくださいね。

2. 肌らぶ編集部おすすめの馬油石鹸

馬油 石鹸 おすすめ肌らぶ編集部がおすすめしたい馬油石鹸を10選ご紹介します。
馬油石鹸と言っても、ほのぼのと手作り感のあるあたたかいパッケージのものから、スイーツの包みのようなおしゃれなパッケージまでいろいろあります。

馬油石鹸選びに悩んでいる方は、パッケージも楽しみながら選んでみてくださいね。

【初めての方におすすめのプチプラ馬油石鹸】

馬油 石鹸 おすすめ初めての馬油石鹸という方におすすめの、プチプラで手に取りやすい馬油石鹸を4選ご紹介します。

肌らぶ編集部がおすすめしたい馬油石鹸のなかから、税抜1,000円以下で手に取りやすいプチプラの馬油石鹸をセレクトしました。
ぜひチェックしてみてください。

肌らぶ編集部おすすめ馬油石鹸
■明色 うるおい泡美人 馬油石鹸

明色うるおい泡美人 馬油石鹸80g 価格:850円(税抜)

保湿成分として馬油やスクワランを配合した、もっちり泡が魅力の馬油石鹸。しっとりした洗い上がりなので、洗顔後のつっぱり感・肌の乾燥が気になる方にもおすすめです。泡立てネットが付属品でついてくるので、泡立てが苦手な方でも、もこもこもっちり泡がつくれます。

公式HP

肌らぶ編集部おすすめ馬油石鹸
■ソンバーユ 馬油石鹸【ヒノキの香り】

ソンバーユ 馬油石鹸【ヒノキの香り】85g 価格:550円(税抜)

石鹸の原材料に馬油を使っている、爽やかなヒノキの香りの馬油石鹸。洗顔だけでなく、全身、洗髪にも使えます。肌のうるおいを保ちながら、汚れをきちんと洗い流してくれるので、皮脂汚れなどをさっぱり落として肌をすこやかに保ち、ニキビを防ぎたい方にもおすすめ。エデト酸・パラベン無添加。

公式HP

肌らぶ編集部おすすめ馬油石鹸
■横濱馬油商店 無添加馬油石鹸 炭

横濱馬油商店 無添加馬油石鹸 炭20g 価格:500円(税抜)

馬のタテガミの下からとれる脂「こうね」から抽出された「こうね馬油」を原材料に使ってつくられた馬油石鹸。毛穴汚れもさっぱり洗い流して肌をしっとりすこやかに保ってくれます。20gのミニサイズなので、携帯用にも便利です。お風呂の香りとして日本人にはなじみ深いヒノキの香り。

公式HP

肌らぶ編集部おすすめ馬油石鹸
■ペリカン石鹸 ファミリー馬油石鹸(2個パック)

ファミリー馬油石鹸(2個パック)80g×2個入り 価格:380円(税抜)

保湿成分として馬油を配合した、リーズナブルな価格の馬油石鹸。汚れを洗い流しながら、肌をやわらげ、しっとりすこやかに整えてくれます。泡立てると、もちもちで弾力・粘度のある泡ができあがるので、まるで肌を泡のヴェールで包むようにして心地よく洗うことができるのが魅力。

公式HP

【全身に使いたい方におすすめの馬油石鹸】

馬油 石鹸 おすすめ全身を馬油石鹸でお手入れしたい方におすすめの、重量90g以上で大きめサイズの馬油石鹸をご紹介します。
使い続けやすいように、通販で購入できる馬油石鹸を6選セレクトしていますので、気に入った石鹸はまとめ買いや定期購入を検討してみてくださいね。

肌らぶ編集部おすすめ馬油石鹸
■横濱馬油商店 無添加馬油石鹸

横濱馬油商店 無添加馬油石鹸100g 価格:2,000円(税抜)

食べものにも使える「こうね馬油」を原材料にした馬油石鹸。おだやかな洗い心地で、全身はもちろん、洗顔にも洗髪にも使えます。乾燥が気になる方や、しっとりした洗い上がりが好みの方におすすめです。横濱らしい、洗練されたパッケージもステキなので、贈り物にも喜ばれそうです。

公式HP

肌らぶ編集部おすすめ馬油石鹸
■樹(itsuki) 福島県会津産 馬油石けん-“Maayu”

福島県会津産 馬油石けん-“Maayu”100g 価格:1,900円(税抜)

馬油や、オリーブ油・パーム油・ココナッツ油などの植物性オイルを原材料に使用した馬油石鹸。コールドプロセス製法で、じっくりと時間をかけてつくられたおすすめの手作り石鹸です。合成界面活性剤、エデト酸塩、防腐剤、パラペン、酸化防止剤、合成香料、着色剤、発泡剤、凝固剤無添加。

公式HP

肌らぶ編集部おすすめ馬油石鹸
■日本創健 ナチュラル馬油せっけん

ナチュラル馬油せっけん100g 価格:1,500円(税抜)

馬のタテガミの下部層の脂肪から抽出された馬油を原材料に使用してつくられた馬油石鹸。コールドプロセス製法でつくられており、馬油の魅力を活かしたマイルドな洗い心地となめらかな保湿感のある洗い上がりが魅力です。細かな泡立ちで、洗顔にも使えます。ほんのり柑橘系の香り。

公式HP

肌らぶ編集部おすすめ馬油石鹸
■リバテープ製薬 リマーユクリアソープ

リマーユクリアソープ 馬油石鹸90g 価格:1,200円(税抜)

保湿成分として馬油を配合した、保湿重視の馬油石鹸。肌にうるおいを与えながらも、皮脂汚れや古い角質汚れをすっきり洗い流してくれるのが魅力。乾燥を防ぎたい方はもちろん、古い角質による肌のくすみなどが気になっていた方にもおすすめです。顔・体・髪すべてに使えます。着色料・防腐剤・香料無添加。

公式HP

肌らぶ編集部おすすめ馬油石鹸
■ネオナチュラル 池田さんの馬油石鹸

池田さんの馬油石鹸105g 価格:1,296円(税抜)

九州産の馬油を原材料に使用した馬油石鹸。おだやかな洗い心地で、全身はもちろん、洗顔や洗髪にも使えます。泡切れがよいので赤ちゃんの体を洗う石鹸としてもおすすめ。合成香料・合成界面活性剤・合成防腐剤・鉱物油・凝固剤・発泡剤・合成着色料無添加。

公式HP

肌らぶ編集部おすすめ馬油石鹸
■ユゼ 薬用馬油透明石けん(医薬部外品)

ユゼ 薬用馬油透明石けん(医薬部外品)100g 価格:600円(税抜)

秋田県の湯瀬にある自然派化粧品メーカーがつくっている、薬用の馬油石鹸。保湿成分として馬油を配合しています。乾燥が気になる方はもちろん、肌荒れを防ぎたい方にもおすすめのしっとり系の石鹸です。時間をかけて熟成させ、手作りされているのに、手に取りやすい価格なのも魅力。

公式HPはこちら

3. 馬油石鹸の使い方

馬油 石鹸 おすすめ今回ご紹介した馬油石鹸のような固形石鹸を使う場合、押さえておきたい使い方のポイントがありますのでご紹介します。

馬油石鹸をお使いの方には乾燥しやすい肌にお悩みの方も多いようです。
乾燥対策としても大事なポイントですので、ぜひチェックしてみてくださいね。

①よく泡立てる

馬油 石鹸 おすすめ手で洗う場合も、ボディタオルなどのアイテムを使う場合も、基本的によく泡立てることを心がけましょう。
泡のクッションをつくって肌への不要な摩擦を避けることが、肌をすこやかに保つために大事だからです。

②泡で洗う

馬油 石鹸 おすすめ汚れはこすって落とすのではなく、泡で包みこみ、浮かせて落とすようなイメージで、おだやかに洗いましょう。

皮膚の乾燥が気になる方は、体を洗うときも手のひらと泡を使って、やさしく洗うのがおすすめです。
硬いボディタオルでのゴシゴシ洗いは控え、たっぷりの泡で丁寧に洗うことを心がけましょう。

③ぬるま湯でよくすすぐ

馬油 石鹸 おすすめ肌をすこやかに保つためには、洗った後は石鹸成分をよく流し、すすぐことが大切です。

顔の場合は、髪の生え際やこめかみ、耳から顎にかけてのフェイスラインなど、すすぎ残しやすいので気をつけましょう。
体の場合は、背中など目で確認しづらい部分のすすぎ残しに気をつけてください。

また、肌の乾燥が気になっている方は、お湯の温度が熱すぎないように気をつけましょう。
熱すぎるお湯は、肌に必要な皮脂まで洗い流してしまうことがあります。

乾燥が気になる肌にはぬるめのお湯がおすすめです。

4. 馬油石鹸まとめ

馬油 石鹸 おすすめ今回は、馬油石鹸とは?から馬油石鹸の選び方のポイント、肌らぶ編集部おすすめの馬油石鹸までまとめてご紹介しました。

馬油を取り入れた馬油石鹸は、しっとりうるおう洗い上がりが魅力です。

肌は乾燥すると、カサつくだけでなく、肌荒れしたり、キメが乱れてツヤ感のない肌になってしまうこともあります。
乾燥しやすい肌タイプの方は、ぜひ馬油石鹸を試して、その魅力を実感してみてくださいね。

馬油石鹸で乾燥対策しながら、肌を清潔にし、すこやかに保っていきましょう。