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食べる?つける?話題の美容オイル、おすすめ6選

美容オイル おすすめオメガ3、オレイン酸、α―リノレン酸と、健康と美容に良いとされる成分が豊富に含まれた美容オイルが話題になっています。

次々に登場する美容オイル、食べるのが良いもの、スキンケアやヘアケアに使うのが良いもの、それぞれの特徴によって、その使い方は様々です。

ここでは、「食べる美容オイル」と「つける美容オイル」に分けて、話題の植物性美容オイルのうちいくつかの特徴と使い方、おすすめ商品をご紹介しますので、ご参考にしてください。


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1.食べる美容オイルおすすめ3選

食べる美容オイルは、これまでの植物油とどう違うのでしょう?
それは、含まれる脂肪酸の種類の違いです。

美容と健康のために摂ることがおすすめなのは、次の2つです。
・オメガ3系(亜麻仁油、えごま油、クルミ油、青魚など)
・オメガ9系(オリーブオイル、アボカドオイルなど)

日本人の食生活では、植物油といえばほとんどが、いわゆるサラダ油です。
これは、オメガ6脂肪酸に分類されます。

理想的な油の摂り方は、オメガ3とオメガ6の割合が、「1:4」だと言われています。ですが、今の日本人の食生活だと、1:10~40と、アンバランスになっていることが多いとされているのです。

そこで、「1:4」のバランスに近づくよう、サラダ油をオメオメガ9系の植物油に置き換えてオメガ6を減らし、不足しがちなオメガ3脂肪酸を積極的に摂ることが、健康や美容に良いと言われるようになったのです。

1-1.亜麻仁油(オメガ3系)

オメガ3系の油で、私たちにおなじみなのは、青魚にふくまれる、DHAやEPAですが、毎日摂るのは難しいですよね。

そこでおすすめなのが、オメガ3脂肪酸の植物オイル、亜麻仁(アマニ)油です。

亜麻仁油に含まれるα―リノレン酸は、オメガ3系の不飽和脂肪酸で、サンマやイワシなどの青魚にも含まれています。

オメガ3系のオイルは、熱で酸化しやすいものが多いので、生のまま摂るのがおすすめです。
気になるようなクセやくさみは、ほとんどありません。どんな食材にも合わせやすいので、冷奴やお刺身、カルパッチョのような冷たい料理にも良く合います。ドレッシングや、料理の風味付けのかけ油として、活用してみてください。

忘無油(わすれな~ゆ)
ニュージーランド産の亜麻種子を原料に低温圧搾で、じっくりと絞り出した100%天然の未精製亜麻仁油です。
忘無油270g 通常価格  4,620円(税別) 定期コース 3,685円(税別)
公式サイトはこちら

1-2オリーブオイル(.オメガ9系)

オメガ9系オイルは、オレイン酸が主な脂肪酸です。オレイン酸は加熱しても大丈夫なので、サラダ油と置き換えて料理に利用するのがおすすめです。

そこで、オレイン酸の含有量が多いオイルとしてあらためて、そのすごさが見直されているのが、オリーブオイルです。

オリーブオイルは、加熱に強いピュアオリーブオイルから、生で食べるエクストラヴァージンオイルまで、毎日の食生活で幅広く活躍してくれます。

<使い方>
①加熱して食べる
ピュアオイルは加熱して食べるのがおすすめです。値段も比較的お手頃なので、サラダ油のかわりに使用するのがおすすめです。

おすすめは、エビやマッシュルームをオリーブオイルとにんにくでオイル煮するアヒージョや、アンチョビとにんにく、生クリームをオリーブオイルで温めて作る、バーニャカウダ・ソースなどです。

②生のまま食べる
エクストラバージンオイルは加熱に弱いので、熱を加えず、ドレッシングに使用したり、パンやトマトソースの料理にひとたらしして食べるのがおすすめです。

納豆や卵かけごはんに、オリーブオイルをかけて食べるのも、おすすめです。

クルス・デル・スール エクストラ・バージン
チリ産のエクストラバージンオイルです。収穫から圧搾までの時間を4時間に短縮することで、フレッシュさにこだわっています。
さらりとしたさわやかな香りと味わいのオイルです。
クルス・デル・スール500ml 3,000円(税別)
公式サイトはこちら

1-3.ココナッツオイル

そのほかに、食べる美容オイルとして注目されているのは、ココナッツオイルです。
収穫したココナッツの内側の白い部分を取りだし、水分を搾りだし、水と、ココナッツミルク、そしてオイルに分離させて作るオイルです。

ココナッツオイルの主成分は、中鎖脂肪酸で、オメガ3脂肪酸と並んで、美容と健康に良い油として考えられています。

中鎖脂肪酸はエネルギーになりやすく脂肪として貯まりにくいという性質があるので、ダイエットサポートも期待できるとされています。

また中鎖脂肪酸は、善玉コレステロールを増やすはたらきが期待され、美容と健康に良いとされているのです

ココナッツオイルには、
・高温精製をしているココナッツオイル
・低温圧搾で、無精製のヴァージンココナッツオイル
の、2つの種類があり、美容オイルとして注目されているのは、ヴァージンココナッツオイルです。

<使い方>
無精製のヴァージンココナッツオイルは、温度が25度以下になると白く固まります。このため、食べるときには、ある程度加熱するか、ミキサー(ブレンダ―)で混ぜてから、食べるのがおすすめです。

☆バターのかわりに使う
ココナッツオイルの甘い香りは、フルーツやスイーツとの相性がばつぐんです。また、ココナッツオイルはダイエットサポートにも適した油なので、甘い物との組み合わせはおすすめです。
バターやマーガリンのかわりに、フレンチトーストに使ったり、バナナやリンゴなどのフルーツ・ソテーに使ってみてはいかがでしょう

☆エスニック料理に使う
ココナッツオイルの独特の香りや風味はエスニック料理にも合います。
鶏肉の炒め物やグリーンカレーなどに使うのがおすすめです。
ただし、ココナッツオイルは冷めると、固まってしまうので、お弁当などには向かないので注意しましょう。

おすすめのココナッツオイルはこちらです。

ヌートリア オーガニックヴァージンココナッツオイル
低温圧搾でつくられたヴァージンココナッツオイルです。USDAオーガニック認証ラベルを取得しています。一番搾りのオイルのみを使用した、限りなく自然に近いオイルです。
ヌートリアココナッツ250ml 1,389円(税別) 470ml 2,130円(税別)
公式サイトはこちら

2.つける美容オイル

次にご紹介するのは、「つける美容オイル」です。
つける美容オイルでおすすめなのは、次の3つの種類です。

・マルラオイル
・ホホバオイル
・アルガンオイル

この3つには、共通の特徴があります。
どれも、乾燥した砂漠地帯が原産の木の果実の種子から作られるオイルだということです。

3種類とも木の実の収穫量は少なく、それを原料にして作られるオイルは、古くから地元の人たちから珍重されていた、ということも共通しています。

乾燥して日差しの強い地域の人たちは、昔から肌や髪につけるオイルとして、これらの植物のオイルを利用してきました。

その知恵が、現代の私たちの美容をサポートしてくれているのです。

2-1.マルラオイル

マルラオイルは南アフリカ原産のマルラの木の実から採取される植物性オイルです。マルラの実は、梅の実くらいの大きさの黄色意味で、香り成分も豊富なため、アロマオイルやエッセンシャルオイルにも利用されています。

マルラの実からはお酒も作られていて、アムルーラクリームリキュールは世界的に有名です。

マルラオイルには、リノレン酸、オレイン酸、オメガ6、オメガ9などの成分が豊富に含まれ、美容と健康に良いとされています。

<使い方>
【スキンオイル】
洗顔後すぐにつけるのがおすすめです。顔全体にマルラオイルをよくなじませてから、
化粧水→乳液→クリームと、いつものお手入れをしてください。

肌の乾燥が気になる時には、オイルを手になじませ、顔に押し付けるように、ハンドプレスしてください。

【マッサージオイル】
マルラオイル5滴ほどを、手のひらに取り体温で温めてから使用してください。
顔の中心から外側へ、そして首からデコルテまで使えます。

【ヘア・トリートメント】
シャンプー後に、「洗い流さないトリートメント」として使用します。シャンプーを洗い流した後、軽く水気を切り、髪全体にマルラオイルをつけます。そのまま洗い流さずに、ドライヤーで髪を乾かしてください。
乾燥した毛先がしっとりとします。

【ハンドオイル】
指先やつめの乾燥が気になる時に、ハンドマッサージのオイルとして使用してみてください。

ヴァーチェ マルラオイル
100%オーガニックで、無添加、無着色、無香料の美容オイルです。さらりとした使い心地で肌なじみがよく、さらさらと気持ち良い感触です。
マルラオイル通常価格 3,680円(税別) 初回限定 2,759円(税別)
公式サイトはこちら

2-2.ホホバオイル

ホホバオイルは、カリフォルニアやメキシコなどの砂漠地帯に自生する植物の果実からとれるオイルです。

ホホバオイルの主成分である「ワックスエステル」は、人の皮脂と同じ成分構造をしていて、失われた皮脂を補ってくれるはたらきが期待されています。

<使い方>
ホホバオイルは、スキンケア、ヘアケアに使用されます。

【クレンジング】
クレンジングオイルとして使用すれば、よぶんな皮脂をしっかり浮き上がらせてくれま
す。

【美容オイル】
化粧水の後の美容液かわりにも使用できます。

【ヘアオイル】
ホホバオイルの入ったシャンプーやトリートメントは数多く商品化されています。オーガニックのホホバオイルをヘアオイルとして使用するのもおすすめです。

【ボディマッサージオイル】
入浴後、ボディマッサージにホホバオイルを使用するのもおすすめです。

オーガニックホホバオイル
非加熱の低温圧搾製法で抽出された鮮やかなゴールドのホホバオイルです。化粧水の後に使うのがおすすめです。
エコサートオーガニック認証とコスモスオーガニック認証の両方を獲得しています。
ホホバオイルお試し 34ml 2,778円(税別)
公式サイトはこちら

2-3.アルガンオイル

アルガンオイルは、モロッコ原産のアルガンツリーという木の実の種から抽出されるオイルです。アルガンツリーの木の実の収穫量が少ないことから、「モロッコの黄金」と呼ばれ珍重されています。

<使い方>
スキンケア、ボディケア、髪の毛と全身に使えます。

【化粧水の前のブースター】
洗顔後、化粧水の前にブースターとして使いましょう。アルガンオイルはサラッとしているので、気持ち良く肌になじみます。

【顔のマッサージオイル】
アルガンオイルはマッサージオイルとしても使用できます。

たっぷりのアルガンオイルでマッサージした後は、ティッシュなどで軽く押さえて余分なオイルをオフしましょう。洗い流しの必要はありません。

【パック】
アルガンオイルを2~3滴顔全体になじませた後、蒸しタオルで顔を覆って、5分くらい置きます。

【ボディローション】
保湿用のボディローションのかわりに、アルガンオイルを使うのもおすすめです。お気に入りのボディクリームと混ぜて使用するのもいいでしょう。

【ヘア・トリートメント】
アルガンオイルは、「洗い流さないトリートメント」として使用できます。シャンプーした後、アルガンオイルを髪の長さに合わせて1~3滴、髪の表面につけましょう。そのまま流さずに、髪を乾かしてください。

傷んだ髪の毛先を補修していき、なめらかな手ざわりになります。
枝毛や髪のぱさつきが気になる人におすすめです。

【頭皮のマッサージオイル】
週に1度のスペシャルケアとして、アルガンオイルを使って頭皮マッサージを行ってはいかがでしょう。

・頭皮と髪を素洗いする
・アルガンオイル5~6滴を、頭皮全体にまんべんなくなじませる
・頭部の側面から首筋へ、ゆっくり螺旋を描くように指の腹を使ってマッサージする
・5分~10分時間をおく
・通常のシャンプー、トリートメントをする

コディナ アルガンオイル
コディナ独自の伝統的な製法で丁寧に圧縮搾油し、不純物を取り除いた未精製アルガンオイルです。軽くさらっとした使い心地で、スキンケア、ヘアケアのどちらにも使えます。オーガニック認証 ナチュール・エ・プログレを取得しています。
コディナ アルガンオイル1,300円(税別) 容量10ml(お試し初回限定)
公式サイトはこちら

3.まとめ

いかがですか?お気に入りの美容オイルは見つかりましたでしょうか。
いろいろな種類のオイルが紹介され、手軽に購入できるようになりました。食べるのにも、スキンケアやヘアケアにも、上手に活用したいですね。
この記事は2016年10月27日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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