メニューを開く
アスタリフト;

若返りメイクに挑戦!ツヤ・ハリ意識のメリハリフェイス

若返り メイク「最近どうしても老けて見られてしまう…メイクで若返りたい!」と、お考えではないでしょうか?

残念なことに、実際に肌を“若返らせる”ことはできません。
しかしメイクテクニックを駆使して、“若返ったように見えるメイク”を完成させることは可能です!

今回はそんな“若返りメイク”に注目し、具体的なメイクの方法やおすすめしたいアイテムなどを、「ベースメイク編」と「ポイントメイク編」に分けてご紹介していきます。

周りの方に「なんだか表情が若返ったね!」と言ってもらえるような、いきいきフェイスを目指しましょう!


astalift
astalift

1. 若返りメイクの方法【ベースメイク編】

では早速、若返りベースメイクの方法や手順をお伝えします。

若返りメイクでは、ベースメイクで「厚塗りを避けること」「うるおいとツヤを意識すること」が大切です。

年齢とともにかさつきや小じわなどの肌悩みが出ることも多いかと思いますが、隠したいあまりに何度も重ねて塗ってしまうと、逆に老けた印象に見える他、メイク崩れの原因にもなってしまいます。

気になる肌悩みはカバーしつつ、ナチュラルに仕上げましょう。

1-1. 若返りベースメイク【方法・手順】

【用意するもの】

・化粧下地
・リキッドファンデーション
・大きめのリキッドファンデーション用スポンジ
・フェイスパウダー
・フェイスパウダー用ブラシ

【使用量】

1下地使用量は商品ごとの説明に従いましょう。
一般的には、化粧下地・リキッドファンデ―ションの適量は、パール粒一粒分と言われています。

適量を手の甲に出して、中指の腹で取って塗っていきます。

【手順】

①スキンケア後、化粧下地を顔のすみずみまで伸ばすように塗布する

②リキッドファンデーションをほお→ひたい→あごの順に塗る
ファンデ 順番1どの箇所も、顔の中心から外側に伸ばしていきます。
力の入りやすい人差し指を使用せず、やさしく伸ばしましょう。

全体に伸ばした後、カバーしたい部分にのみ、叩き込むようにもう一度塗ります。

③鼻・目まわり・口まわりを塗る
4下地鼻・目まわり・口まわりにたくさん付けてしまうと、ヨレの原因になることがあります。指に残ったファンデーションを軽く押さえる程度に、軽くつけましょう。

ポイント
・下まぶたのキワなどは塗り忘れやすい部分なので、ぎりぎりまでしっかり付けましょう。
・口元は、ほうれい線を上に持ち上げるように、伸ばしながら塗ります。
ほうれい線 ファンデーション

④スポンジでなじませる
7下地

⑤フェイスパウダーをパフでつける
パフにパウダーをとり、揉み込んでから使用します。
フェイスパウダー パフ

目もとや小鼻などの細かい部分は、パフを半分に折ってつけましょう。
フェイスパウダー、おしろい使い方
フェイスラインの、首と顔の境界線を馴染ませます。

⑥何もついていないブラシで余計な粉をはらう
フェイスパウダー、おしろい使い方
ブラシで顔全体をはらうことで、ナチュラルなツヤを出すことができます。

1-2. 若返りベースメイク【おすすめアイテム3選】

肌らぶ編集部が選んだ、若返りメイクに活躍してくれる化粧下地・リキッドファンデーション・フェイスパウダーをご紹介します。

①若返りメイクにおすすめの化粧下地

化粧下地を使うことで、メイクのノリが良くなり、密着度も高まります。そのため、化粧崩れがしにくくなります。
適度なツヤとうるおいがあるものを選んでみましょう。

b.glen(ビーグレン)ヌーディーヴェール
b.glenビーグレンヌーディベール保湿成分ヒアルロン酸やコラーゲン配合で、かさつきやすい肌もうるおしながらメイク崩れを防ぐ化粧下地です。

繊細なパール入りの伸びのよいクリームが肌悩みを自然にカバーし、肌をなめらかに見せてくれます。

⇒b.glen(ビーグレン)公式HPはこちら

②若返りメイクにおすすめのリキッドファンデーション

リキッドファンデーションは、肌にぴたっと密着しやすいのが特徴です。
伸びがよく、ほどよいカバー力とうるおい感があるものが使いやすくおすすめです。

B.A ザ クリーミィファンデーション
pola クリーミィファンデーションまるでスキンケアクリームのような感触で、潤いに満ちた肌に仕上げるクリームファンデーションです。

濃密なコクがあるのに肌に溶け込むようになじみ、自然なツヤを演出します。

ポーラ独自の保湿成分「モイストアップポリマー」を配合しているので、年齢に応じたお手入れをしたい方にもおすすめです。

⇒POLA(ポーラ)公式HPはこちら

③若返りメイクにおすすめのフェイスパウダー

ベースメイクの仕上げとして、フェイスパウダーを使用すると、メイクが崩れるのを防ぎ、美しい状態を長時間守ることができます。

また、パウダーの細かい粉が光を反射し、肌の凹凸もなめらかに魅せてくれます。
極細やかなパールが配合された、ルースタイプのパウダーが適しています。

B.A ザ フィニッシングパウダー
BAザフィニッシングパウダーふわりと粉雪のように肌になじみ、仕上げたての美しさを持続させる微細なルースパウダーです。

ファンデーションとしっかりなじんで、肌表面をさらっと仕上げることができますよ。

⇒POLA(ポーラ)公式HPはこちら

2. 若返りメイクの方法【ポイントメイク編】

ベースメイクの次は、ポイントメイクにもこだわることで、さらに若返りましょう。

ポイントメイクでは「ツヤ感」「ハリ感」を意識することが大切です。

それぞれのアイテムをやや高めにいれ、顔全体が上にきゅと上がった印象にメイクします。

ここではパーツごとに、メイクの方法をご紹介していきます。

2-1. 若返りポイントメイク【方法・手順】

◆若返り眉メイク

眉は顔の印象を左右する重要アイテムです。
眉が下がっていると、疲れた印象を与えてしまうこともあります。

アイブロウペンシルでやや上げぎみに描いたあとアイブロウパウダーを重ねて、やや太めのナチュラルふんわり眉に仕上げましょう。

①ペンシルで眉山→眉尻に向かって描く
やや上げぎみ、やや太めに描きます。

②パウダーを含ませたチップで、眉山→眉頭に向かって、眉の薄い部分を足していく

③ペンシルで書いた部分をなぞるように、チップに残ったパウダーを眉山→眉尻に向かってなじませる

◆若返り目もとメイク

若返りメイクでは、目もとは“引き算メイク”でシンプルに仕上げましょう。

明るめのアイシャドウを単色で仕上げ、目元のあかるさで顔全体を明るく見せることが効果的です。

アイライナーやマスカラをブラウンの様な明るい色で仕上げると、目力を自然な形で強めることができます。

主張しすぎないのに印象に残る、“抜け感”を演出しましょう。

①単色アイシャドウを、ブラシまたは指でまぶた全体に広げる
3アイシャドウクリームタイプの場合は指でつけるのがおすすめです。

②ブラウンのアイライナーを細く引き、綿棒などでぼかす
15アイラインぼかす一手間を加えるだけで、自然でやさしく印象的な瞳を演出することができます。

③アイラッシュカーラーでかるくまつ毛を上げ、マスカラを塗る
黒目 大きく アイライン3
ダマのない、長くセパレートしたまつ毛を目指しましょう。

◆若返り頬メイク

凹凸やハリ不足が気になりはじめた頬は、チークを使うことでカモフラージュすることができます!

チークを上手に活用することで、肌の血色をよく見せ、キュッと上がったような表情を演出しましょう。

【チークを入れる位置】
黒目の下あたり(画像の部分)を起点にして、顔の外側に向かい、大きめのブラシで軽くふんわりと広げます。
30代 チーク※画像はわかりやすいように、濃いめに色を付けています。
実際は、付けているのかもわからないくらい極薄く付けることが理想です。

【チークの色】
デイリーメイクなら肌なじみのよいコーラル系、華やかに仕上げたい時はゴージャスなローズ系と言う感じで、その時々の気分で使い分けることもおすすめです。

◆若返り口もとメイク

口元は、リキッドルージュでツヤ感と共に明るさを演出することで、若々しいメイクを行いましょう。

目元をシンプルに仕上げた分、口元でやや明るめのカラー主張しても、バランスの取れたメイクになりますよ。

【リキッドルージュの色】
デイリーメイクには肌なじみが良く血色良く見えるレッド系、メイクをしている感を主要したい場面では、女性らしさを演出するローズ系が適しています。

チークと同じように、洋服などと同系色で合わせるとバランスよくまとまります。

①くちびるの輪郭を取るようにしながら、チップでつけていく
リキッドルージュ塗り方口角からくちびるの中央部分に向かって付けていくと、輪郭がぶれにくくなります。

②全体につけ終わったら、上下のくちびるを軽く擦り合わせる
強くこすり過ぎると、リップラインの乱れに繋がります。優しく行いましょう。

③最後に、くちびるの中央部分にリキッドルージュを少し重ねる
リキッドルージュ塗り方立体感が出て、魅力的な唇になります。

2-2. 若返りポイントメイクにおすすめのアイテム4選

肌らぶ編集部が選んだ、若返りメイクにおすすめしたい4つのポイントメイクアイテムをご紹介します。

さきにお伝えした手順にのっとって、「ツヤ感」「ハリ感」を演出でき、使いやすいアイテムを選びました!

①若返りメイクにおすすめのアイブロウ

若返りメイクには、眉のフォルムを整えるアイブロウペンシルと、眉のボリュームを調節しやすいアイブロウパウダーが一本になっている、一体型タイプのアイブロウがおすすめです。

HOUSE OF ROSE(ハウス オブ ローゼ)ファイナス パーフェクト アイブロー
ハウスオブローゼアイブロウペンシル・パウダー・ブラシがひとつになっていて、この1本で簡単に自然な眉を描くことができます。

⇒HOUSE OF ROSE(ハウス オブ ローゼ)公式HPはこちら

②若返りメイクにおすすめのアイシャドウ

若返りメイクではツヤのある単色アイシャドウを主役にし、目もとの抜け感を演出しましょう。

パール感のある明るいカラーを選ぶと、表情を華やかに見せることができます。

rms beautyアイポリッシュ ソーラー、マグネティック
rmsソーラー、マグネティック保湿成分ホホバ油などを配合した、クリームタイプのアイシャドウです。
目元の乾燥を抑えながら、発色してくれるうれしいアイテムです。

「ソーラー」は、デイリーメイクにおすすめのナチュラルカラーです。知性的な大人の女に見せてくれます。

「マグネティック」は華やかな女性らしさを演出したい時に活躍するカラーです。

⇒rms beauty公式HPはこちら

③若返りメイクにおすすめのチーク

毛穴や小じわ、乾燥などによる肌の凹凸をカモフラージュするために、微細なパールが配合された、しっとりするチークを選んでみましょう。

色は、肌に自然になじみやすいコーラル系や、表情を華やかに魅せてくれるローズ系がおすすめです。
口紅の色と合わせると、より統一感のあるメイクに仕上がります。

ミュゼル ノクターナル フェイスカラー CO01、RO01
ミュゼル ノクターナル フェイスカラーチークカラーとハイライトがひとつになったフェイスカラーパレットです。

繊細なパール感が目元に立体感を演出してくれます。

⇒POLA(ポーラ)公式HPはこちら

④若返りメイクにおすすめの口紅

若返りメイクの口もとは、リキッドルージュでナチュラルなツヤ感を意識します。

口元に目を引くポイントを置くことで、ナチュラルな中にメリハリのある顔を演出してくれます!

資生堂マキアージュ エッセンスグラマラスルージュNEO RD312、RS554
マキアージュエッセンスグラマラスルージュNEOrd312どれも肌なじみのよいカラーで、華やかさの中に抜け感を作ることができるリキッドルージュです。

ツヤのある仕上がりが、ナチュラルさを重視したい若返りメイクにぴったりです!
独自設計のチップで、きれいなリップラインを簡単に取ることができます。

⇒資生堂公式HPはこちら

3. まとめ

メイクテクニックを駆使した“若返ったように見えるメイク”の作り方や、おすすめしたいアイテムなどをご紹介してきました。

「最近なんだか老けて見られてしまう…」とお悩みの方は、メイクを見直すチャンスです!

この機会に、今までとは一味違うメイクを試してみませんか?
周囲の方に「いつも若々しいね!」と言ってもらえるような自分に出会えるかもしれません!

この記事は2016年5月10日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


Pocket
LINEで送る