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ワキガを治す方法!自力でできる対策と病院での治療方法・費用について

ワキガ 治す方法
「自分でワキガを治す方法を知りたい」「ワキガを病院で治療する方法には、どんなものがあるの?費用は?」と、ワキガ(腋臭)を何とかしたいとお考えではありませんか?

ワキガ(腋臭)を根本から治すには、病院での治療を検討した方がよいかもしれません。ただ、根本から治せなくても、ワキガ(腋臭)の程度によっては、自力で臭いを抑えることはできると言われています。

今回は、ワキガ(腋臭)を治す方法を知りたい方のために、ワキガ(腋臭)の臭いを抑えるために自分でできる対策法や、対策商品、病院でワキガを治す方法としての、ワキガ(腋臭)の治療や手術について、ご紹介します。

病院での治療を今のところ考えていない方も、具体的に病院でワキガ(腋臭)を治す方法を検討している方も、ぜひチェックしてみてください。



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1.ワキガを自分で対策する5つの方法

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根本的にワキガ(腋臭)を治すには、病院に行って、適した治療を受けなければなりません。しかし、ワキガ(腋臭)の程度によっては、ワキガ(腋臭)の臭いを抑えることは可能だと言われています。

病院での治療をまだ考えていない方や、まずは自分で対策をしたいと言う方のために、日常でできるワキガ(腋臭)の対策法をご紹介します。

【ワキガを自分で抑える5つの方法】
①ワキを清潔に保つ
②服は綿(コットン)素材のものを着る
③臭いに合わせて制汗剤を活用する
④栄養のバランスを整える
⑤ストレスをためない

それぞれ、詳しくお話しします。

①脇を清潔に保つ

できれば脇の毛をそり、入浴の際は素手で優しく脇を洗うなど、清潔な状態を保ちましょう。

脇毛が生えていると、脇の汗が蒸発しにくくなり、菌が繁殖しやすい環境になると言われています。菌が繁殖すれば、臭いの発生にもつながることがあります。男性の方など、脇毛をそることに抵抗を感じる場合は、毛をカットするだけでも、臭いの軽減につながると言われています。

また、体を洗う際は、強くこすらず、手か柔らかいタオルを使って洗うとよいとされています。皮膚には、すこやかに保つサポートをすると言われる菌も生息しており、その菌は湯船に浸かっただけでもほとんどが流れてしまうと言われています。

この菌を洗い流すと、ワキガ(腋臭)などの体臭が強くなる可能性もあると考えられているようです。菌を守るためにも、脇を過剰に洗わないように心がけましょう。

②服は綿(コットン)素材のものを着る

布ナプキン生理痛 コットン
服は汗をよく吸う、綿(コットン)素材のものを着るのがよいとされています。綿は、汗を吸いやすいので、脇にかいた汗を吸い、肌の上でワキガ(腋臭)の臭いが発生するのを防ぐサポートをしてくれると言われています。

また、綿は発生した臭いを外に逃げにくくするという特徴もあると考えられています。服の素材を選ばず、オシャレを楽しみたいという方は、綿素材の下着を活用するのもよいでしょう。

③臭いに合わせて制汗剤を活用する

ワキガ(腋臭)の対策には、制汗剤を活用するのがよいとされています。気になる臭いのレベルや、汗の量、生活習慣などによって、その人に合った制汗剤の活用の仕方も異なってくると言われています。

臭いがそこまで気にならない場合は、体を拭くボディシートで脇を拭き、脇を清潔な状態に保つことがよいとされています。臭いが弱い場合は、皮膚をすこやかに保つ菌が、正常に働いていると考えられるためです。

一方で、臭いや汗の量が気になる方は、クリームタイプの制汗剤がよいと言われています。クリームタイプの制汗剤は、肌に密着し、汗をかいても流れにくいそうです。

【参考商品】
ワキガ(腋臭)の方に人気のある、クリームタイプの制汗剤を、いくつかご紹介します。

■CLEANEO(クリアネオ)【医薬部外品】

【医薬部外品】CLEANEO(クリアネオ)

販売会社:株式会社ソーシャルテック
価格 単品:5,538円(+税)
定期:4,612円(+税)

制汗成分「パラフェノールスルホン酸亜鉛」が、ワキガ(腋臭)の臭いの原因である汗を防いでくれます。

汗をかきにくくすることで、菌の増殖が抑えられ、気になる臭いの予防につながります。

>>クリアネオ(CLEANEO)公式HPはこちら

■ラポマイン(Lapomine)【医薬部外品】

ラポマイン

販売会社:株式会社ハーバーリンクスジャパン
価格 単品:8,560円(+税)
定期:5,700円(+税)

制汗だけでなく、ワキの保湿にも注目した、クリームタイプの制汗剤です。乾燥した脇は、過剰な汗や皮脂を招く可能性があることから、しっかり汗や臭いを防ぎつつ、脇のうるおいも保ちます。ワキを乾燥から守ることにより、臭いのもととなる汗や皮脂の予防も期待できるかもしれません。

>>ラポマイン(Lapomine)公式HPはこちら

外出の多い方は、制汗剤を持ち歩き、外でも対策できるようにしておくとよいでしょう。

より詳しい制汗剤の選び方や、ワキガ(腋臭)の対策におすすめの制汗剤は、こちらの記事でご紹介していますので、チェックして、制汗剤を選ぶ際の参考にしてみてください。

④栄養のバランスを整える

食事は、脂質やたんぱく質などの摂り過ぎに注意し、野菜も積極的に摂るように心がけましょう。脂質やたんぱく質は、摂り過ぎるとワキガ(腋臭)の臭いが強まる原因になることがあると言われています。

脂質やたんぱく質を完全に抜く必要はないので、栄養のバランスを意識して食事をするとよいでしょう。

また、辛い食べ物などは、ワキガ(腋臭)の原因である「アポクリン腺」の働きを活発にし、ワキガ(腋臭)の臭いのもととなる汗が出やすくなることがあると言われています。辛いものの食べ過ぎにはくれぐれも気をつけるようにしましょう。

⑤ストレスをためない

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ストレスは、ワキガ(腋臭)の原因である汗を出す「アポクリン腺」を活発にすることがあると言われています。アポクリン腺が活発になると、臭いのもととなる汗を多くかきやすくなり、ワキガの臭いが強くなることがあるという説もあります。

日頃からストレスをためないよう、ゆっくり湯船に浸かったり、好きな音楽を聴いたりなど、自分なりの気分転換の方法を見つけて、実践するのがおすすめです。

2.ワキガの治療方法|保険は適用されるの?

ワキガ(腋臭)を病院で治すにはお金がかかるというイメージをお持ちの方も多いかもしれません。しかし、条件を満たしていれば、保険適用が認められ、費用を抑えることも可能だと言われています。
ワキガ(腋臭)は体質ですが、場合によっては病気などの引き金となる可能性があると言われているからです。

具体的に、ワキガ(腋臭)の治療で保険が適用される場合は、以下のようなときです。

【保険適用になる場合】
・医師から「ワキガ」と診断されたとき
・保険診療を認めている病院であるとき
・保険適用が認められた治療・手術内容であるとき

医師に、ワキガ(腋臭)であるという診断を受けることで、ワキガ(腋臭)として保険診療を受けられる可能性が出てきます。

また、病院によっては、ワキガ(腋臭)の治療や手術などに対し、保険診療を認めていないケースもあると言われています。その理由は、各医療機関によってさまざまですが、保険診療での治療や手術を希望される場合は、病院のホームページをチェックしたり、実際に病院に問い合わせるなどして、事前に確認することをおすすめします。

さらに、保険適用が認められていない治療や手術もあると言われています。自分の受けようとしている手術が対象になっているか、手術を受ける前にチェックした方がよいでしょう。保険適用かどうかで、その病院や治療の是非は決められないと思いますが、治療や手術をお考えの方は、譲れないポイントも考慮しつつ、自分が一番納得できる方法を見つけるようにしてください。

3.ワキガを病院で治す方法|費用について

病院
ワキガ(腋臭)を病院で治すには、何科に行けばいいのか、治す方法として、どのような治療法があるのかなど、お話しします。病院で治す方法を検討している方は、チェックしてみてください。

3-1.どの病院へ行くか

ワキガ(腋臭)の治療や手術をお考えの方は、
・皮膚科
・形成外科
・美容外科
などへ行くのが一般的だと言われています。通う際の利便性や、病院の評判などを下調べした上で、よさそうなところへ行くようにしましょう。

もし、はじめてワキガ(腋臭)で病院に行き、診断を受けたいとお考えの方は、まずは皮膚科を受診するのがよいという意見もあるようです。それは、本当にワキガ(腋臭)の手術が必要かどうかは、しっかりと診断を受けること(そもそもワキガ(腋臭)なのか、軽度・中度・重度のどのレベルのワキガ(腋臭)なのか、など)が必要だからという理由からだそうです。

実際に、ワキガ(腋臭)の診察を行う医師によると、「ワキガかもしれない」と来る患者の中で、実際にワキガ(腋臭)の方は、半分もいないそうです。精神的に臭いを気にし過ぎてしまう状態だったり、ワキガ(腋臭)の臭いを判別できていなかったりすることも多いと言われています。

いずれにしても、治療や手術の方針は、信頼できる医師と、よく話し合いながら考えるのが望ましいでしょう。

3-2.ワキガの診断方法

病院
実際に病院に行ったら、問診や脇の臭いをチェックするなどした上で、ワキガ(腋臭)かどうかを診断されるようです。問診では、臭いや、耳垢は湿っているか、親がワキガ(腋臭)かどうかなどをきかれることが多いようです。

脇の臭いのチェックは、ワキにガーゼなどをはさみ、その臭いをかいで行われることが多いと言われています。

3-3.ワキガの治療の種類

病院でワキガ(腋臭)だと診断されたら、そのワキガ(腋臭)の程度に合わせた治療などが行われるそうです。ワキガ(腋臭)の臭いの強さに個人差があるように、ワキガ(腋臭)のレベルも人それぞれで、塗り薬などで対策すれば十分な場合もあります。

ここからは、皮膚科や形成外科、美容外科などで行われると言われる、ワキガ(腋臭)の治療法をご紹介します。

※こちらでご紹介している治療法がすべてではありませんので、ご了承ください。
※だいたいの治療費もご案内していますが、保険適用外の場合の料金になります。また、治療費は、各医療機関によってばらつきがあるので、実際に治療をお考えの方は、直接問い合わせてチェックしていただくのが確実です。

■塗り薬

塩化アルミニウム液(オドレミン)などを、直接ワキに塗る治療法があるようです。制汗剤として使われ、汗や臭いを抑える働きが期待できると言われています。

■飲み薬

汗を抑えたり、気持ちを落ち着け、精神的な発汗を抑えるといった働きの期待できる飲み薬を使うこともあるようです。

■レーザー

レーザーを照射することにより、ワキガの原因と言われる「アポクリン腺」を、毛穴ごと破壊し、ワキガ臭の発生を防ぐ治療法です。アポクリン腺がなくなるので、アポクリン腺から臭いのもととなる汗も出なくなりますが、すべてのアポクリン腺を破壊しきれないこともあると言われています。本格的な手術と違い、時間をかけずスピーディーに受けられるそうです。

治療にかかる費用:およそ7万5000円~15万円程度から

■ボトックス注射

汗を抑える働きがあるとされる「ボツリヌストキシン」という成分を、ワキに注入する治療法です。アポクリン腺を取り除く治療法ではなく、あくまで汗を抑えるという治療法です。あまり時間をかけずに受けられるそうです。

治療にかかる費用:およそ13万円から

■電気凝固法

電流の流れる針のようなものを使い、電流でアポクリン腺と皮脂腺を破壊するという治療法です。アポクリン腺を破壊することで、臭い対策への期待ができます。ワキガ(腋臭)の治療とともに、脱毛ができるというのも特徴です。一度の治療にかかる時間は2~3時間程度で、通院が必要になる可能性もあると言われています。

治療にかかる費用:およそ10万円から
※2016年8月18日時点の情報です。

4.ワキガを手術で治療する方法|費用について

【イラスト】病院はいかが?
ワキガ(腋臭)の手術の種類や内容、再発の可能性など、ワキガ(腋臭)を手術で治す方法についてお話しします。

4-1.手術の種類

ワキガ(腋臭)の手術の種類は、「直視下手術法」と「非直視下手術法」の2つあると言われています。それぞれ、どのような内容の手術なのか、簡単に特徴をお話しします。

・直視下手術法

ワキの皮膚を切り、医師が直接見てアポクリン腺を取り除く手術方法です。直視下手術法は、さらに、「切除法」「剪除法」という方法に分かれ、それぞれ手術の方法が若干異なると言われています。

切除法は、脇毛の生えている皮膚ごとアポクリン腺を取り除くもので、再発しにくい手術法の一つとされているようです。一方、剪除法は、器具を使い、アポクリン腺と皮脂腺を取り除く手術法です。アポクリン腺を、塊としてかき出す方法のため、取り残しが起き、再発する可能性もあると言われています。

手術にかかる費用:およそ30~50万円

・非直視下手術法

医師が直接見ることなく、さまざまな機械を使って行う方法です。直視下手術法とは違い、スピードを重視される方に好まれるようです。非直視下手術法には、一般的に「皮下組織削除法」「皮下組織吸引法(超音波法)」などの種類の手術方法があると言われています。

皮下組織削除法は、特殊な機械を使い、アポクリン腺をかき出すようにして取り除くものだと言われています。皮下組織吸引法(超音波法)は、吸引機のようなもので、アポクリン腺を取り除いたり、超音波でアポクリン腺を破壊した後にアポクリン腺を吸引したりといった方法があるようです。

手術にかかる費用:およそ15~40万円

2016年8月18日時点の情報です。

4-2.ワキガ手術の再発の可能性

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ワキガ(腋臭)の手術は、場合によっては再発の可能性もあると言われています。再発の可能性というのは、主に以下のような場合が挙げられるそうです。
・アポクリン腺が残っていた
・施術者の経験が浅かった
・そもそもワキガではなかった
などのようなものです。

手術の方法によっては、アポクリン腺を完全に取りきることが難しいことがあると言われています。完全に治すことを希望しているのであれば、病院を選ぶ段階から下調べを行い、きちんと信頼できる医師を探すようにしましょう。そして、納得して手術を受けられるよう、手術の前に医師としっかり話し合うことが大切です。

5.ワキガの原因|臭いの出る仕組み

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ワキガ(腋臭)の原因と、臭いの出る仕組みについて、簡単にご説明します。ワキガ(腋臭)の正しい知識を頭に入れ、日常的な対策をする際にお役立てください。

ワキガの原因はアポクリン腺

ワキガ(腋臭)の主な原因は、アポクリン腺を多く持っていることです。アポクリン腺の量は、遺伝で決まるため、生まれつきアポクリン腺の量が多い場合、ワキガ(腋臭)になりやすくなると考えられています。

そのため、アポクリン腺の量が少なければ、食生活や生活習慣に関わらず、ワキガになることはないと言われています。アポクリン腺の量が多かったり、サイズが大きいという場合、ワキガの臭いが出やすくなるのだそうです。

ワキガの臭いが出る仕組み

ワキには、ワキガ(腋臭)の原因である「アポクリン腺」と、もう一つの汗腺「エクリン腺」の2種類の汗腺が存在しています。どちらも、汗を出すということは同じですが、それぞれの汗腺から出る汗は、成分が異なっているというのが、大きな特徴です。

エクリン腺から出る汗は、水と塩分が主成分だと言われていますが、アポクリン腺から出る汗は、「たんぱく質」「脂質」「糖質」「アンモニア」などの成分が含まれているそうです。
ワキガ 仕組み①

基本的に、アポクリン腺から出る汗も、エクリン腺から出る汗も、汗自体は臭いがしないとされています。しかし、汗に含まれる成分が皮膚に住む菌に分解されたとき、ワキガ(腋臭)の臭いが発生すると言われています。臭いの原因は、汗の成分の臭いではなく、汗の成分が分解されたものというのが、一般的な見解のようです。

ワキガ 仕組み②

6.まとめ

ワキガ 対策 商品
ワキガ(腋臭)を治す方法として、自分で対策する方法と、病院で治す方法に分けて、お話ししました。軽いワキガ(腋臭)であれば、対策次第で、臭いを抑えることも可能だと言われています。

しかし、ワキガ(腋臭)が比較的重い方や、ワキガ(腋臭)の悩みから解放されたいと考えている方は、病院での治療や手術を検討してみてもよいかもしれません。

その際は、治療を受けて心からよかったと思うためにも、病院選びや手術法の取捨選択なども、しっかり行いたいものですね。

この記事は2016年8月28日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

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