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ボディタオルのおすすめ10選!バスタイムをもっと楽しもう♪

ボディタオル おすすめ

「自分の肌にぴったりの、お気に入りのボディタオルが欲しいな…」なんて思ってはいませんか?

毎日のバスタイムで体を洗うボディタオルは、ボディケアを行ううえでとても重要なアイテムです。

しかし、あまりこだわらず適当に選んでしまっている、という方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、肌らぶ編集部がセレクトしたおすすめボディタオルをご紹介します!
自分にあったボディタオルの選び方などもあわせてご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪



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1.ボディタオルの選び方

ボディタオル おすすめ

ボディソープや石鹸を泡立て、体を洗うために使用するボディタオル。

一口にボディタオルといっても、素材や形など、さまざまな種類があります。

ここでは、「素材」「形」「カラー・デザイン」の3つのカテゴリーに分けて、ボディタオルの選び方をご紹介します。

1-1.素材で選ぶ

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肌に直接ふれるものだからこそ、ボディタオルの素材はこだわって選びたいところです。

肌が乾燥しやすい方や、デリケートに傾きやすい肌質の方は、特に、自分の肌にあった素材のものを選ぶようにしたいですね。

ここでは、5つの素材ごとの特徴をお伝えします。

*合成繊維

合成繊維にもさまざまなものがありますが、ボディタオルとしてよく使用されるのは、主にナイロンやポリエステルです。

ナイロンは丈夫で軽く、カビが生えにくい素材です。ポリエステルは生地にハリがあり、丈夫で長持ちする素材です。

ナイロンやポリエステル素材を使用したボディタオルは、泡立ちがよく、価格が比較的安価であることが特徴です。

ただし、肌に摩擦を起こしやすい素材でもあるため、デリケートになりやすい肌質の方は、洗い方などに注意が必要です。

*綿(コットン)

自然由来の繊維である綿は、肌あたりがやわらかく、肌に負担がかかりにくい素材です。

そのため、比較的肌質を問わずに使用できるといわれています。

ただし、合成繊維に比べて泡立ちはやや弱いようです。しっかりとした泡立ちが好みの方は、事前に泡立てネットでボディソープや石鹸を泡立てておき、泡をつけながら洗うことをおすすめします。

また、綿は吸水性がよく乾きにくいため、管理を怠るとカビが生えてしまうことがあります。使用後はしっかりとすすぎ、よく乾かすようにしましょう。

*絹(シルク)

つややかな光沢が特徴の絹は、しっとりとなめらかな肌触りが魅力的な自然由来の素材です。

やわらかい質感なのでつい強くこすってしまいそうになりますが、繊維自体はしっかりとしているため、洗うときは気をつけるようにしましょう。

綿同様、泡立ちはあまりよくないため、少しずつお湯を加えながら泡立てるか、泡立てネットを使用しましょう。

*麻(リネン)

シャリシャリとした肌触りが特徴で、吸水性がよく、乾きやすい自然由来の素材です。

綿や絹に比べて泡立ちもよく、丈夫な素材なので、しっかりと洗った実感を得たいときにもおすすめです。

ただし、自然由来の素材のなかでは繊維が硬めなため、肌がデリケートに傾きやすい方は、洗い方に注意が必要です。

*ポリ乳酸

ポリ乳酸とは、トウモロコシやさつまいもなどの植物からでんぷんを抽出して作った繊維のことです。

泡立ちがよく、乾きやすいため、ボディタオルに適した素材だといわれています。

肌に近い弱酸性で、肌になじむように洗うことができるため、さまざまな肌質の方におすすめです。

1-2.形で選ぶ

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どんな形のボディタオルを選ぶかも、人によって好みが分かれそうですね。

ここでは、「タオルタイプ」「スポンジタイプ」「ブラシタイプ」の3タイプに分けて、それぞれの特徴をお伝えします。

*タオルタイプ

一般的にボディタオルと呼ばれることの多い、細長いタオル状のタイプです。

手の届きにくい背中なども洗いやすいのが魅力の1つです。

*スポンジタイプ

スポンジ状のボディタオルは、泡立ちがよく、手に持ちやすいのが特徴です。

スポンジのまわりをタオル地で覆っているものや、ネットタイプのものなど、いろいろな種類があります。

*ブラシタイプ

肌にほどよい刺激を与えて血行をよくするといわれているブラシタイプには、柄のついたロングタイプとブラシ部分のみのショートタイプがあります。

不要な角質をこすって洗い落としてくれることも期待できます。

ただし、ブラシの繊維で肌をこするため、肌がデリケートになりやすい方は注意して使用するようにしましょう。

1-3.カラー・デザインで選ぶ

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せっかく毎日使うボディタオルを選ぶのなら、素材や形だけでなく、カラーやデザインにもこだわりたいですよね。

カラフルで可愛いデザインのボディタオルなら、バスタイムが待ち遠しくなりそう♪

男性なら、シックなモノトーンやダークカラーもおすすめです。

バスルームのインテリアにあわせて選ぶのもよいですね♡

2.おすすめボディタオル10選

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それでは早速、上でご紹介したカテゴリーごとに、おすすめのボディタオルをご紹介していきます!

すべて「泡立ちのよさ」「肌あたりのやわらかさ」に着目して選びました。

2-1.素材で選ぶおすすめボディタオル

合成繊維・綿・絹・麻の素材別に、それぞれのおすすめボディタオルをご紹介します。

[合成繊維のおすすめボディタオル]

◆あわ織り やわらかめ

あわ織り やわらかめ

販売会社:株式会社 サンファブレス
素材:ナイロン100%

【肌らぶ編集部コメント】
少量のボディソープでもたっぷり泡立つボディタオルです。

立体的な織り目のタオルで洗うことで、しっかり汚れをからめて落としながらも肌あたりはやわらか。心地よいマッサージ感覚を味わえそうですね。

≫≫あわ織り公式HPはこちら

[綿素材のおすすめボディタオル]

◆まかないこすめ 和紙タオル

まかないこすめ 和紙タオル

販売会社:株式会社ディーフィット
素材:綿、針葉樹

【肌らぶ編集部コメント】
針葉樹を原料にした和紙を綿に編み込んだボディタオルです。

ざっくりとした編み目で、綿素材ながらも泡立ちがよいのが特徴です。

タオルの裏表で編み目が異なるため、ソフトな肌触りとしっかりとした肌触りの両方が楽しめます。

≫≫まかないこすめ公式HPはこちら

[絹素材のおすすめボディタオル]

◆天然生成 絹ボディタオル

天然生成 絹ボディタオル

販売会社:京都シルク株式会社
素材:ウェーブ部分/絹100%
   グランド部分/横糸 絹100%、縦糸 綿100%

【肌らぶ編集部コメント】
極細シルク繊維ですっきりと洗い上げるボディタオルです。

繊維の凹凸が肌にぴったりと密着し、古い角質や汚れを洗い落とします。肌のざらつきが気になる方にもおすすめです。

≫≫天然生成 絹ボディタオル公式HPはこちら

[麻素材のおすすめボディタオル]

◆帝国繊維 麻100%ボディタオル

帝国繊維 麻100%ボディタオル

販売会社:帝国繊維株式会社
素材:麻100%

【肌らぶ編集部コメント】
ラミー(苧麻)100%のボディタオルです。

繊維が太くて長いことが特徴のラミーで織ることで、ハリのある質感になっています。

泡立ちがよく、軽くなでるように洗うことでしっかりと汚れを落とします。

≫≫帝国繊維公式HPはこちら

[ポリ乳酸のおすすめボディタオル]

◆ミノン やさしく洗う弱酸性タオル

ミノン やさしく洗う弱酸性タオル

販売会社:第一三共ヘルスケア株式会社
素材:ポリ乳酸100%

【肌らぶ編集部コメント】
トウモロコシを原料としたポリ乳酸を100%使用したボディタオルです。

まるで手のひらで洗っているかのような、やわらかくなめらかな洗い心地が魅力。

肌への摩擦を極力抑えながらも、余分な皮脂や汚れをからめてすっきりと洗い落とします。

≫≫ミノン公式HPはこちら

2-2.形で選ぶおすすめボディタオル

タオルタイプ・スポンジタイプ・ブラシタイプ、それぞれのおすすめをご紹介します。

[タオルタイプのおすすめボディタオル]

◆キュレル 素肌いたわりタオル

キュレル 素肌いたわりタオル

販売会社:花王株式会社
素材:表/綿65%、ポリエステル35%
   裏/ポリエステル100%

【肌らぶ編集部コメント】
乾燥しやすく、デリケートに傾きやすい肌の方のことを考えて作られたボディタオルです。

3層のメッシュ構造になっており、天然コットンを使用した層で、豊かな泡立ちを助けるポリエステル生地をはさみました。

使うほどに肌になじみやすくなっていきます。

≫≫キュレル公式HPはこちら

[スポンジタイプのおすすめボディタオル]

◆DHC 天然海綿(かいめん)ボディスポンジ

DHC 天然海綿(かいめん)ボディスポンジ

販売会社:株式会社DHC
素材:海綿100%

【肌らぶ編集部コメント】
エーゲ海産の天然海綿を100%使用したボディスポンジです。

スポンジにあいたたくさんの微細な穴が、空気をたっぷりと含んで豊かな泡をつくります。ソフトな肌ざわりで、肌に負担をかけにくくなっています。

洗い心地を追求し、大きめサイズに作られているのが特徴です。

≫≫DHC公式HPはこちら

[ブラシタイプのおすすめボディタオル]

◆ALTY(アルティ) 全身美容ブラシ・ロングハンドル

ALTY(アルティ) 全身美容ブラシ・ロングハンドル

販売会社:株式会社アルティ
素材:ブラシ/カネゴート
   柄/ひのき

【肌らぶ編集部コメント】
洗いにくい背中にも届く、ロングハンドルのボディブラシです。

ブラシの毛に使用されたカネゴートとは、ヤギの毛をイメージしてつくられたアクリル系のやわらかい合成繊維のことです。

髪の毛よりも細い50ミクロンの極細毛が肌の凹凸に入りこんで、毛穴の汚れまで洗い落とします。

≫≫ALTY(アルティ)公式HPはこちら

2-3.カラー・デザインで選ぶおすすめボディタオル

ここでは、カラーやデザイン性に注目してセレクトしたおすすめボディタオルを2つ、ご紹介します。

◆Francfranc(フランフラン)カーラ ベアバススクラバー

Francfranc(フランフラン) カーラ ベアバススクラバー

販売会社:株式会社バルス
素材:お腹の部分/麻
   刺繍・中綿・リボン・タオル地/ポリエステル

【肌らぶ編集部コメント】
とっても可愛いベア型のボディタオルです。

「ピンク」「ホワイト」「チェック」「ストライプ」の4種類があり、どれにしようか迷ってしまいそうですね♡

お腹の部分の生地には麻を使用。適度なシャリシャリ感が肌に心地よく、可愛いだけでなく洗い心地にもこだわっています。

ギフトとしてもおすすめです。

≫≫Francfranc(フランフラン)公式HPはこちら

◆Afternoon Tea(アフタヌーンティー)ボディウォッシュグローブ

Afternoon Tea(アフタヌーンティー)ボディウォッシュグローブ

販売会社:株式会社サザビーリーグ
素材:絹54%、レーヨン32%、ポリエステル13%、ポリウレタン1%

【肌らぶ編集部コメント】
やわらかい肌ざわりが心地よい、シルク混素材のボディウォッシュグローブです。

パステルピンク地にレースの飾りが乙女心をくすぐりますね♡

手にはめて使うタイプのボディタオルなので、体をマッサージしながらすみずみまできれいに洗えます。

≫≫Afternoon Tea(アフタヌーンティー)公式HPはこちら

3.正しい体の洗い方4つのポイント

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体をきれいに洗うためには、自分の肌になじむお気に入りのボディタオルを見つけることが大切です。

しかし、ボディタオルの魅力を十分に引き出して肌をすこやかに保ちながら洗うためには、洗い方にも注意する必要があります。

ここでは、体を洗うときに気をつけたい4つのポイントをお伝えします。

ぜひ、自分のお気に入りのボディタオルを使って実践してみてくださいね♪

3-1.お湯の温度は40度以下に設定する

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体を洗うときに使うお湯の温度は、40度以下に設定するようにしましょう。36~38度くらいを目安にするとよいでしょう。

熱すぎるお湯を使用すると、肌のうるおいや必要な皮脂まで落としすぎてしまうことがあり、肌の乾燥を招く可能性があります。

特に、冬は寒いため、お湯の温度を高めに設定してしまいがちなので注意しましょう。

3-2.洗う前に十分にかけ湯をする

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体を洗うときはいきなりボディソープや石鹸で洗うのではなく、十分にかけ湯をして体を流してからにしましょう。

事前にお湯だけで体を洗っておくことで、体に付着した皮脂や汚れが浮き、落としやすくなるといわれています。

また、乾いた状態で使用するよりもボディソープや石鹸の泡立ちがよくなるというメリットもあります。

3-3.体は1番最後に洗う

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体を洗う順番は最後にするようにしましょう。

まずは髪の毛を洗い、シャンプーやコンディショナーを洗い流してから体を洗うことが大切です。

体を洗ってから髪の毛を洗うと、シャンプーやコンディショナーなどが流れて、体について残ってしまうことがあります。このようなすすぎ残しは雑菌を繁殖させる原因となることがあり、ニキビや肌荒れにつながる場合があるのです。

髪の毛を洗った後に体を洗い、すっきりと洗い流してすすぎ残しのないようにしましょう。

3-4.力を入れすぎずにやさしく洗う

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体を洗うときは力を入れすぎないように注意し、やさしい力加減で丁寧に洗うようにしましょう。

どんなに肌に気をつかったボディタオルを使用しても、ごしごしと強くこするように洗ってしまっては意味がありません。肌に負担がかかり、乾燥しやすい状態を招く可能性があります。

特に、濡れた状態の肌はやわらかく、普段よりも傷つきやすくなっています。

ボディタオルでごしごしとこするのではなく、たっぷりと泡を立てて泡で包むように洗うのがおすすめです。

4.最後に

ここまで、おすすめしたいボディタオルや、ボディタオルの選び方をご紹介してきましたがいかがでしたか?

素材や形、色など、さまざまな種類がありますが、自分が気に入ったものを使うことが、毎日のバスタイムを楽しむポイントです。

ぜひ今回の記事を参考に、お気に入りのボディタオルを見つけてみてください!

この記事は2016年11月22日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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