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離れ乳にお悩みの方必見!原因と対策を知ってバストに自信を

離れ乳 改善1 「この離れ乳がどうしても気になる・・・!!」

そんな切なる願いを抱えている女性、実は多いのではないでしょうか。

離れ乳だと、谷間ができなかったり本当のサイズよりも小さく見えてしまったりすることもあるので、女性としてはできればどうにかしたいですよね。

自分のバストに自信が持てると、自分自身にもきっともっと自信が持てるはず。

ちなみに、理想的な胸の位置は、両鎖骨の間のくぼみと肩、そして左右のバストトップの位置を結んだ線が「正逆三角形」になる状態と言われています。

二等辺三角形だったり左右に広がりがちだという方は、離れ乳の可能性も!

これからご紹介する原因と対処法を活かして、理想の美乳を目指しましょう♪



1.離れ乳の原因

「離れ乳の対策ができれば、ブラジャーをはずしても美しい谷間ができるかも・・・♡」
そう思うとなんだかわくわくしますよね。

そもそも、離れ乳になってしまう原因はなんなのでしょうか。
実は離れ乳は日頃の生活習慣が大きく関係しているようです。

つまり、原因をしっかりと理解して毎日を意識して過ごすことで、これ以上離れ乳にならないようにすることができるかもしれません。

離れ乳の主な原因は、次の4つが考えられます。

原因①バスト周辺の筋肉のコリ・衰え

バストを支える土台の筋肉である大胸筋や、バストを寄せてくれる筋肉である小胸筋、そしてバストを上にひっぱってくれる筋肉である僧帽筋は、美しいバストにとって重要な筋肉だと言われています。

しかし、生活習慣などによって姿勢が悪くなると、これらの筋肉がコリ固まったり、衰えてしまうとされています。

そうなると、バストを筋肉で維持することができなくなり、重力などによって胸の脂肪が外や下に流れてしまうことが、離れ乳の原因のひとつになると考えられています。

大胸筋や小胸筋、僧帽筋のコリや衰えを防ぐためには、日頃から姿勢を正したり、定期的に運動やストレッチをして鍛えたりほぐしたりすることが大切だと言えるでしょう。

原因②クーパー靭帯に負担がかかっている

離れ乳 改善バストは、クーパー靭帯という靭帯にも支えられています。

このクーパー靭帯が胸自体の重さによる負担バストの揺れ、そして加齢などによって伸びてしまうと、離れ乳や垂れ乳などにつながってしまうとされています。

クーパー靭帯を守るためにも、サイズの合ったブラジャーをつけたり、スポーツブラやナイトブラなど場面に合わせたブラジャーをつけて、クーパー靭帯への負担を軽減するようにしましょう。

原因③食生活の乱れ

私たちのバストは、食べるもので作られています。

炭水化物や脂っこいものばかりを食べていると、美乳に必要な栄養が不足してしまったり、全体的に体に脂肪が増えたりすることによって、バストが理想的な形にならないこともあるでしょう。

美乳のためには、良質な油やタンパク質が大切だと言われています。

一般的な和食は栄養のバランスが良いとされているので、どんなメニューにしようかなと悩んだら、和食にすることをおすすめします。

また、急激なダイエットでタンパク質が不足すると、バストから痩せてしまうということもあるようなので、過度な食事制限をするダイエットは避けた方が良いでしょう。

原因④授乳

授乳も離れ乳の原因のひとつになると言われています。

出産・授乳中は赤ちゃんにお乳をあげるために、バストがパンパンになりますよね。

しかし、授乳期間が終わり元の大きさにもどるときに離れ乳になってしまったり、赤ちゃんの吸う力によって形が崩れることがあると言われています。

授乳時はなかなか自分の胸の形のことまで考えるのは大変だと思いますが、マッサージをしたり適切なブラジャーをつけるなど、少し意識を向けることで、授乳後のバストの状態に違いがでるかもしれませんよ。

2.離れ乳に! 4つの対策法

離れ乳の主な原因として、バスト周辺の筋肉のコリ・衰えクーパー靭帯の伸び食生活の乱れ、そして授乳をご紹介しました。

しかしこれらは、少し意識して日々を過ごすだけで対策することができるものもあるようです。

そこで、毎日コツコツ試したい、4つの対策法をご紹介します。

①姿勢を正す

離れ乳 改善2姿勢を正すだけで、離れ乳をお手入れできるだけでなく、肩こりのお悩みやダイエットにもうれしいメリットがあると言われています。

それに、すっとした姿勢の方は見た目も美しいですよね。

これを機にぜひよい姿勢を身に着けてください。

・立ち姿勢

気を抜くとついつい猫背になってしまう・・・という方は、定期的に姿勢のセルフチェックを行って、よい姿勢を体に覚えさせましょう。

全身が見える場所で鏡などを使ってチェックしてみましょう。

■姿勢のよい立ち方
姿勢のよい立ち方とは

・耳
・肩
・大転子(太ももの付け根の骨)
・ひざ
・外くるぶしの少し前

上記が一直線になる姿勢だと言われています。

離れ乳 改善

いかがですか?

この姿勢をとったときに違和感がある場合は、普段姿勢が悪くなってしまっている可能性があります。

「あ、今猫背になっているな」と思ったら、この感覚を思い出してください。

常に正しい姿勢を意識するようにしましょう。

・座り姿勢

デスクワークが多い現代人は、座っている時間が長いので、座っているときの姿勢はとても大切です。

■姿勢のよい座り方
姿勢のよい座り方は、

・あごと胴体(体幹)が垂直にまっすぐ
・股関節と膝がほぼ直角に曲がっている
・背中が丸まっていない
・顎や頭が前に出ていない
・腰がまっすぐ
・両足をついている

といった状態だと言われています。

離れ乳 改善

この姿勢をすると、腹筋などさまざまな筋肉を使うため、楽な姿勢を取ろうとすると、猫背になってしまうとされています。

そのため、姿勢がよい座り方を意識すると、筋肉が鍛えられて、シェイプアップにもつながるかもしれませんね。

②スポーツブラやナイトブラを利用する

離れ乳 改善3原因でもご紹介したように、胸の形を保つ大切なクーパー靭帯を守るためにも、スポーツブラやナイトブラをつけることをおすすめします。

通常のブラジャーは、バストをきれいに見せることを意識して作られているものも多いようですが、スポーツをするときや寝るときは、バストが流れたりつぶされたりしないようの守ってくれて、つけ心地が快適であることを重視したブラジャーをつけることが大切です。

■スポーツブラ

スポーツブラは運動時のバストの揺れを抑えたり、動くことによって肩紐やアンダーバストの部分がずれたりする不快感に対応し、バストを守ってくれるアイテムです。

美容や健康のためにスポーツをしている方も多いと思いますが、バストが激しく揺れるランニングなどのスポーツをする場合は、通常のブラジャーではなく、スポーツブラをつけるようにしてみましょう。

■ナイトブラ

ナイトブラは寝るとき専用のブラジャーで、寝ている間もバストを重力などから守ってくれる大切なアイテムです。

ノーブラで眠ってしまうと、重力を受けてバストの脂肪が左右に流れてしまったり、押しつぶされてしまったりして、クーパー靭帯が伸びてしまい、離れ乳につながってしまう可能性もあります。

睡眠時間は1日のうち約1/3と多くを占めます。寝ている間もしっかりお手入れするようにしましょう。

③サイズが合ったブラジャーをつける

離れ乳 改善サイズの合っていないブラジャーをつけることは、胸の脂肪が左右に流れてしまったり、カップの中で胸が泳いでしまって揺れやすくなったり、きつくて圧迫されてしまったりと離れ乳になってしまう要素がたくさんあります。

バストのサイズは体重の増減などで変わりますので、しばらくちゃんと測っていないという方は、測りなおしてみましょう。

■ブラジャーのサイズの測り方
離れ乳 改善 
①素肌の状態で測ると、胸がさがっていたりして正確なトップの位置で測ることができない場合があります。
パッドが入っていないブラジャーをつけて測るか、ブラジャーを着けたときに上がる位置に胸を持ち上げて、背筋をピンとのばしてトップを測りましょう。

②測るときはメジャーが斜めになってしまったりすると正確なサイズが測れないので、床に水平になるように気を付けてください。

③メジャーをギュッとしてしまったりゆるすぎたりしてしまうとサイズが変わってしまうので、メジャーが張る程度にしましょう。

これまでお店で測ってもらったことがないという方は、1度しっかりと測ってもらうことをおすすめします。

サイズがわかったら、ブランドによっても微妙にサイズが異なりますので、1度は試着してから購入した方がいいでしょう。

自分にぴったりのブラジャーをつけると、自分の胸の大きさや形の違いにびっくりするかもしれません。

なお、最近は谷間をメイクしてくれるブラジャーも発売されているので、離れ乳を今すぐカバーしたい!という方は、試してみてはいかがでしょうか。

④規則正しい生活を心がける

離れ乳 改善規則正しい生活は、美乳にとっても大切なことです。
特にストレスや疲れ、過度なダイエット、冷えなどは、健康を考える意味でも、うまく対処していきたいものです。

美乳のためにも、

・質の良い睡眠をとる
・ストレスを定期的に発散する
・ダイエットはお休みする
・お風呂にゆっくり入る

といったことを心がけてみてくださいね。

毎日の積み重ねが大切です。

3.脱・離れ乳!エクササイズ&セルフマッサージのやり方

離れ乳 改善もっとしっかりと離れ乳をケアしたい!という方は、エクササイズやセルフマッサージを取り入れてみてはいかがでしょうか。

今回ご紹介するエクササイズで肩甲骨周辺の筋肉がほぐれると、姿勢がよくなったり、胸が開いてバストの形がきれいに見えたりするなど、うれしいメリットが期待できるようです。

肩こり解消にもおすすめなものもあるので、ぜひやってみてください。

脱・離れ乳!エクササイズ:肩甲骨回し

まずは肩甲骨を動かして、コリ固まった僧帽筋をほぐしましょう。
肩甲骨を寄せるようにして、肩をうしろに回します。

離れ乳 改善このとき、腕を回すのではなく肩だけを回すように意識しましょう。

肩が疲れたというときにもおすすめです。

脱・離れ乳!セルフマッサージ:脇の下をほぐす

次にご紹介するのは、脇の下をほぐすセルフマッサージです。
このセルフマッサージをするときは、下着を外して行うのがおすすめです。
①右手の指で、左の脇の下の、ブラジャーがあたるところをくるくると胸の下あたりまでほぐしていきます。

離れ乳 改善②反対も同じようにほぐしましょう。

 

4.離れ乳の原因と対策まとめ

離れ乳 改善4女性を悩ませる離れ乳の原因と対策法をご紹介しました。
すぐにできるものや、日々の積み重ねが大切なものなど、いろいろありましたね。

自分の体は裏切りません!
理想のバストの位置を目指して日々意識して行動することが、美乳にとっても大切なことです。

日々のお手入れで、ブラジャーをとっても自慢できるバストを手に入れましょう♪

この記事は2017年4月3日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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