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離れ乳は改善できる?!原因と対処法を知ってバストに自信を

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「この離れ乳をどうにか改善したい・・・!!」

そんな切なる願いを抱えている女性、実は多いのではないでしょうか。

離れ乳だと、谷間ができなかったり本当のサイズよりも小さく見えたりしてしまうので、女性としてはできればどうにかしたいですよね。

実は、理想的な位置に胸があると、胸そのものの形やハリがちょっといまいちでも、きれいなバストに見えるのだとか!

理想的な胸の位置は、両鎖骨の間のくぼみと、左右のバストトップの位置を結んだ線が「正三角形」になる状態と言われています。

二等辺三角形だったりそれぞれの辺の長さが違ったりという方は、離れ乳の可能性大!

これからご紹介する原因と対処法を活かして、理想の美乳を手に入れましょう。



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1.離れ乳の原因

「離れ乳が改善できれば、ブラジャーをはずしても美しい谷間ができるかも・・・♡」
そう思うとなんだかわくわくしますよね。

そもそも、離れ乳になってしまう原因はなんなのでしょうか。
実は離れ乳は日頃の生活習慣が大きく関係しているのです。

つまり、原因をしっかりと理解して毎日を意識して過ごすことで、これ以上離れ乳にならないように予防することができるかもしれません。

離れ乳の原因は、大きく3つあげられます。

原因①大胸筋と小胸筋の衰え

バストを支える土台の筋肉である大胸筋と胸を寄せてくれる筋肉である小胸筋は、美しいバストにとって重要な筋肉です。

しかし、PCやスマートフォンの長時間使用などの生活習慣により姿勢が悪くなると、大胸筋と小胸筋が適切な形で使われず、衰えてしまいます。

大胸筋と小胸筋が衰えると胸を筋肉で維持することができなくなり、重力などによって胸の脂肪が外や下に流れてしまい、離れ乳になってしまうと言われています。

大胸筋と小胸筋の衰えを防ぐためには、日頃から姿勢を正したり、定期的に運動やストレッチをして鍛えたりほぐしたりすることが大切です。

原因②クーパー靭帯が伸びてしまうor傷ついてしまっている

離れ乳 改善クーパー靭帯とは、乳腺や脂肪を支えるコラーゲンの繊維束のことで、胸の形やふくらみを保つ大切な役割をもっています。

このクーパー靭帯は胸自体の重さによる負担バストの揺れ、そして加齢などによってダメージをうけると、離れ乳や垂れ乳などにつながってしまうのです。

そして悲しいことに、クーパー靭帯は、1度伸びたり切れたりしてしまうと、元に戻すことはできないそうなのです。

クーパー靭帯を守るためにも、サイズの合ったブラジャーをつけることや、スポーツブラやナイトブラなど場面に合わせたブラジャーをつけて、クーパー靭帯への負担を軽減することが大切です。

原因③ホルモンバランスの乱れ

ホルモンバランスが乱れると、胸の成長に深い関わりがある乳腺の発達が妨げられてしまい、結果として胸が思い通りに大きくなることができずに、下垂したり左右に離れてしまったりすると言われています。

また、授乳も離れ乳の原因のひとつになります。

出産・授乳中は赤ちゃんにお乳をあげるために、バストがパンパンになりますよね。

しかし、授乳期間が終わり元の大きさにもどるときに離れ乳になってしまったり、赤ちゃんの吸う力によって形が崩れることがあるといわれています。

授乳時はなかなか自分の胸の形のことまで考えるのは大変だと思いますが、マッサージをしたり適切なブラジャーをつけるなど、少しの意識で授乳後の離れ乳具合に変化がでるかもしれませんよ。

ちなみに、急激なダイエットもホルモンバランスの乱れにつながりますので気を付けましょう!

2.離れ乳を改善したい! 4つの対処法

原因は大きく大胸筋と小胸筋の衰えクーパー靭帯へのダメージそしてホルモンバランスの乱れであることがわかりました。

しかしこれらは、少し意識して日々を過ごすだけで予防することができるものもあるのです!

そこで、毎日コツコツ試したい、4つの対処法をご紹介します。

①姿勢を正す

離れ乳 改善2姿勢を正すだけで、離れ乳をお手入れできるだけでなく、肩こりのお悩みやダイエットにもうれしいメリットがあると言われています。

それに、すっとした姿勢の方は見た目も美しいですよね。

これを機にぜひよい姿勢を身に着けてください。

・立ち姿勢

気を抜くとついつい猫背になってしまう・・・という方は、定期的に姿勢のセルフチェックを行って、よい姿勢を体に覚えさせましょう。

全身が見える場所で鏡などを使ってチェックしてみましょう。

■姿勢のよい立ち方
①壁の前に立ち、後頭部、肩甲骨、おしり、ふくらはぎ、そしてかかとが壁につくように立ちます。

②イラストの「○」が描かれているひじくるぶしの4点が一直線になるようにします。

③腰と壁に手のひらが入る隙間がない場合は、隙間ができるように調整してください。

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いかがですか?

これが姿勢のいい状態と言われています。

この姿勢をとったときに違和感がある場合は、普段姿勢が悪くなってしまっている可能性があります。

「あ、今猫背になっているな」と思ったら、この感覚を思い出してください。

常に正しい姿勢を意識するようにしましょう。

・座り姿勢

デスクワークが多い現代人は、座っている時間が長いので、座っているときの姿勢はとても大切です。

■姿勢のよい座り方
①両足を広げて地面につけます。

②背もたれには寄りかからず、浅めに座ります。

③ピンと背筋を伸ばしてから、軽く腰をそらしたり丸めたりしてみましょう。

④背中の力が自然と抜け、下腹部のあたりに力が入り体全体が楽だと感じるポイントがみつかったら、その姿勢をキープしてください。
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この座り方をすると、体への負担も少ないようです。

長時間座っていて体が痛いなぁという方は、この座り方を試してみてくださいね。

②スポーツブラやナイトブラを利用する

離れ乳 改善3原因でもご紹介したように、胸の形を保つ大切なクーパー靭帯を守るためにも、スポーツブラやナイトブラをつけることをおすすめします。

通常のブラジャーは、バストをきれいに見せることを意識して作られていることがほとんどですが、スポーツをするときや寝るときは、しっかり刺激から胸を守ってくれることや、快適であることを重視したブラジャーをつけることが大切です。

■スポーツブラ

スポーツブラは運動時の胸の揺れを抑えたり、動くことによって肩紐やアンダーバストの部分がずれたりする不快感に対応し、胸を守るように設計されています。

美容や健康のためにスポーツをしている方も多いと思いますが、胸が激しく揺れるランニングなどのスポーツをする場合は、通常のブラジャーではなく、スポーツブラをつけるようにしてみましょう。

■ナイトブラ

ナイトブラは寝るとき専用のブラジャーで、寝ている間も胸を重力や刺激から守ってくれる大切なアイテムです。

ノーブラで眠ってしまうと、重力を受けて胸の脂肪が左右に流れてしまったり、押しつぶされてしまったりするので、クーパー靭帯が伸びてしまい、離れ乳につながってしまいます。

睡眠時間は1日のうち約1/3と多くを占めます。寝ている間もしっかりケアするようにしましょう。

③サイズが合ったブラジャーをつける

離れ乳 改善サイズの合っていないブラジャーをつけることは、胸の脂肪が左右に流れてしまったり、カップの中で胸が泳いでしまって揺れやすくなったり、きつくて圧迫されてしまったりと離れ乳になってしまう要素がたくさんあります。

バストのサイズは体重の増減などで変わりますので、しばらくちゃんと測っていないという方は、測りなおしてみましょう。

■ブラジャーのサイズの測り方
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①素肌の状態で測ると、胸がさがっていたりして正確なトップの位置で測ることができない場合があります。
パッドが入っていないブラジャーをつけて測るか、ブラジャーを着けたときに上がる位置に胸を持ち上げて、背筋をピンとのばしてトップを測りましょう。

②測るときはメジャーが斜めになってしまったりすると正確なサイズが測れないので、床に水平になるように気を付けてください。

③メジャーをギュッとしてしまったりゆるすぎたりしてしまうとサイズが変わってしまうので、メジャーが張る程度にしましょう。

これまでお店で測ってもらったことがないという方は、1度しっかりと測ってもらうことをおすすめします。

サイズがわかったら、ブランドによっても微妙にサイズが異なりますので、1度は試着してから購入した方がいいでしょう。

自分にぴったりのブラジャーをつけると、「私の胸ってこんなに大きかったんだ!」と自分の胸の大きさや形の違いにびっくりしたり、「離れ乳でずっとできなかった谷間ができた♡」という方もいます。

最近は谷間をメイクしてくれるブラジャーも発売されているので、離れ乳を今すぐカバーしたい!という方は、試してみてくださいね。

④規則正しい生活を心がける

離れ乳 改善女性ホルモンはちょっとしたことで乱れてしまいがちなデリケートなものです。
特にストレスや疲れ、そしてダイエットは大敵!

女性ホルモンのバランスを乱さないためにも

・質の良い睡眠をとる
・ストレスを発散する
・ダイエットはお休みする
・お風呂にゆっくり入る

といったことを心がけてみてくださいね。

毎日の積み重ねで違いを感じるはずですよ。

3.脱・離れ乳!エクササイズのやり方

離れ乳 改善もっとしっかりと離れ乳をケアしたい!という方は、エクササイズを取り入れてみてはいかがでしょうか。

今回は、肩甲骨と大胸筋のエクササイズをご紹介します。

このエクササイズで肩甲骨がほぐれると姿勢がよくなり、胸が開いてバストの形がきれいに見えたり、バストにハリがでたりするなど、魅力アップにつながるうれしいメリットが期待できます。

また、肩甲骨のまわりの筋肉が動きやすくなることで、胸を支える大胸筋や小胸筋が使いやすくなるので、離れ乳さんが衰えがちなこの2つの筋肉を、日常的に鍛えることができるかもしれません!

肩こり解消にもおすすめなので、ぜひやってみてください。

エクササイズをする前には、ケガを防止するためにも、ストレッチをしたりお風呂に入るなど、体を温めてからやるのがおすすめです。

大胸筋を鍛えるエクササイズ①合掌のポーズ

胸を支える大切な筋肉、大胸筋を鍛える方法の1つ目として「合掌のポーズ」をご紹介します。

①背筋を伸ばしたら、合掌するように手のひらを合わせます。
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②ひじは肩の高さまであげましょう。腕はまっすぐにしてください。
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③手のひらを押し合います。このとき、腕に力をいれるのではなく、胸の筋肉を意識して押すようにしてください。
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1回15秒×5セットを、1日に3回目安で行ってみてください。

大胸筋を鍛えるエクササイズ②ひざつき腕立て伏せ

大胸筋を鍛えるエクササイズの2つ目は、「ひざつき腕立て伏せ」です。
普通の腕立て伏せはできないという方でもやりやすいので、トライしてみてくださいね。

①手を肩幅よりも少し広めにおき、ひざは揃えて床につけます。
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②息を吐きながらゆっくりひじを曲げます。このとき腕ではなく胸の筋肉を意識してください。
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③息を吸いながらゆっくりひじを伸ばします。

10回~15回を、無理のない範囲で行いましょう。
急にやりすぎてしまうと、筋肉をいためることがあるので注意してください。

肩甲骨を鍛えるエクササイズ①肩回し

次は肩甲骨を鍛えるエクササイズです。
1つ目は「肩回し」のエクササイズをご紹介します。

①左右それぞれの手を肩に置き、力を抜きます。
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②手を肩にのせたまま、円を描くように後ろ回しにぐるぐると回します。
このとき、肩甲骨の動きを意識して、できるだけ大きな円を描くように回しましょう。
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③10回~15回程度行ったら、つぎは前まわしで同じ回数行います。

前と後ろの1セットを、1日に3セットほどやるといいようです。
肩が凝ったな~というときにもやってみてくださいね。

肩甲骨を鍛えるエクササイズ②猫の伸びのポーズ

肩甲骨を鍛える2つ目のエクササイズは、「猫の伸びのポーズ」です。
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①ひざと手を肩幅に開いて正座をします。

②猫のように背中を丸めながら四つん這いになります。

③息を吸いながら、手を前方へ滑らせていきます。

④息を吐きながら、背中を大きく伸ばします。

⑤30秒ほど伸びのポーズをキープしたら、もとに戻します。
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10回を目安に実施してみてください。

4.離れ乳を改善したい!まとめ

離れ乳 改善4女性を悩ませる離れ乳の原因と対処法をご紹介しました。
すぐにできるものや、日々の積み重ねが大切なものなど、いろいろありましたね。

自分の体は裏切りません!
理想のバストの位置を目指して日々意識して行動すれば、いつか天然の谷間ができているかも・・・!?

離れ乳改善を夢見て、日々のお手入れでブラジャーをとっても自慢できるバストを手に入れましょう♪

この記事は2016年11月29日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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