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簡単エクササイズでバストアップ!胸にいい習慣&ブラの活用テクは?

バストアップ エクササイズ
「バストアップしたいけど、いいエクササイズないかな?」「ぶ厚いパッドに頼るのはもうイヤ!エクササイズでバストアップしたい!」

バストを支える筋肉を鍛えたり、背中や脇などに流れた脂肪を適切な位置に戻したりすると、バストアップが望めると言われています。

その意味で、筋肉を鍛えるエクササイズは、バストアップに期待ができると考えられます。

今回は、エクササイズでバストアップをしたい方のために、バストアップのためのエクササイズや、バストアップを目指す上で、重要になる生活習慣のポイントなどをご紹介します!

筋トレが苦手な方や、普段から体操をする習慣のない方でもできる、簡単なものを選んでみました!



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エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1.バストアップエクササイズ

適度な運動

バストアップによいとされるエクササイズは、バストを支える大胸筋を鍛えたり、姿勢を整えたりすることにより、バストアップに働きかけます。

ここでは、簡単にできるバストアップエクササイズを4つご紹介します。普通の筋トレのように、ムキムキにならず、女性らしいボディラインを保つためのエクササイズです。

バストアップエクササイズは、いつ行わなければならないという決まりはありませんが、お風呂上がりに行うのがよいとされています。

お風呂上りは体があたたまっていて、筋肉がスムーズに動きやすくなっていると言われているからです。

1-1.胸の前で合掌するエクササイズ

胸の前で手を合わせて、大胸筋を鍛えるエクササイズです。

①胸の前で手を合わせます。腕がまっすぐになるようにするのがポイントです。
バストアップ エクササイズ
②手を合わせたまま、手を左側の脇にスライドさせ、そのまま10秒間静止します。

バストアップ エクササイズ

③右側も同様に行います。

左右10秒を1セットとし、3セットくらい行うとよいとされています。

1-2.肩甲骨まわしエクササイズ

肩甲骨を意識しながら、ぐるぐるとまわすエクササイズです。肩甲骨が凝って固まると、姿勢が悪くなることがあります。

そこで、肩甲骨を日頃からほぐしておくことで、猫背などを防止し、バスト周りの血行をよくすることが期待できると言われています。

①両肩に手をのせます。

肩甲骨回し

②肩に手をのせたまま、両方の肩甲骨を10回まわします。肩甲骨が動くのを意識しながら行いましょう。

③同様に、逆の方向にまわします。

前まわしと後ろまわしを1セットとし、3セットを目安に行いましょう。

1-3.引き寄せエクササイズ

大胸筋を刺激するとともに、バストの形を整えることが期待できると言われるエクササイズです。

①ひじが90度になるように、腕を開きます。呼吸を止めずに、ゆっくり深呼吸しましょう。

②ゆっくり息を吐きながら、腕を顔の前で合わせます。

15回を1セットとし、1日2セットを目標に行いましょう。

1-4.腕立て伏せエクササイズ

大胸筋を鍛えるためのエクササイズです。普通の腕立て伏せができない方でも大丈夫です!

①手のひらと膝をつきます。膝はそろえ、腕は肩幅よりやや広めに開きましょう。
バストアップ エクササイズ
②息を吐きながら、ゆっくりとひじを曲げます。胸のあたりを意識しながら、あごが床につきそうなくらいまで体勢を低くしましょう。

腕立て2

③息を吸いながら、曲げたひじをゆっくり伸ばします。

15回を1セットとし、2セットを目安に行いましょう。

バストアップ エクササイズ

2.日常でできるバストアップ習慣

日常的なちょっとした心がけが、バストアップにつながることがあると言われています。バストアップのエクササイズとともに、これからご紹介する習慣を心がけてみてはいかがでしょうか?

2-1.よい姿勢を心がける

エクササイズで筋肉を鍛えつつ、日頃から背筋のピンと伸びた「よい姿勢」を心がけましょう。猫背で背中が曲がっているとバストが垂れやすくなるとも言われています。

正しい姿勢を保つことは、バストを支える大胸筋を衰えにくくするためにも大切です。

また、実際に背筋を伸ばして姿勢を正していただくと分かるように、見た目にもバストアップしたように見えるのではないでしょうか?

お仕事中や、普段テレビを観ながらリラックスしているときなど、背筋を伸ばして、よい姿勢でいることを意識してみてください。

・姿勢のよい立ち方

背中 ダイエット 気をつけ

★ポイント★

・体重は左右の足に均等にのせる

・壁の前に立ったとき、後頭部、肩甲骨、おしり、かかとが壁につくようにする

・背筋をまっすぐにし、あごを引く

・お腹に力を入れる

・姿勢のよい座り方

骨盤歪み

★ポイント★

・足の裏を床につける

・椅子に深く腰かける

・膝が腰の位置よりも高くなるようにする

・背筋をまっすぐにし、あごを引く

・お腹に力を入れる

2-2.バストを揺らさないようにする

しっかり下着でホールドし、バストが揺れるのを防ぎましょう。激しい運動をしてバストが揺れると、「クーパー靭帯」という、バストを支える靭帯が伸び、バストが垂れてしまうことがあると言われています。

マラソンをはじめとする、胸が大きく上下に揺れるような運動をする際は、スポーツブラなどを使い、しっかりバストを固定するのがよいでしょう。

また、クーパー靭帯は一度伸びると元には戻らないと言われているので、クーパー靭帯が伸びてしまったら、バスト周りの筋肉を鍛えてバストアップを目指すことになるようです。

2-3.デコルテのお手入れをする

美白 ボディクリーム

デコルテの皮膚は、乾燥しないように保湿のお手入れをするのがよいと言われています。

デコルテの皮膚は、胸ともつながっており、バストの重さを支える役割も担っています。そのため、デコルテの皮膚が弾力を失うことで、バストが垂れてしまうことがあるのです。

バストの重みを支えるためのお手入れとして、お風呂上がりにデコルテを、ボディクリームや乳液などで保湿するようにしましょう。

2-4.ストレスをためない

ストレスがたまらないよう、日頃からストレスを解消するようにしましょう。ストレスをためると、女性ホルモンに影響を与えることがあるとされています。

女性ホルモンは、バストやヒップなどに皮下脂肪を増やして、女性らしいボディラインを作るなどの役割を持っています。

そのため、ストレスでホルモンバランスが乱れると、バストの成長にも影響が出る可能性があると考えられているのです。

毎晩お風呂にのんびり浸かる、好きなスポーツをして汗を流すなど、あなたなりの方法でストレスを解消し、ためないように心がけましょう!

2-5.規則正しい生活を心がける

中学生 毛穴_食事

十分な睡眠と、バランスの整った食事、適度な運動など、規則正しい生活を心がけましょう。

規則正しい生活は、女性ホルモンのバランスを整えてくれると言われています。また、健康なバストを保つためには、睡眠も食事からの栄養も、適度な運動も、どれも大切になります。

毎日最低でも6時間は睡眠を取るようにし、無理なダイエットは避けましょう。食事制限などの無理なダイエットをすると、胸から痩せていってしまうことがあると言われています。

ダイエットは、規則正しい食生活を基本に、ウォーキングや体操などを取り入れて健康的に行いましょう。

3.バストアップ対策に!ブラジャーの活用法

寝るとき ブラ

バストへの影響力は大きいのに、意外と見落としがちなのが「ブラジャー」だと言われています!

ブラジャーは活用の仕方次第では、バストアップのサポートをしてくれたり、逆にバストダウンさせたりすることがあると考えられているのです。

バストアップのために、今日から始めたくなるようなブラの活用テクニックをご紹介します!

3-1.半年に1回はサイズを見直す

半年に1回はバストのサイズを測り、その都度ブラのサイズと合っているかを見直しましょう。

バストのサイズは、実は短い期間で変化していると言われています。特に、年齢を重ねるほど、変動しやすいとも考えられています。

半年に1回は、下着店でプロにバストを測ってもらい、バストサイズに変化があるようであれば、その場で体に合うブラジャーを買い替えてもよいでしょう。

諸説ありますが、ブラジャーの寿命は1年と言われています。これは、3日に1回つけた場合の数字だそうです。

古くなったブラジャーは、バストとサイズが合っていなかったり、ワイヤーが歪んだり、ストラップが伸びきったりして、バストラインを崩れさせることがあると言われています。

だからこそ、バストサイズの変化やブラジャーの劣化には、敏感でいるようにしましょう。

3-2.ブラジャーを正しくつける

補正ブラ

正しいサイズのブラジャーを選ぶことも大切ですが、つけ方も重要だと言われています!

同じブラジャーでも、正しくつけたときとそうでないときとでは、バストの見え方に違いが出ることがあります。お店でブラジャーを試着するとき、店員さんに手伝ってもらったことのある方は、その違いに感動した経験が一度くらいはあるのではないでしょうか?

正しくブラジャーをつけることは、適切な位置にバストの脂肪がおさまり、脂肪を背中や脇に逃がさないことにつながるのです。

ここでは、正しいブラジャーのつけ方をご紹介します。毎朝店員さんにつけてもらう訳にもいかないので、自分でマスターしてみましょう。

【ブラジャーの正しいつけ方】

①ブラジャーのストラップを両肩にかけて、体を少し前に倒します。

ブラ1

②バストのアンダーにカップを合わせてホックをとめます。

③体を前に倒したまま、ストラップの付け根を少し引っ張り、胸を手で包みながら、バストの脇から真ん中に向かってバストを持っていきます。

ブラ2

④体を起こし、ストラップを調節します。ストラップの下に人差し指が入るくらいがよいとされています。

ブラ3

3-3.夜用のブラジャーをつける

夜寝るときは、夜用のブラジャーをつけることもおすすめです。

夜寝ている間は、バストの脂肪が背中や脇に流れてしまうことがあると言われているからです。かといって昼につけているワイヤー入りのブラジャーをつけると、ワイヤーが歪んだり、締めつけによって眠りが妨げられることにつながったりすることもあるようです。

昼用のブラジャーは、起き上がっている状態で、バストの下方向への力を支えているので、横に流れる脂肪に対しては、それほど守る力が期待できないと考えられます。

こうしたことから、寝ている間は、夜用として作られたブラジャーを使うのがおすすめと言われているのです。

【参考】

■ワコール ナイトブラ

ワコール 寝るとき用ブラ

価格:2,800円~(税抜)

ワコールから出ているナイトブラは、胸をやさしくホールドしてくれる、まるで「胸のためのベッド」のようなブラジャーです。

パッド部分が二重になっているものや、より自然なつけ心地のものなど、お好みで選ぶことができます!女性らしいデザインも嬉しいですね。

>>「ワコールナイトブラ」の公式HPはこちら

■ブラデリス夜用ブラ


価格:3,800円(税抜)

仰向け、横向きなどの寝相に合わせて、バストの脂肪が流れるのを防ぐことに着目。

上から着るのではなく、足元から着脱するタイプなので、お腹の方に流れたバストの脂肪の持ち上げにも期待できます。

>>「ブラデリス夜用ブラ」はこちらから

4.まとめ

バストアップによいとされるエクササイズや、バストアップにつながると言われる習慣などについてお話ししました。

美しいバストラインは、ちょっとした毎日の心がけや、簡単なエクササイズで目指せると言われています。

今回ご紹介したエクササイズは、テレビを観ながらや、ちょっと気が向いたときにできるようなものが多かったかと思います。

ぜひ、今日から始めてみて、理想のバストラインを目指しましょう!

この記事は2016年9月12日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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