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バストアップマッサージ基本の3種類!目指せサイズアップ!

バストアップ マッサージ
「バストアップして自信を持ちたい!」
「バストアップが期待できるマッサージを知りたい!」

ハリのあるバストは、世代を問わず女性の憧れですよね。小さな胸に自信を持てない方や、垂れてきたバストが気になる方は、バストアップを目指してマッサージを取り入れてみましょう!

バストアップマッサージは、バストの形をキープするためによいとされています。

そこで今回は、バストアップによいとされるマッサージの方法や、日頃から気をつけたい生活習慣のポイントなどをご紹介します。



富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
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エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1.バストアップマッサージのポイント

バストアップマッサージは、なぜバストによいと言われているのか、また注意したいポイントなどについてお話しします。

1-1.バストアップマッサージの目的

・血行をよくする

バストアップマッサージによってバストの周りの血行をよくすることが期待できます。

胸は主に「乳腺」と「脂肪」によって構成されています。乳腺は、年齢とともに衰えることがあるため、日頃から血行をよくしておくことが大切だと言われているのです。

栄養をバランスよく摂りつつ、マッサージでめぐりをよくして、健康的なバストを保ちましょう。

・流れた脂肪をバストへ導く

背中や脇の下などに流れてしまったバストの脂肪は、マッサージによってバストの辺りへと導いてあげることで、バストアップにつながることも期待できます。

バストの脂肪は、体に合わないブラジャーをつけたり、寝ている間に脂肪が流れたりすることで、脇の下や背中などに流れてしまうことがあると言われているからです。

ブラジャーに乗ったりはみ出たりした贅肉は、マッサージで適切な方向へ流すことで、整ったバストラインを目指すことができるでしょう。

1-2.バストアップマッサージの注意点

・クリームを使ってマッサージする

バストアップマッサージをする際は、ボディクリームやオイルなどを使ってマッサージするようにしましょう。

バストアップマッサージをする際、クリームなどですべりをよくすることで、肌にかかる負担を防ぎ、スムーズにマッサージができると言われています。

【参考】
バストアップマッサージには、バストアップマッサージに適したクリームを活用するのもおすすめです。肌のすべりをよくしてくれるだけでなく、保湿成分を配合していることから、しっとりしたうるおいのある肌をを保ってくれるでしょう。
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価格:2,980円(税抜)
販売:ピーチ・ジョン

・妊娠初期はバストアップマッサージを避ける

妊娠初期は、バストアップマッサージを避けた方がよいと言われています。妊娠初期は、体がデリケートな状態なので、何らかの影響が出る可能性があるためです。

その他、病院に通院している方や、持病をお持ちの方は、主治医に相談することをおすすめします。

2.バストアップが期待できるマッサージ方法

バストアップによいとされるマッサージをご紹介します。

血行をよくするマッサージと、脂肪をバストに流すマッサージです。

3種類のマッサージをご紹介しますので、マッサージクリームやオイルをご用意の上、気になるものからやってみてください!

2-1.バストアップマッサージ その1

血行をよくするためのマッサージです。力を入れずに、優しく行いましょう。

①右手を左の脇の下にそえて、左胸の下を通り、谷間をなで、右側のデコルテまですべらせます。
バストップ マッサージ

②反対側も同様に行います。

③続いて、左の胸の上に右手をおき、左手を胸の下におきます。
バストップ マッサージ

④右手は左側の脇の下へ、左手は胸の谷間へ向かってなでます。

バストップ マッサージ

⑤反対側も同様に行います。

★1日に10回程度行うとよいとされています。

2-2.バストアップマッサージ その2

バストを支えている大胸筋をほぐし、血行をよくするマッサージです。

①左手を左の胸の下にそえます。

バストップ マッサージ

②右手を胸の上におき、胸の真ん中から脇の下に向かって、円を描くようにしてマッサージします。

バストップ マッサージ

③反対側も同様に行います。
バストップ マッサージ
★片方につき、30秒を目安に行いましょう。

2-3.バストアップマッサージ その3

脇の下などに流れてしまった脂肪を、バストに戻すためのマッサージです。

①両手をクロスさせて、背中に手を当てます

バストップ マッサージ
②そのまま脇の下から胸の下にかけてなでます。

バストップ マッサージ

3.バストアップのために心がけたい習慣

バストアップマッサージとあわせて、日頃からバストアップを意識した生活習慣を取り入れることがおすすめです。

日頃から意識するとバストアップによいとされる生活習慣をご紹介します。

3-1.姿勢をよくする

背筋をピンと伸ばして姿勢をよくするように心がけましょう。姿勢をよくすることは、バストを支える大胸筋などの筋肉を保ち、バストの下垂防止が期待できると言われています。

そもそも、丸まった背中でいるよりも、胸を張った方が、単純にバストラインがキレイに見えますよね。

仕事中や食事中、電車に乗っているときなど、背筋を伸ばしてよい姿勢をキープするようにしてみてください。

・姿勢のよい立ち方

背中 ダイエット 気をつけ

★ポイント★
・体重は左右の足に均等にのせる
・壁の前に立ったとき、後頭部、肩甲骨、おしり、かかとの4点が壁につくようにする
・背筋をまっすぐにし、あごを引く
・お腹に力を入れる

・姿勢のよい座り方

骨盤歪み
★ポイント★
・足の裏を床につける
・椅子に深く腰かける
・膝が腰の位置よりも高くなるようにする
・背筋をまっすぐにし、あごを引く
・お腹に力を入れる

3-2.バストを揺らさないようにする

ブラジャーでバストを固定し、バストが揺れるのを防ぎましょう。ノーブラで過ごしたり、激しい運動をしたりしてバストが揺れると、「クーパー靭帯」という、バストを支える靭帯が伸びてしまうことがあると言われています.

クーパー靭帯は、伸びるとバストが垂れることがあるだけでなく、一度伸びると元に戻らないとされています。

普段からブラジャーをしないのはもってのほかですが、マラソンなどバストが大きく揺れる運動をするときは、スポーツブラを使うのがよいでしょう。

3-3.正しくブラジャーを使う

正しくブラジャーをつけることは、美しいバストラインを保つために大切です。

ブラジャーが体に合っていなかったり、そもそもブラジャーの使い方が間違っていたりすると、バストラインが乱れる可能性があるとされているためです。

バストをキレイに保つためには、主に以下の4点を意識しながら、ブラジャーを使うようにしましょう。

・バストのサイズは半年に1回を目安に測り直す
・ブラジャーは1年くらいで買い替える
・ブラジャーは必ず試着して買う
・ブラジャーを正しくつける

まず、バストサイズは年齢とともに、目まぐるしく変化するものだと言われています。そのため、最低でも半年に1回はサイズを測り直し、バストサイズに合ったブラジャーをつけることが好ましいとされています。

また、ブラジャーの寿命はだいたい1年くらいという説があります。これは、3日に1回ブラジャーを使った場合の計算で、着用や洗濯を繰り返すことにより、1年くらいで劣化していくと言われています。

ワイヤーが歪み、肩ひもが伸びてブラジャーが寿命を迎えたら、新しいブラジャーを買うようにしましょう。その際は、実店舗で必ず試着をしてから購入することをおすすめします。

さらに、ブラジャーは正しくつけることで、胸の脂肪が背中などに流れたり、垂れたりするのを防ぎ、美しいバストラインを保つことができると言われています。毎日のことなので、ブラジャーをつける際は、つけ方も意識してみてください。

【ブラジャーの正しいつけ方】
①両肩に肩ひもをかけて、やや前に体を倒します。
ブラ1
②バストのアンダー部分にブラジャーのカップを合わせてから、ホックをとめます。

③前傾の姿勢のまま、ストラップの付け根を軽く引っ張り、胸を手で包むようにし、脇から真ん中に向かってバストを寄せます。
ブラ2
④体を起こし、肩ひもの長さを調節します。ストラップの下に人差し指が1本入るくらいがよいとされています。
ブラ3

3-4.デコルテのお手入れをする

バストだけでなく、デコルテの皮膚が乾燥しないよう、クリームなどを塗ってデコルテのお手入れをしましょう。

デコルテの皮膚は、胸とつながっています。そのため、デコルテを保湿し、皮膚の弾力を保つことは大切です。

お風呂から出たら、デコルテにボディクリームや乳液などを塗って、保湿するようにしましょう。

3-5.ストレスをためない

美容と健康のために、ストレスをためないように心がけましょう。ストレスがたまると、バストの成長にも関わる女性ホルモンに影響することがあるとされています。

女性ホルモンは、バストに皮下脂肪をつきやすくするなど、女性らしいボディラインを作る助けをするのです。

お風呂にのんびり浸かったり、趣味に没頭したりなど、あなたに合った方法でストレスを解消するようにしてくださいね。

3-6.規則正しい生活を心がける

中学生 毛穴_食事
十分な睡眠と栄養バランスの整った食事、適度な運動を心がけましょう。

規則正しい生活は、美容と健康の基本だと言われています。規則正しい生活を維持することが、女性ホルモンを正常に保つことにもつながるとされています。

睡眠は、最低でも毎日6時間を目安に取るようにし、栄養バランスの偏った食事制限などのダイエットを控えましょう。

女性は、無理なダイエットをすると、胸から脂肪が落ちていってしまうと言われています。

もしダイエットをする場合は、規則正しい食生活を基本とし、ウォーキングや筋トレなどで健康的に体を引き締めましょう。

4.マッサージだけじゃ物足りない!?バストアップエクササイズ

マッサージだけでなく、バストアップによいとされるエクササイズを取り入れてみてはいかがでしょうか。エクササイズを行うことで、胸が垂れるなどの、バストラインの崩れの予防が期待できます。

4-1.胸の前で合掌するエクササイズ

胸の前で手を合わせて、大胸筋を鍛えるエクササイズです。大胸筋は、バストの重みを支える筋肉で、バストアップを考える上で重要な筋肉の一つだと言われています。

①胸の前で両手を合わせます。腕がななめにならないよう、まっすぐにしましょう。
バストアップ エクササイズ

②合わせた手を、左側の脇の下に向かってスライドさせ、その姿勢を10秒間キープします。

バストアップ エクササイズ

③右側も同様です。

★3回ずつくらい行うとよいとされています。

1-4.腕立て伏せエクササイズ

大胸筋を鍛えるために、腕立て伏せをアレンジしたバストアップエクササイズです。

①手と膝を床につきます。膝はそろえ、腕は肩幅よりやや広めに開きます。
バストアップ エクササイズ

②息を吐きながら、ひじをゆっくり曲げていきます。胸のあたりを意識しながら、あごが床に届きそうなところまで体勢を低くしましょう。

腕立て2

③息を吸いながら、ゆっくり曲げたひじを伸ばします。

バストアップ エクササイズ

★15回を1セットとし、1日2セットを目安に行いましょう。

5.まとめ

バストアップマッサージの方法や、バストアップのために意識したいことなどについてお話ししました。

バストアップするために、マッサージを行うことも大切ですが、同時に規則正しい生活習慣やよい姿勢を保つことなどが基本となっていると言われています。

マッサージを毎日行いつつ、この機会に生活習慣を見直してみてもよいでしょう。

美バストを夢見て、コツコツ続けてみてくださいね!

この記事は2016年9月14日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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