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椿油で目指せツヤ髪!その使い方とお手入れ方法とは

椿油 髪「椿油が髪のお手入れにも使えると聞いたけれど、どうやって使えばいいのかな?」「どんな魅力があるのかな?」と疑問に思っていませんか?

椿油は約1000年も前から髪のお手入れに使用されていて、現在でもヘアケアアイテムとして知られています。

直接髪につけるという使い方もできますが、髪にうるおいとツヤを与えるための使い方は他にもたくさんあるのです!

そこで今回は椿油がなぜ長年人から愛されるのか、椿油の特徴と椿油を使った髪のお手入れ方法、そして髪以外にも試したい椿油の使い方を合わせてご紹介します。

椿油での髪のお手入れを取り入れて、うるおいのあるツヤ髪を目指しましょう♪



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1.椿油の特徴

椿油 髪

椿油がなぜこんなにも長くの間、多くの人に選ばれているのでしょうか。
まずは椿油の2つの特徴についてご紹介していきます。

1-1.髪になじみやすい

1つ目の椿油の特徴は、髪になじみやすいということです。

油(オイル)と聞くと髪がべたついてしまうのではないかと、心配になる方もいるかもしれません。

しかし椿油は、液体の状態のままで固まることのない不乾性油の中でも、とくにべたつきにくい油だとされています。

そのため、髪につけても自然になじみ、さらさらとした手触りを感じられる、ヘアケアにピッタリのアイテムだと言われているのです。

しかし、つけすぎると多少のべたつきを感じることがあるので、使用量には注意してください。

1-2.全身に使える

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2つ目の特徴は、100%自然由来の椿油は髪だけでなく全身にも使えるということです。

多くの商品はヘアケア用・スキンケア用・ボディケア用などそれぞれ用途によっての使い分けが必要になりますが、椿油は1本で全身のお手入れができる、便利なアイテムです。

(100%自然由来の椿油であるか、髪以外にも使える商品であるかなど、使用方法を確認してからご使用ください。肌に使用する場合は、あらかじめパッチテストを行うことをおすすめします。)

2.椿油の髪への使い方

椿油 髪
椿油の魅力が分かっていただけましたか?

では続いて、実際にどのように椿油を髪に使えば良いのか、椿油を使ったヘアケアの方法を4つご紹介します。

2-1.頭皮マッサージ

まずは、頭皮マッサージの方法をご紹介します。

椿油を使って頭皮マッサージをすることで、頭皮の汚れが浮きやすくなり、さらに頭皮にうるおいを与えてくれます。

その結果、頭皮をすこやかに保ち、フケやかゆみを抑えることができるのです!

頭皮マッサージは、髪が乾いた状態で行います。
手のひらに椿油を出して伸ばし、頭皮全体になじませましょう。

両手の指の腹を使って、くるくると動かすようなセルフマッサージを3分程度行います。

セルフマッサージが終わったらお湯で洗い流し、シャンプーをしましょう。

爪を立てると頭皮に負担がかかってしまうため、指の腹を使って行うように意識してくださいね。

2-2.ヘアパック

ホットタオル 作り方

続いて、椿油を使ったヘアパックの方法をご紹介します。

ヘアパックをすることで、椿油が髪になじんでうるおいを保ち、髪にツヤを与えてくれます。

ヘアパックも、髪が乾いた状態で行いましょう。

毛先やパサつきが気になる部分を中心に、髪全体に椿油をなじませます。
なじませることができたらホットタオルで髪を包み込み、10~15分程度放置しましょう。

時間がたったらお湯で髪をすすぎ、シャンプーをしてください。

椿油を使ったヘアパックは、スペシャルケアとして週に1~2回ほど取り入れてみることをおすすめします。

2-3.トリートメント

次に、シャンプーの後に使うトリートメントの代わりとして、椿油を使うヘアケア方法をご紹介します。

トリートメントと同じようにシャンプーの後に行うことで、髪の指どおりが良くなることが期待できます。

シャンプーを流し終わったら、洗面器にお湯を入れましょう。
その洗面器の中に、椿油を4滴ほど垂らします。

洗面器のお湯をよくかきまぜたら、手ですくって、少しずつ髪全体になじませてください。

そのあとは再度お湯で髪を流す必要はないので、そのままタオルドライをしましょう。

2-4.洗い流さないトリートメント

クレンジングオイル

続いて、お風呂上がりに洗い流さないトリートメントとして、椿油を使用する方法をご紹介します。

髪を乾かす前に椿油を使うことで、ドライヤーなどの熱から髪を保護することが期待できるとされています。

また髪のうるおいを保ってくれるので、髪がしなやかに仕上がるでしょう。

洗い流さないトリートメントとして使う時は、お風呂から上がってタオルドライした状態の髪につけてください。

毛先や髪の乾燥が気になる部分を中心に椿油を使います。
その後にドライヤーで髪を乾かしてください。

ドライヤーは上から下に向かって風を当てることで、絡まりにくくより指どおりの良い髪になるでしょう。

3.髪以外にも!椿油の使い方

椿油 髪
ここまで椿油を使ったヘアケアの方法をご紹介してきましたが、全身に使える椿油は、他にも使い方がたくさんあります!

そこでこちらでは、髪以外にも使える椿油の使い方を2つご紹介します。

3-1.スキンケア

椿油は、スキンケアとしての使い方もできるとされています。

顔のスキンケアとして使用する場合は、洗顔後、化粧水を付けた後に椿油を使用してください。
手のひらに椿油を1~2滴出して伸ばし、顔になじませましょう。

ボディケアに使用する場合は、入浴後の体にまだ少し水分が残っている状態で椿油を使用します。

2~3滴ずつ手のひらに出して体になじませ、足りなくなったら足すようにして使いましょう。

椿油を塗り終わった後にも体に水分が残っているときは、タオルで抑えるようにして拭き取ってください。

洗顔後やお風呂上りの肌にもうるおいを与え、肌をやわらげなめらかにします。
とくに乾燥しやすいひじやかかとには、重ね付けもおすすめです。

3-2.ハンドケア

手汗 対策

椿油はハンドケアにも使えるアイテムです。

1~2滴の椿油を手のひらにだし、手のひらから指先まで全体的になじませます。

乾燥しやすい爪の生え際まで丁寧に塗ることで、ささくれなどを防ぐことも期待できるでしょう。

また椿油はべたつきにくいので、デイリーケアとしてどのタイミングでも使いやすいのではないでしょうか。

4.まとめ

今回は椿油を使った髪のお手入れ方法などについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

椿油を髪に使うことで、さらさらと指どおりが良く、ツヤのある髪に近づくことが期待できます!

さらに顔や体にも使えるなんて、とても魅力的なアイテムですね♡

ぜひ椿油を毎日のお手入れに取り入れて、うるおいとツヤのある髪を目指しましょう!

この記事は2017年2月28日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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