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朝起きられない5大原因とは?病気の可能性は?対策も紹介♪

朝起きられない
朝起きられない…、目が覚めてもからだがだるくて起きられない…、とお悩みではないでしょうか?

本当にしんどいのに「気持ちの問題だ」なんて言われたらつらいですよね。

今回は、「朝起きられない…」とお悩みの方に、その代表的な原因と、ぜひお試しいただきたいおすすめの方法・グッズについてご紹介します。



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1. 朝起きられない5大原因

朝起きられないとお悩みの方によくみられる原因を5つご紹介します。
人並みに睡眠時間をとっているのに、仕事や学校が嫌なわけでもないのに、朝起きられない方はこれが原因かもしれません。ぜひチェックしてみてください。

1-1 睡眠の質の低下

人並みにたっぷり眠っているはずなのに朝起きられない場合には、睡眠の質が低下していることが考えられます。

睡眠の質の低下には、前日の過ごし方が大きな原因としてかかわっていることが多いです。
具体的には以下のような要素が考えられます。

①眠る直前に食事をした

夕食をとる時間が遅く、胃の中に食べ物が残っている状態で眠りについていると、内臓に負担がかかったままとなり、睡眠の質が低下してしまう可能性があります。

②寝酒または大量にアルコールを飲んだ

寝酒などは、寝つきはよくなるような気がするかもしれませんが、実は睡眠全体の質に対してはあまりよくないようです。
アルコールなどをとると、アルコールを分解するという負荷がかかった状態になるので、眠りが浅くなったりして、睡眠の質に影響すると言われています。

③直前まで強い光を目にしていた

スマホやPC、テレビなどを直前まで見ていたりすると、強い光のせいで、脳が昼と夜を勘違いしてしまうことがあると言われています。
そうなると、神経が興奮状態になるので、睡眠には向かない影響をあたえる可能性があります。

④カフェインを摂取した

コーヒーやお茶などにはカフェインが含まれているものが多くあります。
カフェインの作用は、長い人では6時間以上続くと言われていますので、夕方以降にカフェインをとると、睡眠の質に影響する可能性があると言われています。

⑤昼寝した

長い昼寝をすると、夜の睡眠の質に影響すると言われています。
また、午後3時よりも遅い時間の昼寝も、一般的には夜の睡眠に影響を与えるのでよくないと言われています。

⑥運動不足

運動不足も良質の睡眠のためにはよくないと考えられています。
デスクワークなどでアタマや眼などはつかれていても、からだ全体を使うような運動が不足していると、頭と体の疲労のバランスが崩れ、睡眠の質の低下につながることがあると言われているのです。

⑦日光を浴びていない

太陽の光を浴びない生活をしていると、体内時計が狂う確率があがる考えられています。
体内時計が狂うと、思うような睡眠がとれない可能性が高まります。

また、朝日を浴びることは、睡眠に必要なホルモンの分泌にも影響すると言われています。
日光を浴びることと睡眠の質は無関係ではないというのが一般的な考え方です。
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1-2 食生活

疲れから回復するのに必要な栄養素などが足りないために、疲れやすくなっていたり、だるさがひどかったりといった症状につながることがあると言われています。
それが朝起きれない原因になっているケースは少なくないかもしれません。

具体的には、エネルギーを作るのに必要と言われているビタミンB群やミネラル、ストレスで消費されて不足しがちなビタミンC、そもそもの吸収・消化にかかわる酵素などが不足しているケースがよく指摘されています。

1-3 環境

冬になると朝起きるのがつらいという方は(寒いから布団から出たくないというのとは別の意味で)、冬になると日の出の時間が遅くなることが関係していることがあるかもしれません。

睡眠の質の項でご紹介したように、ひとのからだと太陽を浴びる行為は密接に関係があると考えられています。
冬になると日の出が遅く日照時間が少ないことが、朝起きられないことに関係している可能性は大いにあると言ってよいでしょう。

1-4 思春期特有の原因

中学生くらいの思春期のお子さんが朝起きられない場合、成長の過程で、ホルモンバランスが変化することが影響している可能性があります。
本人にとっては、深刻な問題であることもあるかもしれません。

自分でできる対応を行ってもよくならない場合は、一度病院で医師に相談しましょう。

1-5 病気または体質

低血圧や貧血のひとは、朝起きるのがつらいと言われています。
その他の病気の可能性もありますので、睡眠の質を高める対策をしてもよくならないなら、速やかに専門家・医師に相談することをおすすめします。

まれに、ロングスリーパーという体質が原因のこともあります。
10時間前後の睡眠が必要で、一般的なひとよりたくさん眠らないと健康が保てないひとたちのことを、ロングスリーパーと呼んでいます。
2015年現在では、ロングスリーパーは遺伝的要素が強く、病気ではないというとらえ方が一般的です。
病気でなく、つまり治療法もないので、体質を踏まえた生活を送ることが大事でしょう。

2. 朝起きられないひとにおすすめの対策

朝、からだがだるくて起きられないという方に、おすすめの対策・ヒントをご紹介します。

2-1 睡眠の質を高める

原因の章をお読みいただけばもう言うまでもないかもしれませんが、以下の7つの点をおさえた過ごし方をしましょう。

①眠る直前に食事しない(3時間前くらいまでにすませる)
②寝酒または大量のアルコールを控える
③眠る直前はスマホなどの強い光を控える
④カフェインを控える
⑤長い昼寝や遅い時間の昼寝をしない
⑥適度に運動をする
⑦適度に日光を浴びる

ひとつひとつはささいなことかもしれませんが、睡眠の質を見直すことで、朝が楽になる可能性はおおいにあります。
ぜひ、睡眠の質を意識してみることをおすすめします。
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2-2 食生活を工夫する

朝起きられない原因が第1章でご紹介したように栄養不足にあることがあります。
ビタミンB群・ビタミンC・ミネラル(鉄分・カルシウム・マグネシウムなど)・酵素などが不足しないように食生活を意識しましょう。

積極的にとりいれたい栄養素、それを含む食材をご紹介します。

◆ビタミンB群を含む食品:豚肉、レバー、かつお、魚介類など

◆ビタミンCを含む食品:レモン、アセロラ、キウイ、赤ピーマン、じゃがいも、チンゲン菜など
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◆ミネラルを含む食品:ほうれん草、大豆、納豆、小松菜、レーズン、アーモンド、レバー、牡蠣など

◆酵素を含む食品:生野菜・フルーツ、発酵食品など

外食が多く、なかなか思うように補えないと言う方はサプリなどを活用するのも賢い方法です。

ビタミン・ミネラルはある意味で定番サプリですので、近所のドラッグストアなどでも安価に手に入るでしょう。既にご利用の方も多いかもしれません。

しかし、酵素サプリをお試し済みの方というのはまだ少ないのではないでしょうか?
生活習慣のなかで補えないものをプラスするのにサプリはおすすめです。

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2-3 環境を工夫する

朝の太陽を浴びることが難しい環境にいる場合は、人口の光で代用するのも賢い工夫です。

目覚めさせるのに必要と言われる2500ルクス以上の照度のあるライトのついた目覚まし時計などがあるので、どうしても朝起きられないという方は試してみるのもおすすめです。

※一般的に、真夏の太陽でおよそ10万ルクス、コンビニは明るい店舗ではおよそ1500ルクスと言われています。
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2-4 病気に合わせた治療/体質に合わせた生活をする

深刻な貧血や低血圧、肝臓の問題、また鬱などの精神的なものを含めて、病気の心当たりがある場合は、医師に相談し、適切な治療を行うことがたいせつです。

ロングスリーパーなど体質の問題の場合は、自身の睡眠を見直し、自分に必要な睡眠時間を把握して、生活リズムを調節するように心がけるとよいでしょう。

3. 朝起きられない時におすすめの行動

最後に、朝起きられない時にぜひ試してほしいおすすめの行動1つご紹介します。

ふとんのなかで伸びをする

身体と脳の両方に「これから起きます」と準備してもらうために、ふとんの中でゆっくりと“伸び”をしてみましょう。
ストレッチによって血行が良くなり、身体が温まることによって、眠気がなくなると言われています。

以下に紹介する動作を3セットくらい行うのがおすすめです。

①両手足を身体から遠くへ離すようにして、ゆっくりと伸びをします。
②伸びをしたまま手をグーにして、5秒間強く握ります。
③脱力します。
④今度は足の指をぎゅーっと縮め、5秒間その状態をキープします。
⑤再度、脱力します。

4. まとめ

朝起きられない5大原因と対策についてご紹介しました。

睡眠の質、食生活、環境、病気や体質、…様々な要素がありました。
病気の場合は医師による治療が必要ですが、それ以外の場合は、ご紹介したような要素をひとつずつ見直していくことで、「朝起きられない」から卒業できるかもしれません。

あきらめず、そして焦らず、自分にあった対策を取り入れていきましょう。

この記事は2016年1月13日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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