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【保存版】車酔いの原因・対策まとめ&車酔い克服トレーニング

車酔い 対策「旅行は好きだけど、車酔いしやすくて不安」「つらい乗り物酔いを克服したい」と思ったことはありませんか?
誰でも一度は経験したことのある車酔い・・・。

乗り物酔いには個人差がありますが、その時の体調や不安や緊張感、乗り物の環境など原因は複雑です。

しかし、効果的な予防・対策方法も克服方法もさまざまあります!

そこで今回は、子供から大人までつらい車酔いを克服するための原因や対策を見ていきましょう。



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1.車酔いの主な原因は5つ

車酔い 対策
車酔いは、乗り物の加速や揺れの中で感じる、ちょっとした刺激が原因だと考えられています。

主に、視覚・嗅覚・三半規管への刺激といった3つの感覚による刺激です。

そして、その時の健康状態や酔うことへの不安感なども関係しています。

ここでは、車酔いの主な原因5つを見ていきましょう。

1−1.目から入ってくる視覚的な刺激

・まぶしい強い光を浴びる

紫外線
太陽の強い光を直視してしまったり、ちょうど座っている位置に太陽が当たることがあたることってありますよね。
しかし、太陽の強い光による不快感や強い刺激は、目が疲れる原因になりストレスから車酔いを誘発することがあります。

・下を向いて地図をみたりゲームをする

スマホを見る女性
普段は酔わない人でもでもちょっと下を向いて地図をみたりゲームを見ているだけで車酔いしてしまうことがあります。

これは三半規管が捉えた位置情報と、地図を見ている目の位置情報にずれが生じていることが原因で車酔いに繋がっているのです。

よく、遠くの景色を見ていると酔いにくいと聞きますが、それは遠くの景色を見ることで三半規管と目の情報のずれが少なくなるからです。

・パソコンやスマホで、目が疲れる作業をする

パソコン

移動中の車や新幹線など、長時間車内で過ごすときはパソコンで仕事をしたり、スマホをみたりをして時間を有効に使いたくなりますよね。

でも、パソコンやスマホなどの画面に集中する行為は、先ほどと同様三半規管が捉えた情報と目の位置情報にずれが生じて車酔いの原因になります。

一般的に、私たち人間の目は左右に動かすことを得意とする特徴があるようです。

しかし、スマホやパソコン画面のスクロールは上下に動くため、左右に動かすよりもストレスになるという一説があります。

このようなことから、目が疲れる上下運動の多いパソコンやスマホはただでさえ目が疲れる作業であるのに車の中で行うことで、よりストレスになり車酔いに繋がると考えられています。

1−2.鼻から入ってくる嗅覚的な刺激

車酔い 香水

・排気ガスのにおい

休憩時のサービスエリアや窓を開けて気分転換しようと思ったのに、排気ガスのにおいで気持ち悪くなってしまう方も多いようです。

気分が悪い時は、外のクリアな空気を体の中に取り込んでリフレッシュすることが必要ですね。

・香水や芳香剤など

 香水

香りは好みがわかれるので、狭い空間の中だと強く感じたり不快に感じてしまうことがあります。

同乗者の香水の香りや、良かれと思って置いている車内用のフレグランスなども人によっては苦手に感じてしまうこともあるため気をつけましょう。

・車やバスの中のにおい

バスの中 座席 車酔い

禁煙車両・喫煙車両など、タバコ人一つとっても車内のにおいがことなるものです。

車に限らずバスや新幹線などは車内のにおいがこもりがちな上、シートなど車内にある素材のにおいなども車酔いを助長することがあります。

1−3.三半規管への刺激

・乗り物の不規則な揺れ

車酔い 高速道路

車移動など乗り物に乗ると、加速や減速、カーブなど常にGを感じる動きがあります。

目からの情報に対して、三半規管は必死に体のバランスを保とうとしますが、ずれが大きくなると車酔いの症状が現れてきます。

・進行方向に背中を向けて座る

車酔い 後ろ向き 

バスや車で後ろ向きに座ると、後ろに景色が流れていきます。

そのため、普段の経験とのギャップに違和感を感じて、車酔いの原因に繋がるようです。

1−4.乗り物へのマイナスイメージ

車酔い 原因1

・酔うことへの不安や心配な気持ち

車酔い 原因

過去に酔った経験や、車酔いの辛い経験などから自分が酔いやすいタイプだと思い込んでいることがあります。

車によった人を見ると、自分も酔っているような気分になってしまう傾向があります。

精神的な不安や心配といったストレスや、自己暗示も車酔いしやすくなる原因の1つです。

・乗り物に対する緊張感

車 レジャー

酔ってしまうかもという心配や不安だけではなく、緊張感も精神的なストレスです。

1−5.体調や体への負担

疲れ

・睡眠不足

睡眠不足は、フェリー・飛行機・遊漁船などプロの操縦士でさえも酔ってしまうことがあると言われています。

・疲れが溜まっている

疲れが溜まっていると、体力を消耗しやすくなり三半規管と視覚の認識のずれも起こりやすくなります。その結果、車酔いを誘発しがちです。

・空腹や満腹

空腹も、満腹感も不快感の1つとして感じると、他の条件とともに車酔いを助長しやすくします。

・締め付ける服装や下着

ネクタイ・ベルト・ブーツブラジャー・ストッキングなど、締め付け感のある服装や下着は長時間の移動などでは息苦しさを感じやすいものです。リラックス感を意識した服装を意識しましょう。

2.車酔いを克服するための対策

ここでは、車酔いを克服するための対策をご紹介します。

乗車前・乗車中の車酔い対策をご紹介するので、是非チェックしてみてください。

2−1.車酔い対策《乗車前》

車酔い対策 乗る前

・睡眠を十分にとっておく

車酔いを防ぐためにも、前日はしっかり睡眠をとって車移動に備えます。

色々と考えすぎずに、リラックスした気持ちで質のよい睡眠をとるように心がけましょう。

・ゆったりとした服装にする

ルームウェア リラックス

車など乗り物内での移動は、同じ姿勢で過ごす時間が多いものです。

そのため、締め付け感のないリラックス感を重視した服装を選びましょう。

・出発の前に余裕を持って食事をしておく

ダイエット 朝食 食事

車に乗る直前に慌てて飲んだり食べたりせず、乗車する1時間前を目安に食事をしておきましょう。

・空腹や食べ過ぎを避ける

車に乗る前に食べ過ぎたり、空腹のまま乗ってしまうと不快感から気分が悪くなってしまうことがあります。

消化の良さそうなものを選び、腹八分目までを意識するとよいでしょう。

・酔い止めの薬を飲んでおく&携帯する

車酔いが心配な方は、酔い止めの薬を飲んでおくとよいでしょう。

飲み方は、メーカーの説明書に従って正しく飲みます。

また、酔い止めの薬を携帯しておくだけでも、ちょっと安心できるものです。

お守りのように持ち歩くのも、効果的だという一説があります。

・心配よりも「大丈夫!」と思う

「病は気から」と言うのは実際にあるようです。

車酔いを心配せずに、大丈夫と思う前向きな気持ちでいましょう。

2−2.車酔い対策《乗車中》

車からの景色 車酔い

・あまり下を向かない

車に乗ったら下を向かないようにしましょう。

下を向いて近くを見ると、三半規管の位置情報と目の位置情報にずれが生じやすく、車酔いに繋がるため気をつけましょう。

地図を見たり、スマホで確認したいことがある場合は、なるべく停車中に見るようにするとよいですね。

・遠くの景色を見る

気分が悪くなりそうなときに「遠くの景色をみたらいいよ」と言われたことがありませんか?

遠くの景色を見ると、三半規管の位置情報と目の位置情報のずれを防げます。

そのため、遠くの景色を見ることは効果的且つ、簡単な車酔い対策と言えるでしょう。

・サングラスをかける

キス 女性 画像

サングラスは、目からの刺激や情報を緩和するため車酔い対策として効果的です。

色の濃いサングラスだと、より効果が期待できると言われています。

・車酔いに効果的なツボを押す

車酔い 対策 ツボ

※「内関」という手首から指3本分ほどの場所にあるくぼみ部分のツボは車酔い防止に効果的と言われています。図の赤丸部分です。

・寝る

視覚的な情報を一切遮断して、寝てしまうのも車酔い対策の方法としておすすめです。

酔う前に寝てしまうのは、最高の車酔い対策とも言っても過言ではありません。

・車酔い防止に効果的な飲み物や食べ物を取り入れる

 飴 お菓子

車酔い対策におすすめな飲み物や食べ物があるのをご存知でしょうか?

炭酸水・氷・アイス・ガム・あめ・チョコレート・梅干し・さきいか・するめ・生姜などは、車酔いに効果的な食べ物と言われています。

どれも、身近にコンビニやサービスエリアで買えるものばかりですよね。

これらは乗り物酔いのときに不足しがちな栄養を手軽に補えます。

また、胃酸を抑える効果を兼ね備える効果もあるため、効果的なサポートが期待できるでしょう。

3.もし、車酔いしてしまっても大丈夫!

リフレッシュ リラックス 解消

しっかり対策をしても車酔いしてしまう場合もあるかもしれませんね。

車酔いは、車を降りて普段通りの環境で過ごせば比較的すぐに治ります。

もし、車酔いしてしまったときは、次の5つのことをしてみてください。

・外の風に当たる
・頭を冷やし、動かさない
・横になる
・吐き気がある場合は我慢せずに吐く
・一度車から降りて休憩する

4.肌らぶ編集部おすすめ!車酔い対策グッズ3選

ここでは、肌らぶ編集部おすすめの「車酔い対策グッズ」を3つご紹介します。

酔い止めのお守りグッズとして、車酔いしやすい方にとっては持っているだけでも心強い味方になってくれること間違いなしでしょう。

4−1.酔い止めリストバンド

リストバンド 車酔い 対策

車酔い対策におすすめなグッズの1つめは、車酔い対策に効果的なツボを押してくれるリストバンドです。

さまざまなメーカーから発売されており、色やデザインも豊富なのでコーディネートに取り入れても違和感なく使えます。

手に装着するだけ、そして持ち歩きにもかさばらないのが嬉しいですね。

4−2.車酔い解消におすすめの精油

アロマオイル

車酔い対策や車酔い解消には、車酔いの不快感を緩和する役割が期待できる精油が活躍します。
車酔い対策にはスッキリと、気分がリフレッシュできるレモン系、ペパーミントなどがおすすめです。
シガーソケットに差し込んで使える、車内用のアロマディフューザーを使ったり、ハンカチやティッシュに1滴垂らす使い方もよいですね。

最近では、車酔い対策としてオリジナルブレンドも売られています。

4−3.通称、酔わないメガネ

メガネ 車酔い 対策

メガネ 車酔い 対策

最近では、三半規管と視覚のずれを調和する酔わないメガネとして作られた車酔い対策のメガネがあります。

ただメガネをかけるだけで、三半規管と視覚のずれを防ぐことができ、キッズ用や大人用まであるようです。

また、メガネの上からも装着できるものもあるようなので、普段メガネをかけている方でも使えるというのは便利ですね。
※写真はイメージです

5.三半規管を鍛えるトレーニング

車酔いを対処的な方法だけではなく、根本的に克服したい!と思っている方は三半規管を鍛えるトレーニングをするとよいでしょう。

車酔いを克服するには、三半規管と目の認識のギャップに慣れることが効果的です。

ここでは、日常生活で取り入れやすいトレーニングをご紹介します。

・前転や後転をする

前転 でんぐり返し 三半規管を鍛える

いわゆる「でんぐり返し」は、車酔い克服に効果的なトレーニングです。

無理せずに始めて、徐々に回数を増やしていくとよいでしょう。

このトレーニングは、子供も楽しくできるのでおすすめです。

小さいときから遊びの中で前転や後転をしている子供は、乗り物酔いしにくいという一説もあります。

・椅子に座ったり立ったりを繰り返す

椅子に座ったり立ったりする行動を続けるのも、三半規管を鍛えるトレーニングになります。

立った時の視覚の認識と、三半規管の認識のギャップを縮める訓練として最適です。

・トランポリンで跳ねる

トランポリン01

トランポリンで跳ねることは、脳と視覚の認識のギャップを鍛えるのにぴったりの訓練だと言われています。

慣れてきたら時々回転を加えたり、片足を上げてみたりすると、より効果的なトレーニングになるでしょう。

一見楽しそうに見えますが、実は体のさまざまな筋肉を使い、体の歪みを改善することなども期待できる健康的なアイテムです。

子どもから大人まで、幅広い層におすすめのトレーニングでしょう。

・バランスボールの上でバランス感覚を鍛える

バランスボールは、ボールの上に座ってバランスをとることで三半規管を鍛えられます。

不安定なボールの上で、バランスをとることは車酔い克服のために効果的です。

6.まとめ

今回は、車酔いの原因や対策についてご紹介しました。

快適な移動時間を過ごすためには、乗車前にリラックスして事前の対策をすることが大切です。

また、日々の中で三半規管を鍛えるトレーニングは、根本的な車酔いを克服に効果的です。

是非、できることから取り入れてみてください。

※この記事は2016年10月20日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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