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気になる頬の赤み!!頬の赤みの原因&予防方法とは?

頬の赤み
「頬の赤みが気になるけれど、どうしたらいいのかな?」と、お悩みではありませんか?

頬に赤みがあると、ファンデーションで隠しても目立ちやすいので、ちょっと憂鬱ですよね。

今回は、頬の赤みの原因と、頬の赤みを予防するためのお手入れ方法、メイクで頬の赤みをカバーする方法をお伝えします。



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エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1.頬の赤みの原因

頬の赤みの原因はさまざまですが、主な原因として考えられることを3つお伝えします。

■皮膚が薄い

皮膚が薄い方は、頬に赤みが出やすいといわれています。

頬だけでなく、鼻のまわりも赤くなりやすく、温度の変化によって赤みが出ることもあるようです。

遺伝により、もともと皮膚が薄い方もいます。

ゴシゴシと肌をこするようなお手入れや、ピーリング洗顔・スクラブ洗顔等による過度なお手入れによって、角質層が薄くなってしまう場合もあります。

■肌荒れ

乾燥等による肌荒れによって、頬に赤みが出る場合もあります。

保湿不足や気温・湿度の影響によって肌の潤いが不足すると、水分も油分も少なくなるので、肌をすこやかに保つことが難しくなり、肌荒れしやすくなります。

肌荒れした部分は赤みを帯びることが多いため、頬の赤みの原因のひとつと考えられているのです。

■ニキビ・ニキビ跡

ニキビができやすい方は、ニキビやニキビ跡が頬の赤みになってしまうこともあります。

特に、赤みをもったニキビは、ニキビ跡になりやすいといわれています。

ニキビ跡が色素沈着を起こすことで、頬が赤くなってしまうことがあるのです。

2.頬の赤みを予防するお手入れ方法

頬の赤みは、できてしまう前に適切なお手入れを行うことで予防していきましょう。

①クレンジング・洗顔を丁寧に行う

頬の赤みを予防するために、クレンジング・洗顔を行う際は、皮膚をこすらないよう丁寧に行うことをおすすめします。

クレンジングは、適量を使用して、メイクとなじませる際には必要以上に力を加えないよう、気をつけましょう。

洗顔はよく泡立てた洗顔料を使用して、泡を転がすようにしてやさしく洗うようにします。

また、クレンジング・洗顔はぬるま湯で行いましょう。

熱いお湯で洗うことで、肌に必要な皮脂も落とし過ぎてしまい、乾燥してしまうことがあります。

冷水で洗うと、肌表面の汚れが落ちにくいといわれているため、何度も洗い流すことになり、肌に負担がかかりやすいのです。

②保湿成分が配合された化粧品でお手入れする

頬の赤みを予防するためには、お手入れの基本である「保湿」を丁寧に行うことが大事です。

保湿成分が配合された化粧品を選んで使用し、肌に必要な潤いを与えて、乾燥を防ぎましょう。

【保湿成分の一例】
■セラミド
■コラーゲン
■ヒアルロン酸
■リピジュア
■アミノ酸   等

【おすすめ化粧品】
decencia つつむ
つつむ肌がデリケートに傾きやすい方に向けてつくられた、マイルドな使用感のスキンケアシリーズです。

保湿成分「セラミド」「アミノ酸」等が配合されています。

肌に潤いを与えて乾燥を防ぎ、肌を保護します。

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Nov ACアクティブ(医薬部外品)
NOV AC アクティブ保湿とともにニキビ予防もしたい方におすすめの、医薬部外品のスキンケアシリーズです。

保湿成分「セラミド」「ヒアルロン酸」「リピジュア」等が配合されています。

肌の水分・油分を補い保ち、肌をすこやかに保ちます。

⇒Nov ACアクティブ トライアルセットはこちら

③日焼け対策をする

頬の赤みを予防するためには、日焼け対策も欠かさず行いましょう。

過度に日に当たることは、頬の赤みの原因となるだけでなく、さまざまな肌悩みを招く場合があります。

日焼け止めや、SPF・PA表記のあるベースメイクアイテムなどを使用して、日焼け対策をしていきましょう。

【おすすめ日焼け対策アイテム】
POLA ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイド
UVブロック ミルキーフルイドSPF30、PA+++の、顔用日焼け止めクリームです。

さらりとした感触で、べたつくのが苦手な方でも心地よく使用できます。

マイルドな使用感で、幅広い年代の方におすすめです。

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3.頬の赤みを予防するために気をつけること

頬の赤みを予防するために、肌にはやさしく丁寧に触れるようにしてお手入れを行いましょう。

頬の赤みが気になる肌は、デリケートに傾きやすいので、お手入れで肌に触れる際は無理に力を加えたり、こすったりすることがないようにしましょう。

また、頬の赤みが出やすい方は、化粧水や乳液は手でつけることをおすすめします。

なぜなら、頬の赤みが出やすい肌は、コットンを使用することで肌に摩擦が起きやすく、肌に負担となってしまう可能性があるからです。

なるべく手でつけることをおすすめしますが、商品によってはメーカーの定めた使用方法としてコットンを推奨しているものもあります。

コットンを使用する場合は、肌に必要以上の力が加わらないよう、やさしく肌をすべらせるように使用しましょう。

コットンを2枚重ねて厚みをつくり、力を加わりにくくして使用するのもおすすめです。

4.頬の赤みのカバー方法

頬の赤みをすぐに目立たなくさせたい場合、メイクでカバーする方法があります。

ただし、頬の赤みが肌荒れやニキビによるものである場合、メイクをすることで肌に負担がかかってしまう場合もあります。

その場合は、肌荒れやニキビが落ち着くまで、その部分のメイクによるカバーはできるだけ避けましょう。

【メイクによるカバー方法】
頬の赤みには、肌の色ムラをカバーする化粧下地の一種である「コントロールカラー」を使用しましょう。

■用意するもの
・グリーンのコントロールカラー
グリーングリーンのコントロールカラーは、赤みを抑えつつ、自然にカバーしてくれます。

頬の赤みだけでなく、小鼻の赤みにもおすすめです。

■使用方法
①顔全体に普段使用している化粧下地を塗ります。

②頬の部分に、グリーンのコントロールカラーを重ねて塗ります。

③ファンデーションを塗ります。

☆Point
グリーンのコントロールカラーは、顔全体に塗ることや、量を多く塗りすぎてしまうことで、顔色が悪く見える場合があります。

赤みが気になる部分にのみ、少量ずつ使用するようにしましょう。

5.まとめ

頬の赤みには、さまざまな原因があり、日頃からお手入れで予防していくことが大切です。

今回ご紹介したお手入れを参考にして、頬の赤みが気にならない、なめらかな印象の肌を目指しましょう!!

※この記事は2016年3月14日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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