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2017年4月27日 更新

気になる頬の赤み!!頬の赤みの原因&お手入れ方法とは?

頬の赤み
「頬の赤みが気になるけれど、どうしたらいいのかな?」と、お悩みではありませんか?

頬に赤みがあると、ファンデーションで隠しても目立ちやすいこともあり、ちょっと憂鬱ですよね。

今回は頬の赤みの原因と、頬の赤みの対策方法、メイクで頬の赤みをカバーする方法をお伝えします。



1.頬の赤みの主な原因

前髪 くせ毛 TOP頬の赤みの原因はさまざまですが、主な原因として考えられることを3つお伝えします。

■皮膚が薄い

フェイスオイル ランキング 1皮膚が薄い方は、頬に赤みが出やすいといわれています。

頬だけでなく、鼻のまわりも赤くなりやすく、温度の変化によって赤みが出ることもあるようです。

遺伝により、もともと皮膚が薄い方もいるようです。

ゴシゴシと肌をこするようなお手入れや、ピーリング洗顔・スクラブ洗顔等による過度なお手入れによって、角質層が薄くなってしまう場合もあるといわれています。

■肌荒れ

乳液 いらない乾燥等による肌荒れによって、頬に赤みが出る場合もあります。

保湿不足や気温・湿度の影響によって肌の潤いが不足すると、水分も油分も少なくなるので、肌をすこやかに保つことが難しくなり、肌荒れしやすくなるようです。

肌荒れした部分は赤みを帯びることが多いため、頬の赤みの原因のひとつと考えられているのです。

■ニキビ・ニキビ跡

デリケートゾーン ケアニキビができやすい方は、ニキビやニキビ跡が頬の赤みになってしまうこともあるようです。

特に、赤みをもったニキビは、ニキビ跡になりやすいといわれています。

ニキビ跡が色素沈着を起こすことで、頬が赤くなってしまうことがあるのです。

2.頬の赤みのお手入れ方法

スキンケア おすすめここでは、頬の赤みのお手入れ方法をご紹介します。

①クレンジング・洗顔を丁寧に行う

洗顔 フォーム頬の赤みのお手入れのために、クレンジング・洗顔を行う際は、皮膚をこすらないよう丁寧に行いましょう。

クレンジングは、適量を使用し、メイクとなじませる際には必要以上に力を加えないよう、気をつけましょう。

洗顔はよく泡立てた洗顔料を使用して、泡を転がすようにして洗うようにします。

また、クレンジング・洗顔はぬるま湯で行いましょう。

熱いお湯で洗うことで、肌に必要な皮脂も落とし過ぎてしまい、乾燥してしまうことがあります。

冷水で洗うと、肌表面の汚れが落ちにくいといわれているため、何度も洗い流すことになってしまうことがあります。

②保湿成分が配合された化粧品でお手入れする

クレンジングオイル頬の赤みをお手入れするためには、お手入れの基本である「保湿」を丁寧に行うことが大事です。

保湿成分が配合された化粧品を選んで使用し、肌に必要な潤いを与えて、乾燥を防ぎましょう。

【保湿成分の一例】
■セラミド
■コラーゲン
■ヒアルロン酸
■リピジュア
■アミノ酸   等

③日焼け対策をする

首 日焼け頬の赤みのお手入れのために、日焼け対策も行いましょう。

過度に日に当たることは、頬の赤みの原因となるだけでなく、さまざまな肌悩みを招く場合があります。

日焼け止めや、SPF・PA表記のあるベースメイクアイテムなどを使用して、日焼け対策をしていきましょう。

3.頬の赤みのお手入れのために気をつけること

美白 パック頬の赤みのお手入れを行う際は、肌には丁寧に触れるようにしましょう。

頬の赤みが気になる肌はデリケートに傾きやすいといわれているため、お手入れで肌に触れる際は無理に力を加えたり、こすったりすることがないようにしましょう。

また、頬の赤みが出やすい方は、化粧水や乳液は手でつけることをおすすめします。

なぜなら、頬の赤みが出やすい肌は、コットンを使用することで肌に摩擦が起きやすく、肌に負担となってしまう可能性があるからです。

なるべく手でつけることをおすすめしますが、商品によってはメーカーの定めた使用方法としてコットンを推奨しているものもあります。

コットンを使用する場合は、肌に必要以上の力が加わらないよう、肌表面をすべらせるように使用しましょう。

コットンを2枚重ねて厚みをつくり、力を加わりにくくして使用するのもおすすめです。

4.頬の赤みのメイクによるカバー方法

オイリー肌 メイク頬の赤みをすぐに目立たなくさせたい場合、メイクでカバーする方法があります。

ただし、頬の赤みが肌荒れやニキビによるものである場合、メイクをすることで肌に負担がかかってしまう場合もあります。

その場合は、肌荒れやニキビが落ち着くまでその部分のメイクによるカバーはできるだけ避けましょう。

【メイクによるカバー方法】
頬の赤みには、肌の色ムラをカバーする化粧下地の一種である「コントロールカラー」を使用しましょう。

■用意するもの
・グリーンのコントロールカラー
グリーングリーンのコントロールカラーは、赤みを抑えつつ、自然にカバーしてくれます。

頬の赤みだけでなく、小鼻の赤みにもおすすめです。

■使用方法
①顔全体に普段使用している化粧下地を塗ります。

②頬の部分に、グリーンのコントロールカラーを重ねて塗ります。

③ファンデーションを塗ります。

☆Point
グリーンのコントロールカラーは、顔全体に塗ることや、量を多く塗りすぎてしまうことで、顔色が悪く見える場合があります。

赤みが気になる部分にのみ、少量ずつ使用するようにしましょう。

5.まとめ

頬の赤みには、さまざまな原因があり、日頃からお手入れをしていくことが大切です。

今回ご紹介したお手入れを参考にして、頬の赤みが気にならない、なめらかな印象の肌を目指しましょう!!

※この記事は2017年4月21日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。