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2016年10月3日

幸せ顔はチークでつくれる♡自分の肌に1番似合うチークの選び方

TVや雑誌を見て、思わず「可愛い!」と思って購入したチーク。でも、いざつけてみると、思っていたのと違う!肌もくすんで見えるし、選び方を間違えちゃったのかな・・・。」

みなさんはチークを購入する際、こんな経験をしたことはありませんか?

チークは、自分の肌に合わないものだと、肌浮きしてしまったり、くすんだ印象を与えてしまうことも。
そこで今回は、元美容部員の筆者が、あなたの肌に1番似合うチークの選び方をご紹介します!

1.もう失敗しない!自分の肌色に合うチークの選び方

チーク 選び方

チーク 選び方

自分の肌色に合うチークを選ぶ際、最も大切なポイントは、自分の肌色です。
まずは、自分の肌色のベースカラーを確認しましょう。

1-1. 「イエローベース」と「ブルーベース」を見分けよう

チーク 選び方

チーク 選び方

肌色のベースカラーは、大きく2つの種類が存在します。

自分がイエローベースかブルーベースかを確認しましょう。それぞれの特徴は下記のとおりです。
より当てはまる方があなたのベースカラーとなります。
◆イエローベースの特徴◆

□どちらかというと色黒で肌が黄に近い色をしている
□唇の色がサーモンやピーチ色をしている
□手の色は黄~オレンジのような色味
□日焼けをすると小麦色になりやすい
□真っ白な色よりもクリーム色のような黄みがかった白の方が似合う
□シルバーよりもゴールドの方が肌なじみが良い


◆ブルーベースの特徴◆

□どちらかというと色白で肌が青に近い色をしている
□唇の色が桜色やローズ色をしている
□手の色は青~赤紫のような色味
□日焼けをすると肌が赤くなりやすい
□クリーム色よりも真っ白な色の方が似合う
□ゴールドよりシルバーの方が肌なじみが良い



1-2.あなたの肌に似合う色をチェックしよう♡

自分のベースカラーを確認したら、次は似合う色をチェックしましょう!
【イエローベース】

チーク 選び方

チーク 選び方

チーク 選び方

チーク 選び方

イエローベースにおすすめの色は、黄みよりのカラー。

特にオレンジやコーラルピンク、ベージュ系などは、イエローベースとの相性が抜群に良く、肌をよりヘルシーに美しくみせます。
【ブルーベース】

チーク 選び方

チーク 選び方

チーク 選び方

チーク 選び方

ブルーベースにおすすめの色は、青みよりのカラー。

特にローズやピンク、マゼンダ系などは、ブルーベースとの相性が抜群に良く、より透明感のある美しい肌にみせます。

2.チークの種類

チークは、大きく分けて3つの種類があります。

2-1.パウダーチーク(固形タイプ)

チーク 選び方

チーク 選び方

パウダーチーク(固形タイプ)は、最も一般的なプレスドパウダー状のチークです。
「粉」で出来ているので、さらっとした仕上がりです。

チークの中でも1番使いやすいといわれ、オイリー肌や混合肌の方など、化粧が崩れや、テカリが気になる方にもおすすめ。

2-2.クリームチーク(練りタイプ)

チーク 選び方

チーク 選び方

クリーム状のチークは、内側からじゅわっと滲むような血色感のある仕上がりが魅力的。

濡れたようなツヤ感もでるので、ツヤのあるメイクが好きな方、乾燥肌・混合肌の方にもおすすめです。

2-3.リキッドチーク(液体タイプ)

チーク 選び方

チーク 選び方

リキッドタイプのチークは、液体状で伸ばしやすいという魅力があるチークです。

肌の奥から滲み出るような柔らかな発色で、透明感のある仕上がりに。

こちらも、肌をしっとりと仕上げたい方や自然な血色感を演出したい方におすすめです。

3.雰囲気に合わせたチークカラーの選び方

チークの色は、雰囲気や状況に合わせて使い分けると、洋服に浮くこともなく、なりたい雰囲気やイメージをしっかりと引き出すことが可能です。

①元気・明るさを演出したいとき|オレンジ・ピンク・レッド♡

<イエローベース>


チーク 選び方

チーク 選び方

<ブルーベース>


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②可愛さを演出したいとき|コーラルピンク・ベビーピンク♡

<イエローベース>


チーク 選び方

チーク 選び方

<ブルーベース>


チーク 選び方

チーク 選び方

③大人っぽさや知的さを演出したいとき|ベージュ・ローズ♡

<イエローベース>


チーク 選び方

チーク 選び方

<ブルーベース>


チーク 選び方

チーク 選び方

4.チークのバランスは、なりたいイメージで決めよう♡

チークの濃さは、①全体のメイクバランス②なりたいイメージを考えて決めましょう。

可愛いイメージにしたい時は、チークを主役にすると、ぐっと可愛らしい雰囲気になります。

大人っぽく仕上げたい時、ナチュラルに仕上げたい時は、チークを主役にせず控えめにすると、バランス良く仕上がります。
<チークを主役にしたメイク>


チーク 選び方

チーク 選び方

<チークを主役にしないメイク>


チーク 選び方

チーク 選び方

5.チークを上手に塗るポイント

チーク 選び方

チーク 選び方

ここでは、チークを上手に塗るための使い方のポイントをご紹介します。

5-1.パウダーチークを上手に塗るポイント

 (7041)

パウダーチークを上手に塗るためのポイントは、チークをブラシにしっかりと含ませてから使用することです。

しっかりとチークをブラシに含ませることで、チークの付けすぎやムラ塗りを防ぎます。

必ず手の甲などでブラシを馴染ませ、余分な粉を落としてチークを塗るようにしましょう。

また、パウダーチークには付属で小さめのブラシがついていることもありますが、小さめのブラシだと頬の広い範囲をたくさん往復してしまい、結果的にムラのある仕上がりになってしまうことも。

大きいブラシの方が一気にふわっと頬に塗ることができるので、簡単にムラなく仕上げることができますよ。

5-2 .クリームチーク&リキッドチークを上手に塗るポイント

練りチークと液体チークは、雑に塗り広げてしまうと全体のバランスが悪くなり、赤味を帯びたような顔になってしまいます。

1度塗りすぎてしまうと、修正をするのも大変なので、塗る範囲は理想よりもやや小さめから始めましょう。

指先やスポンジを使って馴染ませる際は、馴染ませ方が甘いとムラになることも。

鏡で横顔も意識しながら、優しく馴染ませましょう。

クリームチーク・リキッドチークの具体的な塗り方が知りたい方は、下記の記事もご参照ください。

6.まとめ

チークは、顔全体の印象を左右する、とても重要なアイテム。

自分の肌色やイメージに合わせて、自分至上1番のお気に入りチークを選びましょう♡

この記事は2016年8月19日時点での情報になります。
また、効果・結果には個人差がございますのでご了承ください。

キーワード

skincare

2016年10月6日

【朝クレンジング】は必要?肌にいい? 朝クレンジングの噂に迫る!

「朝はクレンジングした方がいいの?」「朝クレンジングするとどんないいことがある?」

普通はメイクを落とすために使うクレンジングを、朝の洗顔の際にも使うという美容法、一度は耳にしたことがありますよね。

そこで今回は、朝のクレンジングはどのような効果が期待できるのか、さらに本当に朝のクレンジングはよいのか、検証していきます。

1.朝クレンジングとは?

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朝のクレンジングでは、朝起きて洗顔するときに、クレンジング料を使います。

クレンジング料を使うことにより、
・肌の汚れがすっきり落とせる
・肌の皮脂が抑えられる
・化粧のノリがアップする
といった効果が期待されているそうです。

朝の肌には、夜のスキンケアでつけた美容液やクリームなどの油分や、寝ている間の皮脂や汗などがついています。こうした油汚れを、クレンジング料を使ってしっかり落とすことができるそうです。

また、朝起きると顔がテカっているという脂性タイプの肌の方は、クレンジングでしっかり皮脂を洗い流すことで、皮脂が抑えられ、皮脂によるメイク崩れを防ぐことにもつながるという意見もありました。

2.朝のクレンジングはおすすめできない

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基本のスキンケアとして、朝からクレンジングすることはあまりおすすめできません。

朝クレンジングという美容法は確かに存在し、肌の調子が良くなったと感じている人はいるようです。しかし、朝クレンジングがあまりおすすめできない理由は、2つあります。

2-1.クレンジングの役割は「メイクを落とすこと」だから

クレンジングの役割は、メイクを落とすことです。口紅などの化粧品は油分を含んでいるため、それらをしっかり落とすためには、クレンジング料が必要になります。

しかし、メイクを落とす以外に、古い角質や皮脂などの汚れを落とすのは、洗顔料の役目です。

朝の肌はメイクをしていないので、洗顔料だけでも十分に顔の汚れを落とすことができます。

2-2.肌に負担をかける可能性があるから

朝からクレンジングをすると、肌へ多少の負担がかかる可能性があります。クレンジング料は、メイクの油分を落とすものなので、ある程度の洗浄力を持っていることがほとんどです。

メイクをした肌の上にのせて、すぐに落とすならまだしも、メイクをしていない無防備な状態の朝の肌にクレンジング料をのせると、肌のタイプによってはトラブルのもととなる可能性があります。

特に、朝起きて肌が乾燥しているという方は、朝のクレンジングをすることで、より肌が乾燥していくかもしれません。

3.朝すっきり洗いたいなら洗顔料を見直す

 (7402)

肌がオイリーで、すっきり洗顔をしたいと考えている方は、朝クレンジングをするというよりは、洗顔料を見直してみるのが良いでしょう。

皮脂の量が多いと自覚されている方は、「固形石鹸」で洗顔するのがおすすめです。固形石鹸は、不要な汚れを落とすという点に着目した作りになっているものが多く、余分な皮脂をすっきり洗い流すことができます。

洗顔フォームなどの中には、美容液や保湿成分などが配合されているものもあり、すっきりというよりは、しっとりとした洗い上がりになることがあります。

すっきりとした洗い上がりをお望みの場合は、できるだけ成分がシンプルな、固形石鹸を使ってみてください。

4.正しいクレンジング料の選び方

 (7403)

クレンジングは、メイクを落とすためのものだとお話ししましたが、夜のクレンジングの際に、どのようなクレンジング量を選ぶかも重要です。知っているようで知らない、クレンジング料の選び方をご紹介します。

4-1.そもそもクレンジング料の種類は?

クレンジング料は、主に

・シート
・オイル
・リキッド
・ジェル
・クリーム
・ミルク

の6つの種類に分かれます。そして、基本的にはこの順でメイクを落とす力が高く、肌への負担が大きいと言われています。
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4-2.クレンジング料の種類はベースメイクで決まる!

使うクレンジング料の種類は、ベースメイクを基準に選びましょう。

「肌への負担が少ないミルクタイプのクレンジング料を使いたい!」と考える方もいらっしゃるかと思いますが、肌への負担が低ければよいというわけではないのです!

というのも、クレンジング料の洗浄力がおだやかで、濃いメイクをしていたら、メイクを落としきれない可能性があるからです。

肌にメイクが残ったままでいることは、当然肌によくありません。

メイクの濃さと、それに合うクレンジング料は以下のようになるので、クレンジング料選びの参考にしてみましょう。

濃いベースメイクというのは、リキッドやクリームタイプの、油分が多めのファンデーションを指します。逆に薄いベースメイクとは、パウダーファンデーションやミネラルファンデーションなどの、サラサラした仕上がりのファンデーションを指します。
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メイクに合わせて、肌に合ったクレンジング料を選んでくださいね!

5.正しいクレンジングの手順

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自分の肌に合ったクレンジング料を使うのも大切ですが、クレンジングの方法も見逃せません。ここでは、肌に優しいクレンジングの正しい手順をご紹介します。

STEP 1 手を洗う

クレンジングの前は、手洗い石鹸で手を洗いましょう。手を清潔にしてからクレンジングをすることで、肌荒れなどの肌トラブルを防ぐことができます。

STEP 2 クレンジング料を肌にのせる

クレンジング料を、「Tゾーン→Uゾーン→目元・口元」の順にのせていきます。クレンジング料は、肌の皮脂の量が多いところからのせていくことで、肌のうるおいが奪われにくくなります。

STEP 3 クレンジング料を優しくなじませる

優しく指をすべらせるようにして、クレンジング料をメイクになじませましょう。肌をこすらないように、優しくクルクルと指を動かしてください。

STEP 4 ぬるま湯でクレンジング料を落とす

ぬるま湯を使い、クレンジング料を洗い流しましょう。人肌程度の温度のぬるま湯を使うことで、肌に負担がかかりにくいだけでなく、クレンジング料が落ちやすくなります。

6.まとめ

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朝のクレンジングの必要性や、朝にクレンジングをしない方がよい理由などをお話ししました。

「朝のクレンジングで肌の調子がよくなった!」という声も少なからずありますが、クレンジング料の働きや洗顔の意味を正しく理解し、毎日のスキンケアをしっかり行いましょう。

肌のベタつきが気になる方は、朝クレンジングを行う前に、使う洗顔料やクレンジングの方法を見直し、自分の肌にぴったりの美容法を見つけてみてください。

この記事は2016年10月6日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

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