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2016年8月24日

パンダ目にならない4つの方法♡目の周りが黒くなるのを防ぐポイントとは?!

「ばっちりメイクをしてきたハズなのに、ふと外出先で鏡を見ると、目の周りが黒くてパンダみたいな目になってる・・・!」

皆さんは、そんな経験をしたことありませんか?

今回は、そんな“パンダ目ショック”を防ぐために、パンダ目になってしまう原因と防ぐためのアイメイク方法をご紹介します。

併せて、パンダ目になってしまったときの対処法もご紹介するので、ぜひ、パンダ目になりやすい方は参考にしてみてくださいね。

1.パンダ目とは

パンダ目とは、メイクが崩れたことによって、まぶたや目の下にマスカラやアイライナー、アイシャドウとのアイメイクが付着してしまい、目周りが黒く、パンダのようになってしまった目元の状態を指します。
パンダ目

パンダ目

2.パンダ目になってしまう原因

パンダ目

パンダ目

パンダ目になってしまう主な原因は、目周りの過剰な「水分」と「油分」です。

ここでいう「水分」とは、涙や汗のことを指します。そして「油分」とは、皮脂や化粧品に含まれる油分のことです。

つまり目周りは、「水分」と「油分」が過剰に出やすいため、どちらの対策も行う必要があるのです。

また、無意識のうちに目を擦ってしまう行為なども、パンダ目となってしまう原因となります。

3.パンダ目にならない方法

①メイク前のスキンケアは肌にしっかりと馴染ませる

パンダ目

パンダ目

パンダ目を防ぐためにもメイク前のスキンケアでは、しっかりと化粧品を肌に馴染ませましょう。

特に、油分量の多い美容オイルやクリームなどは、ちゃんとハンドプレスをして肌に馴染ませないと、パンダ目を誘発することはもちろん、全体的な化粧崩れの原因となります。

元から肌がテカリやすい方や、化粧崩れしやすい方は、油分が多めの化粧品の使用を控えるか、使用する際は量を控えめにするなど調整しましょう。

また、スキンケアの後は、余計な油分をティッシュなどで軽くオフしてからメイクをすると、密着度が良くなるのでおすすめです。

②目周りは、下地とファンデーションを薄く塗る

パンダ目

パンダ目

パンダ目を防ぐための2つ目のポイントは、目の周りの下地とファンデーションを薄く塗ることです。

目の周りが化粧崩れしやすいからといって、ベースメイクを何も塗らずにアイメイクをしてしまうと、化粧品と肌の密着度が悪く、すぐに化粧崩れしてしまいます。

逆に厚く塗りすぎてしまうと、今度は過剰な化粧品の油分によって化粧が崩れてしまうので、下地やファンデーションはあくまでも薄めに塗り、スキンケア同様、しっかりと肌に馴染ませるようにしましょう。

③ベースメイクの後、目の下をフェイスパウダーでさらさらに仕上げる

パンダ目

パンダ目

パンダ目を防ぐ3つ目のポイントはベースメイクの最後に、目の下をフェイスパウダーでさらさらに仕上げることです。

目の下をさらさらにしておくと、この後につけるマスカラやアイラインも付きにくくなります。

④アイメイクの前にビューラーでまつげを上げておく

パンダ目

パンダ目

パンダ目を防ぐ4つ目のポイントは、アイメイクの前にビューラーでまつげを上げておくことです。

マスカラやアイライナーを使用した後にビューラーを使用してしまうと、乾ききっていないマスカラやアイライナーがまつげに付きやすくなってしまいます。

アイメイクの持ちも悪くなってしまうので、ビューラーは、スキンケアの後かベースメイクの後に使用するようにしましょう。

4.パンダ目になってしまったときの対処法

ここでは、パンダ目になってしまったときの対処法をご紹介します。
◆用意するもの◆

パンダ目

パンダ目

①綿棒
②ティッシュ
②乳液(サンプル品などをとっておくと持ち運びに便利です
③フェイスパウダー(パウダーファンデーション)
◆パンダ目の対処法◆

パンダ目

パンダ目

①乳液をつけた綿棒を目の下でくるくるとなじませる
この時、力を入れてしまうとまぶたの皮膚を傷めて色素沈着を引き起こしてしまうこともあるので優しい力で行いましょう。
②ティッシュを2分の1に裂いて、まぶたの表面を軽くおさえる
③フェイスパウダーをまぶたの下にのせて、さらさらの状態にする
この時目の際あたりまで、しっかりとさらさらにしておきましょう。

5.ウォータープルーフコスメでパンダ目は防げるのか

パンダ目

パンダ目

パンダ目を防ぐ方法として良く取り上げられるウォータープルーフコスメ。

もちろんこのウォータープルーフコスメは、水に強いため、パンダ目の予防には効果的です

しかしながら、パンダ目は目元の「油分」によっても引き起こります。
特に、ウォータープルーフコスメは、油分に耐性があるわけではないので皮脂などによってパンダ目になってしまうことがあるのです。

ウォータープルーフコスメを使っているから大丈夫♡とあまり油断はしないようにしましょう!

6.どうしてもパンダ目になってしまう方は

ここでは、どんなに化粧崩れ対策をしてもパンダ目になってしまう!という方におすすめのメイクアイテムをご紹介します!
①リキッドアイライナー
パンダ目

パンダ目

パンダ目になりやすい方におすすめなのが、リキッドアイライナーです。
ペンシルタイプのアイライナーは油分に弱いところがあり、時間がたつごとに落ちやすくなります。

パンダ目になりやすい方は、リキッドタイプのアイライナーを使用してみましょう。
②パウダーアイシャドウ
パンダ目

パンダ目

パウダータイプのアイシャドウも、まぶたの表面をさらさらに整えるのでおすすめです。最近はジェルタイプのアイシャドウも流行ですが、化粧崩れしやすいので注意が必要です。

また、極力パンダ目になりたくない方は、アイシャドウの色をベージュや柔らかいピンク、ブラウン系にしておくと仮にアイメイクが落ちても目立ちにくいのでおすすめです。
③まつげエクステ(つけまつげ)
パンダ目

パンダ目

パンダ目になりやすいという方は、まつげエクステやつけまつげもおすすめです。
まつげエクステは、マスカラやアイラインを使用しなくても、目元がぱっちりと華やかになります。

まつげが痛みやすいというデメリットはありますが、イベントの際など、どうしてもパンダ目を防ぎたい!というときには活用してみてはいかがでしょうか。

7.まとめ

パンダ目

パンダ目

にっくきパンダ目は、メイク前のひと手間やポイントによって極力防ぐことができます。
大切なデートやイベントの際はできるだけ、パンダ目になりたくないですよね。

ぜひ今回ご紹介したテクニックを実践してみてくださいね。
この記事は2016年8月22日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

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skincare

2016年10月6日

【朝クレンジング】は必要?肌にいい? 朝クレンジングの噂に迫る!

「朝はクレンジングした方がいいの?」「朝クレンジングするとどんないいことがある?」

普通はメイクを落とすために使うクレンジングを、朝の洗顔の際にも使うという美容法、一度は耳にしたことがありますよね。

そこで今回は、朝のクレンジングはどのような効果が期待できるのか、さらに本当に朝のクレンジングはよいのか、検証していきます。

1.朝クレンジングとは?

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朝のクレンジングでは、朝起きて洗顔するときに、クレンジング料を使います。

クレンジング料を使うことにより、
・肌の汚れがすっきり落とせる
・肌の皮脂が抑えられる
・化粧のノリがアップする
といった効果が期待されているそうです。

朝の肌には、夜のスキンケアでつけた美容液やクリームなどの油分や、寝ている間の皮脂や汗などがついています。こうした油汚れを、クレンジング料を使ってしっかり落とすことができるそうです。

また、朝起きると顔がテカっているという脂性タイプの肌の方は、クレンジングでしっかり皮脂を洗い流すことで、皮脂が抑えられ、皮脂によるメイク崩れを防ぐことにもつながるという意見もありました。

2.朝のクレンジングはおすすめできない

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基本のスキンケアとして、朝からクレンジングすることはあまりおすすめできません。

朝クレンジングという美容法は確かに存在し、肌の調子が良くなったと感じている人はいるようです。しかし、朝クレンジングがあまりおすすめできない理由は、2つあります。

2-1.クレンジングの役割は「メイクを落とすこと」だから

クレンジングの役割は、メイクを落とすことです。口紅などの化粧品は油分を含んでいるため、それらをしっかり落とすためには、クレンジング料が必要になります。

しかし、メイクを落とす以外に、古い角質や皮脂などの汚れを落とすのは、洗顔料の役目です。

朝の肌はメイクをしていないので、洗顔料だけでも十分に顔の汚れを落とすことができます。

2-2.肌に負担をかける可能性があるから

朝からクレンジングをすると、肌へ多少の負担がかかる可能性があります。クレンジング料は、メイクの油分を落とすものなので、ある程度の洗浄力を持っていることがほとんどです。

メイクをした肌の上にのせて、すぐに落とすならまだしも、メイクをしていない無防備な状態の朝の肌にクレンジング料をのせると、肌のタイプによってはトラブルのもととなる可能性があります。

特に、朝起きて肌が乾燥しているという方は、朝のクレンジングをすることで、より肌が乾燥していくかもしれません。

3.朝すっきり洗いたいなら洗顔料を見直す

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肌がオイリーで、すっきり洗顔をしたいと考えている方は、朝クレンジングをするというよりは、洗顔料を見直してみるのが良いでしょう。

皮脂の量が多いと自覚されている方は、「固形石鹸」で洗顔するのがおすすめです。固形石鹸は、不要な汚れを落とすという点に着目した作りになっているものが多く、余分な皮脂をすっきり洗い流すことができます。

洗顔フォームなどの中には、美容液や保湿成分などが配合されているものもあり、すっきりというよりは、しっとりとした洗い上がりになることがあります。

すっきりとした洗い上がりをお望みの場合は、できるだけ成分がシンプルな、固形石鹸を使ってみてください。

4.正しいクレンジング料の選び方

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クレンジングは、メイクを落とすためのものだとお話ししましたが、夜のクレンジングの際に、どのようなクレンジング量を選ぶかも重要です。知っているようで知らない、クレンジング料の選び方をご紹介します。

4-1.そもそもクレンジング料の種類は?

クレンジング料は、主に

・シート
・オイル
・リキッド
・ジェル
・クリーム
・ミルク

の6つの種類に分かれます。そして、基本的にはこの順でメイクを落とす力が高く、肌への負担が大きいと言われています。
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4-2.クレンジング料の種類はベースメイクで決まる!

使うクレンジング料の種類は、ベースメイクを基準に選びましょう。

「肌への負担が少ないミルクタイプのクレンジング料を使いたい!」と考える方もいらっしゃるかと思いますが、肌への負担が低ければよいというわけではないのです!

というのも、クレンジング料の洗浄力がおだやかで、濃いメイクをしていたら、メイクを落としきれない可能性があるからです。

肌にメイクが残ったままでいることは、当然肌によくありません。

メイクの濃さと、それに合うクレンジング料は以下のようになるので、クレンジング料選びの参考にしてみましょう。

濃いベースメイクというのは、リキッドやクリームタイプの、油分が多めのファンデーションを指します。逆に薄いベースメイクとは、パウダーファンデーションやミネラルファンデーションなどの、サラサラした仕上がりのファンデーションを指します。
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メイクに合わせて、肌に合ったクレンジング料を選んでくださいね!

5.正しいクレンジングの手順

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自分の肌に合ったクレンジング料を使うのも大切ですが、クレンジングの方法も見逃せません。ここでは、肌に優しいクレンジングの正しい手順をご紹介します。

STEP 1 手を洗う

クレンジングの前は、手洗い石鹸で手を洗いましょう。手を清潔にしてからクレンジングをすることで、肌荒れなどの肌トラブルを防ぐことができます。

STEP 2 クレンジング料を肌にのせる

クレンジング料を、「Tゾーン→Uゾーン→目元・口元」の順にのせていきます。クレンジング料は、肌の皮脂の量が多いところからのせていくことで、肌のうるおいが奪われにくくなります。

STEP 3 クレンジング料を優しくなじませる

優しく指をすべらせるようにして、クレンジング料をメイクになじませましょう。肌をこすらないように、優しくクルクルと指を動かしてください。

STEP 4 ぬるま湯でクレンジング料を落とす

ぬるま湯を使い、クレンジング料を洗い流しましょう。人肌程度の温度のぬるま湯を使うことで、肌に負担がかかりにくいだけでなく、クレンジング料が落ちやすくなります。

6.まとめ

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朝のクレンジングの必要性や、朝にクレンジングをしない方がよい理由などをお話ししました。

「朝のクレンジングで肌の調子がよくなった!」という声も少なからずありますが、クレンジング料の働きや洗顔の意味を正しく理解し、毎日のスキンケアをしっかり行いましょう。

肌のベタつきが気になる方は、朝クレンジングを行う前に、使う洗顔料やクレンジングの方法を見直し、自分の肌にぴったりの美容法を見つけてみてください。

この記事は2016年10月6日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

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