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透明感メイクも引き立つ!スキンケアできめ細やかなうるおい肌へ

透明感 肌
美肌の象徴ともいえる「透明感」。
透明感のある肌は、女性ならば一度は憧れますよね。

今回はそんな「透明感」を演出できるメイク方法や、それを引き立てるためのスキンケア方法などをご紹介していきます。

おすすめコスメもご紹介しますので、あわせてご覧ください。


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1. 透明感のある肌とは

美白 化粧品
「透明感のある肌」というと、どんな肌を想像しますか?

「透明感」とは抽象的なことばなので、人によって解釈の仕方がさまざまです。

今回、肌らぶ編集部では、以下を「透明感のある肌」の定義としたいと思います。

★肌らぶ編集部が考える、透明感のある肌
・肌のきめが細かい
・素肌感がある
・うるおい感がある
・シミやそばかすが少ない
・乾燥によるくすみがない

以上のポイントを押さえた透明感のある肌をつくるためのベースメイクと、それを引き立てるためのスキンケアについて、以降の章でご紹介していきます。

2. 透明感メイクの準備!肌のきめを整えるスキンケア

この次の章で【透明感を演出するメイク】をご紹介していきますが、その前のスキンケアで、土台となる肌のきめをしっかり整えておきましょう。

2-1. しっかり保湿する

きめ細かい肌を目指すには、保湿を十分に行うことが大切です。

肌をしっかり保湿してなめらかにしておくと、メイクのりもよくなります。
また、うるおいのある肌の方が、より明るい表情に魅せることができるのです。

肌に必要な水分・油分を与えるために、化粧水や乳液・クリーム等での基本的なお手入れを行いましょう。

~おすすめスキンケア~
エリクシールホワイト(医薬部外品)

エリクシールホワイト
販売会社:株式会社資生堂

資生堂から発売されているエリクシール ホワイトは、美白とエイジングケアどちらも気になる方におすすめしたい、医薬部外品のスキンケアシリーズです。

肌にうるおいとハリを与え、透明感メイクの映えるうるおい肌を目指すことができます。

※美白とは、日焼けによるシミやそばかすを防ぐこと
※エイジングケアとは、年齢に応じた肌のお手入れのこと

>>【エリクシールホワイト】公式HPはこちら

2-2. 年間を通して日焼け止めを使う

きめの細かい肌を目指すには、日中の日焼け対策をしっかりと行うことも大切です。

過度に日に当たることによって、シミやそばかす、乾燥、ごわつきなどの原因となることもあります。

そのような肌悩みが増えると、きれいにメイクがのらなかったり、隠そうとして厚塗りになってしまうこともあるかもしれません。

そうならないためにも、毎日 日焼け止めを使用することを意識しましょう。

紫外線は季節や天気に関係なく、太陽が出ている限り地上に届いていると言われているからです。

~おすすめ日焼け止め~
アスタリフトホワイト パーフェクトUVクリアソリューション(医薬部外品)

アスタリフトホワイトUVクリアソリューション
販売会社:株式会社富士フイルム

SPF50+、PA++++の日焼け止め美容液です。

すーっと伸びるさらっと軽やかなつけ心地で、気持ちよく使うことができます。

保湿成分アスタキサンチン・コラーゲン・ヒアルロン酸・シトラスエキスなどを配合しているので、肌のかさつきが気になる方にもおすすめです。

ほんのりピンク色の美容液は化粧下地としても使うことができ、肌の色を自然に美しく見せてくれます。

>>【アスタリフトホワイト】公式HPはこちら

2-3. 酵素洗顔料を使う

きめの整った肌にするために、酵素洗顔を取り入れてみるのもおすすめです。

酵素洗顔には、その名の通り洗浄料として「酵素」が配合されており、肌に不要な角栓などをすっきり洗い流したいときに便利なアイテムの一つです。

古い角質や毛穴の黒ずみ・角栓などの不要な汚れは、肌のくすみや疲れた印象を与える原因の一つになることもあります。
酵素洗顔を活用して、なめらかな肌を目指しましょう。

※酵素洗顔は、一般的にはパウダータイプで泡立てて使用するものが多いですが、塗るパックタイプや石けんタイプなど、さまざまな商品があります。
また、使用できる頻度も商品によって異なる場合があります。
商品ごとの説明をよく確認してから、使いはじめましょう。

~おすすめ酵素洗顔~
アルファピニ28 コーラルクリア パウダーウォッシュ

アルファピニ28
販売会社:株式会社シェルゥーム

毎日朝晩使用できる、パパイン酵素配合(洗浄成分)の酵素洗顔パウダーです。

もこもことした濃密な泡立ちと、つっぱりにくい洗い上がり、泡切れの良さが特徴です。
丁寧に汚れを落とすことで肌を清浄にし、きめの整った肌にします。

>>【アルファピニ28】公式HPはこちら

3. 肌の透明感を演出するベースメイク

スキンケアで肌を整えたら、ベースメイクで透明感のある肌をつくりましょう。

肌の透明感をメイクで演出するためにはナチュラルで薄付きであることが大前提であり、さらに隠すべき部分をしっかりと隠した仕上がりを意識することが大切です。

まずはナチュラルさを演出するベースメイクの手順をご説明します。

◆透明感メイク【用意するもの】

・化粧下地
・フェイスパウダー(おしろい)
・パウダーファンデーション
・(必要に応じて)コンシーラー

◆透明感メイク【手順・方法】

①スキンケア後、化粧下地をムラなくのばす

3下地
ファンデーションなどを使う前に、化粧下地で肌に、メイクを行う土台を整えましょう。
化粧下地を塗ることで、肌をなめらかに整え、メイクの仕上がりをきれいにすることができます。

【使用量の目安】
1下地
使用量はアイテムにより異なりますが、一般的にはパール大一つ分と言われています。
ムラにならないように、適量をきちんと使いましょう。

②気になる肌悩みをコンシーラーでカバーする

頬 コンシーラー
この手順は必須ではありませんが、肌悩みをかばーしたい場合は、このタイミングでコンシーラーを使用しましょう。

★コンシーラーの使い方について詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください♪
キレイに隠す!部分別コンシーラーの正しい使い方

③フェイスパウダーを顔全体にしっかりつける

ここが特に重要なポイントです!
フェイスパウダーはファンデーションの後に使用することが多くありますが、今回は反対に、フェイスパウダーを先に使用します。

パフにパウダーを取ったら、揉みこむようにしてなじませ、肌になじませていきます。

手の甲で触ってみて、さらっとして感じられることがポイントです。

【フェイスパウダーをファンデーションの前に使う理由】
フェイスパウダーを再起に馴染ませておくことで、ファンデーションのつけ過ぎを防ぐことができます。

また、粒子の細かいパウダーは、肌をふんわりとみせることができます。

④パウダーファンデーションを気になる部分にのみのせる

ファンデーションは最低限、ごくわずかに留めることがポイントです。

ファンデ塗る位置 透明感
パウダーファンデーションを、頬や額といった、広い面積の部分に乗せていきます。

ポイントとしては、顔の内側から外側に向けて伸ばしていくことです。
このとき、やわらかめのスポンジ、またはブラシを使用すると、きれいに仕上がります。

◆透明感を演出するおすすめベースメイクアイテム

ここでは、先の項目でお伝えした【透明感を演出するメイクの方法】を踏まえ、肌らぶ編集部がおすすめしたいアイテムをご紹介します!

①透明感を演出する化粧下地

肌の透明感を損なう原因となるくすみをカバーしてくれる化粧下地です。ムラになりにくい伸びの良さが魅力です。

■B.A デイセラム
pola デイセラム
販売会社:株式会社 POLA(ポーラ)

エッセンスインナノルートカプセルという、ポーラ独自の保湿成分が配合されているため、メイクをしながらも保湿を行う事ができる、美しい肌をつくる美容液のような化粧下地です。

見た目も肌触りも素肌のように仕上がり、メイクしたての華やかな明るさが一日中つづきます。

②透明感を演出するフェイスパウダー

繊細なパールを配合した、軽い質感のルースタイプのフェイスパウダーは、透明感のあるベースメイクにはかかすことができません。

さらに、使用するパフを大きいものにすると、より一層ふんわりと仕上げることができます。

■B.A ザ フィニッシングパウダー
BAザフィニッシングパウダー
販売会社:株式会社POLA(ポーラ)

粉雪のように軽くて繊細なパウダーが、肌にヴェールをかけたかのように仕上げてくれます。

肌表面をサラサラにしてベースメイクを崩れにくくするので、ふんわりした透明感を演出することができます。

肌悩みはカバーしつつ、ナチュラル派だを演出する、使いやすさが魅力です。

③透明感を演出するファンデーション

パウダーファンデーションは粒子が細やかでつけ心地が軽いものを選ぶことで、厚塗りを防ぎ、肌の透明感を出しましょう。

■マキアージュ ドラマティックパウダリ
マキアージュドラマティックパウダリー
販売会社:株式会社資生堂

ふわふわなムースをパウダーファンデーションに仕上げる、資生堂独自の製法が活かされた、パウダーファンデーションです。

肌の悩みはしっかりとカバーしつつも、ナチュラルな美肌に見せてくれます。

付属品である「やわらかフィットスポンジ」は肌触りがよく、ファンデーションの肌への密着度を高めてくれます。

4. まとめ

肌の透明感は、ベースメイクのポイントを押さえれば簡単に演出することができます。
そのためには、土台となる素肌のきめを整えておくことも重要なポイントです。

自分に合ったアイテムを選ぶために、今回ご紹介したアイテムも参考にしてみてくださいね。

基本となる肌をスキンケアでなめらかにし、ベースメイクできめの細かい透明感のある肌をつくりましょう!

この記事は2016年5月9日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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