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アスタリフト;
提供:ハウスウエルネスフーズ株式会社

腸をサポートする10の方法|きれいな腸を目指そう!

腸をきれいにする
腸のいい状態をサポートする方法をお探しではないでしょうか?
腸をサポートするためには、食べ物だけでなく、マッサージや運動、クリニックでの腸内洗浄など、さまざまなアプローチがあります。

今回は、全部で10個の腸をサポートするためのコツや方法をご紹介します。

腸の健康は美容健康にかかせないと言われていますので、自分にあう方法がみつかりましたら、ぜひとりいれてみてください。

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“食”と“健康”のハウス食品グループが長年の研究を経て見つけ出した乳酸菌加熱菌体“HK L-137”にビタミンB群(ビタミンB1、B2、B6、ナイアシン)とビタミンCを配合したサプリメントです。

不足しがちな栄養を補給し、健やかな体づくりをサポートします。
身体の変化が目立ち始めた方におすすめです。

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1. 腸をサポートする方法 食べ物編

腸をサポートするために、やはり気にかけるべきたいせつな要素は、何を食べるか?何を取り入れるか?ではないでしょうか?

腸内環境を意識したときに、摂るとよいと言われているものは幾つかあります。
主には、①水、②乳酸菌・ビフィズス菌、③食物繊維などです。

逆に、摂り過ぎに注意と言われているものもあります。
主には④肉や脂肪などの多い食品⑤ジャンクフードなど添加物の多い食品などです。
まず、この5項目についてそれぞれご紹介します。

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腸をサポートする方法とは? ① 水を飲む

腸をきれいにしたいと思う時、まず、最初にクリアしておきたいのは便秘の問題ではないでしょうか?
便秘の原因のひとつに、腸内の水分不足があると言われています。

水分を取り入れる際の量、温度、タイミングについてご紹介しますので、ぜひとりいれる参考にしてください。

量:
水をがぶ飲みする必要はありませんが、1日に1.5~2L程度を目安に、こまめにとりいれるようにするのがおすすめです。

温度:
水をとりいれる際は、冷え過ぎた水などで、内臓を冷やさないように気をつけてください。

白湯はさらにおすすめです。
白湯は、ゆっくり時間をかけて飲むことで、腸内が温まり、腸の働きがよくなると言われているからです。

タイミング:
おすすめのタイミングは、朝、起床後の1杯です。

1杯の水を飲むことによって、胃が刺激され、腸が働き始めるので、便通によいとされています。

ただ、これはあくまで、おすすめのタイミングというだけで、基本的には、がぶ飲みせずこまめにとりいれていればOKです。
炭酸水 女性

腸をサポートする方法とは? ② 乳酸菌・ビフィズス菌を摂る

腸をサポートするためには、腸内の善玉菌の働きをサポートしてあげることが重要だと考えられています。
そこで、活躍するのが、乳酸菌やビフィズス菌です。それらを含んでいると言われる食品をご紹介します。これらの食品をふだんの食事に積極的に取り入れることをおすすめします。

乳酸菌を含んでいる食品:
ヨーグルト、チーズ、みそ、納豆、漬物、キムチ、甘酒、マッコリなど

ビフィズス菌を含んでいる食品:
ビフィズス菌入りのヨーグルトなど

外食が多い方など、食品から毎日継続してとるのが難しい場合もあるかもしれません。
その場合は、サプリの活用などもおすすめです。

乳酸菌やビフィズス菌が含まれるサプリ:

乳酸菌革命
腸内環境をサポートするために、生きたまま腸に届く植物由来のラブレ菌、乳酸菌の定番のガセリ菌、さらに大腸の腸内環境に欠かせないビフィズス菌、その他にも話題の乳酸菌を幾つか配合した乳酸菌サプリです。


販売:株式会社健康いきいき倶楽部
>>>乳酸菌革命公式ページはこちら

生命の乳酸菌
腸内環境サポートのために、ラブレ菌などの乳酸菌と、ヒト由来の話題の乳酸菌EC-12菌、耐熱加工をしたビフィズス菌など7つの選りすぐりの成分(ラクリス菌、ナノ乳酸菌、K-1乳酸菌、キムチ乳酸菌、耐熱性ラブレ菌、耐熱性ビフィズス菌、EC-12菌)を配合した乳酸菌サプリです。
生命の乳酸菌
販売:株式会社ミーロード
>>>生命の乳酸菌公式ページはこちら

カルグルト
5種の乳酸菌(ガセリ菌、ラブレ菌、ビフィズス菌ビースリー、ラクリスーS、乳酸菌抽出物LFK)がバランスよく配合され、大腸だけでなく小腸など腸全体にいきわたるよう配慮された顆粒タイプの製品です。
カルグルト
販売:ルイスヴァージウエルネス株式会社
>>>カルグルト公式ページはこちら

乳酸菌(EC-12) チュアブル
乳酸菌サプリのなかでめずらしい、噛みくだいて摂取するチュアブルタイプの製品です。

腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスを整え、サポートすると言われているEC-12という種類の乳酸菌を配合しています。
また、腸内の善玉菌の養分になると言われているオリゴ糖を配合していておすすめです。
乳酸菌(EC-12チュアブル)[久光製薬]
販売:久光製薬

腸をサポートする方法とは? ③ 食物繊維を摂る

食物繊維がお通じの悩みによいことは有名です。
しかし食物繊維のすばらしいところはそれだけではありません。
大腸内で発酵・分解されるとビフィズス菌などが増えて、腸内環境がよくなると言われています。
ぜひ、積極的に摂りいれることをおすすめします。

食物繊維を多く含む食品:
りんご・バナナなどの果物、そば・ライ麦などの穀類、ごぼう・切り干し大根・ブロッコリーなどの野菜、きのこ類、大豆・えんどう豆等の豆類、海藻類、こんにゃくなど

食物繊維を取り入れる際は、いかにも繊維質の野菜など一種類の食品に偏らず、バランスよく摂るように意識するのがおすすめです。
食物繊維には2種類(水溶性食物繊維と不溶性食物繊維)あって、果物類や海草などもまんべんなく食べることで、バランスよく取り入れることにつながるからです。

腸をサポートする方法とは? ④ 肉・脂肪を摂りすぎない

お肉などの動物性たんぱく質を摂りすぎると、上手に消化しきれず、消化しきれなかったたんぱく質は腸内で腐敗すると言われています。

腸をサポートするためには、胃腸など消化器官の負担を考え、食べ過ぎに気をつけることをおすすめします。

腸をサポートする方法とは? ⑤ お菓子・糖質を摂りすぎない

腸内の悪玉菌は糖分が好物だと言われています。
糖分を摂りすぎると、腸内で善玉菌より悪玉菌が優位の状態になり、毒素がたまるといわれています。

摂り過ぎには注意しましょう。

2. 腸をサポートする方法 マッサージ・運動編

腸をサポートするために、食べ物の次にご紹介したいのが、腸もみマッサージやツボ、ストレッチや運動などの、外からの刺激です。
それぞれについてご紹介します。

腸をサポートする方法とは? ⑥ マッサージ

腸をサポートするためには腸の働きを助けることが大事です。
大腸と小腸の働きを促進すると言われているマッサージをご紹介します。

(末端冷え症の方などは、手を温めてから行うことをおすすめします。)

■おへそまわりのマッサージ
便秘_改善09
①リラックスした状態で立ちます。
②手をおへその上あたりに置きます。
③おへそを中心に手で時計回りにかるく押しながらさすります。
④10周程度行います。

※強めにマッサージしたい場合は、添える手を“両手の指先”にして、ぎゅっ、ぎゅっ、と押しながら時計回りにマッサージするのがおすすめです。
やさしくもみほぐすようなイメージで、気持ち良いと感じる範囲で行いましょう。力を入れて強く押す必要はありません。

腸をサポートする方法とは? ⑦ ツボ

腸をサポートするためには、便秘への対策も大事です。
便秘の時に押したい、代表的なツボをひとつご紹介します。
便秘ツボ 天枢
■天枢(てんすう)
腸の働きを整え、便通が良くなる即効性が期待できるツボと言われています。
初めのうちは、トイレに行った時・トイレに行ける状態の時に押しましょう。

位置:おへそから、左右両方指2~3本分外側あたり。

押し方:人差し指・中指・薬指の3本指で、左右同時に軽くゆっくり押すのがおすすめです。

参考:主婦と生活社 「新編よくわかるツボ健康百科」など

腸をサポートする方法とは? ⑧ 運動・ストレッチ

ウォーキングやストレッチなど、全身を動かす運動は刺激となり、大腸の働きを活発にしてくれると言われています。

また、運動することで血行がよくなり、腸も元気になるという側面もあると言われています。

ラジオ体操なども、適度にからだを曲げたり伸ばしたりするのでよいと言われていておすすめです。

おすすめのストレッチを2つご紹介します。

■腰のブリッジ
腸内環境03
仰向けに寝て両ひざを立て、両腕を上に伸ばし息を吐きながらゆっくりと腰を持ち上げます。お腹を意識して伸ばし10秒~20秒間キープします。

■腰ひねり
腸内環境04
①仰向けに寝て両腕をまっすぐに伸ばし、息を吸いながらゆっくりと右足を真上に上げます。

腸内環境05
②息を吐きながら足を左側に倒して顔は逆方向に向けてこのまま10秒~20秒間キープします。これを左右同じように行います。

腸をサポートする方法とは? ⑨ 温める

腸は言うまでもないですが、内臓です。
内臓の働きをサポートするためには、からだを温めることもたいせつと言われています。

ゆっくり湯船に浸かる、腹巻をする、などお腹・からだを温めるように心がけましょう。

3. 腸をサポートする方法 クリニック編

腸をサポートする方法として、最後にご紹介するのは、クリニックでプロによって行ってもらう腸内洗浄についてです。

腸をサポートする方法とは? ⑩ 腸内洗浄

腸内洗浄は、欧米で人気の方法で、コロンハイドロセラピーと呼ばれています。
欧米のセレブや人気アーティストなどが行っていたことで有名になりました。

肛門にチューブを挿入し、水をいれ、腸内にたまった便などを洗い流す健康法です。
腸をサポートするための方法としては、今回ご紹介するなかで最も直接的なアプローチ方法と言ってよいのではないでしょうか?
はじめは抵抗があるものの、リピーターも多いようです。

注水チューブと排水溝が分かれているオープンタイプと、注水と排水を1本のチューブで行うクローズドタイプがあり、初心者には前者のほうがよいと言われています。
興味がある方は、クリニックなどでどのような方法で行うのか確認してみるとよいでしょう。

参考:腸内洗浄体験ルポ ロート製薬

4. 腸をいたわるための4つのポイント

せっかく腸をいい状態にするためのポイントを取り入れたのですから、次はその状態をサポートするための4つのポイントを意識することをおすすめします。

①食事はよく噛んで食べる。

よく噛むと、唾液が多く分泌され、消化・吸収が効率的に行われると言われています。
腸への負担を和らげるために、食事はよく噛んで食べましょう。

②寝る直前に食べない。

眠るときに胃の中に食べ物が残っていると、消化がされにくいといわれています。
就寝4時間以上前に食事を済ませるように心がけましょう。

③十分な睡眠をとる。

睡眠不足になると、消化物から便をつくる働きが低下すると言われています。
便をつくるのに必要な、副交感神経が優位な時間が十分ではなくなるからと考えられています。

腸内環境を良い状態にたもち、腸をきれいに保つためには、ぜひ十分な睡眠を心がけましょう。

④ストレスをためない。

腸は、ストレスの影響を受けやすい部分だといわれれいます。
自分では平気だと思っていても、気づかぬうちに身体にはそうした兆しが見えていることもあります。
日ごろからストレスを発散するようことをおすすめします。

5. まとめ

腸をサポートするための方法を10個ピックアップしてご紹介しました。

腸は、人間の身体の健康を左右するとても大事な部分です。

腸内環境を良好に保ち、肌荒れや体臭、免疫力の低下などの悩みから解放されるために、腸に過剰な負担をかける生活習慣を見直し、自分にあった腸をサポートするための方法をぜひ今日から取り入れてみることをおすすめします。

腸をきれいにして、スッキリ、キラキラの毎日を手に入れましょう♪

この記事は2016年4月13日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

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