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クレンジングしてみたい男子必見!【目的別】正しい使い方

クレンジング 男
「男でもクレンジングしてみたい」「クレンジング料の正しい使い方が知りたい」と思っていませんか?

最近では、男性の間でも美容意識が高まってきており、日常的にクレンジングを使用している方も増えてきているようです。

しかし、女性が使うクレンジングとは少し目的が異なり、男性の間では「日焼け止め・コンシーラー」などを落としたり、「毛穴に詰まった不要な角栓や皮脂」などを落とす目的で使っている方もいるかと思います。

今回は、男性のクレンジングの目的別に、おすすめしたいクレンジング料やその使い方などをご紹介していきます。

※ここで言う「クレンジング」とは「洗顔」とは異なりますので、洗顔だと思ってコチラにきた方は「ワイルド洗顔は肌に良くない!男性の洗顔でやってしまいがちな11項目と正しい洗顔方法」をご覧になってみてください!


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1.目的別|男性のクレンジングにおすすめのアイテム

男性がクレンジング料を使用する際、主に2つの目的があるかと思います。

・毛穴に詰まった不要な角栓などを落とす
・日焼け止め、ファンデーション、コンシーラーなどのベースメイクを落とす

このような目的のためにクレンジングを使うことに問題はありませんが、使用するクレンジングの種類は、目的に応じて分けるとよいでしょう。

ここでは、クレンジングする目的に合わせておすすめしたいクレンジング料や、その理由などをご紹介します。

1-1.日焼け止め、ファンデーション、コンシーラーなどのベースメイクを落とす

ファンデーション
油性の成分が含まれている日焼け止めやメイクアップアイテムは、クレンジング料で落とすことを基本にしましょう。

日焼け止め・コンシーラー・ファンデーションなどのベースメイクだけの方は「クレンジングミルク」または「クレンジングクリーム」を使うことをおすすめします。

ミルクタイプやクリームタイプのクレンジング料は肌あたりが比較的やわらかく、軽いメイクでも落とすことができるからです。
また、適度な厚み(固さ)があることで、手と顔の間でクッションのような役割をしてくれるので、摩擦を控えたい肌にもうれしいクレンジング料です。

洗顔料は水性の汚れを落とすものですが、反対にクレンジング料は油性の汚れを落とすものです。
日焼け止めやファンデーション・コンシーラーなどのメイク汚れは、洗顔料だけできれいに落とし切ることは難しいとされています。

日焼け止めやベースメイクを使用した日は、その日のうちにクレンジングするようにしましょう。

ベースメイク以外のポイントメイク(目元や口元など)をしている方は、ポイントメイクリムーバーも活用することが望ましいです。

1-2.毛穴に詰まった不要な角栓などを落とす

鼻
鼻周りなどによく見られる毛穴に詰まった不要な角栓や皮脂なども、クレンジングで丁寧に洗うことで落とすことができます。

このときおすすめしたいのは、「オリーブオイル」を使用することです。

オリーブオイルの主成分であるオレイン酸は、人間の肌に存在する成分に似た構造をしていると言われているからです。
古くから化粧品やシャンプー、トリートメントなどの原料として使われてきたという歴史もあります。

最近では、スキンケア用のオリーブオイルも豊富な種類が発売されています。
はじめて使うという方は、小さいサイズのものから試してみるのもいいですね。

【参考:スキンケア用オリーブオイル】
■ジ・オリーブオイルお試し5点セット(小豆島ヘルシーランド)

小豆島の主要品種「ミッション種」のオリーブのみを原材料にしたスキンケア用のオイルです。
しっとりした使用感が心地よいスキンケア用のオリーブオイルと、化粧水や洗顔石鹸などをまとめて試せるお得なセットです。
ジオリーブオイルお試しセット
セット価格 1,600円(税別)

 

2.正しいクレンジングの方法

「どの商品を使えばよいか」「どれを選べばいいか」に着目してしまう男性も多いかもしれません。

しかし、特に大切にしていただきたいのは、そのクレンジング料を「正しく使用」することです。
正しく使用しないと、商品の魅力を実感できないだけでなく、肌悩みの原因につながることもあります。

また、目元・口元などにポイントメイクをしている場合は、必ずポイントメイクリムーバーで落としてからクレンジング料を使いましょう。

2-1.クレンジングクリーム・クレンジングミルクの使い方

①手をキレイにしておく

手洗い

手には意外と多くの菌が付着しています。最初に手をキレイにしておきましょう。
また、洗った後は水気が残らないようにしっかり拭きます。

②クレンジングクリーム・ミルクを手にとる

hand milk

使用する量は各商品の説明書や裏面を確認しましょう。
記載のない場合は、500円玉大が目安量です。

③クレンジングクリーム・ミルクを手で温める

hand_nazimase

軽く揉むようにして手で温めます。手が冷える冬などは、お湯で手を温めてから始めましょう。

④Tゾーン⇒Uゾーンの順で肌に馴染ませる

顔の中でも比較的皮脂の多い、おでこや鼻からなじませていきます。頬などはその後になじませましょう。

手のひらではなく、指の腹で優しくクルクルと円を描くように馴染ませてください。

⑤最後に目元・口元にのせていく

この項目は目元や口元はポイントメイクをしている場合のみ行います。必要なければこの手順はカットしましょう。

⑥水を顔に馴染ませる

水ですすぐ前に顔全体に水を馴染ませることで、すすぎが簡単に行えるようになります。

⑦やさしく洗い流す

洗顔 洗い流す

ぬるま湯を手にすくい上げ、顔につけるという感覚ですすいでいきましょう。
すすぐ回数の目安は20回以上です。特におでこや髪の生え際などは洗い残しやすい部分なので、意識してすすぎます。

⑧洗顔料を使って洗顔する

洗顔 頬

クレンジング料で油性の汚れを落とした後は、落とし切れなかった汚れやほこり・汗などを洗顔料で落とします。
すすぎ残しがないよう、ぬるま湯でしっかりと洗い流しましょう。

⑨タオルでやさしく水気を取る

洗顔 タオルでふく

やわらかいタオルを顔に添えるようにして、水気を取ります。
洗顔後の肌はデリケートな状態なので、こすらないようにやさしく押さえましょう。

2-2.オリーブオイルの使い方

①手を洗う

手洗い

先ほどと同様、手を洗って清潔にしたあと、水気をしっかり拭き取ります。

②顔を温め、毛穴を開かせる

蒸しタオル

ぬるま湯や蒸しタオルで顔を温めます。
温める事で毛穴が開き、汚れを落としやすくなります。

■参考:蒸しタオルの作り方
①フェイスタオルをよく濡らし、水が滴らない程度に絞り、クルクルと巻きます
②お皿にのせ、ラップはかけずに1分ほど温めます(500Wの場合の目安)
③取り出したら、少しずつ広げて顔にのせます
※熱いと感じたら、少し待ってから使いましょう。

③オリーブオイルを手に取る

オリーブオイル

500円玉ほどの量を手に取り、両手でかるく温め、サラサラな状態にしておきます。

④黒ずみや汚れが気になる箇所になじませる

黒ずみが気になる箇所にオイルをつけ、中指と薬指を使ってクルクルと円を描くように1~2分ほどなじませます。
オイルで滑りやすくなっているとはいえ、擦りすぎるのは控えましょう。

⑤キッチンペーパーに油を吸わせる

キッチンペーパーを顔に当てて、オリーブオイルを吸わせます。
キッチンペーパーが無ければ、ティッシュでも代用できます。

⑥蒸しタオルで油を吸わせる

蒸しタオルを10~20秒ほどのせ、残ったオイルを吸わせましょう。オイル残りが気になるようでしたら、2回行います。

⑦洗顔料を使って洗顔する

洗顔 頬

オイルが顔に残っていることもあるので、洗顔料を使ってしっかり洗顔しましょう。

⑧タオルでやさしく拭く

洗顔 タオルでふく

肌を擦らずに、タオルをやさしく当てるようにして水気を取ります。

3.まとめ

いかがでしたか?
男性が行うクレンジングの目的として多いであろう「日焼け止めやファンデーションなどを落とす」・「毛穴に詰まった不要な角栓などを落とす」の2つに分けて、おすすめしたいクレンジング料や使い方をお伝えしてきました。

何を使うかはもちろん大切ですが、使い方にも気を付けてクレンジングしていけるとよいでしょう。

女性と同様、男性だってきれいでいたいですよね。
ぜひ普段のお手入れにクレンジングを取りいれて、清潔感のある肌を目指しましょう!

この記事は2016年4月11日(最終更新日)時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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