2016年10月21日 更新

初めて買う人にもおすすめのココナッツオイル3選

ココナッツオイル おすすめ
テレビ番組や女性雑誌で取り上げられるたびに、ブームをくりかえすココナッツオイル。一度は試してみたいと思いませんか?
食べて良し、美容に良し、ダイエットサポートもしてくれる、といううれしいことだらけのココナッツオイル、ここでは、おすすめの商品と、使い方をご紹介します。



1.話題のココナッツオイル、おすすめの種類は?

ココナッツオイルには、製法、品質の違いによって、大きく分けて次の2つの種類があります。

①RBココナッツオイル

高温精製で、漂白し、ニオイをとりのぞいて、化学的に抽出したココナッツオイルです。
原料が乾燥したココナッツなので、このような抽出方法になります。日本では加工用として使用されることが多いようです。

②ヴァージンココナッツオイル

自然な方法で抽出した天然のオイルです。保存料も使用されていません。

中でもヴァージンオイルの1種で、最高のグレードのものは、エキストラヴァージンココナッツオイルと呼ばれています。

おすすめは、ヴァージンココナッツオイルです。RBDココナッツオイルの場合、ココナッツを収穫してから時間が経っているものを原料にしている場合が多いのですが、ヴァージンココナッツオイルは、フレッシュな果実を原料にしています。

上質なヴァージンココナッツオイルは、収穫してから時間を置かずに、ココナッツの内側の白い部分を取りだし、水分を搾りだし、水と、ココナツミルク、そしてオイルに分離させて作ります。
そのため、香りや風味が良く、栄養分も損なわれにくいのです。

2. ココナッツオイル おすすめ3選

食べるのにも、美容にもおすすめのヴァージンココナッツオイルをご紹介しますので、購入を考えている人は、参考にしてください。

ナチュラルヘルシースタンダード エキストラヴァージンココナッツオイル
厳選した良質なインド産ココナツを原料に、HACCAPの衛生管理のもとで製造されています。低温圧搾、未精製のエキストラヴァージンココナッツオイルです。
ナチュラルヘルシースタンダードココナッツ

500ml 1,980円(税別)
公式サイトはこちら

ヌートリア オーガニックヴァージンココナッツオイル
低温圧搾でつくられたヴァージンココナッツオイルです。アメリカのオーガニック食品の認証機関が行っている規定をクリアし、「USDAオーガニック認証ラベル」を獲得しています。一番に搾ったオイルだけを使った、できるかぎり自然な状態に近づけたオイルです。
ヌートリアココナッツ

250ml 1,500円(税込)
470ml 2,300円(税込)
公式サイトはこちら

プカプカ エクストラバージンココナッツオイル
低温圧搾で抽出されたオイルです。香りがひかえめなので、ココナッツ特有の甘い香りがちょっと使いづらいという人にもおすすめです。HACCAP ISO22000認定取得工場の厳しい品質管理のもとで製造されています。
プカプカココナッツ

460ml 1,922円(税込)
公式サイトはこちら

3.ココナッツオイルの上手な使い方

ココナッツオイルは、食べることでも、つけることでも美容オイルとして活躍してくれます。

ヴァージンココナッツオイルは室温が25度以下になると白く固まり、温めると透明な液体になります。このため、冷蔵庫で保管しておいたココナッツオイルを、料理のためにキッチンに出しておくと、透明な液体に溶けていることがあります。

でも、ヴァージンココナッツオイルは固まったり、溶けたりを繰り返しても、風味が変わりにくい性質を持っているので、溶けたり、固まったりということについては、そんなに神経質にならなくても大丈夫でしょう。

ただ、オイルの酸化を防ぐために、直射日光にあたる場所や、火の近くに保管するのは、避けた方がいいでしょう。

①食べる

<甘いものに>
ココナッツオイルの甘い香りは、スイーツや甘いものにぴったりです。

フレンチトーストに使ったり、バナナやリンゴなどのフルーツ・ソテーに使うと、甘い香りが楽しめます。

コーヒーにココナツオイルを少し入れると、ハワイのコナ・コーヒーのような甘い香りになります。

<エスニック料理に>
ココナッツオイルの独特の香りと風味を加えると、いつもの定番料理がエスニック料理風になります。

たとえばチャーハンの炒め油をココナッツオイルにすると、ナシゴレン風になります。目玉焼きを乗せれば、楽しいプレートになります。
ナシゴレン

また、鶏肉の炒め物やグリーンカレーやキーマカレーなどエスニック風のお料理にも向いています。

ココナッツオイルは、燃焼されるスピードが早いため、ダイエットサポートに向いていると言われています。
油脂の摂り過ぎが気になる方は、ココナッツオイルをバターやマーガリンのかわりに使ってみてはいかがでしょう。

②ボディケア

塩と混ぜてボディスクラブとして使うのがおすすめです。
バスタイムにお試しください。

ボディオイルやボディクリームに、ココナッツオイルを少し混ぜて使うと、しっとりとした使い心地になります。

③ヘアケア

髪を洗った後、ドライヤーで乾かしてから、ココナッツオイル少量をヘアオイルとして使用します。

地肌や頭頂部につけるとべたっとしてしまうので、つけすぎには注意しましょう。
日差しの強い夏に、髪が傷みやすい人におすすめです。

④マウスケア

ココナッツオイルは、口内洗浄にも使用できます。
これはインドの伝統医学に由来する健康法なのだそうです。

ココナッツオイルのような食用油を使ううがいは、「オイルプリング」と呼ばれ、口の中を清潔にしてくれる方法とされています。

スプーン1杯ほどのココナツオイルを口に含み、くちゅくちゅと口の中でうがいします。時間としては約10~15分、口の中にオイルを含んでおくのがおすすめです。喉のうがいには適さないので、オイルが喉に回ったら、吐き出すようにしましょう。

うがいが終わったら、オイルは飲みこまずに吐き出し、ぬるま湯で口をすすぎます。

うがい時間としてはかなり長いのですが、ガムを噛んでいるような感覚で、テレビを見たりしながら行うのがおすすめです。

4.まとめ

ココナッツオイルは、ダイエットサポートに適してた食用油とされているので、料理などに使うのはもちろん、スキンケアやヘアケア、マウスケアにも利用できます。

食べるのも、スキンケアやヘアケアにも、どちらも、品質の良いヴァージンココナッツオイルを使うのがおすすめです。

また、ココナッツオイルは酸化しづらいとはいえ、一度開封したら、なるべく早く使い切る方がいいでしょう。
この記事は2016年1月26日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。