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提供:ハウスウェルネスフーズ株式会社

早く治したい風邪に!自分でできる風邪を早く治すための方法&NG行動

風邪 早く治す方法 風邪を引いてしまった時、とにかく早くよくしたい!風邪を早くよくする方法はないの?!と、思ったことはありませんか?

風邪は、食事や睡眠など、普段の行動によってもひきやすくなったり、長引いたりします。

今回は、風邪を早く治すために自分でできる方法、風邪を長引かせる行動についてご紹介します。

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1.風邪を早く治すための方法

まずは、自分でできる風邪を早くよくするための方法についてお伝えします。
風邪 早く治す方法夏風邪については【1-3.夏風邪を早く治すための方法】でご紹介していますので、夏風邪の方はそちらをご確認ください。

1-1.風邪を早く治すために、まず意識する3つのポイント!

風邪を早くよくしたいときに、「これさえすれば風邪がすぐによくなる!」という特筆すべき方法は、残念ながらありません。

ですが、より早くよくするために、自分でできることはあります!風邪を早くよくするためにも、まず意識したい3つのポイントをお伝えします。

①風邪薬に依存しない

風邪気味かも…。と思ったらすぐに風邪薬を飲んでしまう方もいらっしゃると思いますが、風邪薬に頼りきるのはあまりおすすめできません。

風邪薬は、「風邪をよくする」ものではなく、「風邪による鼻水・咳・熱」などを抑えるものです。飲めば風邪がよくなる薬というのは、未だ存在していないと言われています。

鼻水・咳・熱などは、風邪の原因菌を追い出す際に出る反応なので、それを風邪薬で無理に抑えてしまうと、風邪が長引いてしまうこともあると言われています。

ですが、以下のような時は、風邪薬を飲んでつらさを和らげても良いでしょう。

・『食事が食べられない』、『眠れない』という程つらい容態のとき
・どうしても鼻や喉などのつらさを緩和させたいとき
風邪 早く治す方法風邪を早くよくするには、食事や睡眠をしっかり取り、体を健康的に保つことがとても重要です。

それができない程ひどい状態のときは、風邪薬を服用してつらい状態をやわらげ、食事や睡眠はしっかり取るようにしてください。
また、一時的に咳や鼻水を抑えたい!というときに、風邪薬を飲んでみても良いでしょう。

※39度以上などの高熱が続く場合は、医師の診察を受けて、処方された薬を服用することをおすすめします。

②風邪をひいたと思ったらビタミンCを摂る

風邪 早く治す方法 ビタミンビタミンCは、風邪の菌に対抗する免疫をサポートしてくれるとされています。
体に良い働きを期待する場合、1日にビタミンCを2,000mg程度目安で摂ると良いと言われています。

ビタミンCは摂取してから2~4時間程度で、尿や汗となって体外に排出されてしまうとされているので、一気に摂るよりも、数回に(約2~4時間おきに)分けて摂ることをおすすめします。
こまめに摂ることで、免疫をサポートし続けてくれるので、早く風邪がよくすることも期待できます。

ビタミンCを多く含む食べ物・飲み物:赤・黄ピーマン・アセロラジュース・レモン・キウイなど
風邪 早く治す方法 ビタミンCなかなか食事だけで必要な栄養を摂るのが難しいという方は、サプリメントなどを併用するのも良いでしょう。

サプリメントはあくまで、「栄養補助食品」ですので、できる限る食事でバランスを取り、不足を補うために利用することをおすすめします。

~参考ビタミンC サプリメント~

ラクトプランL-137
風邪 早く治す方法 ラクトプランL-137
90粒 2,858円(+税)⇒初回限定価格 1,945円(+税)※通販限定販売

“食”と“健康”のハウス食品グループが、長年の研究を経て見つけ出した乳酸菌加熱菌体“HK L-137”や、ビタミンB群(ビタミンB1、B2、B6、ナイアシン)、ビタミンCを配合した粒タイプのサプリメントです。

不足しがちな栄養を補給し、健やかな体づくりをサポートします。
季節や年齢による変化が気になり始めた方にもおすすめです。


ネイチャーメイド ビタミンC500
風邪 早く治す方法 ビタミンC80粒 680円(+税)

1粒にビタミンCを約500mg含んだ錠剤のサプリメントです。

ビタミンCは、喉・鼻などの粘膜を守ることで風邪対策にも良いとされていますので、日常的に取り入れておくと良いでしょう。

③ホッカイロで体を温める

風邪を引いて寒気を感じたら、まずは体を温めましょう。

特に意識して温めて頂きたいのは、下図のポイントです。この周辺をホッカイロなどで温めましょう。

風邪 早く治す方法 風門 ツボ位置:首を前に倒した時に、首の裏にある一番でっぱった骨の2つ下の骨から、左右それぞれ指2本分外側にあります。

風邪をひいたときだけでなく、風邪をひかないための対策としてもおすすめです。体は、常に冷やさず温かくしておくように心がけましょう。

1-2.体の免疫を活かして風邪を治すための8つの方法

風邪をよくするためには、体の免疫を活かし、体を健康に保つことが大切です。

これから紹介する8つの方法は、当たり前のことだと感じる方も多いかと思いますが、風邪を早くよくするためにはとても重要なことです。先にご紹介した、3つのポイントと併せて、実践しましょう!

■こまめに手洗い・うがいをする
■充分な睡眠を取る
■寒気がする時は、体を温める
■熱で体が熱い時は、無理に温めすぎない
■こまめに水分補給をする
■栄養のあるものを食べる
■喉の潤いを保つ
■鼻を温める

■こまめに手洗い・うがいをする

風邪を引いたと思ったら、手洗い・うがいで、手や喉に付着していると思われる菌をしっかり洗い流しましょう。
風邪 早く治す方法 手洗い手洗い・うがいをすることで、新たな風邪菌の体内への侵入を防げます。帰宅後や、外出先などでも、なるべくこまめに行いましょう。

手洗いは意外と洗い残しが多いです。手のひら側だけを洗いがちではありますが、手の甲の方もしっかりあらいましょう。

また、手首・指の間・指先・爪の間・親指も忘れずに、しっかり洗いましょう。

【こまめな手洗いとは?】

「こまめな手洗い」の方法は2種類あることを知っていますか?

一つは、「水と石けん(ハンドソープ)を使った手洗い」
帰宅後はしっかり、水と石けんやハンドソープを使って手を洗いましょう。
水だけでササッと洗っただけでは、表面に付着したある程度の汚れは落ちても、菌は手についたままになりがちです。

また、どこにでも手洗い場があるわけではないため、手を洗いたくても水と石けんでこまめに手を洗えないこともありますよね。

もう一つが「水なし手洗い」、つまりアルコールを使った「手洗い」。
「水なし手洗い」であれば水や石けん、タオルがなくても、いつでも「こまめに手洗い」が可能です。

「水なし手洗いだと菌がしっかり落ちないのでは?」とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。
しかしアルコールを使った水なし手洗いは、手についた菌を短時間でしっかり落とすことができる、効率的な手段です。

二つの『手洗い』を、状況に応じて使い分けることが大切です!

~水なし手洗いに便利!参考お役立ちグッズ~

・手ピカジェル 【指定医薬部外品】

手ピカシリーズ画像差替え

出典:健栄製薬

風邪対策にとても大切な手洗いですが、外出先や職場などではすぐに洗うことができない場面もありますよね。
そんなときに便利なのが、この「手ピカジェル」です。さらっとなじんで使いやすいジェルが、手指についた菌をすばやく消毒してくれます。

・手ピカジェルプラス 【指定医薬部外品】
TepikaPlus_300mL_0909

出典:健栄製薬

黄色いパッケージが印象的な、エタノールのpHを酸性にした「手ピカジェルプラス」もあります!自分でできる風邪対策として活用することができます。

ラインナップ豊富な手ピカジェルシリーズなので、シチュエーションに合わせてお使いください。

■充分な睡眠を取る

質の良い睡眠(脳・体の修復を期待できる深い睡眠)を取ると、体の免疫が機能しやすくなると言われています。

風邪をひいたと思ったら、いつもよりしっかり睡眠を取るように意識しましょう。
風邪 早く治す方法 睡眠睡眠の質を良くするには、このようなポイントがあります。

・夕方17時以降に仮眠を取らない
・就寝の1時間前には脳と体をリラックスさせる
・眠る環境を整える(電気を消す・枕元に携帯や漫画などを置かない など)

睡眠の質を良くするための方法について、詳しくはこちらの記事も併せてご覧ください。

また、寝ている間に喉が乾燥すると、風邪菌が喉で増殖する恐れがあると言われています。
睡眠中の喉の乾燥を防ぐために、このような方法も取り入れると良いでしょう。

・マスクをして寝る(濡れマスクもおすすめ)
・寝る前も水分補給をしっかりする
・寝室を加湿する

特に喉を乾燥させないために、マスクをして寝たり、部屋自体の加湿をしたりなどがおすすめです。

風邪 早く治す方法 水

加湿器を使ったり、枕もとなどに濡らしたタオルをかけておいても良いでしょう。

また、寝る前にもしっかり水分補給するように心がけてください。
枕元にも水分を準備しておき、途中で起きてしまった場合にも水分を取ると良いでしょう。

■寒気がする時は、体を温める

体を温めることは、菌に対する体の免疫のサポートになると言われています。
体が冷えた状態だと菌が体内で増殖し、風邪が長引く恐れもあるとされています。

風邪 早く治す方法 体を温める風邪で寒気がする時は、このような方法を実践し、体を冷やさないようにしましょう。

・温かい飲み物や食べ物を摂る
・温かい格好をする  など

ただ、苦しくなるまで布団を重ねたり、厚着をしすぎると、かえってエネルギーを消耗し、体が疲労してしまうので、無理のない程度に温かく保ちましょう。

■熱で体が熱い時は、無理に温めすぎない

体を冷やさないことは大切ですが、熱が上がって体が熱くて不快感まで感じたら、無理に温めすぎないようにしましょう。
布団や服装を少し薄手にしたり、氷枕などを使用すると良いでしょう。熱くて眠れないとなると、風邪で弱っている体が疲れてしまいます。

風邪 早く治す方法 また、汗をかいたらタオルなどで汗を拭きとり、こまめに着替えるようにしてください。

■水分補給をする

風邪の時は食欲の低下や発熱によって、水分が不足しがちです。
体力の低下・脱水などを起こすこともありますので、水分をしっかり補いましょう。
風邪 早く治す方法 水分補給風邪の時の水分補給のポイントはこちらです。

・少しずつ、こまめに飲む
・温かい飲み物・常温に近い温度の飲み物を飲む

水分は尿や汗などで排出されてしまうので、一気にではなく、こまめに飲むようにしましょう。

また、体を冷やさないよう温かい飲み物・常温の飲み物を選ぶと良いでしょう。

■栄養のあるものを食べる

風邪を早くよくするためには、栄養バランスの整った食事をしっかり食べることが大切です。
風邪 早く治す方法 栄養特に、体のエネルギー源となる食べ物や、抗菌性があると言われている食べ物を取ると良いでしょう。

体のエネルギー源となる食べ物:卵・豆類(納豆・豆腐など)・魚・肉 など
抗菌性があると言われている食べ物:生姜・ネギ・にんにく・はちみつ・大根・レンコン など

また、緑茶・紅茶などの飲み物も、抗菌性があると言われています。

~おすすめレシピ~

先程紹介した食べ物を使ったレシピを2つご紹介します。

・たっぷりネギのたまごがゆ

たまごがゆ

材料(1人分):ご飯100g、水500ml、ネギ1本、卵中1個、大根適量、だしの素 大さじ1(お好みで調節して下さい)、塩または醤油 適量

①ご飯と水を鍋に入れて火にかけます。火にかけている間にネギを薄めの輪切りにし、大根おろしを作っておきましょう。
②鍋が沸騰したら、弱火にし、ネギ・大根おろし・だしの素を鍋に入れましょう。ネギがしんなりしたら、玉子を溶いて回し入れましょう。
③玉子の固さはお好みで調節しましょう。最後に、お好みで塩や醤油などで味を調えてください。

・しょうが湯のはちみつレモン

ハチミツレモン

材料:お湯 カップ1杯分、レモン汁 大さじ1、はちみつ大さじ1、生姜すりおろし 適量

①お湯を用意し、 マグカップにすべての材料を入れましょう。
②よく混ぜたら完成です!体が良く温まります。

■喉の潤いを保つ

喉の痛み・違和感は、乾燥した喉に菌が付着して腫れることが主な原因です。

風邪 早く治す方法 喉の潤い風邪をひいてからも、喉が乾燥すると喉の違和感が長引く恐れがありますので、喉を乾燥させないよう以下のことを心がけましょう。

・なるべく喋らないようにする
・のど飴をなめる
・首を温める
・マスク、濡れマスクをする

■鼻を温める

鼻水・くしゃみ・鼻づまりなどがつらい方は、鼻を温めてみましょう。
風邪 早く治す方法 鼻風邪の鼻水やくしゃみは、菌を体外へ追い出す反応なので、なるべくならそのまま出してしまった方が良いですが、仕事中や外出先などでなるべく出したくない…という時は、以下の方法を行ってみてください。

・蒸しタオルで鼻を温める
・鼻周りのマッサージをする

・蒸しタオルで鼻を温める
風邪 早く治す方法 蒸しタオル鼻づまりを何とかしたい方は、蒸しタオルで鼻を温めてみましょう。鼻周辺の血行がよくなると言われています。

・鼻周りのマッサージをする

よく鼻をかんでから、鼻通周辺をマッサージするように揉むと、鼻水・鼻づまりがやわらぐと言われています。特に、下図のポイントを揉むようにしましょう。
風邪 早く治す方法 鼻通ツボ

1-3.夏風邪を早く治すための方法

夏と冬の環境が異なるように、夏の風邪と冬の風邪も、異なる菌によって生じると言われています。夏風邪の菌は、暑くて湿度の高い環境を好む菌と言えます。
風邪 早くよくする方法 夏風邪冬の風邪と菌は重なりますが、夏風邪の場合も、早く治すためには以下が重要になります。

■十分な睡眠
■水分補給
■栄養のある食べ物を摂る

特に夏は、暑さで睡眠不足になりがちです。
適度な温度のクーラーや扇風機などをつけて、しっかり睡眠を取るように心がけてください。冷やしすぎには注意しましょう。
風邪 早く治す方法 クーラー睡眠、水分、栄養を取り、体を健康的な状態に保つよう心がけた行動をすれば、風邪もおさまっていくでしょう。

また、夏風邪は熱・咳・鼻水などの他に下痢も多く見られます。
風邪 早く治す方法 夏風邪 夏風邪での下痢であれば、下痢止めを飲んでしまうと、風邪菌が体外に排出されないため、風邪が長引く原因になる可能性があります。

ですが、風邪による下痢なのか、それとも別の原因があるのかは判断しづらいので、つらい状態が続くようであれば病院に行きましょう。

2.風邪を長引かせかねない3つのNG行動

ここまで風邪を早くよくするための方法についてお伝えしてきましたので、次に、風邪を長引かせかねない行動をお伝えします。

①激しい運動

風邪のときに激しい運動をすると、体力を消耗します。
風邪をよくするために使うエネルギーがなくなってしまうため、激しい運動は避けることをおすすめします。

②長風呂・湯冷め

風邪のときは、脱衣所とお風呂場の中の寒暖差で、湯冷めをして体力が消耗してしまう恐れがあります。
風邪を引いている時に体力を消耗しすぎてしまうと、風邪が長引く可能性が出てきます。
風邪 早く治す方法 湯冷め湯船に長く浸かり過ぎると、体力を消耗してしまうので、体が温まったら湯船から上がりましょう。
脱衣所も温めておくなどして、湯冷めをしないように心がけてください。

ただ、38度以上などの高熱の時は、医師に相談の上で入浴をどうするか決めることをおすすめします。

③人ごみに行く

風邪 早く治す方法 人ごみ風邪のときにたくさんの人がいる場所へ行くのは、なるべく避けましょう。
自分の風邪をうつしてしまうこともありますし、他の人が持っている別の菌が、弱った状態の自分にうつることも考えられます。

また、疲労して体力の消耗にも繋がりますので、できれば避けた方が良いですが、やむを得ないときは、マスクを着用するなどで身を守りましょう。

3.風邪が長引くときは病院へ

1〜2週間以上風邪が長引いたり、どんどん風邪がひどくなっていると感じたりなどのときは、病院で診察を受けましょう。
風邪 早く治す方法 病院自分では風邪だと思っていても、他の原因がある場合があります。

風邪を早くよくするためには、栄養・睡眠・水分などをしっかり取り、体を健康的に保つことが大切です。

風邪をひいてしまった時は今回ご紹介したことを意識して取り入れてみてください!

この記事は2016年8月31日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

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