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2017年5月17日 更新

コラーゲンサプリのおすすめ~そもそもコラーゲンとは?~

コラーゲン サプリコラーゲンのサプリって、試してみたいけど結局どうなの?と、疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

コラーゲンは、一般的に抜きんでて有名な美容成分のひとつと言って過言ではないでしょう。

その魅力について賛否はあるようですが、ドラッグストアやスーパーなどでその文字を見かけないことはなく、根強い人気があるのも事実です。
商品の種類も増え、選択肢が広がった今、肌らぶ編集部がおすすめしたいコラーゲンサプリをご紹介します。

また、そもそものコラーゲンについても簡単にご紹介します。
試すか、試さないか、あなたの判断の参考にしてみてください。

※健康のためには、正しい食生活と適度な運動が必要です。健康食品は、食生活の不足を補う食品として、目安量を参考にし、摂りすぎに気をつけましょう。


1. コラーゲンとは?必要なの?

コラーゲンドリンク ランキングそもそもコラーゲンとは何でしょうか?本当に必要なのでしょうか?2つの点についてお話します。

1-1. コラーゲンとは?

コラーゲンは動物の体に含まれるタンパク質のひとつです。ひとの皮膚などにも含まれる成分であるため、美容面で注目をあびることが多い成分です。

「タンパク質だったら体内に入ったら、アミノ酸に分解されてしまうから、美容面で意味があるとは限らないのでは?」という意見もあります。
「実はコラーゲンを摂っても美容への影響はない」とする研究者がいるのも事実です。

ではなぜ、コラーゲン商品の人気は衰えないのでしょう?

次にコラーゲンは無意味なのか?についてお話しします。

1-2.コラーゲンは無意味?

何種類ものアミノ酸から合成されるコラーゲンは、体内に摂取すると一度アミノ酸に分解されるとされます。
アミノ酸に分解され、体のあらゆる箇所に運ばれるので、いくらコラーゲンを摂っても、それが美容面に影響があるとは限らないというのが、「コラーゲンのサプリやドリンクなどの商品は美容面と関係がない」とする人の考えの根拠のようです。

コラーゲンを食べ物やサプリメントで摂る。

体の中でアミノ酸に分解されて、体内で再構成される。

体内で肌や髪の毛に関係するコラーゲンになるとは限らない。

でも、そもそも皮膚のコラーゲンを合成するためのアミノ酸が十分に摂取されなければ、肌どころか、体全体を健康に保つための栄養素がバランスを欠いてしまいます。
つまり、コラーゲンを摂って、必要なアミノ酸を摂取することは無意味とは言えないのです。

コラーゲンを多く含むすっぽんやフカヒレ、鶏の手羽などは、美しくすこやかでありたい人々に昔から愛されてきました。

そういった食習慣に基づくものを信じるか、研究論文で証明されるまで信じないか?口コミを参考にするのか?とりあえず試してみるのか?
価格などを含めて、自分なりに納得して選ぶのがよいですね。

コラーゲンの1日の必要摂取量は、1,000mgから5,000mgが目安と一般的に言われています。

コラーゲンはアミノ酸から構成されるので、タンパク質やゼラチン質を含む食べ物から摂ることはできます。

とはいえ、十分な量の良質なアミノ酸を毎日摂取するのは、外食が多い方にとっては、これはなかなか大変なことかもしれません。

そんな方は、不足する栄養素をサプリで効率的に補うのもひとつの賢い選択です。

【肌らぶ編集部参考商品】
今回は、通信販売で購入可能かつお試しセットがあるすっぽんサプリの中から、肌らぶ編集部おすすめとして選んでいます。

すっぽんの恵みプレミアム(料亭やまさ)
すっぽんの恵み
【1袋/62粒(約1か月分)】
通常価格:3,417円(+税)

創業大正9年のすっぽん料理の老舗料亭発のサプリです。

大分産のすっぽんの”肉”と”甲羅のえんぺら部分”を原料に使い、コラーゲンと共にビタミンCを配合したサプリです。

7日間お試しセット(袋45粒 約15日分)が、463円(+税)※で試せるのも嬉しいところです。(2017年4月時点)
※お一人様1セット限り

>「すっぽんの恵みプレミアム(料亭やまさ)」の詳細はこちら

2. コラーゲンと一緒に摂りたい栄養素

寝る前 筋トレコラーゲンと一緒に摂りたい栄養素として、 ビタミンCが知られています。

体内でコラーゲンを生成するときに、ビタミンCのサポートが必要だといわれているからです。

コラーゲンを食事にとりいれる際は、ビタミンCも一緒に摂れるように献立のなかで工夫するとよいですね。

【ビタミンCを含む食材】

アセロラ、赤パプリカ、レモン、いちご、ブロッコリー、芽キャベツ、にがうり、ほうれん草 など

3. コラーゲンサプリと一緒に心がけたい生活習慣

コラーゲンを積極的に摂るように心がけても、生活習慣が整い、すこやかな体でなければ、その魅力を十分に実感することはできないでしょう。

美容・健康のためにも、心がけたい基本の生活習慣をご紹介します。

①ストレスをためない

頬 毛穴 目立つ

体のためだけでなく、心の健康のためにも、ストレスを自分の内にため込まないことがとても大事です。

ストレスによる緊張は、体を疲労させるだけでなく、血行を悪くしたり、様々な働きを狂わせ、皮脂量が増えるなどの思わぬ肌悩みにつながることもあると言われます。
また、ストレスから、いつも顔にしわを寄せていたりすれば、エイジング悩みが深くなってしまうことも考えられます。

ストレスは快適な人生の大敵です。ためこまないようにケアしていきましょう。

②質の良い睡眠をとる

かかと ガサガサ 角質ケアすこやかな体に欠かすことのできない成長ホルモンは、眠っている間に活発になるとされています。

質の良い睡眠のためには、就寝後最初の3時間が大事といわれていますので、眠りに入る前の行動に気をつけて、質の良い睡眠を確保しましょう。

寝る直前は部屋を暗くする、スマホやパソコンの操作を控える、などちょっとした心がけからはじめてみてください。

③全体でバランスのよい食生活をキープする

食事先ほどご紹介したビタミンCが不足しないように摂ることも大事ですが、やはり食生活というのは、全体でバランスが取れていて、偏りがないのが理想です。

主食・主菜・副菜のポイントを考えつつ、毎回の食事を考えるようにするとよいでしょう。

また、脂質・糖質の摂り過ぎや、アルコールなど嗜好品の摂り過ぎにも注意しましょう。

④エクササイズを行う

美容 ドリンク全身の血行をよくしておくことは、美容健康のために大切なことです。ウォーキングなど適度な運動をとりいれましょう。

また、肌の年齢による変化が気になっている方は、表情筋エクササイズなどをとりいれるのもおすすめです。
重力に負けて垂れ下がることがないようにしっかりひきしめていくとよいでしょう。

エクササイズについてもっと知りたい方はこちらの記事をご覧ください

4.まとめ

ミネラルファンデーション リキッド体のタンパク質のひとつであるコラーゲンは、人間の体になくてはならないものです。この大切なタンパク質を体内で合成するためには、コラーゲンを作るために必要なアミノ酸を摂取する必要があります。

コラーゲンを作るのに必要なアミノ酸を確実に摂取するには、コラーゲンサプリで補うのもひとつの方法です。

※健康のためには、正しい食生活と適度な運動が必要です。健康食品は、食生活の不足を補う食品として、目安量を参考にし、摂りすぎに気をつけましょう。

この記事は2017年4月13日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。