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2017年6月30日 更新

告白の返事が保留になる8の理由は?

告白 返事
「告白の返事が保留中。相手は何を考えているんだろう?」「告白されたけど、どう返事をしたらいいの?」と、告白のことでお悩みではありませんか。

告白をしたらそれで終わりではないからこそ、する方もされる方も対処の方法に迷うものです。

そこで今回は、告白して返事が保留になる理由や、告白の返事を待っているときのポイント、告白の返事の仕方などをご紹介します。

片思いを終わらせるべく告白をして返事待ちの方も、告白されて返事に悩んでいる方も、今の状況を打開する方法を見つけましょう!




1.告白の返事が保留になる理由

告白の返事が保留になる、一般的な理由をご紹介します。相手からの返事がすぐにもらえないとき、相手はどのようなことを考えているのか知るために、参考にしてみましょう。

【保留になる理由】
①恋愛感情か分からないから
②どのように断ろうか悩んでいるから
③どのような人なのか分からないから
④他に好きな人がいるから
⑤その場で断るのは悪いと気を遣ったから
⑥今のままが良いと思っているから
⑦気持ちの整理をしたいから
⑧今大事なときだから

それぞれ、簡単にご説明します。

告白が保留の理由① 恋愛感情か分からないから

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嫌いではないけれど、友達として好きなのか、異性として好きなのか悩んでいるのが原因で、回答を保留にしているパターンがあります。

好意はあっても恋愛感情かどうかが分からないと、彼氏・彼女の付き合いをしても良いものか悩みますよね。

かと言って、告白してくれた相手のことを思うと、お断りすることもできないのかもしれません。

いずれにしても、相手のことを真剣に考えているのは間違いないでしょう。

告白が保留の理由② どのように断ろうか悩んでいるから

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告白の返事が“NO”だと決まっていても、どのように断ろうか悩んでいる場合もあります。

告白を受け入れられない理由はどうであれ、相手を傷つけない返事の方法に悩んでいるのかもしれません。

本音を言うのもためらわれるけれど、ウソも言いたくないという心理もあるのでしょう。相手を嫌な気持ちにさせないための言葉選びも、なかなか難しいものです。

告白が保留の理由③ どのような人なのか分からないから

告白 返事
告白をされたけれど、あなたをどのような人なのか分からないので、返事を保留にしているのかもしれません。慎重で真面目な男性には多いパターンです。

あなたの人柄が分かってから、恋愛か友達かという判断をしたいと考えているのでしょう。

相手のことをよく知らないのに、付き合うか付き合わないかの判断をするのも失礼だという心理が読み取れますね。

告白が保留の理由④ 他に好きな人がいるから

告白 返事
他に好きな人がいて、その人と迷っている場合もあります。

あなたのことも嫌いではないけれど、他の相手のことも好きで、告白を受け入れるべきか迷っているのでしょう。

迷うということは、こちらにも少しは勝算があるかもしれません。

告白した相手に好きな人がいないかどうかも、探りを入れておきたいですね。

告白が保留の理由⑤ その場で断るのは悪いと気を遣ったから

告白 返事
告白された場で断るのは悪いと、気を遣って返事を保留にしたのかもしれません。

どのようにお断りするか、相手を傷つけないよう、落ち着いて考えたかったのでしょう。

保留したところで返事は変わりませんが、そんな相手の優しさは受け取ってください。

告白が保留の理由⑥ 今のままが良いと思っているから

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相手としては、今のままの関係が良いと思っていて、回答を保留したのかもしれません。

告白を受け入れて付き合っても、告白を断っても、今の関係をそのまま続けるのは難しいです。

あなたとこれからも、良い関係を保ちたいという気持ちを持ってくれているだけでも、うれしくなりますよね。

告白が保留の理由⑦ 気持ちの整理をしたいから

告白 返事
急に告白されて驚いたので、気持ちの整理をしたいと思っているのかもしれません。

片思いをした後、告白する方はそんなことはないですが、告白される方は、思いもよらないこともあります。

そんなときは、納得できる答えを出すために、気持ちの整理をする時間が必要なこともあるでしょう。

告白もその回答も大切なものだからこそ、冷静に向き合いたいという姿勢が感じられますね。

告白が保留の理由⑧ 今大事なときだから

告白 返事
告白をされたけれど、今は大事なときだからという理由で、告白の返事を保留する場合もあります。

大事な試験や試合の前など、恋愛以外に集中しなければならないタイミングだと、それが終わってからでないと恋愛のことが考えられないのかもしれません。

あなたにも、真剣な気持ちで向き合いたいという気持ちの表れなのではないでしょうか。

特に、男性は恋愛と他のことを器用に同時進行できないという特徴のある人は多いです。恋愛で舞い上がらない、真面目で慎重な性格の相手に多いパターンでしょう。

2.告白の返事待ちをするときのポイント

告白の返事を待っているときのポイントをご紹介します。返事を待っているときの過ごし方次第で、告白の答えも変わるかもしれません。

相手からの印象を保つためにも、告白後の行動も意識してみましょう。

返事待ちのポイント① 相手をせかさない

告白 返事
告白の返事待ちをするときは、相手をせかさないようにしましょう。

早く返事が欲しい気持ちは分かりますが、返事をせかすと相手にとってプレッシャーになります。特に相手がモテると、焦ってしまうこともあるでしょう。

しかし、プレッシャーを与えると、相手への印象も悪いです。

あなたにせかされなくても、相手は自分のペースで答えを出そうと頑張っています。それは、あなたとのことを真剣に考えたい心理の表れだという事実を、忘れないようにしましょう。

返事待ちのポイント② 連絡は控えめにする

告白 返事
告白の返事が保留になっている期間は、連絡を取る頻度を控えめにしましょう。

こちらとしてはそんなつもりはなくても、相手は「早く返事しろ」ってことなのかな?と考えてしまうかもしれません。そうなると、心理的にプレッシャーになってしまいます。

返事を保留している期間は、意識的に相手にLINEなどで連絡をする頻度を控えめにしましょう。

返事待ちのポイント③ 会ったら普段通りにふるまう

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告白の返事が保留中の期間も、相手と会ったときはできるだけ普通に接するようにしましょう。

返事を保留にしている状態では、相手もあなたと会うのを気まずいと感じているはずです。

そんなときに、あなたまでいつもと違う接し方をしては、相手は余計に居心地が悪くなってしまいます。

気まずい雰囲気を相手に感じさせてしまっては、告白の返事も良いものになるとは思えません。

返事待ちのポイント④ 最悪の事態も想定しておく

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告白の返事が保留中の期間は、最悪の事態も想定しておきましょう。

返事がすぐにもらえない理由はさまざまですが、すぐに返事をしてくれないということは、あまり良い返事ではない可能性もゼロではありません。

相手から直接「ごめんなさい」とお断りされる前に、心の準備をしておくと、精神的なダメージも軽くて済むはずです。

3.告白されたときの返事の方法

告白されたときの返事の方法を、OKパターンとNGパターンに分けてご紹介します。

3-1.OKの返事パターン

告白に対して、OKの返事をするときのポイントをお話しします。OKの場合の返事は簡単で、2つのポイントに気を付ければ良いでしょう。

①気持ちを伝える

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告白の返事がOKなら、あなたの「好き」という気持ちを伝えましょう。付き合いたいという告白にOKをするなら、わざわざ相手を「好き」と言わなくても良い気がしますが、自分の気持ちをきちんと伝えることは重要です。

相手も勇気を出して告白してくれているのですから、その気持ちに応えたいと思いますよね。この一言があることで、相手も自信を持ってあなたとの恋愛を楽しむことができるようになるはずです。

「私も好きです!」という一言だけで良いので、きちんと言葉にしましょう。

②「よろしくお願いします」と言う

告白 返事
これからお付き合いをしていくということで、「よろしくお願いします」という言葉も忘れずに伝えましょう。

あなたが「お願いします」と言うことで、2人で協力して関係を築き上げていきたいという気持ちが伝わります。

告白した方だけが頑張るのでは、対等な関係とは言えません。

あなたも頑張るという姿勢を表すためにも、シンプルに伝えましょう。

3-2.NGの返事パターン

告白されたけれど、その返事がお断りの場合の方法をご紹介します。相手を傷つけず、今後の関係に波風を立てないようにするために、意識してみてください。

①謝る

告白 返事
告白に対して、相手の希望にそえないことを謝りましょう。「付き合えません、ごめんなさい」など、シンプルで分かりやすく言うのがおすすめです。

相手によっては誤解をされたり、こちらの意図が伝わらなかったりすることがあります。

付き合う気がないのなら、きっぱりと謝ることが大切です。

②付き合えない理由を伝える

告白 返事
相手と付き合えない理由を伝えましょう。「付き合えません」と言うだけでは、納得してもらえないことがあるからです。

相手が納得する理由としては、

・他に気になる人がいます
・今は勉強(仕事)に集中したいです
・今のままの関係でいたいです

というようなものがあるかと思います。

「タイプじゃないから」「好きじゃないから」というのは、本音であっても傷つく言葉です。相手への配慮も忘れないようにすれば、変に恨みを買う可能性も抑えられるでしょう。

③お礼を言う

告白 返事
告白してくれたこと、好意を持ってくれたことに対して、感謝の気持ちを伝えましょう。うれしいと感じたなら、そんな素直な気持ちを付け加えても良いかもしれませんね。

告白に対して「ありがとう」と言ってもらえると、断られても少し報われる気がします。

④お友達としてお願いする

告白 返事
もしも、今後も相手との関係を壊したくないと思うなら、「友達」として今後も仲良くしたいという気持ちを伝えましょう。

相手は「告白することで、今の関係が壊れるかもしれない」と心配しているパターンもあるので、安心できる一言になるかもしれません。

ただし、相手と今後関わりたくないのであれば、相手に期待させてしまうのは悪いので、社交辞令でも言わない方が賢明です。

4.まとめ

告白 返事
告白の返事が保留になる理由や、返事を待っているときの過ごし方、告白に対する返事の仕方などについてお話ししました。

告白をした方もされた方も、自分のことばかりにならず、相手のことが大切なら、思いやる気持ちを忘れたくないですね。

こうした思いやりがあればこそ、告白の成功や失敗とは関係なく、相手が傷ついたり、関係がこじれたりするようなことはある程度防げるでしょう。