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咳のポイント5選&上手な押し方をご紹介!

咳 ポイント咳がとまらなくてつらい…。咳のポイントって無いかな?と思った事はありませんか?

咳が止まらないと、苦しいし喉も痛くなるし、とてもつらいですよね…。
また、会社での会議中・電車など、咳を止めたい場面で咳が止まらなくなって困ってしまう方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、咳のポイントと上手な押し方についてご紹介します!



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1.咳のポイント5選

まずは、咳のポイントを5つご紹介します。
咳 ポイント

①肘の内側

肘の内側にあるポイントです。

パソコン仕事などで疲労している時に硬くなりやすいと言われています。
咳 ポイント 尺沢位置:腕をまっすぐに伸ばし、肘を曲げた時に出来る肘の内側のシワ部分に出る、硬い筋の少し外側です。
肘の内側のシワの上、中央より少し外側の部分です。

押し方:親指の腹をポイントにあて、残りの指で肘の外側をつかむように支えます。
少し力を入れながら、円を描くように揉みほぐします。

②肘の内側の少し下

肘の内側にあるポイントです。
咳 ポイント 孔最位置:腕をまっすぐ伸ばし、肘内側のシワの中央から少し外側の点から、手首の方へ指4本分ずらした部分です。
先程の①のポイントから手首の方へ、指4本分ずれた部分です。

押し方:①のポイントと同様に、親指の腹をポイントにあて、残りの指を肘の外側に添えて支えます。
小さな円を描くように、ゆっくり揉みほぐしましょう。

③喉の下

喉の下あたりにあるポイントです。
咳 ポイント 天突位置:左右の鎖骨の間のくぼんでいる部分です。

押し方:人差し指・中指を揃え、下に向かって押します。
喉に向かって力を入れないように気を付けましょう。

④首の後ろ

首の後ろ側にあるポイントです。

またこのポイントは、押すだけでなくカイロや蒸しタオル・ドライヤーなどで温めるのもおすすめです。
咳 ポイント 大椎位置:首を前に倒し、首の裏側の一番出っ張っている背骨のすぐ下部分です。

押し方:人差し指か中指の腹をポイントにあて、ゆっくり力を入れて押します。

⑤鎖骨の下

鎖骨の下あたりにあるポイントです。

咳 ポイント位置:鎖骨の下を肩の方向へたどっていき、肩関節で行き止まるところがポイントです。
腕を上げてみると少しくぼんでいる部分です。

押し方:親指の腹をあてて、ゆっくり力を入れて押します。
周辺を軽く揉みほぐしてあげると良いでしょう。

2.上手なポイントの押し方と注意点

上手なポイントの押し方と、注意する点をご紹介します。

2-1.上手なポイントの押し方

ポイント押しの前に、これからご説明する内容をしっかり確認してください。

①ポイントに垂直に力を入れる
指の腹を使って、ポイントに対して垂直に力を入れる事を心がけましょう。
咳 ポイント 押し方斜めに力を入れたり爪を立ててポイント押しをすると、違う場所に力が入ってしまったり、爪で肌を傷つけてしまうこともあります。

ポイントの位置によっては垂直に押すのが難しい場合もありますが、基本的には指の腹で垂直に押すようにしましょう。

②息をゆっくり吐きながら押して、吸いながら離す
深くゆっくりと呼吸しながらポイント押しする事を心がけましょう。
呼吸深く呼吸をしながら行う事で、全身がリラックスして、ポイント押ししやすい状態になると言われています。

③適度な力で3~5秒ほどゆっくり押して、ゆっくり離す
3~5秒程ゆっくり押して、ゆっくり離すようにマッサージします。
一つのポイントに対しては、5~10回程度を目安に行いましょう。

強すぎる力で押したり、長時間押し続けると、痛みが出てしまう事もあります。
ちょうど良い圧を感じるくらいの強さで行いましょう。

2-2.ポイント押しの注意点

ポイント押しの際に気を付けたい注意点を、3つお伝えします。

■体調がすぐれない時・ポイントの場所に傷がある時などは控える
体調が良くない時やポイントの場所に傷がある時は、無理にポイント押しをするのは控えましょう。

ポイントを押す事で調子が悪くなってしまう事などもありますので、注意しましょう。

■ポイント押し後は水分を補給する
咳 ポイント 水ポイント押しによって代謝が良くなったり汗をかきやすくなったりすることがあるので、ポイント押しの後にも水分補給をする事を心がけましょう。

■手・肌を清潔にしてからポイント押しをする
手と肌を清潔にしてから、ポイント押しを始めましょう。

今回ご紹介した中にはありませんが、目などに近いポイントを押す場合は、汚れが入ってしまう事などもあります。
清潔な状態にしてから、ポイント押しをする事を心がけましょう。

3.咳をおさえるための対策方法

続いてポイント押し以外の、咳対策の方法をご紹介します。

①温かい飲み物を飲む

咳が気になる時には、温かい飲み物を飲みましょう。
咳 ポイント 喉が乾燥している時に冷たい飲み物を飲むと、喉に負担になってしまうこともあります。
熱々ではなく、あたたかいくらいの温度の飲み物が、よりおすすめです。

飲み物の種類は、お茶・紅茶や白湯など、喉を通りやすい飲み物を選ぶと良いでしょう。

また、喉に良いと言われるはちみつや生姜などを、あたたかい紅茶などに入れるのもおすすめの方法です。

②加湿器などで加湿をする

乾燥によって生じやすくなる咳を緩和するために、加湿器を使用すると良いでしょう。

部屋の湿度は40~60%程度が目安とされています。

加湿器がない方は、以下のような方法で、空気の乾燥対策をしてみてください。
咳 ポイント 加湿・部屋に濡れたバスタオル、洗濯物などを干す
・テーブルや床などを水拭きする
・やかんでお湯を沸かす  など

今回ご紹介した咳の対策方法を試しても良くならない時や、咳が長期間続いてつらい場合などは、一度病院を受診してみると良いでしょう。

4.まとめ

いかがでしたか?
ポイント押しをする時は、ポイントの押し方と押す時の注意点をご確認いただき、ぜひ今回ご紹介した5つのポイントを試してみてください!

この記事は2017年2月13日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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