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2016年10月19日 更新

ほんわり上気肌を作るクリームチークの上手な使い方

クリームチーク 使い方

まるで、肌の内側からポッと上気しているかのようにナチュラルな血色感が作れるといわれるクリームチーク。

かなり興味はあるものの、ベタベタしたり塗りムラしないかなど、使い方がイマイチわからず手が出せないという人も多いのでは?

使い方のコツさえつかんでしまえば、意外とカンタンに仕上げられる上、チーク以外にも活用できるなど、メイクの幅を広げてくれる優秀アイテムなのです。

ここでは、ほんわり上気肌が作れちゃうクリームチークの上手な使い方をご紹介します。




1.クリームチークがイマドキお洒落女子に支持される3つの理由

肌の内側から自然に上気しているような、女性らしいほっぺを作ってくれるクリームチーク。実はお洒落な女子ほど使っていることが多いアイテムだともいわれています。

熱い支持を集めている理由として、以下の3つが考えられます。

1-1.自然な立体感&ツヤ感が出せる

クリームタイプのチークは適度な粘り気があり、パウダータイプに比べてツヤを出しやすいのが特徴です。頬の高い部分にツヤ感があると立体感が出ますし、フレッシュな印象を与えてくれます。

1-2.簡単に使えるため時短メイクにおすすめ

指でポンポンとたたくように塗るだけで仕上がるクリームチークは、使い方もとても簡単!忙しい朝の時短メイクの強い味方です。

1-3.粉っぽくならずピッタリ密着してくれる

クリームタイプのチークは適度な粘り気があり、パウダータイプのように粉っぽくなりません。さらに、肌の上に乗せた後はサラッとした質感へと変化するため、肌にピッタリと密着してくれます。

クリームチークの中には、保湿成分がたっぷり含まれたタイプもあります。購入時に成分表をチェックしておくと、肌の乾燥からくる粉っぽい仕上がりも防げるでしょう。

2.クリームチークの上手な使い方-基本編-

苦手意識を持っている人が多いクリームチーク。どのようにのせれば自然な見え方になるのでしょうか。

ここではまず、クリームチークの基本な使い方をマスターしていきましょう。

2-1.肌にのせるタイミング

クリームチークを使ったことのない人は、チークを使うタイミングで迷う人が多いようです。

実は、クリームチークをつけるベストタイミングは個人の使い方によって実にさまざま。

まず、クリームチークを上手にのせられる基本のタイミングをご紹介します。

◆リキッド・クリームファンデーションの場合
⇒ファンデーションをつけた後にのせていきます。
自然な仕上がりにしたい場合は、しっかりとチークをぼかした後にフェイスパウダーを使い、発色を重視したい場合は、フェイスパウダーの後にのせるといいでしょう。

◆パウダーファンデーションの場合
⇒ファンデーションをつける前、つけた後どちらでも使えます。
先に使った場合は、ファンデーションをつける際に、パフで肌を強くこすってしまうとチークが取れやすくなってしまうため十分注意しましょう。

2-2.クリームチークの基本ののせ方・手順

では、いよいよ実際にクリームチークを肌にのせていきましょう。

<手順>
【1】クリームチークを指先またはスポンンに少量取ります。

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【2】中指もしくは薬指の腹を使って一度手の甲にポンポンとのせ、余分な量を落とします。
⇒直接チークを頬の上にのせてしまうと、つけ過ぎてしまう原因になります。一旦、手の甲に取って量を調節してからのせるとつけ過ぎを防げます。

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【3】笑った時、頬の膨らみの一番高い部分を中心に、トントントンと円を描くようにのせていきます。
⇒初めのうちは、「少ないかな?」と思うくらいの量からチャレンジしてみましょう。少しずつ重ねていくと、好みの色に調節しやすくなります。

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【4】手の甲にのせたチークを少量ずつ取りながら、【3】を何度も繰り返し、内→外側に向かってぼかしていきます。
⇒薄く重ねていくと肌になじみやすく、自然な血色感を作りやすくなります。

【5】最後、キレイな指の腹を使って円の輪郭をぼかしていきます。

3.クリームチークをさらに自然でキレイに仕上げる2つのメイクテク

クリームチークを使うと自然な立体感が作れるもの。ここでひと手間かけると、さらに自然でキレイな仕上がりが目指せちゃうんです!

3-1.ハイライトカラーを使ってより立体感を演出

自然な立体感が欲しい時には、チークを入れた部分より少し大きめの範囲に、パープルのハイライトパウダーをふんわりと入れてあげましょう。

淡いパープルのパウダーは、黄味がかった日本人の肌の色を透明感のある白い肌に見せて
くれます。

3-2.パウダーチークとのW使いで色持ちアップ

チークが落ちやすかったり・発色の悪さにお悩みであれば、パウダーチークとのW使いがおすすめです。クリームチークをのせた後にパウダーチークを使うことで、色持ちや発色が格段に良くなります。

4.目的別で使い分け!クリームチークの色と位置

クリームチークは、使う色味や頬にのせる場所によってガラリと雰囲気を変えてくれるもの。大人カジュアルもガーリーフェイスも思いのままに作れちゃいます!

クリームチークを使ってリアルな血色を追求すれば、広め&濃いめに入れても子供っぽくなりにくいです。チーク使いをマスターして、その日の気分に合わせて見せたい自分を演出しちゃいましょう。

4-1.大人っぽく見せたい

大人っぽく見せたい場合は、ピンクベージュを選び、頬の少し下あたりにつけてみましょう。もしベージュの色味が暗すぎてしまう時は、他の色味を混ぜて好みのカラーで調整してみるといいでしょう。

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4-2.ガーリーに見せたい

甘めガーリーフェイスを目指すならピンク系を選び、目に近い頬の高い部分につけてみましょう。この時、淡く丁寧にぼかして重ねづけしていくと、甘さがふんわり際立つガーリーフェイスに仕上がります。

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4-3.肌の白さを際立たせたい

美肌に見せたいなら、血色に限りなく近い赤色を選んでみましょう。肌とチークの色の差が生むコントラストが肌の白さをより際立たせてくれます。

チークをつける時は、頬の少し高め&内側を意識し、逆三角形をイメージしながらつけていきます。最後、中央部分のみ重ねづけするとメリハリがつき、ほっぺを立体的に見せられますよ。

通常より幅広く濃いめにつけると、肌色とのコントラストが際立つのでおすすめです。

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5.クリームチークで作る簡単リップメイク法

簡単にほんわり上気肌を作れてしまうクリームチーク。数あるチークの中には、リップとして使える商品も販売されています。

クリームチークをリップとして使う場合、どんな点に気をつけてのせていくといいのでしょうか?以下で手順をご紹介していきます。

<手順>
【1】 唇をしっかりと保湿します。
⇒クリームチークは肌にのせるとマットな質感に変化するため、口唇にのせる前にリップクリームで十分保湿してあげましょう。

【2】 口唇にクリームチークをのせていきます。
⇒この時、指先でのせるとラフな印象に、リップブラシでのせると細かい部分まで丁寧に塗れるため、しっかりとした仕上がりになります。

【3】 グロスをのせてツヤ感を出します。
⇒中央に多めにのせて仕上げると立体感が出せておすすめです。

■チーク&リップとして使えるクリームチークのおすすめはこちら

<ブランド・商品名>
CANMAKE/リップ&チークジェル

リップ&チークジェル_CANMAKE

<商品説明>
肌にのせるとじゅわっととろけた後、肌にスッとなじんでくれます。ベタつかずに長時間肌に密着してくれる点も魅力です。

 

6.おわりに

自然な血色が簡単に作れるクリームチークですが、粘り気のあるテクスチャーに「扱いづらそう…」とちょっぴり苦手意識を持つ人が多いのも事実。

コツさえつかんでしまえば時短メイクができちゃう上に、リップとしても使える優秀アイテムなのです。

クリームチークを自然に仕上げるコツは、手の甲でなじませてから少しずつ重ねづけしていくこと。

基本のつけ方をマスターしてしまえば、色選びとつけ方を変えるだけでなりたい顔を演出するのも自由自在です。バリエーションを広げて自分好みのほっぺを演出しちゃいましょう。

この記事は2016年4月7日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。