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大人の前髪カール❤コテを使った作り方・巻き方・流し方6選

前髪 コテ「コテを使った前髪ってどんなものがあるんだろう」「コテを使った前髪の作り方が知りたい」と思ったことはありませんか?

前髪は顔と同じように目にとまるため、とても重要ですよね!
綺麗なカールが作れたり、ファッションのようにいろいろな種類の前髪をコテで巻くことができたら、毎日が今よりもっと楽しくなることでしょう♪

そのために、ここでは「コテで作る前髪の巻き方」「カールを長持ちさせるポイント」をご紹介します☆

コテで作る前髪の巻き方を知って、新たな自分を見つけましょう!


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1. コテで作る前髪の巻き方~短い前髪編~

前髪 コテ
ここでは、前髪が短い方におすすめのコテを使ったカールの作り方を4つご紹介します。

ここで使用するコテのサイズは直径32㎜の一般的なコテのサイズです。
細かいカールにしたい方は19㎜または26㎜が巻きやすく、馴染むような大きいカールにしたい方は38㎜のコテがおすすめです❤

温度は160~180℃を目安に設定することで、傷みにくく、しっかりとカールを作ることができますよ♪

前髪を巻くときの正しいコテの使い方を知って、可愛い&綺麗な前髪をつくりましょう!

コテで作る前髪の巻き方① 流しカール

前髪 コテ
前髪を斜めに流した「流しカール」です☆
量の多い前髪であっても前髪を斜めに流すことで、顔を明るい印象にしてくれますよ。
黒髪やストレートヘアにも自然になじむ前髪ですので、お仕事や学校にも最適なヘアスタイルです!
前髪 コテ
① 前髪を2段に分け、流したい側の逆向きに髪を一部引き出します。
前髪 コテ
② カーブするように、コテを横にして巻きます。
この時、滑らすようにカールを付け、毛先で2秒ほど止めます。

③ 下の段をすべて巻き終えたら、上の段も②と同様に巻いて完成です。

コテで作る前髪の巻き方② 内巻きカール

前髪 コテ
くるんとした定番の「内巻きカール」です☆
目を大きく見せる効果があるため、目元を強調したい方にはおすすめの作り方ですよ。

前髪 コテ

① 前髪を2段に分け、下の段の中央から毛束を前に引出し、毛先を内側に巻いていきます。
(中央から巻くことで、全体のバランスが整いやすくなります。)

前髪 コテ

② 上の段の毛を中央に集め、内側に巻いて完成です☆

コテで作る前髪の巻き方③ くしゃっとカール

前髪 コテ

前髪に動きを出した「くしゃっとカール」です☆
くせ毛風のふわっとしたカールになるため、髪の毛がぺたんこになりやすい方におすすめの作り方です。

前髪 コテ

① 前髪を2段に分け、下の段の先毛を内側に巻いていきます。

前髪 コテ

② 上の段の毛を中心に集め、大きくカーブするように強めに巻きます。

③ 毛先がランダムになるようにスタイリング剤を付けたら、完成です☆

コテで作る前髪の巻き方④ かき分けカール

前髪 コテ

大人っぽい印象の「かき分けカール」です☆
コテを使用することで、前髪の長さに関係なく書き上げることができますよ。
品がある印象になるため、結婚式などお呼ばれの日にも合いますよ!

前髪 コテ

① 髪を8:2で分け、かき分けたい前髪を全てコテを斜めにして外側に巻いていきます。

前髪 コテ

② 手で後ろに流すようにしてかき分けて完成です☆

2. コテで作る前髪の巻き方-長い前髪編-

前髪 コテ

ここでは、前髪が長い方におすすめのコテを使ったカールの作り方を2つご紹介します。

ここで使用したコテのサイズは直径19㎜の細めのタイプです。
コテのサイズは好みに合わせて選んでくださいね。

せっかくの長い前髪なのでコテを使って、巻き髪を楽しみましょう♪

コテで作る前髪の巻き方① 内巻き×外巻きカール

前髪 コテ

毛先の方向をランダムにカールした「内巻き×外巻きカール」です☆
毛先に動きが出ることで、束感のある前髪にすることができますよ!
色々なヘアアレンジに合うため、前髪に困ったときは内巻き×外巻きカールがおすすめです!

前髪 コテ

① 前髪をセンターで分け、片方の前髪をざっくりと3つに分けます。

前髪 コテ

② 顔側から、それぞれの毛先を内巻き・外巻き・内巻き・外巻きと巻いていきます。

③ それぞれにスタイリング剤を付けたあと、バランスをみてほぐします。

④ もう片方の前髪を②③と同様にして完成です☆

コテで作る前髪の巻き方② なみなみカール

前髪 コテ

パーマをかけたような「なみなみカール」です☆
今回使用したコテは細めの18㎜ですが、太いコテで使用すると違った雰囲気になりますよ。
前髪だけではなく、後ろ髪もなみなみ巻きにした髪型も可愛いですよ!

① 前髪の生え際をジグザグにしてセンターで分け、コテを横にして毛先を内巻きにします。

前髪 コテ

② 内巻きにした毛の上を、外巻きにします。

前髪 コテ

③ 内巻き・外巻きを繰り返します。
(この時、目の位置より上にきたらコテをあてる時間を短くして、ゆるやかなカールにしていくと全体のバランスが整いやすくなります。)

④ もう片方の前髪も、同様に巻いたら完成です☆

3. コテを使った前髪を長持ちさせるポイント

「前髪を巻いたのにすぐに戻ってしまった…」という経験はありませんか?

せっかく巻いたとしても、すぐに戻ってしまってはショックですよね。
前髪は目に入る部分なので、鏡を見るたびため息をついてしまうのではないでしょうか。

そのうち「どうせ戻ってしまうから…」とコテを使わなくなることも。

しかし、諦めてはいけません!
カールの前後できちんと手を加えることで、カールを長持ちさせることができますよ♪

ここでは、コテを使った前髪のカールを長持ちさせるポイントを5つご紹介します。

天気の悪い日や夜でも、前髪のカールを1日中キープさせましょう!

① 髪が乾いている状態でコテを使用する

前髪 コテ

コテを使用する前に、シャワーを浴びる方や水で髪を濡らす方もいますが、髪はきちんと乾かしてからコテを使用することでカールが長持ちします。

半乾きの状態でも、濡れた重みでカールが落ちてしまいます。

特に根元を乾かしきれていない方が多いですが、根元は毛先の動きを左右するため、根元が乾いたときには毛先が逆側を向いてしまうこともあります。

そのため、髪全体をきちんと乾かしてからコテを使用するようにしましょう!

② 巻き髪専用のスタイリング剤を使う

前髪 コテ

巻髪用のスタイリング剤は、髪を熱から保護するだけではなくカールのモチを長続きさせる効果がありますよ。

そのため、コテ使用する前に前髪の中まで軽く吹きかけるようにしましょう!

③ コテを使用する前にヘアスプレーをする

前髪 コテ

ヘアスプレーは、仕上がり後に使うイメージですが、コテを使用する前に吹きかけることで、カールのモチを良くします。(巻き髪専用のスタイリング剤を使った場合は、使用しなくても問題ありません。)

また、1回巻いただけでカールが付きやすいため、何度も巻きなおす必要がなく髪が痛みにくいことも特徴です。

使用量を誤ると髪の毛がカチカチに固まってしまうため、髪の内側まで軽く吹きかけるようにしましょう!

④ カールしたあとに冷ます

前髪 コテ

毛束ごとにカールさせ、その都度個々に冷ますことで、カールが長持ちします。
髪は熱で形成され、冷ますときに形が固定されるため、すぐにほぐすのではなく、乾かしてから次の毛束をカールするようにしましょう!

⑤仕上げにヘアスプレーを使う

前髪 コテ

全てをカールし終えたときに、軽くヘアスプレーを吹きかけるようにしましょう。
そうすることで、カールのモチが良くなります。

4. コテで作る前髪の巻き方 まとめ

「前髪のコテを使った作り方」「カールを長持ちさせるポイント」をご紹介しましたが、いかがでしたか?

前髪の作り方によって印象が変わるため、コテを使って色々な前髪を作れたら、どんなシチュエーションでも困ることがなくなりますよね!

正しくコテを使って、まるで美容室にいったような前髪のカールを作りましょう♪

この記事は2016年10月29日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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