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メイクで可愛いはつくれる? 可愛くなるメイクを徹底解説

可愛くなるメイク

「可愛くなるメイクってどんなメイク?」そんな疑問を抱いてはいませんか?
一言に可愛いといっても、その定義はひとそれぞれに違うもの。
万人に可愛い、と思ってもらうことは難しいけれど、それでもやっぱり「可愛く」なりたい!
そんなあなたのために今回は、比較的男性に好まれやすい、一般的な「可愛さ」と「可愛くなるメイク」の方法をご紹介します



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1 可愛くなるメイクの特徴

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まずは、可愛くなるメイクの特徴をご紹介します。
可愛くなるメイクのキーワードは「丸み」です。

人間は「丸いもの」に対し、無条件に好感を抱く傾向にあります。
子供のおもちゃや子供向けキャラクターに、丸い形状をしたものが多くあるのも、「人間は、丸いものや丸みを帯びたものに対し、無条件に好意や安心感を抱きやすい」という傾向に寄り添っているからなのです。

人間のこの傾向を利用したメイクが、可愛くなるメイクです。
つまり、可愛くなるメイクの特徴は「丸みを演出する」こと。
アイメイクやリップメイク、チークやアイブロウなど、顔のパーツ毎に丸みを演出することで、見る人に好意や安心感を抱かせ、「可愛い」と感じさせるのです。
やり過ぎかな? と思うくらい大胆に丸さを強調することが大切です。

2 可愛くなるメイクのポイント

では、さっそく可愛くなるメイクのポイントをご紹介します。

2-1 可愛くなるメイク|チークメイク編

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まず、ほんのり丸く色づいた、健康的で可愛らしい頬の演出方法です。

チークは、可愛く見せるために、愛らしさをアピールできるピンクを選びましょう。
つける際は、頬の一番高いところに、目よりもやや小さいくらいの円を描くように入れると、顔全体を丸い印象に見せてくれるので、愛らしい印象を演出することができますよ。

■おすすめアイテム
3CONCEPT EYES 3CE LIP&CHEEK
デートメイク

リップ、チークどちらとしても使用可能なクリームタイプのチークです。
ほんのりと上気したように、あどけない可愛い頬を演出することができます。肌馴染みが良いので、誰でも簡単に使用することができます。

2-2 可愛くなるメイク|アイメイク編

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次に、可愛さを演出する、ぱっちりとした自然な大きな目の演出方法をご紹介します。

① アイラインは、馴染みやすいブラウンで引く
アイラインはブラウンのペンシルタイプで、黒目の中心部あたりから目尻にかけ、目の形に沿って引きましょう。
黒目の上をやや太目にひくと、ぱっちりとした大きな目に見せることができます。

② ビューラーでしっかり上げ、ロングマスカラで自然な長さを出す
まつげはビューラーで根元からしっかりとあげ、自然なカールを作り、ロングタイプマスカラをさっと一度塗りで仕上げましょう。
黒目の上のみ重ね塗りをすると、ぱっちりとした印象を出すことができます。
気負いのない、ナチュラル感のある長いまつげを演出することがポイントです。

③ 下まぶたに涙袋の立体感を出し、目の幅を広げる
目を大きく見せるために、下まぶたは涙袋の立体感をつくり、目の幅を大きく見せましょう。
涙袋は、目の形をなぞるような感覚で、下まぶたにホワイト系のアイカラー(またはアイライナー)を太めにのせると、上手につくることができます。
ブラウン系のアイブロウペンシルで涙袋の下にうっすらと細くラインを引くと、涙袋に陰影が出て、よりしっかりとした立体感が生まれます。

■おすすめアイテム
レレバンス 涙袋ハイライトチップ(パールゴールド)
デカ目_涙袋ライン

涙袋を演出するためのアイライナーです。
細やかなパールの入ったホワイトカラーが、涙袋の自然なふくらみを表現してくれます。

2-3 可愛くなるメイク|アイブロウメイク編

女性 横顔

次に、可愛さを演出するには、角度をつけず目を囲む感覚で、目の形に沿ったアーチを描き、自然な眉をつくりましょう。
眉頭はやや薄めに、眉尻に行くにしたがってやや濃くなるよう意識すると、眉尻にポイントが生まれ、垂れ眉気味に見せることができます。

■おすすめアイテム
POLA(ポーラ)ミュゼル ノクターナル アイブロー ペンシル
POLA ミュゼル ノクターナル アイブロー ペンシル

淡い色づきなので、細かい部分を書き足すことに適しています。眉全体に使用しても、眉自体がとても自然に仕上がります。
なめらかな使い心地なので、眉メイクに不慣れな方でも、思い通りの眉を描きやすいのが魅力です。
また、本体がやや太めに作られているため、描く最中にブレにくい、便利なアイブロウペンシルです。

2-4 可愛くなるメイク|リップメイク編

口紅塗ってる女性

唇は、可愛さを演出するために、ぷっくりとした丸みを演出しましょう。
やり方は、ベージュのリップライナーで、唇を輪郭よりやや広めに縁取り、縁取った唇を、ベビーピンクの口紅で塗りつぶします。
実際よりも広めに塗ることで、唇にボリューム感を出すことができます。
口紅と同系色のグロスを唇の中央にのみポンとのせると、より立体感が出て、魅力的な唇を演出できますよ。

■おすすめのアイテム
DHCモイスチュアケア リキッドリップカラー EX
DHC モイスチュア

口紅の発色とグロスのツヤ、リップクリームのようなうるおいを1本でかなえてくれる、液状のリップカラーです。
さっと塗るだけでクリアな発色と立体的なツヤ感が出るので、ふっくらとしたハリのある、女性らしい唇を演出することができます。

3 まとめ

可愛くなるメイクのポイントをパーツごとにご紹介しましたが、いかがでしたか?
可愛くなるポイントは「丸み」を出すこと。
顔のパーツを全体的に丸く演出することで、見る人に「可愛い」と感じさせることができるのです。
さあ、あなたも可愛くなるメイクにチャレンジして、愛され顔を手に入れましょう!

※この記事は2016年3月1日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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