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タイプ別!フケ・かゆみにおすすめのシャンプーと頭皮ケアの方法

フケ かゆみ シャンプー
「気が付くとフケが肩に…」「頭皮がかゆくて無意識にかいてしまう」そんな悩みを抱えて、フケとかゆみを抑えるシャンプーがほしいとお探しではありませんか?

フケがあると不潔に見えて悪い印象を与えてしまいますし、かゆみがあると仕事や勉強にも集中できないので辛いですよね。

今回は、フケとかゆみが気になる方におすすめのシャンプーと正しいシャンプー方法、そして地肌を健やかに保つ頭皮ケアの方法を紹介します!


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1 シャンプー選びの基準!まずは自分のフケタイプをチェック

実は、フケには2種類あり、それぞれにおすすめしたいシャンプーが異なります。
まずは自分のフケのタイプをチェックしてみましょう!

より多く特徴があてはまる方が、自分のフケタイプと考えられます。

①乾性フケ(カサカサタイプ)の特徴

・サラサラと粉のように細かなフケが出る
・乾燥しがちで頭皮もカサカサになりやすい
・肩によくフケが積もる

②脂性フケ(ベタつきタイプ)の特徴

・髪や頭皮にまとわりつくような大きめのフケが出る
・皮脂が出やすく頭皮も脂っぽくベタつきがち
・頭皮に赤味がでることがある
・頭をかくと爪の中にフケがたまる

2 フケのタイプ別!フケ・かゆみにおすすめのシャンプー

それでは、乾性フケ、脂性フケそれぞれにおすすめのシャンプーをご紹介します。
順番にご紹介しますので、脂性フケの方は2-2までお進みください。

2-1 乾性フケにおすすめのシャンプー

乾性フケの主な原因は、頭皮が乾燥して適度な皮脂と水分を失ってしまい、角質がはがれ落ちてしまうことにあります。

乾性フケや乾燥によるかゆみが気になっている方には、うるおいを与え保ってくれるシャンプーがおすすめです。

乾性フケが気になっている方に、肌らぶ編集部がおすすめしたいシャンプーを紹介します。

今回は保湿成分に加えて、アミノ酸洗浄成分を使用しているシャンプーを選びました。

人間の身体の元といわれるタンパク質を生成する上でとても大切なアミノ酸で洗うことで、頭皮のうるおいを過剰に洗い流してしまうのを、防ぐことができるのです。

①リマーユ シャンプー
リマーユ
販売会社:リバテープ製薬株式会社

【肌らぶ編集部コメント】
アミノ酸洗浄成分と馬油(保湿成分)が配合されたシャンプーです。
クリーミーでモチモチとした泡が頭皮と髪を包むように洗い、スッキリと汚れを洗い落とします。

保湿成分の馬油やシラカバ樹脂エキスが、髪の水分と油分を補い保ちます。

オレンジとレモンを合わせた、柑橘系のほのかな香りが漂います。

傷んだ髪を補修してツヤを出すので、地肌の乾燥によるフケやかゆみだけでなく、髪の傷みも気になる方に試していただきたいシャンプーです。

②アロマのやさしさ シャンプー
アロマのやさしさ
販売会社:株式会社ハーベストシーズン

【肌らぶ編集部コメント】
グルタミン酸由来のアミノ酸洗浄成分が配合されたシャンプーです。
保湿成分としてホホバ油と小麦胚芽油が配合されており、頭皮と髪にうるおいを与えます。

シャンプーで泡パックをすることができ、頭皮の汚れをしっかりと落としながら、うるおいをたっぷり与えることができます。

シャンプーを泡立てると、ティートゥリーのさわやかな香りが浴室に広がります。

コンディショナー不要で、洗顔・ボディソープとしても使えるアイテムです。

フケやかゆみが気になるけれど、子育てや仕事が忙しくあまり頭皮ケアに時間をかけられない、という方に試していただきたいシャンプーです。

③エルーカ オイルシャンプー モイスト&リペア
エルーカ オイルシャンプー
販売会社:株式会社パネス

【肌らぶ編集部コメント】
アミノ酸系の洗浄成分に加えて、シアバター由来の洗浄成分も配合されており、濃密な泡で頭皮と髪を洗うことができるシャンプーです。

保湿成分にブロッコリーシードオイルをはじめ、さまざまなシードオイルを配合しており、頭皮と髪にうるおいを与えます。

香りにもこだわって作られたシャンプーで、みずみずしいライチの香り、マグノリア中心とした上品な香り、アンバーな香りへと3段階の香りを楽しむことができます。

頭皮の乾燥によるフケやかゆみの対策をしつつ、香りも楽しみたいという方に試していただきたいシャンプーです。

2-2 脂性フケにおすすめのシャンプー

脂性フケと、かゆみの原因の一つとして、皮脂が過剰に出てしまったことによる原因菌の増殖があげられます。

皮脂が過剰にでる理由は生まれ持った体質などもありますが、皮脂を取り過ぎてしまったことにより、皮脂不足で乾燥していると地肌が認識して、必要以上に皮脂を出してしまっている場合もあります。

肌らぶ編集部が脂性フケにお悩みの方におすすめしたいシャンプーは、原因菌が増えないように、余分な皮脂を洗い落とすことに着目した薬用シャンプーです。

①コラージュフルフルネクスト シャンプー【医薬部外品】
コラージュフルフルネクスト
販売会社:持田ヘルスケア株式会社

【肌らぶ編集部コメント】
フケ・かゆみを抑える有用成分、ミコナゾール硝酸塩と頭皮のニオイを抑えるオクトピロックス(R)を配合したシャンプーです。

「すっきりさらさらタイプ」と「うるおいなめらかタイプ」から選ぶことができます。

1日2回以上シャンプーしていたなど、皮脂を取り過ぎてしまうことをしていた方は、「うるおいなめらかタイプ」を試してみることをおすすめします。

②メディクイックH頭皮のメディカルシャンプー【医薬部外品】
メディクイックH頭皮のメディカルシャンプー
販売会社:ロート製薬株式会社

【肌らぶ編集部コメント】
有用成分として、フケ・かゆみを抑えるミコナゾール硝酸塩を配合した薬用シャンプーです。

コンディショナー不要で、さっぱりとした心地良い洗い心地です。

しっかり洗っているのに頭皮がかゆい方や、フケが気になる方におすすめです。

3 フケ・かゆみを抑える!正しいシャンプーの方法

フケ・かゆみを感じにくくしていくためには、シャンプー選びだけでなく、頭皮と髪の洗い方にも意識を向けることが大切です。

乾性フケ、脂性フケのどちらも、汚れをしっかり落とし、地肌の水分と油分のバランスは保って洗うことで、フケやかゆみを抑えやすくなります。

フケ・かゆみを感じにくくする、正しいシャンプーの方法をご紹介します。

① 入浴前にブラッシングをする
頭皮ブラッシング挿絵
乾いた状態の髪をブラッシングすることで、汚れが浮いて、落しやすくなるといわれています。

さらに、髪のからまりを取り除いておくことは、シャンプーで髪にダメージを与えてしまわないようにとの意味もあります。

② シャンプー前にたっぷり予洗いする
予洗い
髪の毛と頭皮に水分が馴染んでいると、シャンプーの泡立ちが良くなります。

ぬるま湯で予洗いをするだけでも、頭皮や髪の汚れの半分程を落すことができるといわれています。

■ワンポイント 髪の毛はぬるま湯(38度前後)で洗おう

頭皮の乾燥を防ぎ、汚れを効率よく落とすため、シャンプーのときのシャワーは38度前後に設定するのがおすすめです。

③ シャンプーを泡状にして髪の毛にのせる
泡立て
シャンプーは髪の毛に直接つけるのではなく、泡の状態にしてからのせることがポイントです。

できるだけもこもこの、豊かな泡を作ることが大切です。

■ワンポイント シャンプーの量はワンプッシュが適量

シャンプーの適量は製品により異なりますが、一般的にはセミロング程度であれば、ワンプッシュ程度と言われています。ロングヘアの場合でも、500円玉サイズ程度を推奨されています。

とはいえ、これは個人差があります。
シャンプーが少ないと感じる方も、反対に多すぎると感じる方もいるでしょう。しかし、あまりにも適量からかけ離れてしまうと、返って頭皮の乾燥を招く恐れもあるので、できるだけ適量を守るよう心がけましょう。

④ 指の腹で優しく髪の毛と頭皮を洗う
シャンプー
シャンプーの泡を髪の毛にのせたら指の腹で優しく洗いましょう。

フケやかゆみが気になるからといって、爪をたてて洗うことは避けましょう。
頭皮を傷つけて、フケやかゆみが強くなってしまうかもしれません。

毛穴の汚れを押し出すように、頭皮をやさしく揉みながら、あたま全体を洗いましょう。

⑤ シャンプーをしっかりすすぎきる
髪 すすぐ
シャンプーのヌルつきがなくなっても、シャンプーや汚れはまだ洗い落としきれていません。
数分間はしっかりすすぎましょう。

また髪の生え際や耳の後ろなどの流し忘れにも注意してください。

⑥ コンディショナー・リンスは毛先をメインにつける

髪の毛をすすぎ終わったら、軽く水気をきります。
その後、毛先から根元に向け、コンディショナーを塗っていきます。

コンディショナー・リンスは大体2回程度に分けて少量ずつつけることがポイントです。

4 フケ・かゆみを抑える頭皮ケアの方法

頭皮の悩みであるフケやかゆみを抑えるには、地肌と髪を健やかに保つことが大切です。

フケやかゆみは、頭皮の水分や油分が多すぎても少なすぎても出てしまうことがあります。

頭皮用のローションを毎日使うことで、水分と油分のバランスを保ち、フケやかゆみで悩みにくい地肌にしていきましょう。

3-1 頭皮用ローションのつけ方

頭皮用の保湿ローションはシャンプーをしてドライヤーで髪を乾かす前、タオルドライ後のタイミングか、ドライヤーをかけた後がおすすめです。

まんべんなく保湿ローションを頭皮につけたら、手で優しく地肌を揉むようにして、なじませていきましょう。
このとき、フケやかゆみが気になるからといって、強く押したり爪を立てるようなことは避けましょう。

フケやかゆみが気になるところや、紫外線を浴びやすい頭頂部には多めにローションをつけることをおすすめします。

なお、アイテムによって用法や用量は異なります。使う前に、ボトルの裏面などに書かれている使用方法や注意書きをチェックしてくださいね。

3-2 フケ・かゆみを抑えるおすすめの頭皮用ローション

フケ・かゆみを抑える頭皮用のローションをご紹介します。
頭皮にうるおいと程よい油分を与えて、頭皮ケアが初めての方でも使いやすい、ボトルを逆さにしても使えるものを選びました。

①POLA シンフリー 薬用トニック【医薬部外品】
シンフリー 薬用トニック
販売会社:株式会社ポーラ

【肌らぶ編集部コメント】
頭皮の水分と油分を補い保ち、フケ・かゆみを抑えます。
メントール配合ですっきり爽快な使い心地です。

ボトルを逆さにして、直接頭皮にローションをつけることができます。

②すこやか地肌
すこやか地肌
販売会社:株式会社MEJ

【肌らぶ編集部コメント】
地肌に直接なじませる頭皮用の美容液です。
毎日使うことで、ついかいてしまうかゆみを抑えます。

5つの保湿成分(ヒアルロン酸、コラーゲン、アルゲエキス、アロエエキス、オクラ果実エキス)配合で、頭皮にうるおいを与え、保ちます。

液だれしにくく、ボトルを逆さにしても使えるので、しっかり塗布することができます。

5 まとめ

フケ・かゆみにおすすめのシャンプーと正しいシャンプーの方法、そして頭皮ケアの方法を紹介しました。いかがでしたか?

フケ・かゆみの大きな原因は、皮脂が多すぎる、少なすぎるといった頭皮の皮脂バランスの乱れによるものです。

健やかな地肌を保つよう、自分のフケのタイプに合うシャンプーを選び、正しいシャンプーの方法で頭皮と髪を洗って健やかに保ちましょう。

頭皮の皮脂バランスは、空気の乾燥といった外的なものや、脂質の多い食生活といった内的なものなど、様々な理由で乱れる場合があります。

乾燥対策や、生活習慣の改善など、根本的な部分にも少しずつ目を向けていきましょう!

この記事は2016年6月1日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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