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目のクマの予防法とクマができてしまう理由

クマ 予防クマを予防したい、若々しい目元でいたいと思っていませんか?

目のクマは、顔を疲れた印象や老けた印象にしてしまうので、できないように予防したいですよね。

今回はクマを予防する方法と、クマができてしまう理由を紹介します。


1 目のクマの予防法

目のクマを予防するにはどうすればいいのでしょうか。
実はクマには3つのタイプがあり、クマができる理由はそれぞれ違います。しっかり予防するため、全てのクマに共通の6つの予防法を紹介します!

1-1 保湿・乾燥対策をする

乾燥は肌のリズムの乱れを引き起こしたり、肌の保湿力を低下させる可能性があります。
目元の皮膚は薄いため、とくに保湿をしっかりしていきましょう。フェイス全体の保湿に加えて、アイクリームでもケアするのがおすすめです。

おすすめのアイクリームをふたつ紹介します。

POLA サインズショット【医薬部外品】
サインズショット目元や口元にピタっと密着する美容液です。
ワセリン、グリセリンに加えてPOLAオリジナル複合保湿成分「サインズコアリキッド」が肌にハリとうるおいを与えます。

AGOSリフトアイクリーム
agos美容大国フランス生まれのアイクリームです。
保湿成分であるセラミド1・3・6Ⅱとヒアルロン酸Naを配合し、肌の角質層までしっかり浸透していきます。

1-2 紫外線対策をする

紫外線を受けると肌の水分が失われたり、メラニンが増加する可能性があります。

季節や天気に関係なく、紫外線は常に降り注いでいます。日焼け止めを塗ったり、長時間外出するときは帽子や紫外線カットのサングラスを着用するなどして、紫外線をあまり浴びないようにしましょう。

1-3 目を休める・目元の筋肉を鍛える

パソコンやスマホの画面をずっと見ていると、目に負担がかかり血の巡りが悪くなったり、瞬きの回数が減少して目元の筋肉が衰えていってしまいます。

1時間作業をしたら5分目を休める、目薬を適度に使うなどして目をいたわりましょう。
また、目元の筋力を鍛えるために、空いた時間に強くウインクを何度かしたり、指の腹で目尻の上をひっぱりキツネ目にした状態で目をギュッと閉じるといったトレーニングもしていきましょう。

1-4 血行を良くする

身体の栄養は血によって運ばれます。血行の良さは青クマの予防だけでなく、肌を健やかに保つためにも重要です。

目元の血行を良くするにはホットタオルが手軽でおすすめです。
また、お風呂のときは湯船につかり、肌寒いときは一枚羽織ものを着込むなど、季節を問わず身体全体を温めるようにして血行を良くしていきましょう。
身体が温まるショウガやネギ、香辛料などを食事から取り入れていくのも手軽でいいですね。
また、軽い運動などもおすすめです。

■ホットタオルの作り方
1 水で濡らしたタオルをゆるめに絞る
2 電子レンジで40秒〜1分ほど温める
3 適温になるまで冷ます

※やけどに注意。腕の内側にのせて少し熱いと思うくらいが適温です

1-5 目元をこすらない・刺激しない

目元をこすってしまうとメラニンの過剰分泌を招いてしまいます。
目が痒いときは、目薬をさすなどして目元をこすらなくて済むようにしていきましょう。

メイクを落とすとき、なでたりさすったりするようにクレンジングを伸ばしているつもりでも、目元の薄い皮膚にとっては刺激になってしまう場合があります。
アイメイクリムーバーを使って目元をこすらずにメイクを落とす方法がおすすめです。

■おすすめのアイメイクリムーバー ポーラ ミュゼル アイメークアップリムーバー
ミュゼル アイメークアップリムーバー 落ちにくいマスカラやアイライナー、リップといった落ちにくいポイントメイクと馴染ませると、スムーズに落とすことができます。

1-6 健康的な生活をおくる

バランスのとれた食生活、十分な睡眠、ストレスを貯めこまないといった健康的な生活はクマの予防だけでなく、スキンケア全般の基本でもあります。

減塩を心がける、食材の数をひとつ増やす、いつもより5分早く寝る、趣味や運動で身体を動かしてストレス発散など、日常生活に負担にならないところから始めてみてください。

2 クマができてしまったら!まずはクマのタイプをチェック!

もしクマができてしまったら、しっかりお手入れをしないといけませんね。

クマには3タイプあり、青クマ、黒クマ、茶クマと色でよばれています。
それぞれのクマはできる理由が違いますから、クマのタイプに合わせてお手入れしてあげましょう。

2-1 青クマができる理由 血行が悪い

青クマ目元の皮膚を「あっかんべー」する時のように、下にひっぱって、クマの色が薄くなる場合は青クマと考えられます。

青クマになる理由は血行の悪さといわれています。
皮膚が薄い目の下は血行が滞っているサインが出やすいため、青クマとなりやすいのです。
ですから、生まれつき皮膚が薄かったり、色白の方の場合、余計に目立ちやすいです。

青クマができる理由の血行の悪さは、寝不足や疲れなどからくる体調不良や、ストレスや不規則な生活によるホルモンバランスの乱れ、身体の冷えなどによって引き起こされます。

また、パソコンで作業している方や常にスマホで何かを見ていると、眼精疲労やドライアイを引き起こし、目元の血のめぐりを悪くすると言われています。

2-2 黒クマができる理由 目元のたるみ

黒クマ鏡を持って上を向いたときに、クマの色が薄くなる場合は黒クマと考えられます。

黒クマができる理由は加齢による目の下のたるみです。
たるみによって皮膚にへこみができ、影ができてクマのように見えているのです。
そのため、目が大きい方や頬骨が張っている方はたるみがでやすいと言われています。
また、顔がむくむとたるみがさらに目立ってしまいます。

目の下のたるみは、加齢による目元の筋肉の衰え、肌の弾力の低下よって引き起こされます。
目元の乾燥や紫外線対策といった目元のスキンケアが足りていないと、将来黒クマになってしまう可能性が高いです。

また、目の筋肉は瞬きの回数が減ると衰えます。パソコンやスマホなどを長時間集中して見ているときは瞬きが減ってしまうので、それも黒クマになる理由となってしまいます。

2-3 茶クマができる理由 メラニンの色素沈着

茶クマ茶クマの理由は、目のこすり過ぎや紫外線の刺激から肌を守ろうとして起きるメラニンの過剰分泌による色素沈着です。

メイクを落とすときに、無意識に強くこすってしまったり、シートタイプのメイク落としで、拭いているだけのつもりでも皮膚の薄い目元にとっては負担となり、茶クマになってしまう場合もあります。

また、落としきれなかったメイクや、かきむしりなども皮膚に刺激を与え色素沈着の理由になります。

肌が乾燥して肌リズムが悪くなると、メラニン色素の排出がスムーズにできなくなるので、目元の乾燥対策が不十分だった場合も茶クマができやすくなります。

3 まとめ

クマの予防法とクマができる理由をみてきましたがいかがでしたか?

クマを予防するには、目をこするなどの刺激を与えない、そして目をいたわる、健康的な生活を送るというところが基本のようです。

クマができる前の予防が大事ですので、ぜひこれらの予防法を実践してくださいね。

この記事は2016年3月3日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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