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家庭用脱毛器ランキング完全版!効率性・価格・口コミ徹底比較

家庭用脱毛器ランキング脱毛器がほしい!いろいろ調べているけど、結局どれが良いのか分からない!とお困りではありませんか?

商品によって個性があるため、たくさんある商品の中から、どれが1番自分に合っているのか、判断するのはとても難しいですよね。

そこで、市場にある家庭用脱毛器17個を徹底的に調べて、総合的に判断した肌らぶ編集部のおすすめランキングをご紹介いたします。また、ご自身で比較できるよう全ての脱毛器も紹介しますので、参考にしてください。



富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
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富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1.家庭用脱毛器比較ランキング決定版

まずはランキングでTOP4に上がった商品からお伝えいたします。自分で徹底的に比較して買いたい!という方は、「3.家庭用脱毛器 徹底比較」で今回選定した全ての脱毛器を紹介していますので、そちらを参考にしてください。

【ランキング選定基準】

今回最も重視したのは下記の3点です。

① 効率の良さ(脱毛方式)

今回は、「今後のお手入れ回数を少なくすることが期待できる」脱毛器を選んでいます。
そのため、脱毛方式をフラッシュ式に絞りました。
(※フラッシュ式とは、毛を細く・目立ちにくくしていく減毛の方法)

② 価格(コスパ)

今回のコスパは、ただ単に本体が安いということではなく、全身脱毛をするにあたり、長期間の使用を想定しての総合的な金額で判断しました。

ただし、脱毛器に出せる金額は初期費用・合計費用ともに人それぞれであることを視野に入れ、さまざまな想定を踏まえて選出しています。

③ オリジナリティ

最後のポイントとして、他の脱毛器との差別化をどう出しているかに着目しました。脱毛器は長期間使用するものなので、製品に愛着を持てるかどうかが、脱毛を大きく左右すると考えているためです。

では発表します。

1位:ケノン

ケノン

商品名 ケノン
脱毛方式 フラッシュ式
本体価格 69,990円~
※キャンペーンにより異なる
追加カートリッジ エクストララージ 9,800円(税込)
ラージ 7,700円(税込)
スキンケア用 3,700円(税込)
照射回数 200,000回(出力レベル1使用時)
照射面積 9.25cm2(3.7cm×2.5cm)
出力調整 10段階
NG箇所 無し(目の周り、I・Oラインはなるべく控える)
電気 コンセント式
美顔機能付き


年齢・性別・希望部位問わず、どの方にもおすすめしたいのがこちらのケノンです。

■全身脱毛をするならコスパNo.1
迷った場合はケノンにしておくと失敗が少ないかと思います。本体価格が他よりも高めではありますが、1つのカートリッジで照射できる回数が20万回ととても多く、全身くまなく照射することが可能です。さらに、初回でカートリッジが2~3個(※キャンペーンにより異なる)がついてくるので、申し分ない回数です。
(※20万回というのは一番レベルを低くした時の照射回数なので、実際はこれより少なくはなりますが、それを踏まえてもコスパは他より良いかと思います。)

家族で使用する場合、本体と同時購入でカートリッジが割引になるのも嬉しいポイントです。

■分割払い可能
先に伝えたように金額が少し高めです。ですが24回までの分割払いもできますので、月々3,000円程度に抑えることも可能です。今まとまった金額が無いという方でも購入可能です。(カートにより手数料が異なりますので必ずご確認ください。)

■(※)返金保証がない
大体どこのメーカーも30日以内なら使用後でも返金可能という案内がありますが、ケノンは返金不可です。それには理由があり、一度誰かが使用したマシンを新品として別の人に売るわけにはいかないという強いこだわりからのようです。
完全に新品の商品を使うことができます。

顔 脱毛 自宅 ケノン

2位:2PS

2PS

商品名 2PS(ツーピーエス)
脱毛方式 フラッシュ式
本体価格 希望小売価格69,800円(税抜)
追加カートリッジ 6,000円(税抜)
照射回数 132,000回
照射面積 6.51cm2(3.1cm×2.1cm)
出力調整 8段階
NG箇所 顔の鼻下・もみあげ・あご以外
電気 コンセント式
美顔機能付き

■適度な価格と照射回数
1照射当たりのコスパはケノンには劣りますが、本体価格はケノンより安いです。初期費用と継続費用のバランスを見て考えましょう。

■分割払い可能
2PSもケノン同様に、24回までの分割払いもできます。さらに6回までは手数料無料なので、月1万円までなら払えるという方は、6回払いにするとお得です。(※手数料については必ず購入前にしっかりご確認ください)

ツーピーエス

3位:ヒカリエピプロ

ヒカリエピプロ

商品名 ヒカリエピプロ
脱毛方式 フラッシュ式
本体価格 37,800円(税抜)
追加カートリッジ 4,800円(税抜)
照射回数 1,500回
照射面積 7cm2
出力調整 3段階
NG箇所 Iライン・Oライン
電気 コンセント式
美顔機能付き

■とにかく初期費用が安い
フラッシュ脱毛器の中では比較的安く購入できます。初期費用をどうしても抑えたい方にはぴったりかと思います。

ただ、本体代は安めですが、カートリッジ1つの照射回数が1,500回と少なめなので、全身やりたい場合はカートリッジが多めに必要になります。そのため、顔だけ、Vゾーンだけなど、一部分しかやらないという方におすすめしたい脱毛器です。

■機械音痴の方でも使いやすい

ヒカリエピプロは、出力調整がHigh(太い濃いむだ毛)、Mid(その他のむだ毛)、Low(フェイシャルケア)の3段階しかありません。細かく調整したい方には不向きですが、機械に不慣れでオプション機能が多いと使いにくいという方にはぴったりです。

4位:エピレタ

永久脱毛 自宅 エピレタ

商品名 エピレタ
脱毛方式 フラッシュ式
本体価格 29,800円(税抜)
追加カートリッジ なし(使いきりタイプ)
照射回数 150,000回
照射面積 2.7cm2(0.9×3cm)
出力調整 5段階
NG箇所 目・眉毛・Iライン・Oライン
電気 コンセント式


■15万回しか照射できないが、コストは抑えられる
照射回数が15万回と、ケノンに次いで多い回数ではありますが、カートリジが追加できるタイプではないので15万回使ったらもう使うことができません。
人によっては、全身脱毛するとなるとあともう少しなのに!というところで切れてしまうという可能性もあります。

それでも本体代は抑えることができるので、それを割り切れるのであれば本体代がとても安いのでお得ではないでしょうか。

エピレタ

今回は、最初にお伝えした①脱毛方式②コスパ③オリジナリティの3つの条件からおすすめできるのがこの4つだったため、まずは4つだけご紹介させていただきました。他の脱毛器についても知りたい!という方は「3.家庭用脱毛器 徹底比較」でご確認ください。

2.家庭用脱毛器を購入する前のチェックポイント

クレンジング2

今回検討した商品以外の購入を考えている場合に必ずチェックしてほしいポイントをご紹介します。失敗しないためにも、必ず頭に入れておきましょう。

様々な方面から検討する必要があるため、全てを同じ条件にして出すということが難しいです。そのためバランスよく比較するということが重要になります。

① 脱毛方式をチェック

家庭用脱毛器は、大きく分けて「フラッシュ」「サーミコン(熱線式)」があります。今後、毛のお手入れ回数を少なくするために脱毛器を検討しているのであれば、フラッシュ式を選ぶことをおすすめします。

「熱で毛を処理する」というような記載がある場合、生えた毛を綺麗にカットするタイプなので、生えたらまた処理する、というのをくり返す必要があります。

フラッシュ式

主に脱毛サロンで受けることができる施術です。
今生えている毛を抜くことで、今後生えてくる毛の量を減らす「減毛」を目的とした脱毛法になります。

サーミコン式(熱線式)

熱エネルギーを使った脱毛方法です。熱が毛に伝わり、毛がカットされます。
脱毛というよりもカミソリのように毛を焼き切る処理方法です。
永久脱毛 自宅 サーミコン

② 照射回数をチェック

照射回数」は、少ないものだと1,000ショット程度、多いもので100,000ショット以上のものまであります。

例えば、全身に使いたい場合に1,000ショットの脱毛器を買ってしまうと、全身を脱毛し終える前に照射回数を使いきってしまい、新たにカートリッジなどを買う必要が出てくるということです。

一見、照射回数が多いほど良いのではないかと思う方もいらっしゃるかと思いますが、一点注意が必要です。
それは「出力レベル」の有無で、家庭用脱毛器には出力レベルが設定してあるものもあるからです。

パッケージには「100,000ショット使用可能!」と記載があっても、出力レベルがいちばん低いときのショット数の場合もあり、最大出力で使うと5,000ショットしか使えなかったという場合もあります。

照射回数を確認するときは、それがどの出力レベルでの回数なのかも確認しておくことをおすすめします。

③ 照射面積をチェック

照射面積は、脱毛の回数や時間に大きく影響します。面積が大きいと、同じ部位に当てる場合でも照射数が少なく済みますし、時間も抑えることができます。家庭用脱毛器02面倒くさがり屋さんは特に、できるだけ面積が広いタイプを選んだ方が良いでしょう。

逆に、照射面積の狭い脱毛器は、細かい部位(顔や指など)をお手入れするときに活躍します。

お手入れしたい部位を明確にし、照射面積をチェックしながら脱毛器を選ぶのが賢い方法と言えるかもしれません。

照射面積の異なるカートリッジが複数セットになっている脱毛器もありますので、そのようなものを選ぶのおすすめです。

④ 継続して使用できるのかチェック

全身をやりたいのであれば、最初についている照射回数が終わった後のことも調べましょう。多くの脱毛器がカートリッジ交換タイプになりますが、一度使ったらもう使えないもの、本体ごと交換するものなどあります。

⑤ 顔脱毛したい場合は使用部位を要チェック

顔の産毛や髭の脱毛検討されている方は、必ず顔に対応しているかを調べましょう。まれに、美顔機能はついているけど顔の脱毛はできないというものもあります。先にご紹介した4商品は全て顔脱毛可能です。(使用できない部位もありますので必ずご確認ください)

⑥ 充電式か、コンセント式かをチェック

コンセント脱毛器はコンセント式と充電式の2つに分かれ、コンセント式の方が数の割合は多いです。

一度に広範囲をお手入れしたい方には、途中で電池が切れる心配のないコンセント式がおすすめです。

逆に、持ち運ぶことが多い方、コンセントのない場所でこっそりやりたい方には充電式が良いかもしれません。

⑦ 中古ではなく新品を買う

高い金額を払いたくないからと、オークションなどで中古品を買うのはやめることをおすすめします。

壊れても保証を受けることができませんし、メーカーによっては追加カートリッジの購入すらできない場合もありますので、何かあった場合の代償が大きいです。
ケノン01中古を買うのであれば、ランクをおさえて安い脱毛器の新品を買うことをおすすめします。一度に払えない方は、分割払いができる脱毛器も多くありますのでそちらを検討してみてください。

3.家庭用脱毛器 全機種徹底比較

全部の脱毛器を見比べてから購入を検討したい!という方のために、今回調査した全ての脱毛器の情報をご紹介します。

2でご紹介したポイントを抑えて、ご自身で判断してみてください。(最初にランキングで紹介したものも再度載せます)

※今回ランキングをつけるにあたって17製品を調査しましたが、2016年6月現在、取り扱いのない製品は削除させていただき、15製品をご紹介いたします。

ケノン

ケノン

商品名 ケノン
脱毛方式 フラッシュ式
本体価格 69,990円~
※キャンペーンにより異なる
追加カートリッジ エクストララージ 9,800円(税込)
ラージ 7,700円(税込)
スキンケア用 3,700円(税込)
照射回数 200,000回(出力レベル1使用時)
照射面積 9.25cm2(3.7cm×2.5cm)
出力調整 10段階
NG箇所 無し(目の周り、I・Oラインはなるべく控える)
電気 コンセント式
美顔機能付き



>>「ケノン」詳細はこちら

2PS(ツーピーエス)

2PS

商品名 2PS(ツーピーエス)
脱毛方式 フラッシュ式
本体価格 希望小売価格69,800円(税抜)
追加カートリッジ 6,000円(税抜)
照射回数 132,000回
照射面積 6.51cm2(3.1cm×2.1cm)
出力調整 8段階
NG箇所 顔の鼻下・もみあげ・あご以外
電気 コンセント式
美顔機能付き



>>「2PS(ツーピーエス)」詳細はこちら

ヒカリエピプロ

ヒカリエピプロ

 

商品名 ヒカリエピプロ
脱毛方式 フラッシュ式
本体価格 37,800円(税抜)
追加カートリッジ 4,800円(税抜)
照射回数 1,500回
照射面積 7cm2
出力調整 3段階
NG箇所 Iライン・Oライン
電気 コンセント式
美顔機能付き


>>「ヒカリエピ」詳細はこちら

エピレタ

永久脱毛 自宅 エピレタ

商品名 エピレタ
脱毛方式 フラッシュ式
本体価格 29,800円(税抜)
追加カートリッジ なし(使いきりタイプ)
照射回数 150,000回
照射面積 2.7cm2(0.9×3cm)
出力調整 5段階
NG箇所 目・眉毛・Iライン・Oライン
電気 コンセント式



>>「エピレタ」詳細はこちら

エピナード

エピナード

商品名 エピナード
脱毛方式 フラッシュ式
本体価格 本体のみ54,630円(税抜)
初回9,074円(税抜)の定期コースあり
(※特別価格のため12回以上(最低総額86,800円【税別】)の継続が条件)
追加カートリッジ 6,000円
照射回数 1,500回
照射面積 7cm2(2cm×3.5cm)
出力調整 10段階
NG箇所
電気 コンセント式
美顔機能付き


>>「エピナード」詳細はこちら

センスエピG

センスエピG

商品名 センスエピG
脱毛方式 フラッシュ式
本体価格 19,800円(税抜)
追加カートリッジ なし(使いきりタイプ)
照射回数 50,000回
照射面積 7cm2(2cm×3.5cm)
出力調整 5段階
NG箇所 目から上
電気 コンセント式



>>「センスエピG」詳細はこちら

LAVIE

LAVIE

商品名 LAVIE
脱毛方式 フラッシュ式
本体価格 46,667円(税抜)
追加カートリッジ 4,000円
照射回数 20,000回
照射面積 6cm2(3cm×2cm)
出力調整 7段階
NG箇所 無し
電気 コンセント式
美顔機能付き


>>「LAVIE」詳細はこちら

美・ル・ル・クリアベール

美・ル・ル・クリアベール

商品名 美・ル・ル・クリアベール
脱毛方式 フラッシュ式
本体価格 46,112円(税抜)
追加カートリッジ 5,538円(税抜)
照射回数 50,000回
照射面積 6cm2(2cm×3cm)
出力調整 5段階
NG箇所 無し
電気 コンセント式
美顔機能付き(別売りカートリッジ使用)



>>「美・ル・ル・クリアベール」詳細はこちら

光エステ(ES-WH81)

光エステ(ES-WH81)

商品名 光エステ(ES-WH81)
脱毛方式 フラッシュ式
本体価格 オープン価格(2~3万円前後)
追加カートリッジ 6,700円(税抜)
照射回数 20,000回
照射面積 ※面積記載なし
出力調整 5段階
NG箇所 顔・Iライン・Oライン
電気 充電式


>>「光エステ(ES-WH81)」詳細はこちら

光エステ(ES-WH71)

光エステ(ES-WH71)

商品名 光エステ(ES-WH71)
脱毛方式 フラッシュ式
本体価格 オープン価格(2~3万円前後)
追加カートリッジ 6,700円(税抜)
照射回数 13,000回
照射面積 ※面積記載なし
出力調整 出力調整なし
NG箇所 顔・Iライン・Oライン
電気 コンセント式



>>「光エステ(ES-WH71)」詳細はこちら

レイボーテエクストラ

レイボーテエクストラ

商品名 レイボーテエクストラ
脱毛方式 フラッシュ式
本体価格 73,000円(税抜)
追加カートリッジ なし(使いきりタイプ)
照射回数 100,000回
照射面積 4.95cm2(長さ記載無し)
出力調整 出力10段階
NG箇所 Iライン・Oライン
電気 コンセント式


レイボーテシリーズは他にも種類があります。
・レイボーテプラス
・レイボーテフォーメン
・レイボーテⅡ
・レイボーテ
・レイボーテプロ
・レイボーテスピーディ

詳しくは公式HPでご確認ください。

>>「レイボーテ(シリーズ)」詳細はこちら

トリア パーソナルレーザー脱毛器4X

トリア

商品名 トリア パーソナルレーザー脱毛器4X
脱毛方式 レーザー式
本体価格 50,740円(税抜)※部分用36,800円も有り
追加カートリッジ なし(充電が切れたら本体ごと交換)
※1年以内は無料、それ以降は19950円
照射回数 60,000回(充電500回分の予測回数)
照射面積 1cm2(1.0cm×1.0cm)
出力調整 5段階
NG箇所 顔の鼻から上
電気 充電式


>>「トリア・パーソナルレーザー脱毛器 」詳細はこちら

ノーノーヘアスマートプロ

ノーノーヘアスマートプロ

商品名 ノーノーヘアスマートプロ
脱毛方式 サーミコン(熱線)式
本体価格 28,381円(税抜)
追加カートリッジ なし(使いきりタイプ)
照射回数 照射するタイプではないので無し
照射面積 照射するタイプではないので無し
出力調整 出力調整なし
NG箇所 顔・Iライン・Oライン
電気 充電式


こちらは生えてきた毛を熱処理するものなので、回数を重ねてお手入れが少なくなるということはありません。
他にも種類がありますので、詳しくは公式HPでご確認ください。

>>「ノーノーヘアスマートプロ」詳細はこちら

デピタイム

デピタイム

商品名 デピタイム
脱毛方式 毛を抜く方式
本体価格 20,000円(税抜)
追加カートリッジ なし(使いきりタイプ)
照射回数 照射するタイプではないので無し
照射面積 照射するタイプではないので無し
出力調整 出力調整なし
NG箇所 顔・VIO】
電気 充電式


こちらは生えてきた毛を熱処理するものなので、回数を重ねてお手入れが少なくなるということはありません。

>>「デピタイム」詳細はこちら

ソイエ(ES-ED95)

ソイエ(ES-ED95)

商品名 ソイエ(ES-ED95)
脱毛方式 毛を抜く方式
本体価格 オープン価格(1万円前後)
追加カートリッジ なし(使いきりタイプ)
照射回数 照射するタイプではないので無し
照射面積 照射するタイプではないので無し
出力調整 出力調整なし
NG箇所 次の4箇所以外NG【腕・足・ワキ・Vライン】
電気 充電式


こちらは単純に毛を抜くものなので、回数を重ねてお手入れが少なくなるということはありません。

>>「ソイエ」詳細はこちら

4.自宅?サロン?自分に合った脱毛方法を見分ける方法

脱毛

家庭用脱毛器の失敗は2パターンあり、
① 思っていた製品ではなかった
② 性格上脱毛器が合っていなかった
が考えられます。

そのうち、①思っていた製品ではなかった については、今までに紹介した脱毛器を納得いくまで徹底比較していただければ失敗はないと思いますが、②性格上脱毛器が合っていなかったについては、ここできちんと確認しておきましょう。

家庭用脱毛器のメリット・デメリット

■メリット
・予約の必要がないので、自分のペースで脱毛可能
・通う手間がない
・他人に毛を見られることがなく、恥ずかしさがない
・やりたい箇所を好きなだけできる

■デメリット
・自分で全てやる必要があるので、面倒に感じる
・背中など手の届きにくいところをやるのは難しい
・肌の状態を自分で判断しながら進めなければならない

脱毛サロンのメリット・デメリット

■メリット
・通う手間はあるものの、施術中は寝転がっていれば良いので楽
・隅々まで全身脱毛ができる
・肌の状態を確認しながら施術してもらえる
・「脇だけ」など箇所限定なら安くできる

■デメリット
・部位を増やすと、家庭用脱毛器よりは金額が高くつく場合がある
・人気のサロン、場所ではなかなか予約が取れず、脱毛が進まない
・サロンによっては勧誘が激しいところがある
・毛を見られるので恥ずかしい

最大のチェックポイント

最大のポイントは、どちらがより継続しやすいと感じたかどうかです。

金額も重要な判断ポイントではありますが、脱毛は続けなければ全く意味がありません。「面倒くさい」と感じたものを続けるのは大変ですよね。

さらに、サロンであれ脱毛器であれ、どちらもある程度手間がかかり面倒ではあります。しかし、面倒だと思うポイントは人によって異なります。
ケノン03

サロンで予約をとったり、足を運んでエステティシャンと会話したりすることが面倒に感じる方は、家庭用脱毛器をおすすめします。一方、自分の身体にマシンを当てることが手間だと感じた方は、サロンにお願いしてしまうことをおすすめします。

せっかく買ったのに、「脱毛器を買うんじゃなかった」という後悔がないようにしましょう。

5.家庭用脱毛器をより効果的に使うポイント

①最初に必ず説明書を読む

面倒くさがらずに、必ず一緒に入っている説明書を読みましょう。製品によってあててはいけない箇所や期間など、気をつけるポイントも異なるので、先に確認しておくことで、効率よくケアをすることができます。

②日焼けに気をつける

日焼けをした肌は、光を吸収しやすくなるため、普段から注意が必要です。日焼け止めはもちろん、脱毛前後は特に、日傘を使ったりパーカーをはおるなど、日に当たらないように工夫するようにしましょう。

③処理後の飲酒・入浴・運動は控える

処理直後に体温が上がることをすると、肌に影響が出ることがあるため、当日は飲酒・入浴・運動は控えるようにしましょう。

④処理後はアフターケアを行う

やけど・乾燥を防ぐために、処理後は必ず冷却・保湿を心がけましょう。必要ないと記載されている製品もありますが、こちらを行うことでより肌を労ることができます。

6.まとめ

家庭用脱毛器を購入する前は
① 脱毛方式
② 照射回数
③ 照射面積
④ 継続可能か(希望範囲と合っているか?)
⑤ 顔脱毛できるか(希望者は)
⑥充電式か、コンセント式か
を確認して、本体価格だけに惑わされずに、相互的に比較するようにしましょう。

時間は多少かかってしまいますが、将来のために、早速今から始めましょう!

※この記事は2016年9月2日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がありますのでご理解ください。


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