2017年3月8日 更新

デリケートゾーンのかゆみの原因と対策するための5つの方法!

デリケートゾーン かゆみ デリケートゾーンがムズムズとかゆい・・そのような経験をした女性の方は多くいらっしゃるのではないでしょうか?

デリケートゾーンに関しては、いくら仲の良い友人であっても相談しにくい・恥ずかしい!と感じる方も多いと思います。

デリケートゾーンのかゆみの原因は、いくつか考えられます。まずは、デリケートゾーンがかゆくなってしまう原因を把握して、ご自身に当てはまるかを確認していきましょう。

その上で、デリケートゾーンのかゆみを対策するための5つの方法をチェックしてみてください。



1. デリケートゾーンのかゆみの原因

デリケートゾーンのかゆみを発生させてしまう主な原因は、大きく分けて6つ考えられます。

原因1.ムレによるもの

デリケートゾーン12デリケートゾーンはとてもムレやすい環境にあると言えます。

長時間ナプキンを替えていない・ストッキングや下着などによる締め付けなど、通気性が良くないことからデリケートゾーンがムレて、かゆみに繋がってしまうこともあるでしょう。

また、ナプキンを替えずに付けっぱなしにする・ムレることによって、見えない雑菌が繁殖してしまう可能性があり、衛生的に良くありません。

雑菌はかゆみだけでなく、デリケートゾーンのにおいの元になるとも言われています。

原因2.ナプキンによるもの

オリゴ糖 おすすめナプキンの素材によっては、デリケートゾーンのかゆみが生じることもあるでしょう。

いつも同じナプキンを使っていて常にかゆみを感じてしまう方は、今お使いのナプキンが合っていない可能性も考えられます。

また、合わないナプキンはかゆみを引き起こすだけでなく、肌荒れなども招きかねません。

原因3.体調によるもの

育毛剤体調が優れない・ストレスが溜まっているなどというときは、肌が敏感になりやすく、いつもよりもかゆみが起こりやすい場合があるでしょう。

また、生理中は経血+ナプキンによって更にかゆみを生じやすい状態と言えます。

原因4.こすれや摩擦によるもの

ハイヒール 歩き方4締め付け感のある下着を身に付けている・ボトムによって摩擦が生じている・こするように強く洗っているなど、こすれや摩擦はデリケートゾーンにとって負担になりやすいと言えます。

このような負担を日頃から与えてしまうと、デリケートゾーンにかゆみを招いてしまうことがあるでしょう。

また、デリケートゾーンは元々とても敏感ですので、負担を与え続けてしまうことで、かゆみ以外にかぶれや乾燥などを引き起こしてしまうことも考えられます。

原因5.ボディソープによるもの

ボディスクラブ⑤デリケートゾーンは、とても敏感でデリケートな部位です。

体と同じボディソープでデリケートゾーンを洗ってしまうと、かゆみを引き起こしてしまうこともあると考えられます。

原因6.病気によるもの

今お伝えした5つの原因に該当しない場合は、何かしらの病気の可能性も考えられます。

この場合は、病院の婦人科に相談してみるのもよいでしょう。

デリケートゾーンということもあり、病院に行くのが恥ずかしいと感じてしまう方もいらっしゃると思います。

しかし、病院では的確な診断を受けることができるので、気になる方は恥ずかしがらずに行ってみましょう。

2.デリケートゾーンのかゆみ対策方法

日常からかゆみを引き起こさないためにも、日ごろから対策をしっかりと行っていきましょう!

①ナプキンをこまめに取り替える

トイレ長時間同じナプキンを付けたままにするのはやめましょう。

においやかゆみの原因になると言われていますので、たとえあまり汚れていなくても、こまめに取り替えることをおすすめします。(※生理時だけでなく、おりものシート着用時も同じです。)

②清潔に保つためにビデなどで洗う

トイレの後はペーパーで拭くだけでなく、ビデ(ウォシレット)でデリケートゾーンを洗ってあげると良いでしょう。

ペーパーでただ拭くよりも、より清潔に保つことができます。

③ナプキンを見直してみる

布ナプキン おすすめ特に、生理時などナプキンを付ける時だけデリケートゾーンがかゆくなってしまう方は、ナプキンを見直してみましょう。

今は通気性が良いナプキンや、布ナプキンなど色々ありますので、そういったものを試してみて、自分に合うナプキンを選ぶようにしましょう。

④ボトムや下着に気を配る

下半身太り締め付け感の強い下着やボトムを頻繁に身に付けるのは、なるべく控えるようにすると良いでしょう。

ピッタリとしたパンツスタイルが多い方は、定期的にゆとりのあるパンツやスカートを着用するなどの工夫をしたり、通気性の優れない下着は控えるなど意識していくことが大切です。

下着は肌あたりが良く、通気性に優れているとされるシルクや綿を選ぶと良いでしょう。

⑤デリケートゾーンを丁寧に洗って清潔に保つ

かゆみ対策の基本として、デリケートゾーンを清潔に保つことが大切です。

そのためには、自分のデリケートゾーンに合ったソープを使って、丁寧に洗うことを意識してみましょう。

最近では、デリケートゾーンのことを考えて作られているソープも多く販売されています。

普段使っているボディソープだとかゆみが出てしまう、と言う方は、試してみるのも良いでしょう。

自分に合うアイテムを使って、かゆみやにおいなどをすっきり洗い流すことができます。

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3.まとめ

デリケートゾーン においいかがでしたか?

かゆみを招かないためにも、デリケートゾーンのかゆみを招いてしまう原因を把握して、しっかりと対策をとっていきましょう!

デリケートゾーンはとても繊細ですので、洗う際には、くれぐれも丁寧に洗うことを心がけてくださいね。

この記事は2017年3月8日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。