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【必見】乾燥しやすい肌の化粧下地おすすめ3選!艶キメ肌で魅力的に

乾燥肌 下地肌がカサカサになりがちで乾燥しやすい肌の方は、メイクのりも悪く、すぐにファンデーションが浮いてしまうのが悩みどころだと思います。

美しいつやキメ肌メイクのカギを握るのは、土台となる化粧下地です。

乾燥しやすい肌にうるおいを与えながら肌をカバー、つやキメ肌をつくる化粧下地のおすすめをご紹介します!

富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
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富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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◆肌らぶ セレクション◆

B.A ザ デイセラム
B.A ザ デイセラム販売会社:株式会社 ポーラ

肌のキメを整える、独自開発「発光11層パウダー」とカプセル状保湿成分「エッセンスインナノルートカプセル」を配合した化粧下地美容液です。

上質なコク感とまろやかなのびで広がり、こだわり保湿成分で肌を整え透明感を演出、白磁のようなすべらかな肌質感を目指します。

SPF20 PA+++で、日常の短時間のお出掛けにも便利ですね。

公式HPはこちら(オレンジ)


1.乾燥しやすい肌の化粧下地の選び方

乾燥肌 下地①化粧下地は肌を美しく見せるためのさまざまな役割を備えており、メイクの印象を左右します。

ファンデーションを試行錯誤するのも大切ですが、それ以上に自分の肌質にぴったり合う化粧下地を慎重に選ぶことが大切です。

水分・油分量が少なく乾燥しやすい肌は、保湿成分(セラミド・レチシン・コラーゲン・ヒアルロン酸など)配合でうるおいも保つ化粧下地を選ぶと良いでしょう。

肌を紫外線から保護するために、UV対策付きの化粧下地を選ぶことがおすすめですが、SPF・PA値が高すぎると乾燥しやすくなることもあります。

通勤や買い物などのちょっとしたお出かけにはSPF 35・PA++程度、長時間のレジャーやスポーツにはSPF 50・PA+++以上など、シーンに合わせて選びましょう。

2.乾燥しやすい肌におすすめの化粧下地

毛穴 対策 化粧品メイクに悩みがつきものの乾燥しやすい肌の方へ肌らぶから是非おすすめしたい、うるおい化粧下地を3つご紹介します。

CAMERON&GABRIEL(キャメロン&ガブリエル)
Heaven Veil(ヘヴンヴェール)

CAMERON&GABRIEL(キャメロン&ガブリエル) Heaven Veil(ヘヴンヴェール)販売会社:株式会社キャメロン&ガブリエル

価格
3,200円(税抜)/30g
美容成分
◎ クリスマムマリチマムカルス培養液、エリンギウムマリチムムカルス培養液、フランスカイガンショウ樹皮エキス、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(ビタミンC)、トコフェロール(ビタミンE)、セラミドNP(セラミド3)、スクワラン、アルガニアスピノサ核油、ホホバ種子脂など
UV対策
◎ SPF45・PA++++ 紫外線吸収剤フリー
製品へのこだわり
◎ 界面活性剤、ナノ粒子散乱剤、シリコン、合成着色料、タルク、エタノール、パラベン、鉱物油、合成香料不使用【肌らぶ編集部コメント】
なめらかに肌に密着し、白浮きや皮脂や汗によるメイク崩れしにくい、透き通るような肌を演出する日焼け止め配合の化粧下地です。クリーム状の化粧下地が肌にのせると乳液状に変化し、なじませていくにつれ、化粧水のようなサラサラなテクスチャーに変化する新感覚の使用感です。
肌に溶け込むようになじみ、みずみずしいうるおいを実感できます。フランス生まれの植物由来エイジングケア※成分に着目、メイクしながら美容液を使用しているようなハリ・ツヤを与えます。
※年齢に応じたお手入れ
公式HPはこちら(オレンジ)
【全成分】水、ラウリン酸メチルヘプチル、酸化亜鉛、BG、グリセリン、スクワラン、アルガニアスピノサ核油、ホホバ種子油、酸化チタン、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、セラミドNP、クリスマムマリチマムカルス培養液、エリンギウムマリチムムカルス培養液、フランスカイガンショウ樹皮エキス、トコフェロール、ニオイテンジクアオイ油、アーチチョーク葉エキス、オレンジ油、水酸化Al、ペンチレングリコール、ホホバエステル、イソステアリン酸、ステアロキシヒドロキシプロピルメチルセルロース、酸化鉄、t-ブタノール、ポリヒドロキシステアリン酸、(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー、フェノキシエタノール

bareMinerals(ベアミネラル)
CR ティンテッド ジェル クリーム

bareMinerals(ベアミネラル) CR ティンテッド ジェル クリーム株式会社:ベアエッセンシャル株式会社

価格
3,800円(税抜)/35ml
美容成分
〇 植物性スクワラン、アッケシソウ、クロブラリアコルジホリアカルス培養エキス、ヒアルロン酸Naなど
UV対策
◎ SPF30・PA+++ 紫外線吸収剤フリー
製品へのこだわり
〇 オイルフリー 鉱物油、合成香料【肌らぶ編集部コメント】
下地、ファンデーション、UV対策、スキンケアの4役を兼ねた、みずみずしさのあるツヤ肌を演出するベースメークです。
独自製法のミネラルイオンジェルで、肌の凹凸を自然にカバーし、肌にうるおいを与えます。選べる5色展開で、まるで素肌のような健やかな肌に魅せることができます。
公式HPはこちら(オレンジ)【全成分】水・ヤシアルカン・プロパンジオール・スクワラン・トレハロース・イソステアリン酸・グリセリン・シリカ・カンテン・トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル・グロブラリアコルジホリアカルス培養エキス・アッケシソウエキス・メリロートエキス・(カプリル酸/カプリン酸)ヤシアルキル・BG・ラウロイルリシン・ヒアルロン酸Na・サクシノグリカン・ポリソルベート60・セルロースガム・(ラウリン酸/コハク酸)ポリグリセリル-4・セスキイソステアリン酸ソルビタン・ステアリン酸Mg・水酸化Mg・塩化Mg・塩化K・塩化Ca・ソルビン酸K・フェノキシエタノール・(+/-)・酸化チタン・酸化鉄

ETVOS(エトヴォス)
アクアミネラルベース

ETVOS アクアミネラルベース販売会社:株式会社エトヴォス

価格
2,800円(税抜)/30ml
美容成分
◎ 浸透型ヒアルロン酸(※角質層まで)、NMF、リピジュア®、α-アルブチン、リンゴ幹細胞エキス
UV対策
△ SPF11・PA++ 紫外線吸収剤フリー
製品へのこだわり
◎ 合成界面活性剤、オイル、シリコン不使用【肌らぶ編集部コメント】
うるおいを与えながら肌を整え、くすみや毛穴をカバーする、スキンケア発想のウォータリーファンデーション化粧下地です。保湿成分として浸透型ヒアルロン酸(※角質層まで)とリピジュア®を配合、整肌成分α-アルブチンとリンゴ幹細胞エキスで肌にハリとツヤを与えます。まるで化粧水のような柔らかく心地良い感触で、素肌感を演出します。洗顔料だけで落としやすいのもポイントです。公式HPはこちら(オレンジ)

【全成分】水、グリセリン、プロパンジオール、リンゴ果実培養細胞エキス、α-アルブチン、加水分解ヒアルロン酸、グリコシルトレハロース、ポリクオタニウム-51、PCA-Na、PCA、乳酸Na、アルギニン、アスパラギン酸、グリシン、アラニン、セリン、バリン、イソロイシン、プロリン、トレオニン、ヒスチジン、フェニルアラニン、ソルビトール、フランスラベンダーエキス、加水分解水添デンプン、キサンタンガム、ケイ酸(Al/Mg)、レシチン、フェノキシエタノール、酸化チタン、マイカ、酸化鉄、カオリン、グンジョウ、シリカ、水酸化Al

3.乾燥しやすい肌におすすめのファンデーション

乾燥肌 下地②乾燥状態の肌には、必要以上に肌に刺激を与えないファンデーションを選びましょう。

パウダータイプのファンデーションはファンデーションの中でも肌への摩擦が少なく、同時に肌荒れの原因となりやすい紫外線対策もできるのでおすすめです。

クリームタイプは肌への密着度も高くしっとり仕上がりますが、カバー力があり厚塗りになりやすく、クレンジングもしっかりと行わなければならないので乾燥状態がひどい時には控えるようにしましょう。

ファンデーションの前に、ルースパウダーを挟むと崩れにくくなるのでおすすめです。必要以上に水分を奪わないように、薄く均一に伸ばして仕上げましょう。

おすすめルースパウダー

B.A ザ フィニッシングパウダー

B.A ザ フィニッシングパウダー販売会社:株式会社 ポーラ

【肌らぶ編集部コメント】
肌のキメを整える、独自開発の美しい肌の角層と同じ構造を持つ粉体「発光11層パウダー」が配合されているルースパウダーです。
粉雪のような微細な粉がふんわりと肌になじみ、まるで仕上げたてのメイクのような美しさを持続させます。ファンデーションとなじみもよく、なめらかな質感を演出します。公式HPはこちら(オレンジ)

☆ルースパウダーの使い方をもっと詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください

おすすめファンデーション

レイチェルワイン ミネラルファンデーション

レイチェルワイン ミネラルファンデーション販売会社:株式会社ウィンフィールド・ライフリサーチ

【肌らぶ編集部コメント】
重ね付けしても厚塗りになりにくく、軽くナチュラルに仕上がるミネラルファンデーションです。乾燥感や毛穴の目立ちを感じにくく、美しい仕上がりを長時間保ちます。日本人の肌色に合わせた11色展開で、自分の肌にぴったりな色を探せるのも嬉しいですね。より自分好みの色にしたい時は、2色を混ぜ合わせて使用することもおすすめです。公式HPはこちら(オレンジ)

ETVOS マットスムースミネラルファンデーション

ETVOS マットスムースミネラルファンデーション販売会社:株式会社エトヴォス

【肌らぶ編集部コメント】
毛穴の目立たないなめらかなツヤ肌を演出するミネラルファンデーションです。パウダーを保湿コーティングすることで、崩れにくく、気になる乾燥を防ぎます。
SPF25 PA++で短時間の外出にもおすすめです。石鹸でメイクオフでき、天然のミネラル100%でつけ心地もふんわり軽いのがデイリー使いに嬉しいですね。公式HPはこちら(オレンジ)

4.乾燥しやすい肌におすすめのベースメイク方法

病弱メイク ベースここでは、乾燥しやすい肌におすすめの崩れにくいベースメイクの方法をご紹介します。

ひと工夫でメイクの持ちが変わってくるので、是非実践してみてください。

①下準備

(1)化粧水を乾いた手にとり、顔全体になじませた後両手の平で包み込みなじませる
(2)乳液も使用する場合は薄めに使用
(3)ティッシュで押さえるように余分な油分を拭き取る※
※皮脂を取り過ぎないように注意してください。

②化粧下地

(1)化粧下地をパール粒大の大きさで手に取る(適量はメーカーによって異なる場合有り)
(2)顔の5点(額・両目の下・あご先・鼻筋)に化粧下地をのせる(鼻筋とあごは少量)ファンデーション 塗り方 手順
(3)顔の中心→外側→あご先→額→鼻筋→両目の下の順に化粧下地を伸ばしていく
(4)伸ばし終わったらそのまま1〜2分程置いて、肌に密着させる

③ルースパウダー

(1)パウダーをパフで円を描くように2回ほど回し撫でて軽めにとる
(2)パフを両手で揉み込みパウダーをなじませる
(3)顔の中心→外側へ軽く滑らせるようにのせる
パウダー 塗り方
(4)パフを折って小鼻と目の周りに薄くのせる
(5)フェイスラインをぼかす
(6)きれいなブラシで顔全体を軽くはらう

フェイスパウダー ブラシ

④パウダーファンデーション

(1)ブラシにパウダーファンデーションをとる
(2)ティッシュの上でブラシを回してなじませる
(3)顔の中心から外側に向かってくるくる回しつける
パウダー 塗り方
(4)フェイスラインをぼかす
(5)ブラシの粉を落とし、きれいなブラシで顔全体を軽くはらう

5.乾燥しやすい肌の方は事前の保湿が大切

スキンケアでしっかりと保湿を行うことができれば、ベースメイクの密着度もよくなり、よりツヤと潤いのある肌を演出することができます。

ここでは、乾燥しやすい肌の方に意識していただきたいお手入れのポイントをご紹介します。

①過度な摩擦をかけないようにする

無添加 化粧品

乾燥を誘発させる原因のひとつが肌への過度な摩擦です。

例えば、クレンジングや洗顔を行う際に肌を強くゴシゴシとこすってしまう行為や、タオルでガシガシとふき取る行為は、摩擦によって肌に刺激を与え、乾燥させてしまう可能性があります。

また、35度以上の熱いお湯も必要な皮脂(油分)まで落として乾燥を誘発させてしまう可能性があるので、クレンジングや洗顔の際は30度~35度のぬるま湯で洗うようにしましょう。

②適量を意識して使う

精製水 保湿化粧水

自宅でスキンケアを行う際は、各メーカーが推奨した「適量」もしくは「やや多め」を意識して使用することをおすすめします。

基礎化粧品の量が各メーカーの推奨適量よりも少なすぎてしまうと、化粧品本来の魅力が現れにくくなってしまうことがあります。

肌にたっぷりと潤いを与えるためにも、化粧品の使用量は「適量」もしくは「やや多め」を意識して塗布しましょう。

③乳液・クリームを使う

オーガニック 乳液

乾燥に傾いている肌は、必要な水分と油分が不足した状態です。

化粧水や美容液で水分を与える事はもちろんのこと、乳液やクリームも使うようにしましょう。

乳液の役割は水分と油分を適度に与えることで、クリームの役割は油分のベールで肌表面を包み込み、水分の蒸発を防ぐことです。

本来、美容液の油分や顔の皮脂(油分)は「天然のクリーム」として乾燥から肌を守るので乳液やクリームは必要不可欠な化粧品ではありません。

しかし、水分と油分が少ない乾燥した肌状態では、化粧品で水分と油分を補給する必要があります。

肌を乾燥から守るためにも、乳液やクリームで肌に潤いのベールをつくり、水分と共に油分の補給も行いましょう。

6.日常の乾燥対策

この章では、日常生活で取り入れるべき乾燥対策を3つご紹介します!

①日焼け対策を行う

サメ肌_紫外線対策

紫外線は、日焼けや日焼けによるシミ・そばかすだけでなく、乾燥や乾燥からくる、さまざまな肌悩みを誘発する要因のひとつにもなります。

年間を通して、日中は「日焼け止め」もしくは「日焼け止め対策のできる化粧品」を使用しましょう。

日焼け止めの詳しい選び方については肌らぶのこちらの記事をご覧ください。

②しっかりと睡眠をとる

睡眠 ダイエット

睡眠不足はからだの免疫を低下させたり、肌をデリケートに傾けやすくしてしまうこともあります。

美容と健康のためにも1日6~7時間は睡眠をとるようにしましょう。

また、眠りにつく際は「質の良い睡眠」をとるために「電気を消す」「体を温めておく」など事前の睡眠環境を整えておくことも大切です。

③バランスの良い食事をする

耳ニキビ④_食事

不規則な食事や偏食は代謝や体内のめぐりに影響を与え、乾燥しやすい肌を誘発してしまうこともあります。

次のような栄養を参考に、主食・主菜・副菜を基本にバランスのよい食生活を心がけましょう。

【ビタミンA】
にんじん、パプリカ、ほうれんそう、モロヘイヤ、卵、うなぎ、あなご等
【ビタミンB2】
納豆、卵、牛乳、のり、うなぎ、まいたけ、レバー、ブリ等
【ビタミンB6】
豚肉、牛肉、鶏肉、イカ、タコ、サツマイモ、大豆、まぐろ、さんま、さば、いわし等
【ビタミンC】
赤ピーマン、アセロラジュース、レモン、ピーマン、モロヘイヤ、ブロッコリー等

7.まとめ

乾燥肌 下地④いかがでしたでしょうか。

乾燥しやすい肌のメイクのポイントは、化粧下地の潤いです。

メイクを楽しみながらうるおいも保って、さらに美しく輝く魅力的な毎日を送りましょう!

この記事は2016年10月26日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

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