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あなたの疲れやすい原因はどれ?~疲労感から脱出するためのヒント

疲れやすい 原因 「どうもこの頃疲れやすい…。」
からだがだるい、疲れがとれない、とお悩みではないでしょうか?
疲れやすい現実をひとにわかってもらえなかったりするとよりつらいですよね…。

病気じゃないのに疲れやすいと感じることもあります。
その場合の疲れやすい原因は、ふだんの生活のなかの幾つかの要素が影響しあっていることが考えられます。

今回は、代表的な疲れやすい原因と、疲れやすい状態から脱出するヒントをご紹介します。
解決の糸口を見つけたら、できることから実践してみてくださいね。
イキイキと暮らす毎日を目指しましょう!


1. 疲れやすい原因

疲れやすい 原因6疲れやすいのって気持ちの問題でしょうか?
理解してもらえないとつらいですよね。

病気でもないのに、疲れやすさが続くのであれば、ふだんの生活のなかのいくつかの具体的な要素がその疲れやすさを招いているのかもしれません。

ここでは、疲れやすい状態を招いているかもしれない4大原因をご紹介します。

ふだんの生活を見直す参考にしてみてください。

1-1 食生活

疲れやすい 原因2疲れやすいのが気になるなら、まず、まず見直したいの原因のひとつは食生活です。

実は、バランスのとれた完璧な食生活を送れている方というのはとても少ないのではないでしょうか。
何らかの栄養素が十分でないこと、または、過剰摂取が体に負担をかけ、疲れやすい体の状態を招いていることもあるのです。

バランスのよい食生活のために、不足しないよう意識しておきたい栄養素・成分と、過剰摂取に気をつけたい栄養素・成分をご紹介します。

①不足しないように意識しておきたい栄養素・成分

5大栄養素と呼ばれる、炭水化物・脂質・タンパク質・ビタミン・ミネラルは不足しないように摂りたい代表的な栄養素です。

また、疲れが気になる方にとっては、ビタミンB群や鉄分・カルシウム、クエン酸などは特に不足しないように意識したい栄養素・成分と考えられています。

そのほかに、食べ物の消化吸収を助けると言われる酵素なども意識したい成分のひとつです。

②摂り過ぎに気をつけたい成分

糖質・脂質・アルコール・カフェインなどは過剰摂取に気をつけたい成分といわれています。

糖質・脂質を摂りすぎると、代謝のためにより多くのビタミンや酵素を必要としてしまったりします。

また、カフェインなど、目の前の仕事を乗り切るために頼ることもあるかもしれませんが、依存してしまわないように気をつけましょう。
過剰摂取は体の負担になることもありますし、本来は休息が必要な体にムチをうち続けることになったりする可能性も考えられるからです。

アルコールの過剰摂取も体に負担をかけてしまうことがあり、疲れやだるさを招くことがあるといわれています

栄養をバランスよくするというのは、外食が多いビジネスパーソンには難しいかもしれません。
ぜひ第2章で紹介するヒントなどを参考になさってください。

1-2 生活習慣

疲れやすい 原因4次に見直してみたいのが生活習慣です。

不規則な生活リズムや睡眠不足などにより、活発な活動時に働く神経と、その逆のリラックスをつかさどる神経の切り替えがうまくできなくなることがあると考えられています。

切り替えがうまくいかないと、例え休める状況であっても、活発な活動をつかさどる神経が優位な状態が続いてしまう可能性があります。
そんなふうに活動時の神経ばかりが働いて、リラックスをつかさどる神経とのバランスが乱れる、思うように休息がとれず、「疲れやすい」と感じる状態になることが考えられます。

体は自分が思うより繊細かもしれません。
疲れやすいのは体からのSOSと考えて、過労でダウンしてしまう前に、生活習慣などを見直すことをおすすめします。

1-3 年齢による変化

疲れやすい 原因年齢とともに基礎代謝は低下すると言われています。
基礎代謝が落ちると、疲れがたまったり、疲れやすくなったりすることが考えられます。

また、年齢を重ねるにつれて、体のさまざまな働きが低下してしまうことがあります。
それによって体内のめぐりが悪くなると、疲れやすいと感じることもあるようです。

1-4 疲労の蓄積

眼精疲労 対策最後に、やはり、疲労の蓄積が大きな原因になっている可能性は考えなければなりません。
「何を当たり前のことを…」と思われるかもしれませんが、やはり、「自分で思う以上に」ということは、ありえることなのです。

肉体・精神・神経…、さまざまな疲労が、体の回復がよりはやく押し寄せてくるために、疲労が蓄積し、慢性的に疲れている・疲れやすいと感じる状態になってしまうケースは多いのではないでしょうか。

運動量が多い方は、運動量に見合うエネルギーを作るための栄養を摂らなくてはなりません。
全く運動しない方は、筋肉不足で基礎代謝が落ち、疲れやすさにつながっている可能性もあります。

デスクワークなどで、眼や頭の緊張が続き疲れが蓄積することもあるかもしれません。

ストレスをため込みやすい方は、体内の神経の働きが乱れたり、ホルモンバランスが乱れたりして、疲れやすさを招いている可能性があります。

2. 疲れやすい悩みから脱出するヒント

疲れやすい 原因3では、疲れやすいとか疲れが抜けないとかの悩みからどうすれば脱出できるのでしょうか?
この章では、日常に取り入れられるようなささやかなヒントをご紹介します。

これをやらなければ!と気負うとストレスになりますので、できること、自分に合うなと思うものからとりいれることをおすすめします。

2-1 食事を意識する

疲れやすい 原因まず、「疲れやすい」から脱出するヒントとして食事に関するヒントをご紹介します。
ふだんの食事で、不足しないように意識的に摂りいれることを特におすすめしたいものは、ビタミンB群、ビタミンC、ミネラル(カルシウム・鉄分)、酵素などです。

①ビタミンB群

ビタミンB群のなかでも特にビタミンB1とビタミンB2は、体内でエネルギーを作り出すために必要といわれている栄養素です。
疲れやすさが気になる方は、ビタミンB1やビタミンB2が不足しないように、バランスよくとりいれることをおすすめします。

ビタミンB1を含む食品:豚肉、ウナギ、玄米、大豆 えのきたけ など
ビタミンB2を含む食品:レバー、鶏卵、ウナギ、ブリ、モロヘイヤ、まいたけ、牛乳 など

②ビタミンC

ビタミンCは、疲れ対策およびストレス対策として不足に気をつけたい栄養素のひとつといわれています。
「疲れやすい」から脱出だけでなく、美容・健康のためにも、ビタミンCを積極的に摂るのはおすすめです。

ビタミンCを含む食品:キウイ、いちご、柿、グァバ、赤ピーマン、ブロッコリー、じゃがいも など

③ミネラル

ミネラルの中でも特にカルシウムや鉄分などが不足しないように心がけましょう。

カルシウムは、ストレス・イライラの対策にとりいれたい栄養素としてご存じの方も多いのではないでしょうか。
また、女性は鉄分不足からくる貧血で、疲労感が生じていることがあるそうです。

カルシウムを含む食品:牛乳、プロセスチーズ、干しエビ、シシャモ、小松菜、水菜、菜の花、切り干し大根、ひじき など
鉄分を含む食品:豚レバー、鶏レバー、あさり、カツオ、にじき、小松菜、ほうれん草 など

④酵素

食品からとることのできる食物酵素は、食べ物の消化や吸収をサポートしてくれるといわれています。
揚げ物や焼き物のそばに添えられる大根おろしやキャベツの千切りなどは、消化酵素を補う意味でよい食べ合わせと考えられています。

食品からとることのできる酵素は、生野菜やフルーツ、発酵食品などに含まれています。

外食が多いなど、酵素不足が気になる方はサプリメントで補うのもおすすめです。

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数十種類の野菜や果物を原料とし、3年以上かけて熟成発酵させてつくられたペースト状の酵素サプリです。
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⑤クエン酸

疲れ対策にはクエン酸も不足しないように取り入れたい成分のひとつです。

クエン酸を含む食品:酢、かんきつ類(レモン、グレープフルーツなど)、梅干し、ハイビスカスティー など

2-2 生活リズムを整える

疲れやすい 原因8次に見直したいのは生活リズムです。
体の調子を整えることは、快適な一日を過ごすために大事だと言われています。

規則正しい生活リズムを整えるには、朝と夜にポイントがあると言われていますのでご紹介します。

①朝

は、起きたら、まず、カーテンを開けて、朝の光をとりいれましょう。
朝日を浴びることで、夜の睡眠の質がよくなることが期待できます。

そしてできれば余裕をもって起きるように心がけましょう。
なぜなら、朝、目が覚めてすぐの体に、ベッドから飛び起きてバタバタと準備を強いるのは、体への負担が大きいことがあるからです。

ベッドのなかで深呼吸して、ゆったりと伸びをして、ゆっくり起き出す。そのくらいがおすすめです。

②夜

は、就寝の4時間ほど前から、強い光を浴びないようにするのがおすすめです。
強い光は、寝つきを悪くしてしまうことがあるといわれているからです。

間接照明などで、やわらかい光の照明器具と使ったりするとよいでしょう。

また、夜はカフェイン摂取を控えるようにすることも大事です。

2-3 年齢を意識して運動する

疲れやすい 原因年齢による変化は誰にでも訪れるもので、完全に抗うことはできません。
基礎代謝と疲労回復は深い関係があると言われていますが、基礎代謝は年齢とともに低下すると言われています。
若い時は疲れ知らずだった方でも、年齢を重ねれば疲れやすくなることがあるのが、ある意味自然なのです。

普段から軽いウォーキングなどの運動をして、基礎体力が落ちないように心がけることはおすすめです。

2-4 ため込まない

そして最後に、第1章で紹介したような疲労の蓄積をできるだけ避けることをおすすめします。

肉体の疲労をため込まないためには、やはり、休息・リラックスが大事と考えられます。
筋肉の緊張をほぐすようにマッサージをしたり、ゆったり湯船に浸かったり、質のよい睡眠をとるように心がけましょう。
疲れやすい 原因5
精神の疲労(ストレス)をため込まないためには、環境を変えたり、考え方を変えたりすることも一つの対処ですが、「ごまかさない」ことも大事かもしれません。
疲れている自分をいたわり、時には声にだして「疲れた」と言ってみたり、誰かに甘えてみたり、趣味や好きなことに没頭する時間をつくったり、軽い運動をして発散したりしてみましょう。
(余計に疲れてしまうような過度の運動は控えましょう)

神経の疲労をため込まないためには、こまめに、意識的に、緊張から離れることが大事と言えるでしょう。
仕事中に目を休めたり、一息いれたりと、こまめに休息を取り入れるのもおすすめですし、自分で頭皮マッサージなどを行うのもよいでしょう。

3. まとめ

疲れやすい 原因7疲れやすい原因とそこからの脱出のヒントについてご紹介しました。

自分の体力を過信しないで適切な行動を心がけることも大事ですが、そのためにやりたいことをあきらめるのも悲しいですよね。

疲れやすいのは体質…とあきらめていた方も、今回ご紹介したなかのどれかを試すことで解決の糸口が見えるかもしれません。
ぜひ、どれかひとつでも、取り入れてみてください。

のびのびと楽しめるような、気後れしない毎日を目指しましょう!

この記事は2017年2月13日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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